のうりん・第8話

何と言うベッキー回!

ここ最近、ベッキー先生が登場してないなーと丁度思っていた所。そこにものの見事なベッキー回。

何か来る!人ではない!ひとり神だ!
「リア充はいねがー?」

荒ぶるひとり神。ひどいやベッキー、スクーターで畑の中に入って走り回るとか。何故そんなに荒ぶるのかと問う継だが、耕作が「恋人が居ないからでしょ」と身も蓋もないつっこみ。

逃げまどう女子。その中で林檎が転んでしまいまさにひとり神の餌食になりかけた。そこに山羊に乗った継が追いつき、ひとり神を鎮める。
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またこれかw

胡蝶の胸の大きさを発端に巨乳派対ちっぱい派の教義争い。巨乳派代表として継が論戦に立ったがちっぱい派の炉裏板君の論理武装の前にあえなく撃沈。父性本能に目覚めた男は父親としてょぅι゛ょを慈しむのが紳士としての当然の行為と言う。いやあ父親のそれとは到底思えない行為だろう。しかし継はそれに目覚めてしまう。

そして炉裏板君は改めて耕作に問う。君はどっちなんだと。すると耕作は実は胸がどうのとか言うよりも脚フェチなのだと吐露。

黒ニーソに包まれた女の子の足の裏。
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これ、ニーソちゃうやん。

夏場の蒸れたゴム靴に長時間突っ込まれていた女の子の足の香りとか。
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この時はスルーしたが、この時の林檎のこの表情には意味があったんだな。
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そんなダメな会話の後にベッキーが教室に入って来る。
みんな、ベッキーへの仕打ちがひどいなあと思ったが、Bパートみたらこれでいいんだな。


耕作と林檎の、「家庭科、がんばる ZOッ!」
馴染みの曲が流れて来たけど、何の料理番組の曲だったか思い出せなかった。キーワードを変えてなんとか「キューピー3分クッキング」に辿り着いたw
http://www.youtube.com/watch?v=YJLr5aWv6Bg

講師は全世界独身お料理コンテスト22年連続優勝の田茂農林高校家庭科教諭のベッキー先生です。

最初に鰹節を削ります。ベッキーの無惨なリアクションは置いておいて、みなさんは鰹節削りをした事があるだろうか。私は祖父母の家でやった事がある。ちょうどこんな感じ。
http://e-dashi.com/kezurikata/
祖父母の家は古い生活がそのまま残っていて、電話ですら私がそこそこの歳になるまでは手回し式の交換台呼び出し電話だった。

鰹節をわざわざ削った挙げ句に作ったのはぶっかけごはん。簡単なレシピが職場と家の往復だけの生活には大事だと言うが、多分今なら都会なら弁当屋かコンビニで弁当を買った方が簡単。

料理の「さしすせそ」。よく聞くけど「そ」をあまり考えた事が無かった。何しろ私は偏食で「さしせ」しか使わないからw

ベッキーが挑発した挙げ句の林檎とベッキーの戦いは血の雨が降りそうな気配になった為、継が介入。料理の時間らしく料理対決で行こうと。審査員に選ばれたのは耕作・農・胡蝶。料理場面がカットされてあっと言う間に試食タイム。林檎からは味噌汁が供される。一口すすってみたら、農と胡蝶は吐き出さんばかりの表情になったが、耕作だけは魚介の様な生臭さと地味噌の様な醗酵臭。まさか耕作は林檎への好意からそんな評価を下しているのかと思ったら、何度でも飲みたくなるとか言うので、それなりに気に入ったのだろう。

林檎に何を出汁に使ったのかと聞いてみたら「上履きの中敷き」。
いくらなんでもどうしてそんなものを出汁に使ったのかとも思ったが、すぐに思い出した。あれか。Aパートで耕作がニーソの足とかゴム靴の足とか言っていたのを聞いてこんな出汁にしたのか。

一方のベッキー。こちらは白いご飯だけ。
まあ美味しいご飯はそれだけで食べられるのだが、ベッキーが用意したおかずは「先生をおかずにしてぇ」と、ああ、予想はしていたが、やはりそのネタで来たか。怒りの男子生徒によってベッキーは窓から外に放り出される。

放課後の買い出しで美濃田茂ロックフェスティバルの会場を下見。
様子を見て、大丈夫そうなら自分達も出てみーひん(ひん!)と、ステージを見てみたら。
AKB40の登場。

アラフォー
教師
ベッキー
40
クソワロタw
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今回のEDはこれか・・・w

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舞台探訪・ジュエルペット・サンシャイン・東急プラザ蒲田屋上のグレ太の観覧車

明後日(平成26年3月2日(日))で無くなる東急プラザ蒲田屋上のグレ太の観覧車です。
放送中は気づかなかったのですが、昨年頃にグレ太の観覧車が無くなると言うニュースを初めて聞いた時にここがジュエルペット・サンシャインの舞台になっていたと言うのを知りました。

無くなる前に一度行っておこうかなと思いつつ、とうとう最後の週となり、やはりそうなると行かざるを得まいと意を決して行って来ました。

ジュエルペット・サンシャイン第28話Aパート「ダブルデートでイェイッ!」
「ここはメザワヤの屋上よ~ん」(皆口さんの声で再生)
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これは蒲田駅南にある環八の陸橋から望遠気味で撮れます。
建物の外からなので、明後日を逃しても何日かは大丈夫かと思います。

観覧車のゴンドラ
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花音様は待望の御影君とのデートでふたりきりの観覧車に乗ります。
乗ります・・・乗ります・・・

さて私はどうしましょうw
還暦が射程内に見えて来たと言うのに、別に孫連れと言う訳でもないのに、果たして一人で観覧車に乗るべきか?

