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2014年3月
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カテゴリー: その他の団体主催岩手・全国有機農業者と消費者の集い 2014 in 岩手 第42回日本有機農業研究会大会・総会

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2014/02/23N/A

全国有機農業者と消費者の集い 2014 in 岩手 第42回日本有機農業研究会大会・総会
大会テーマ 農業の未来を賢治の地イーハトーブで語ろう

詳細は、主催者の公式ページをご覧ください。

光と風を歌い、星をみつめた宮沢賢治は、有機農業の心に響き合います。冬の岩手、熱いよね!これからの食と農、環境と暮らしを未来へ向け、じっくり話し合いましょう。

日時:2014年2月23日(日)―2月24日(月)

会場:岩手県雫石町 ホテル森の風・鶯宿 (鶯宿温泉)
〒020-0574 岩手県岩手郡雫石町鶯宿10-64-1 TEL:019-695-3333(代表) FAX:019-695-3330

第1日 2月23日(日)

大会受付●12:45~(開会 13:15) ホテル森の風・鶯宿 コンベンションホール麗峰 日本有機農業研究会通常総会

●10:30~12:30 大会 開会セレモニー●13:15~13:45 記念シンポジウム 銀河から大地へのメッセージ―宮沢賢治と有機農業 ●13:45~15:15 分科会●15:30~17:30 ①有畜循環型農業の展望 ②宮沢賢治と有機農業 ③TPPと食・農・暮ら し ④福島原発事故と有機農業の土の力 ⑤食文化としての岩手の大豆を守る 懇親会・地産地消 のおもてなし●18:00~20:00 夜のかたらい●20:30~ ①賢治をみじかに ②新規就農者の集い

第2日 2月24日(月)

種苗交換会●7:30 ~9:00分科会●9:30~11:30 ⑥脱原発を地域住民運動から考える ⑦田畑か ら平和を―歴史を振り返り、未来へ ⑧地域振興と有機農業の意義 ⑨出会う・つながる―共に学ぶ農 と自給・環境 ⑩岩手から考える種(たね)の未来 閉会セレモニー●12:30~13:00

●雫石コース (地元有機農家見学と賢治ゆかりの小岩井農場見学) 2000 円
●花巻・宮沢賢治記念館コース(牛崎敏哉さんと行く賢治記念館) 2500 円(入館料含む) 参加費等

全日程(1日目・2日目)宿泊・朝食付き ①18,000円(早割1/25まで) ①19,000円
(弁当、送迎バス@500円、見学会は別途)

主催:全国有機農業の集い岩手大会実行委員会・日本有機農業研究会

共催:岩手県 後援 雫石町(2013年12月現在) ※申込み詳細は裏面・日本有機農業研究会ホームページをご覧ください。http://www.joaa.net ※専用の振込用紙(ゆうちょ銀行払込取扱票通信欄)用紙請求・連絡先 ◎岩手県生活協同組合連合会(吉田)電話 019-684-2225 FAX 019-684-2227 sn.i03727ty@todock.jp ◎日本有機農業研究会 電話 03-3818-3078 FAX 03-381-3417 Eメール info@joaa.net

岩手・全国有機農業者と消費者の集い 2014 in 岩手 第42回日本有機農業研究会大会・総会

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カテゴリー: その他の団体主催岩手・全国有機農業者と消費者の集い 2014 in 岩手 第42回日本有機農業研究会大会・総会

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2014/02/24N/A

全国有機農業者と消費者の集い 2014 in 岩手 第42回日本有機農業研究会大会・総会
大会テーマ 農業の未来を賢治の地イーハトーブで語ろう

詳細は、主催者の公式ページをご覧ください。

光と風を歌い、星をみつめた宮沢賢治は、有機農業の心に響き合います。冬の岩手、熱いよね!これからの食と農、環境と暮らしを未来へ向け、じっくり話し合いましょう。

日時:2014年2月23日(日)―2月24日(月)