ここまで来て乗らないと言うのはいかがなものか。ましてやこの観覧車はもう無くなるのだ。
意を決して観覧車に乗りました。
一人で。
御影君は花音様と一緒なのにね。
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ゴンドラはジュエルペット・サンシャインみたいな広さがありません。
真ん中に支柱はあるし。
そこまで広角なカメラじゃないので、これが限度。

ついでと言うと申し訳ないですが「殺し屋さん」第7話で登場したのもグレ太の観覧車かと。
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観覧車自体は形が違いますが、観覧車の手前にある建物が同じですね。

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銀の匙 Silver Spoon 第2シーズン・第7話

過労で倒れて出られなかったエゾノー祭の写真を見ている八軒だが、気にくわない写真は削除。あれ?削除してるって事は誰かが八軒のカメラで撮っておいてくれたのかと思ったら、それ別府のカメラだった。ひどいよ八軒、他人のデータ消すとか。
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祭の後、ばんばレースをやった畑は元の状態に戻されるし、ばんばのソリも痛ソリから普通のソリへ。なにもかも元の生活に戻るのだが、駒場だけは選抜高校野球大会出場を目指した北海道大会に出場する為に札幌へ行っていた。高校野球の仕組みを知らないのでちょっとぐぐったら「出場校の決定は秋季都道府県大会と地区大会の実績と地域的なバランスを考えた選考を前提としている」のだそうだ。ニュースではよく各高校に電話で出場が決まったと言う連絡が入るシーンが写されるので、大会優勝で確定と言う訳でも無さそうだが。

馬術部では本日は中島先生がお休みと言うので代わりに校長がやって来て、学祭で馬も疲れているから本日の部活はお休みと告げる。ぽっかりと空いてしまった時間をどうするか。八軒はエゾノー祭の前に御影と今度二人で出かけたいと約束したのが未だ有効と確認して、話題に上った大蝦夷神社に行かないかと御影を誘う。実際ではどの神社なのかと馬の形の絵馬で検索をしてみると、帯廣神社らしい。エゾノーのモデルの帯広農業高校からは市街地を挟んで反対側の北側。

寮から八軒と御影が外出しまーすと出て行くと、その後を常磐が無神経にも追って来る。せっかく八軒と御影が初デートみたいなお出かけの筈なのにこいつと来たらと思った矢先、刺客が常磐に次々と襲いかかるw
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女子の結束力凄い!
ささ、行きなさいと言うサポートでめでたく二人でバスに。御影は彼女らが何故あんな事を知ってる訳だが、八軒は理由が分からずきょとんと。

ところが大蝦夷神社に行ってみたら他にも先客が居る訳ですよ。相川とか。あちゃー、初のデートはお預けですなあ。神社に来たからと言って必ずしも絵馬を書かねばならないって事もあるまいが、御影にとっては馬の形をした絵馬と言うのがちょっとポイントだったので、御影も八軒も相川達と一緒に絵馬を書く。とは言っても何を書くか悩む八軒。

「健康とか願ってもじじむさいしなあ」
がーん、がーん、がーん!
じじむさくてごめんなさい。
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しかし、聖地巡礼のおかげで神社に行ったら(大体)必ず絵馬を描く習慣がつきましたw

相川は獣医になる!と言う目標があるが、それが無い八軒は駒場が野球部が勝つのを願った。そして同様に御影も。八軒は神社からの帰り道の堤防で、相川がなりたいものが決まってるのを羨むが、でも高校で決めちゃわないといけないって物でもないだろう。

大会第1戦、エゾノーの試合は終盤でピッチャーが駒場に交代。相手の攻撃を封じ込めて1勝。ベスト8。あと3勝したら優勝して甲子園の可能性が出てくる。決勝戦になったらみんなで札幌に応援に行って、八軒に札幌を案内して貰うなどと盛り上がる。次の試合、授業中だが先生がBGMを流してくれたw 相手は甲子園常連の強豪校だが、今回も駒場が最後をしめて準決勝へ。八軒はこれなら札幌行きもありそうだとか言うが、それは何か負けフラグだなあ。

次の相手は夏の甲子園出場校。試合を見たい八軒達はテレビを求めて牛舎の監視室へ。監視モニターがTVになるらしい。牛の出産の合間を見てTVの方にするのだが、良いところで産気づいた牛の出産に八軒が手伝いにかり出される。序盤は負けていたが中盤で逆転。そして再び八軒が戻って来ると駒場がマウンドに立っていて最終回1点リードながらノーアウト満塁の場面。こんな緊張する場面で登板なんて絶対耐えられないと言う八軒だが、駒場は激しい闘志を見せて次々と打者を打ち取る。そして3人目、打率や本塁打が化け物の様な強打者登場。しかし今日は負ける気がしねえと言う気迫の駒場はストレート勝負。打球は打ち上がって詰まり気味。これなら確実に取れると思われた打球は、運命のいたずらで捕球直前に吹いた風で落下地点がズレてヒット。エゾノーの秋季大会は終わってしまった。