会場:岩手県雫石町 ホテル森の風・鶯宿 (鶯宿温泉)
〒020-0574 岩手県岩手郡雫石町鶯宿10-64-1 TEL:019-695-3333(代表) FAX:019-695-3330

第1日 2月23日(日)

大会受付●12:45~(開会 13:15) ホテル森の風・鶯宿 コンベンションホール麗峰 日本有機農業研究会通常総会

●10:30~12:30 大会 開会セレモニー●13:15~13:45 記念シンポジウム 銀河から大地へのメッセージ―宮沢賢治と有機農業 ●13:45~15:15 分科会●15:30~17:30 ①有畜循環型農業の展望 ②宮沢賢治と有機農業 ③TPPと食・農・暮ら し ④福島原発事故と有機農業の土の力 ⑤食文化としての岩手の大豆を守る 懇親会・地産地消 のおもてなし●18:00~20:00 夜のかたらい●20:30~ ①賢治をみじかに ②新規就農者の集い

第2日 2月24日(月)

種苗交換会●7:30 ~9:00分科会●9:30~11:30 ⑥脱原発を地域住民運動から考える ⑦田畑か ら平和を―歴史を振り返り、未来へ ⑧地域振興と有機農業の意義 ⑨出会う・つながる―共に学ぶ農 と自給・環境 ⑩岩手から考える種(たね)の未来 閉会セレモニー●12:30~13:00

●雫石コース (地元有機農家見学と賢治ゆかりの小岩井農場見学) 2000 円
●花巻・宮沢賢治記念館コース(牛崎敏哉さんと行く賢治記念館) 2500 円(入館料含む) 参加費等

全日程(1日目・2日目)宿泊・朝食付き ①18,000円(早割1/25まで) ①19,000円
(弁当、送迎バス@500円、見学会は別途)

主催:全国有機農業の集い岩手大会実行委員会・日本有機農業研究会

共催:岩手県 後援 雫石町(2013年12月現在) ※申込み詳細は裏面・日本有機農業研究会ホームページをご覧ください。http://www.joaa.net ※専用の振込用紙(ゆうちょ銀行払込取扱票通信欄)用紙請求・連絡先 ◎岩手県生活協同組合連合会(吉田)電話 019-684-2225 FAX 019-684-2227 sn.i03727ty@todock.jp ◎日本有機農業研究会 電話 03-3818-3078 FAX 03-381-3417 Eメール info@joaa.net

岩手・全国有機農業者と消費者の集い 2014 in 岩手 第42回日本有機農業研究会大会・総会

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カテゴリー: その他の団体主催東京・研修会「食卓から安全と安心が消えていく ~忍び寄る遺伝子組み換え作物~」

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2014/02/26

研修会「食卓から安全と安心が消えていく ~忍び寄る遺伝子組み換え作物~」

私たちは、遺伝子を組み換えた食品をいったいどれほど食べているのでしょうか?
遺伝子組み換え食品の最新情報を学習し、「私たちの食」について考えましょう。

日時:2月26日(水)13時30分~15時30分

会場:目黒区消費生活センター研修室 (区民センター 3階、JR・東急目黒線目黒駅 10分)

講師:天笠啓祐(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表)

対象:区内在住、在勤・在学のかた

参加費:無料。申し込み不要。当日会場へ(定員 45人)

保育:未就学児の保育を実施します。先着4名まで。ご希望の場合は、電話で2月14日(金曜日)まで消費生活センター(電話3711-1133)へお申し込みください。

連絡先:目黒消費者グループ連絡会(tel 090-3041-0293)

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カテゴリー: その他の団体主催東京・「東電テレビ会議 49時間の記録」上映会

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2014/02/27

「東電テレビ会議 49時間の記録」上映会

東電テレビ会議記録が、不十分ながらも公開に至ったのは、私たち東電株主代表訴訟での証拠保全の申立がきっかけでした。世界最大の原発「事件」の証拠として、これは事故の再発を防ぐための国民的共有財産であると主張しました。ジャーナリストで朝日新聞「プロメテウスの罠」取材班でも活躍の木村英昭さんを解説にお迎えします。