決勝には進めなかったものの、これなら来年は駒場で行けると言い合う八軒とクラスメイトだが、こんな来年の話はどちらかと言うとポシャるフラグ。その証拠になるのか御影の表情が暗い。既に「八軒には関係ない」と言われていた御影と駒場の相談があったので、駒場の甲子園の道は暗いものがありそうだ。
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いなり、こんこん、恋いろは。・第7話

文化祭のクラス劇の配役で丹波橋と恋人のペアの役を引き当てようと気合いで籤を引くいなり。
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気合いの結果、見事に丹波橋との恋人役を引き当てる。しかしアバンの時はこれは単なる演出かと思ったのだが、実は後から大事な話の前提になっていたんだね。

嬉しい気持ちでいっぱいのいなりはこの事をうか様に話す。ただ、あまりに良い話なので不安になっているらしく、この先に何か悪い事が待っているんじゃないかと。いなり、そう言うのは好事魔多しと言うのだ。普段以上に気をつけていればいいんだが。神無月はうか様も出雲に行ってしばらく居なくなるのでそれが不安だと言ういなり。

そこにうか様の母の神大市比売からの手紙をミヤちゃんが持って来る。とっとと見合いして良い男神と結婚しないと高天原に置いてあるグッズを全部廃棄すると言う脅し。震え上がるうか様だが、何故伏見稲荷みたいな大きな社を持っていてグッズを高天原に置いて来るか。

いなりの心配はとりあえずは何があっても私がいなりを護るよと言ううか様の言葉で解消して、劇の練習にいそしむいなり。そしてここで劇を盛り上げる為と言う事でキスシーンが入る事になった。いくら見せかけとは言ってもキスシーンと言う事で舞い上がるいなり。そりゃ中学生だし。しかし、ここから不穏な方向に向かい出す。これも神通力のおかげですねなんてコンが言うからいなりが驚く。あの籤引きは神通力のせいだったのか。無意識に使ってしまったのか。自分はズルをしてしまったのかと。

それ以降はどんどん負の方向の考えがいなりの頭の中を覆い出す。練習もその事が頭にこびりついてうまく行かない。おまけに桃山からはいなりが丹波橋と仲が良いからと言う事でラブレターを渡すのを頼まれ、自分の神通力が丹波橋と他の子を邪魔しているんじゃないかとこれを引き受けてしまう。それにしても他の女の子にラブレター渡すのを頼むとかどうなんだ。仲の良い男の子の方を選ぶんじゃないのか。

一方の丹波橋だが、またも学校に出現した大年神を見かけたいなりが言い合いになっているのを見かけて、あれがいなりの彼氏なのだろうかと思い違いをしてしまったりする。ただ、このおかげでいなりへの意識が明確になり出すのだが。

いなりが悩んでいた頃、うか様の方は兄の燈日が会っていた。最近遊びに来ないからと言うのが理由なのだが、いやあそれってどう見ても彼女を誘ってるみたいなもんじゃないか。歩いて話しているうちにうか様の見合いの話になる。ただ、見合い相手が自分の官位だけを目当てにしているのが嬉しくないと言ううか様に、これだから女はとか、口を滑らす燈日。ガキじゃ有るまいし(いや、ガキかw)もっと正直な言い様があるだろうが、そのせいで言い合いが始まる。まるで中坊ですな、二人共。二人っていうか、一人&一柱なんだけど。
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いなりを護ると言っていたうか様がこんな有様なのだが、いなりの友人達の方も文化祭の準備でいなりの様子に気がついていない。桃山からのラブレターを丹波橋に渡さないとなと屋上で思っていたいなりだが、その一方でこのラブレターが無かったらなどと思ってしまった為に風に飛ばされて無くなってしまう。またも自分の神通力でこんな事にと思ったいなりは桃山に変身して告白する事にした。こんが言う様にそんな事に神通力を使っても誰も幸せにならないと思ったが、丁度屋上に来た丹波橋に対して桃山の姿になったいなりはすんなりと自分の気持ちで「好きです」と言える。その結果が丹波橋の改めてのいなりへの気持ちと、それによる桃山へのお断りの返事。でもこの丹波橋、告白した相手に断っておきながら好きって気持ちはなんだろうななどといけしゃあしゃあと問いかける。これ、中身がいなりだったから良かった様なものの、本当の桃山だったら泣き出したんじゃないのか。

ともあれ、そう言われていなりが思ったのは夢中になる事じゃないかと言う答。自分が丹波橋をどう見ていたかと言う点からの答えだった。そして丹波橋は丹波橋でそう言う事だったのかと。丹波橋に断られちゃったと桃山に伝えたら、桃山も自分で何もして来なかったから仕方ないと納得して、結果的にはあのいなりの変身は全部丸く収めた事にはなった。

いなりは劇の練習がうまく行かないのもあって、自分の神通力で取ったと思う劇の姫役を降りる事を言い出す。当然ながら今更とびっくりするみんなだが、代役に手を挙げた子が居て姫役はその子に。泣きながら辞退したいなりを見てキスシーンがあるのが彼氏に憚れるのだろうかと思う丹波橋だったが、そんな感じの話を監督と丹波橋がしているのを墨染達が聞きつけて激しく迫る。特に墨染w
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いなりに彼氏が居る訳ないじゃない。それは友人の私達が分かってる。大体そんな事を丹波橋が思ったらいかんと。何故か怒られた形になった丹波橋だが、その一方でいなりに彼氏がいなくてとほっとしている自分を見つける。

こんな墨染達の抗議があったからひょっとして劇はいなりが復帰するのかと思ったが、いなりは大道具係を忙しくこなして劇は終了。

学祭が終わってうか様と久しぶりに会ったいなりが劇の姫役を降りた事、それは自分の神通力で獲得したものだから仕方ないと言う話をしたが、それをたまたま燈日が聞きつける。なんだそれは。いなりには何もしていないと言ったじゃないかとうか様を責める燈日。しかし弁解の間もなく、うか様は高天原への銀河鉄道へ。

まーた、燈日はうか様に悪い印象を持っちゃったね。

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東京レイヴンズ・第20話

陰陽師界に激震が走る。土御門夏目は女の子だった。

そんな事になっているとも知らずに夏目達は平和な花火大会の日を迎えようとしていた。夏目はもう女の子である事を隠す必要が無いので春虎とコンビニに行くのにもそれらしい服を選んで出かける。たかがコンビニに行くのになんて春虎は言うけれども、一日前のディーふらぐ!の高尾だってたかがコンビニでも好きな男の子との場合はそれなりの身なりで出るものだw
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かき氷を二人で食べていたら、夏目が春虎の方のを物欲しそうに見ていたので春虎が食べるか?とスプーンを差し出してくれる。これは「あ~ん」の場面なのだが、そのままいっちゃうのか。まあ、別にあ~ん程度なら邪魔が入らなくても良さそうではあるが。しかし、夏目が春虎の膝にかき氷が溶けてたれてしまったのを発見して未遂で終わる。

春虎がズボンを洗いに行った時に嘗て渋谷の街で遭遇したあの片腕の男が夏目の前に現れる。彼曰く、春虎の状態が良くない。下手に封印が解かれたせいだと言い、何かあったら早乙女涼を頼れとも言う。

春虎とのコンビニへのお出かけはまだ本番じゃない。本番は花火大会。花火大会の場所は隅田川、浅草で、ありゃ、夏目はいつもの制服姿になってしまった。もうみんなは女の子って分かってるんだからコンビニに行った時の格好とか、この後やって来る京子の様に浴衣姿で良かったのに。もっとも、浴衣は持ち込んでいないかもしれない。

冬児・鈴鹿・京子・天馬と落ち合って赤い橋桁で目立つ吾妻橋から見物。花火の上がる方向には駒形橋。なんだか橋のスパンが狭い気がするが・・・
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と思ったが、その後ろにスカイツリーが見えたりして、色々あり得ない風景に思えた。

前回仲直りした夏目と京子はすっかり仲良くなっていて、どうやら京子との約束で今日こそは夏目の気持ちをはっきりと春虎に告げる事になっていたらしい。そのお膳立てを京子がする。喉が渇いたから春虎が飲み物を買って来てちょうだいと。それに便乗してみんなが次々と注文。冬児は麦系の炭酸飲料って、いいのかそれ。その春虎に夏目も一緒に買いに行くと言う事で二人きりになれる計算。これ、偏食だと他人任せに出来ないから「一緒に買いに行く」と言うのは不思議じゃない。

しかしそうやって飲み物を買いに行った先が人気の無い川縁ってのはいかがなものか。そんな場所に飲み物を売ってるのかと思ったし、あんな花火大会の日に隅田川の近場であれだけ人気のない場所なんてあるのかとも思った。ともあれ二人は人気の無い場所に行った訳であります。

そこで夏目があの祭の日の絵馬の事を話し出した事で、漸くにぶい春虎君も北斗を式神としていたのが夏目だと確信が持てる様になり、この機会に夏目が告白を・・・と言う場面で当然のごとく妨害が入る。

多軌子が鴉羽織を持って来て真の土御門泰純の子供に鴉羽織を着せて夜光を顕現させようとするのだ。京子からの話で夏目が実は女の子だと聞いて、泰純の本当の子供が女の子では無いと言う倉橋源司の指摘で、本当の夜光の生まれ変わりは春虎だと分かった為だ。それにしても多軌子の理論はちょっと奇妙で、夏目が土御門泰純のせいで犠牲になったと言う部分が妙に強い。まるで鴉羽織を春虎に着せるのは夜光の顕現もさる事ながら、夏目を土御門家の呪縛から解き放つのも大目的みたいな口ぶり。

こうして多軌子は夏目や春虎の意向を無視して、相馬家の宿願を果たす為に鴉羽織の発動を開始。夏目が北斗を使ってそれを防ごうとするも、六人部の強さが尋常じゃない。そこに急を知った(どうやって知った。やはり呪術戦を感知したか)京子・鈴鹿・冬児が応援に駆けつけるが、これだけ総掛かりになっても六人部が止められない。冬児がくるくるっと弾き返されたのは今日の見所ですw
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そして遂に鴉羽織が春虎に。しかし、それは多軌子の期待した格好ではなかった。鴉羽織に取り込まれた様な春虎が暴走。これではまるで霊災ではないか。夏目や鈴鹿・冬児が追うが、まるで手が付けられない。どうしたら春虎を止められるかと考えぬいた夏目はこれまでの言葉を思い出す。春虎が中途半端に封印を解除された事。そもそも土御門泰純の実子である春虎が見鬼の能力すらないなんて筈は無かったのだ。それを見える様に夏目がしたと言うのは、泰純の封印のごく一部を夏目が解いたと言う事。だから中途半端だと言われた訳だ。だったら、春虎の全封印を解くしかないではないか。