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原子力ムラはご招待!?東電社員も国会議員もどうぞ
「東電テレビ会議 49時間の記録」上映会
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日時:2014年2月27日(木)12時~16時半

場所:日比谷コンベンションホール(日比谷図書館内

資料代:500円 (予約等不要です。会場に直接おいでください)

解説:木村英昭さん(ジャーナリスト、朝日新聞「プロメテウスの罠」取材班)

主催・問合せ:東電株主代表訴訟 nonukes0311@yahoo.co.jp
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-146.html

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製  作:OurPlanet-TV
編集協力:木村英昭(朝日新聞特報部)
映像提供:東京電力株式会社
(2013年/SD/3:2/日本/206min)
▼アワープラネットTVの公式サイトもオープン
http://www.touden49.net/▼以下、チラシ(Pdfが開きます)
https://db.tt/Xlmy9P5a

▼フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/1445354509016460/

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カテゴリー: その他の団体主催東京・福島第一原発事故から3年 これでも罪を問えないのですか? 被害者証言集会

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2014/03/01

福島第一原発事故から3年 これでも罪を問えないのですか? 被害者証言集会

あの日から3年。なぜ真実は明らかにされないのだろう。
なぜ誰の責任も問われないのだろう。
被害者の怒りと悲しみは増すばかりだ。
強制避難や自主避難の被害者、
一次産業従事者や被曝労働者など
10人の被害者による証言が行われる。

日時:3月1日(土)13:30~16:00(開場13:00)

会場:豊島公会堂(東京都 JR池袋駅東口から徒歩5分)

参加費:無料

ゲスト:広瀬隆さん(作家) 李政美さん(歌手)

証言集会チラシ(PDF) ←クリック
*リンク先のページで、「ファイル」から「ダウンロード」を選んでください。

連絡先:福島原発告訴団(tel 080-5739-7279)

東京・福島第一原発事故から3年 これでも罪を問えないのですか? 被害者証言集会

カテゴリー: その他の団体主催東京・冬季シンポジウム「感染研のバイオハザー ド対策の杜撰な実態」

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2014/03/01

冬季シンポジウム「感染研のバイオハザー ド対策の杜撰な実態」

日時:3月1日(土)15時20分 ~ 18時

会場:新宿区障害者福祉センター調理室(都営大江戸線若松河田駅8分)

内容: 報告「国立感染研の安全性を考える会と感染研との対話」、「感染研で発生した事故について」ほか、討論

参加費:無料

連絡先:バイオハザード予防市民センター(tel 043-266-2495)

東京・冬季シンポジウム「感染研のバイオハザー ド対策の杜撰な実態」

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カテゴリー: その他の団体主催東京・オスプレイ配備でどうなる?-横田配備、 低空飛行、日米共同演習など―

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2014/03/02

オスプレイ配備でどうなる?-横田配備、 低空飛行、日米共同演習など―

日時:3月2日(日)14時 ~ 17時

会場:東京・新町交流センター(JR 日野駅5分)

お話:湯浅一郎(NPO法人ピースデポ代表)

資料代:500円

連絡先:オスプレイの横田配備に反対する会(tel 042-592-3806)

カテゴリー: その他の団体主催大阪・3/2「放射能健康診断実現・100万人署名運動 関西集会」

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2014/03/02

3/2「放射能健康診断実現・100万人署名運動 関西集会」

近畿では3月2日(日)18:30より、全国実行委員会の発足や、各地へ署名運動を広げる取り組みの報告などを行います。

日時 :3月2日【日】18:30~

会場:エルおおさか2F・文化プラザ

署名活動、集会の詳細につきましては、主催者のホームページ(http://hinan.jimdo.com)をご覧ください。

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カテゴリー: その他の団体主催秋田・斑点米とネオニコチノイド系農薬を考える秋田集会

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2014/03/03

斑点米とネオニコチノイド系農薬を考える秋田集会

日時:3月3日(月))午後1時~3時

会場:サンパル秋田(秋田市中央公民館内)

報告:
①ネオニコチノイド系農薬の実態
日本消費者連盟、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議、食政策センタービジョン21

②等級価格差600円の仕組み

意見交換:
参加者、消費者団体、農業者団体秋田県農林水産部(予定)、秋田県病害虫防除所、全農秋田米穀部(予定)

共催:米の検査規格の見直しを求める会・日本消費者連盟

後援:美しい八郎湖を次代に残す会、ネオニコチノイド系農薬中止を求めるネットワーク食政策センタービジョン21ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議

秋田連続集会チラシ [PDF]

秋田・斑点米とネオニコチノイド系農薬を考える秋田集会

カテゴリー: その他の団体主催東京・第3回遺伝子組み換え問題からTPPを考える連続講座「食べものが危ない!~食料主権とTPP」

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2014/03/03

第3回遺伝子組み換え問題からTPPを考える連続講座「食べものが危ない!~食料主権とTPP」

日時:3月3日(月)13時30分 ~ 16時

会場:東京ウィメンズプラザ視聴覚室(地下鉄表参道駅7分)

講師:真嶋良孝(農民運動全国連合会副会長)

参加費:500 円

連絡先:日消連まで

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カテゴリー: その他の団体主催東京・学習会 戦後日本の核心を学ぶ

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2014/03/07

学習会 戦後日本の核心を学ぶ

日時:3月7日(金)13時30分 ~ 15時30分

会場:新宿消費生活センター分館会議室(JR 高田馬場駅2分)

講師:白井聡(文化学園大学助教)

資料代:500円

連絡先:暮らしを考える会事務局(tel 03-3203-2951)

東京・学習会 戦後日本の核心を学ぶ

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カテゴリー: その他の団体主催大阪・さよなら原発3・9関西行動

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2014/03/09

さよなら原発3・9関西行動

日時:3月9日(日)10時20分から

会場:大阪市立北区民センター&扇町公園(JR 天満駅、地下鉄扇町駅3分)

内容:

和太鼓 解放同盟浪速支部「怒」

講演 小出裕章(京大学原子炉実験所)「子どもたちをヒバクから守るために」

特別講演
福島から 地脇美和(福島原発告訴団事務局)
福井から 水上賢市(原発反対福井県民会議事務局長)

音楽 制服向上委員会

作文コンクール優秀者発表集会とパレード ほか

※内容の詳細は、主催者のホームページ(http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/)をご覧ください。

参加費:ホール特別企画のみ500 円

連絡先:ストップ・ザ・もんじゅ(tel 072-843-1904)

大阪・さよなら原発3・9関西行動

カテゴリー: その他の団体主催神奈川・都市の地下水環境問題をどう考えるか リニアの長大なトンネルで地下水はどうなる

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2014/03/09

都市の地下水環境問題をどう考えるか リニアの長大なトンネルで地下水はどうなる

日時:3月9日(日)14時から

会場:神奈川・橋本駅北口ソレイユさがみセミナールーム1(JR 橋本駅1分)

講師:守田優(芝浦工業大学教授)

資料代:300 円

連絡先:リニア新幹線を考える相模原連絡会(tel 090-4378-9257)

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子宮頸がんワクチンの副作用を認めず、心因性とする厚労省に抗議と質問


 

2014年2月28日、日消連とワクチントーク全国、全国子宮頸がんワクチン被害者の会は、田村厚生労働大臣とワクチン分科会副反応検討部会の桃井眞理子委員長あてに、抗議声明と質問状を送りました。