春虎の封印を解く為に夏目が特攻を仕掛ける。鴉羽織による攻撃を身に受けながら、春虎に辿り着いて、封印の解除。そのおかげで春虎は本来の姿を取り戻すものの、その代償として夏目が・・・

えー、(最期に)告白出来て良かった。でも春虎の返事を聞きたかったな、なんてのはこれで終わっちゃう人の言葉ですよ。いや、いくらなんでも、夏目がここで完全に死んじゃうとかは。

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ディーふらぐ!・第8話

チャックボーン事件について呼び出された堅次と高尾。

あの事件以来真似をする連中が続出なのだとか。いや、勝手に真似されているのを堅次と高尾にどうのこうの言われても。特に堅次に。高尾にしたって単にジャージのファスナーを(無理に)しめただけなんだし、そもそも真似する方がどうかと思う。それを男同士で再現しようとする連中だけしめあげろ。

逆に堅次はいつも生徒向けのジャージを着ている大沢先生はどう思ってるんだと聞き返す。大体、なんで生徒向けのジャージなんか着てるのか。すると語られる大沢先生の過去。昔、この学校に赴任した時に、八王子から通勤するだけでボロボロになっていた(そもそも府上高校ってどこにあるんだ)。そのボロボロになっていた大沢先生に卒業生のと・・・登戸がジャージを残して行ったのだ。そんな大事な話なのに、顔も名前も覚えていない大沢先生。
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なにはともあれ、この件で高尾は関係ないだろと先生方を説得する堅次。何かと言うとすぐに自分のせいと思い込む高尾がこれでまた堅次にフラグを立てられてしまう。

だから生徒指導室から出た後で、高尾は堅次に今回の件で庇ってくれてありがとう、今度の日曜日に何か奢らせて、と言うのをしどろもどろに言うと、深い意味など考えない堅次が奢ってくれるのかラッキーとばかりに承諾。そんな訳で高尾と堅次は日曜日に二人で食事をする事に。それってデー(ry

当日、長い行列に並んでいる二人の姿。奢る店になんでまたこんな行列の出来る店を選んだんだと思ったが、この行列は食べ物屋の行列じゃなかった。当日朝、未だ嘗て無い気合いで服を選んで出かけようとしていた高尾に母が思いがけない言葉を投げかける。今日のゲームの発売はいつになく気合いの入った服で出かけるのねと。ここで初めて今日がゲーム発売日と気がついた高尾、堅次との約束とダブルブッキングした訳だが狼狽したあまり堅次に別の日にしてと言わずに堅次をゲーム発売の列に並べてしまった。何故俺はこんな場所にいるのだと文句のひとつも出る堅次。大体、何のゲームなんだとうっかり聞いてしまったばかりに、高尾の長口上を聞く羽目になる。そりゃゲーム部の部長だからなあ。

やっぱり俺は帰る、また今度な、と立ち去ろうとした堅次だったが、ちょっとは察してやれよ、高尾の気持ち。だから高尾は以前の貸しをたてにしてこの行列に付き合えと命令せざるをえない。大事なカードを1枚使ってしまった気もする。こんな行列、一番先頭のヤツはどんなヤツなんだとふと見てみると。
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これは嫌な予感しかしないw

いつもテントをはる人が一番に並ぶらしいが、高尾は今迄それがどんな人なのか確認した事がなかった。いつも列が動き出す時には寝落ちしていたから。でもあれはどう見ても芦花を示唆するテント。そして中から出て来たのは案の定芦花。それを知ると堅次とふたりで一緒にいるのを見られたらまずいと慌てた高尾は隣の魔道師のコスプレを奪って堅次に被せて自分はその背後に隠れる。

列を歩いて来た芦花は目ざとく堅次を見つけ、堅次がしらばっくれてもダメ。高尾が後ろに隠れているので早く追っ払いたい堅次だったので、さっさと行けと言うが芦花は堅次が魔道師のコスプレまでしているのだからファイアーアーチャーを使っている場面を再現するまで立ち去らないと言い出す。しかし、そんなにずっと列から離れていていいのか芦花。

仕方ないからやろうとするが、あのコスチュームは短いから立ち上がると後ろに高尾の脚が見えてしまう。そうやってバレない様に、堅次が立ち上がる時に高尾は堅次におぶさった。堅次にしがみつく形になるので、高尾のでっかい胸が堅次の背中に「あててんのよ」。

とは言っても、堅次はこのゲームなんてよく知らない。やれと言われても出来そうにないのに、となりの元々の魔道師のコスプレのヤツはもとよりもう片方のヤツも含めてノリが良いから一緒にやってくれて、なんとか乗り切った。去り際に芦花はあの袋はどうしてるかと堅次に聞くので、堅次はどうしていいか分からないから鞄に入れて持ち歩いてると答えると、芦花は満足そうに先頭に戻る。でも高尾は堅次が芦花の袋を大事にしているのが残念。芦花が去ってもうコスプレは要らないと外に出た高尾だったが、気持ちが悪いと言って走り去ってしまった。後にはゲームを買うのにつきあわされただけの堅次が取り残し。丁度そのタイミングで発売が開始。

思わず堅次の所から逃げ去った高尾だったが、ふと気がつくと今日の目的だったゲームを買わずに一体自分は何をしているのかと。でもここにゲームを買って堅次が追いつく。あんなに長い行列だったのに何故こんなに早く追いつけたかと疑問に思った高尾だが、あの場の列に並んでいた連中が高尾の気持ちを思って堅次に順番を譲ってくれたのだ。さあ、買って早く彼女を追いかけろと。
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なんだよ、このやさしい連中は!