子宮頸がんワクチンは積極的接種の勧奨がもくろまれており、日消連、ワクチントーク全国、被害者の会だけでなく、薬害オンブズパーソン、学者のグループでも接種に対する疑問や反対する声が高まっています。14年2月6日に開催した院内集会では、被害者に対する驚くべき医師の対応が報告されました。厚労省は疼痛の訴えをうけて、痛みの研究班を立ち上げています。接種後、右肩まひが起き、車いす生活になり、ほとんど介助が必要な状態になったため、10件の病院を回ったのち研究班の主任研究員の医師の診察を受けた被害者の保護者から、驚くべき医師の対応が報告されました。医師は、「子宮頸がんワクチンが原因だと思うから状態が悪くなる、体調の変化を記録するからひどくなる。心配しすぎて声をかけるお母さんのせいでよけい悪くなる。どこまでの痛みなら受け入れられるの?歩きたい、学校に行きたいなら行けばいいじゃない。どうしていかないの?失神発作が起きて、駅から落ちるのが怖いと言って、いつまでもお母さんがついて待っているから自立できないんだ。痛いから歩けない 歩けないから痛い というのは、パブロフの犬の反応として医学的に証明されています。無理にでも歩けば治ります。まず、3か月、早く起きて朝日をあびて散歩しましょう。ワクチンのせいでなったと思うから悪くなる。」

との、報告がありました。二度とその医師のところに行かなかったと、お母さんが涙ながらに訴えました。


事業接種となる前から、子宮頸がんワクチンはワクチン接種による、ショックによる失神が問題とされていました。その後、ギランバレー症候群やADEM、激しい疼痛、紫斑病、様々な被害が報告されてきました(必要ですか?子宮頸がんワクチン参照)。これ以上自分たちのような被害者を増やしてほしくないとして、車いす生活を余儀なくされた少女がマスコミの前に勇気をもって訴えていますが、このような被害者の訴えに対して、合同会議は、「心因的原因 」との主張を繰り返し、接種がほとんどされなくなった現状を回復すべく、積極的勧奨を再開しようとしています。なんのために接種が必要なのか、ワクチンの有効性、病気の発病、副作用の重篤さを考えれば、接種をすることは有害以外のなにものでもありません。

2月25日の国際シンポジウムでは、海外でも死亡や重篤な副作用が多発していること、それに比較してもなお、日本の副作用状況は異常に多いことが指摘されました。

日消連ほかは、以下の抗議文質問状を厚労大臣と合同会議あてに提出しました。今後のやりとりについても、引き続きご報告します。          (共同代表 古賀 真子)


 

2月26日のHPVワクチン(「子宮頸がんワクチン」)に関する

厚生労働省意見交換会及び審議会の審議について

薬害オンブズパースン会議も、厚労省の見解について、見解を発表しています。

薬害オンブズパースン・メールマガジン No.38

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2014.3.1 発行

薬害オンブズパースン会議

http://www.yakugai.gr.jp


HPVワクチン副作用を心因性原因とする非常識な見解に対する抗議と要請

2014年2月28日

厚生労働大臣

田村 憲久 様

 

ワクチン分科会副反応検討部会

委員長 桃井 眞理子 様

 

特定非営利活動法人日本消費者連盟

共同代表 古賀 真子

共同代表 真下 俊樹

共同代表 山浦 康明

ワクチントーク全国

青野 典子

栗原  敦

母里 啓子

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 代表 松藤 美香

 

緊急抗議声明及び公開質問状

 

HPVワクチン副作用を心因性原因とする非常識な見解に抗議し、以下の要請をします

 

2014年1月20日の貴合同会議は、HPVワクチンの副作用について、「医学的評価を取りまとめ報告書を作成するとし、次回報告書案に最終的な意見を求める」とされました。これに対して、私たちは公開質問状を提出させていただきましたが、未だにお答えをいただいておりません。