今回初登場の高尾家、三姉妹なんだが、母の胸の遺伝子を受け継いだのは高尾だけか・・・って、名前が出てこないからどの高尾か特定出来ないじゃん。

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ウィッチクラフトワークス・第8話

アバンでかざねがいつもと全く違う格好をしていたので、屋敷を破壊されてとうとうこんな状態にと思ったら、過去の話だった。綾火が中学生になった頃の話。鬼灯火苗と氷尾凍子を呼び出してこれまで学校生活をした事の無かった綾火の学友とさせた。凍子は生徒会で副々生徒会長になったとかで記憶には残っているが、鬼灯の方は全然残っていなかった。この時から綾火に付き随っていたのか。

中学校に通い始めた綾火だが、勉強は出来るがそれ以外の社会順応性が無い。それをいちいち鬼灯が口添えしてやる。さされたら前に出て解答し、テニスでは球を打ち返す。

綾火はあんなに無愛想なのに当時から一般性とにちやほやされ、世話役としていつも傍にいる鬼灯が邪魔者扱いされると不機嫌そうにする場面とかもあった。そしてあれだけ目立つと校内の不良にも目を付けられ、取り囲まれたらちょっと血液の温度を上げてやって、全員その場に倒してしまう。今度やったらぶっ殺すつもりで。

そんな綾火が図書室で調べ物を始める。近辺の中学校を列挙してしらみつぶしに観察しに行った結果、見つけたのが仄らしい。しかし何を目的に探して、何を基準に仄が選ばれたのか。仄はその時に一瞬だけ綾火とすれ違ったが、あれでは記憶には残るまい。
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でも夢の中では綾火の意識が流れ込んだのか、仄は何となく過去の綾火の事を見る。それにしても、ずっと添い寝していて、目覚ましの鳴る頃に一旦部屋から出て仄を起こしに部屋に入るとは。この妙な一途さが綾火なのか。

起こされた後に仄には綾火の診察が待っていた。封印の一つが解けて白姫が出て来てしまい、このままだといずれは全部の封印が解けてしまうが、それは避ける様にとの事。しかし、ナースな格好での診断とか、またも霞に見られてしまう。おまけにKMM団の5人までもう隠れずに一緒に朝食を摂っているので霞にはこの事態が許せない。
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綾火によって生徒会長に祭り上げられた仄は、地位に相応しい力量を見せようとするが、先生に指されて解こうとした問題も解けない。それは綾火が中学生の時に解いた問題。って言っても何だか分からない高分子の問題をどう解けと。

そこに追い打ちをかける様に校内の風紀の紊乱が突如として発生。綾火がこれは反乱、権力者に不満を持つ民衆の反乱よと言う。つまるところ、現在学園の頂点に居る仄のふがいなさに反乱が起きたと言う話だが、いくらなんでも突然のこれはおかしい。これには首謀者が居て、乙女橘りのんが仄に反旗を翻した結果だった。放課後体育館に一人で来いと果たし状を仄に渡す。これは自分ひとりで行って解決しなくちゃならないと、綾火には一人で行くと言うが、今回の綾火は妙に素直であっさり仄をひとりで行かせてしまった。

体育館に行ってみると既に決闘の用意が出来ている。りのんの怒りは友人の元生徒会長が理不尽にも仄によってその地位を引きずり下ろされたのが原因。いやまあ、現象的には確かにそうで、問答無用でりのんは仄に殴りかかって来る。例によって仄の痛みは綾火に置き換えられているから激しいりのんのパンチも受け止める事が出来、綾火に教わっていたトドメのストレートに対してカウンターを入れる。

でも仄にはいくらあんなりのんでも女の子を殴れない。そのまま固まってしまった所で電源が落ちる。

KMM団が飛来するが、謀ったな!と言うりのんはKMM団を一蹴。相変わらず雑魚だなKMM団。そして逆に仄に一撃を加えようとするが、綾火がそれを許さず、りのんをボコる。その結果、照明が再点灯した場面では仄がりのんを打ち倒した事に。いくらなんでもその格好はバレるんじゃと思ったら、観衆には綾火やKMM団は見えないらしい。
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この後、怒濤のからくり暴露。りのんを煽った元生徒会長は綾火の仄支持率上昇作戦の片棒を担いだだけで、ただ、これが芝居と言うのをりのんが仄をボコるのはいいかもなんて考えて芝居だと言う所まで話さなかった為にここまで荒れた。そんなに荒れたら干渉して来そうな理事長のかざねは仕事で不在でクロノワールが理事長代理。クロノワールじゃ面白がってどんなに荒れようと干渉して来ない。他にも干渉して来そうな霞は母の迎えで不在だった。綾火が仕組んだからこそのタイミングか。

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ゴールデンタイム・第19話

帰京した万里を香子が、いや光央達が出迎える。この後万里の帰京会を焼肉バイキングレストランやるのだが、やっぱり「ききょう」って聞くと「帰郷」の方を先に連想してしまって1秒ほど「あれ?」と思ってしまった。

焼肉バイキングの席上で光央が万里と香子におまけんのビデオを撮らせてくれと頼む。11月にある学祭の個人制作ビデオの題材にしたいのだそうだ。映研だからね。話は分かったが、一存で決められる訳でもなく、先輩に聞いてからと言う事だが、そもそも何故おまけんなのか。そうしたら光央がここで早々とぶっちゃけた。おまけんに目当ての人が居る。リンダ先輩がそれでこれを機にもっとお近づきになりたいと言うのだ。うは、躊躇いなくぶっちゃけたね。ここまではっきりと事情を聞いたので万里と香子はじゃあ先輩に話をとおしておくと約束。ありがとうと頭を下げる光央だが、その横の千波の表情が微妙。
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肉を取りに行く時に光央は万里達が既に気づいていた事を知る。とは言ってもあの場面じゃ割り込んで行くよりも本人達に任せておく方が良いとなった訳で、それは仕方あるまい。一方で光央が今まで黙っていたのは万里に気兼ねしていたからだと言う。確かに万里とリンダは仲が良いし、しかも郷里が同じ静岡だし、なんだか特別な関係がある感じがしたからだと。俺に黙っている事は何か無いのかと言う光央にとまどう万里。これじゃ万里とリンダの関係をいつまでも光央に黙っているのは良くないと思いつつ、かと言って一言で言える関係でもない。迷っているうちに光央の方が引っ込んだのでこの場では何も話さないまま。でも万里は早い内に香子と一緒に光央に話しておいた方がいいね。こう言うのって物語中では絶対バレるからw

その晩、万里のマンションに来た香子にその話をしたのかと思ったら、そっちではなくてミラーの方。確かにこっちも大事な事だ。香子はこのミラーが万里を守ってくれたんだろうと全然気にしていない。ちゃんと話せばこんなもんだ。代わりに・・と、実家で母から貰った指輪の事を思い出す。これを香子にと思ったものの、はたと思い止まる。指環のプレゼントって言ったらまるで求婚じゃないか。それをここでこんな形で渡していいのか。て言うか自分は香子と結婚していいのかとか。あのラーメン親父が着いて来ていいのかwとか。悩む万里に逆に香子からのプレゼントがあった。

万里が指環で悩んでいたからあの立派な包みの中にはひょっとして高価な物がとおもったら、なんじゃそりゃ。私は東京タワーかと思ったが、エッフェル塔だそうだ。エッフェル塔って、それって即ち・・・OKサイン!

万里を押し倒し、つつつ、つまりそう言う事なの!で電気を消した香子。とうとうやっちゃうべる。
むすばせさせられるぞ。私達は今宵漸くおとなのかぬけなになにぬるなろ。

香子、本気だ。これは隣のNANA先輩が割り込まない限り邪魔が入らない筈だから行く所まで行くのか・・・と思ったら香子の様子がおかしい。食べ過ぎて吐きそうらしい。緊張すると消化器の運動がおかしくなるしなあ。せっかく妖艶な下着姿にまでなったと言うのに吐きそうだし、例のエッフェル塔は額に落下するし。そんな訳で今日もお預け。

先輩の許可が通り、部員の同意も取れて光央はおまけんの撮影に入る。しかしリンダが酷い目つきでこれを見る。凄く不機嫌そう。当然光央は声をかける機会もない。練習終了後にリンダが目で万里に対して「おまえ、ちょっとツラかせ」と言うシグナルを送る。それを感じた万里が香子に話してちょっと言って来るから光央を頼むと。
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路地裏に連れて行かれた万里は怒りのリンダにケツキックを受ける。何でそんなに怒ってるんだ、何故そんなに光央の事で怒ってるんだと言う万里とリンダは知らないうちにため口の言い争い。そのうちにリンダが突き飛ばして万里が犬の糞の上に倒れたから大学に洗いに戻る事になる。人気が無く、静かな大学・・・ああ、文系ってこうなのかな。理系だと実験とかで残ってるのが多いんだけど。

とりあえず漸く落ち着きを取り戻して話をする事が出来る。リンダは近づいて来た光央にどう接していいのか分からなくなっていたのだ。あんな女の子がみんな寄って行く様な男が何故私みたいのを気に入ってるのか。いやあ、人の好みなんて分からないからw それはともかく、リンダの様なさっぱりした性格ならそんな事に悩まないんじゃないのか。どちらかと言うと万里が差し金した方に怒ってるのかと思ったよ。

そんなため口の言い合いをしてた所に千波がやって来る。千波が万里に話があると言うのでリンダは先に帰るのだが、リンダが居なくなった時に千波が豹変した。

変だよ。何故あんなにリンダ先輩と仲が良いのか。光央が好きな相手なのに何であんな関係なのか。香子にだって申し訳ないと思わないのか!と。怒りの言葉をぶちまけたまま千波は立ち去ってしまった。
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えー。
千波、どうしたんだ。そこまで言うか。
所謂男女関係が無くても仲の良い男女って居るんだよ。そう言うもんなんだけど、妙につっかかる。
多分、根底に光央があるよね。

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舞台探訪・そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-・小岩

そにアニ第7話のそに子一人旅胎内編がとてもよくて、すぐにでも新潟県に行ってみたい程でしたが、何しろ今は未だ雪のシーズンで(2/20に早々とそに子聖地巡礼で胎内スキー場に行った方の写真)、先週雪の飯能で大変な目に遭った程装備が脆弱な私にはちょっと無理。

その代わりには全くなりませんが、第2話でフウリが総武線の運転見合わせで秋葉原のライブ会場にこられなくなって小岩で足止めされている場面です。
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美鈴がタクシーで迎えに行きます。
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この道、アーケードがある立派な道かと思ったら凄い狭い。
そしてこの道は小岩駅から東に向かってる道なのです。一方秋葉原はずっと西です。強いて理由を考えると蔵前橋通りをタクシーは東進して柴又街道との交差点を右折してそちら側から小岩駅前に入って来たと見なせます。

この仮説は美鈴がそに子にタクシーの中からフウリを迎えに行ってるのと電話する場面で荒川を渡っていると思われる橋が上一色橋らしいと言うのが支持します。
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のうりん・第7話

命と食を学ぶ農林高校生として一番大切な事「お残しは許しまへん」

とは言っても、食べきれなさそうな量の料理と言うのは本来の主旨からは外れているのではなかろうか。でもお残しは無しと言う事で規格外の野菜が大量に貰えた分を全部たいらげる。それが何回も何回も何回も。

必然的に肥える訳だが、(ノ∀`)アチャー林檎まで。
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肥えた分は農作業にせいをだして、一杯身体を動かしてなんとか元の体型へ。しかしここで林檎の大豆畑に異変が発生していた。根っこの所に白いもやもやが出て来たと。え、それはどう見ても菌類。菌類はやっかいなんじゃないの?と思ったが耕作は割合あっさりと黴かな?水をやりすぎると今の時期黴が生えるんだよねとか言ってくれる。まあ林檎は水をやりすぎていたのは事実。休み時間に様子を見に行こうと畑に行ってみる。しかし、状態を見た耕作の顔は曇った。土を掘ってみたら生やさしい事態ではなかった。白絹病。
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対処は糸状菌にやられた大豆は全部焼却処分。土の中に菌が残るとまた後で発症するので、土ごとの入れ替え。つまり林檎の大豆は全滅と言う事か。大ショックの林檎。

食事にも出て来ず、寮の部屋でそっとしておいてやるしか無いが、農は耕作が話をしてやってと言う。耕作ならと。耕作は農業の話を林檎にしてやる。農業は嬉しい事もあるが大変な事もある。大変な割には現代社会ではあまり報われない。しかも天候や病害虫や伝染病などで収入が不安定だし。だったら何故農業をするのかと言う林檎の問いかけに耕作は今はまだ答えを見つけていないと。

答えの出ていない会話ではあったが、農業をやって誰しもそう言う困難には向き合うのだと言うのだけは林檎に分かって貰えたかも知れない。

林檎の心配をする耕作と継であるが、その二人の様子を見ていたバイオ鈴木がBL物としてキャッチ。突発本を1部500円として壁サークル「フランケン」なら1,000部は固いとそろばん・・・電卓を弾くマネー金上。えー、もしそれがコミケでだとしたらそんな甘い計算じゃないんじゃ。壁サークルなら1部1,000円で10,000部が相場では。ウッドマン林太郎も来るし、ローズ花園も来るし。なんだよ四天王揃って林檎の応援か。バカなだけじゃなかったんだな。

そんな事のあったある日、急な降水。雨の音に耕作が目を覚まし、続いて継も飛び込んで来る。直ちにクラスの総動員がかかってトマトの緊急収穫。アバンであちーと言っていた暑い日々の後、これだけのまとまった降水があるとトマトがいきなり水を吸い上げて実が割れる。割れる前のトマトを摘もうと言う総動員だった。

割れてしまったトマトは刻んでピューレなどに。みんなもくもくと作業をする姿に林檎は疑問を抱く。農業の困難とは何なのだろうか。自分の大豆は糸状菌にやられたし、トマトは雨にやられた。耕作は屋上に林檎を連れて行って自分が思っている農業をやる事の喜びを林檎に話した。自分の作った物が誰かを喜ばせている。食べた誰かが凄い人になったり、そうでなくても誰かが元気を出してくれるかもしれない。そう思って作っていると。耕作が言ったのはミクロなレベルでの人と人との関わりだが、私は個人的には農業は人類そのものに重要だと思っている。食べられなくちゃ生きていけない。産業化前は農は国の根本と言っていたが現代においても将来においても人類は農産物無しで生存出来ないのだから。何年先か何十年先かあるいはもっと先かもしれないが、人口を減らす事を知らない人類はどこかの時点で食料を巡って血みどろの戦いをする筈。

耕作の話を聞いて林檎はアイドルをやっていて酷く疲れて何も食べられなくなった時に耕作が送ってくれた野菜が力をくれたと言う話をする。あれ?耕作が送ったと言うのは秘密だった筈じゃ。確かに林檎は何を調べたのか分からないがこうやって耕作の送った野菜をたよって田茂農に来た。それはそれでおかしいなと思っていただが、林檎はさらに耕作のくれた手紙が楽しみで、耕作と文通してからこの学校に来たくなったと言う。

あれ?あれ?
文通って何だ?

送ってくれた手紙と写真を林檎が見せてくれた。それを見て犯人は分かった。農がそれだったのだ。まあ確かに送り主も書かないでアイドルに野菜を送りつけたら普通はそのまま廃棄だよね。名前と手紙があってもどうかとは思うが、ちょうど林檎が疲れていた時ならマネージャーだってひょっとしてファンの送ってくれた野菜ならとサラダにしてくれるかもしれない。農はサポートしたと言う事なので、耕作は文句は言えないが、名前を騙って騙した林檎にはどうなんだと言うと、それはあっさりと謝る。

しかし、ここで大変な展開が。
あの文通相手が農と知った林檎がずっと会いたかった相手としてすっかり農になびいてしまったのだ。
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いや~あ、これはこれで良い話なのだが、耕作は報われんねw

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