14年2月25日には、このワクチンの安全性に疑問を持つ学者による、国際シンポジウムが開催され、アジュバンドとしてのアルミニウムが自己免疫性疾患を起こすなど、ワクチンの重篤な副作用への警告がされ、海外での死亡例や障害事例などが紹介され、ワクチンの接種の中止が訴えられました。

14年2月26日の貴合同会議に先立ち、国際シンポジウム参加者の報告をうけ、意見交換をされたようですが、「科学的根拠に乏しいとの見解を発表し、その一方でこれらの心因性の原因による疾患についての疫学調査をするという方針を出した」との報道がされました。2011年のヒブや肺炎球菌とのワクチンの同時接種による乳児死亡が複数でたことにより、12年末から乳幼児突然死症候群の疫学調査がされていますが、本件も同様に、「ワクチンとの因果関係を否定し、接種を継続するために、顕れた事象について調査をして、問題をすり替える」国の政策に、私たちは強い怒りを持っています。断固抗議するとともに、今も多くの被害者や家族が苦しみ、厚労省及び貴合同会議の姿勢に疑問を持っています。 いやしくも接種により被害を発生した蓋然性の高い事例については、真摯に被害者の掘り起しを行い、被害者保護のための特例法を制定するなど広く救済体制を整え、今後の被害発生を食い止めるために定期接種の即時中止することを改めて求めます。

2月26日の合同会議において、筑波大学の医師は、このワクチンの副作用であるかどうかの原因究明等の医学的根拠について議論することなく、副作用でなく、心因性が原因との結論を導くため招へいされたとしか考えられません。これほど国民の関心と疑問が高まっているワクチンに対して、定期接種再開はもはや非常識であると言わざるを得ません。定期接種どころか、承認取り消しに値するワクチンを今後も広報し、副作用被害者を増加させることは、国民の健康をまもるべき厚労省の姿勢として許されるものではなく、大きな禍根を残すものです。

前回の公開質問状に速やかにご回答いただくとともに、内閣府、文科省等関係省庁への働きかけを行い、定期接種から除外し、被害者の速やかな救済をしていただくことを求めます。

尚、今回の会議においては前回の質問に対する回答は全く得られない内容であったと考えますので、以下に追加の質問を加えてさせていただきます。

ご多用中とは思いますが、3月14日までにご回答いただきますようお願い申し上げます。

 

 

1 神経学的疾患、中毒の可能性、免疫反応の可能性について否定し、心身の反応の可能性について肯定した根拠となる論文や知見を教えてください。

2 貴合同会議は、疼痛の刺激や不安に対する心身の反応が広範な疼痛や運動障害を引き起こしているとされていますが、この根拠となる論文を教えてください。

3 貴合同会議では、HPVワクチンは他のワクチンに比し疼痛が酷いことが認められたわけですが、疼痛の刺激や不安に対する心身の反応が、どのようにして、「広範な疼痛や運動障害」を引き起こすのか、その詳細なメカニズムについて説明してください。

4 10代の子どもに生じた一過性の強い痛みから、心因性の継続的な不随運動や疼痛・筋力低下・記憶障害がおきうるとされましたが、このような症例の蓄積と研究があるのか教えてください。

5 初回接種直後に重度化症状が出ている被接種者に対しては、強い痛みによる心因性の症状の持続といえる症例研究があるのか教えてください。

6 接種後1ヶ月を経過してから発症している症例について接種との因果関係は乏しいとしていますが、その後も、ワクチン接種の副反応が発生することを示唆した文献があります。接種後の反応についての正確な検証結果を教えてください。

7 接種後3ヶ月を以上痛み等が継続する症例については、情動等接種以外のさまざまな要因が関与しているとされましたが、この根拠となる論文を教えてください。

8 今後の接種に際して注意すべき事項として、ワクチンの意義を本人が理解していないことが問題だから、子宮頸ガンの悲惨さを伝える、学校でもよく教えるべきという、ワクチンの意義をよく説明すべきとの発言がありましたが、

(1)  HPVワクチンによって、子宮頸がんの悲惨さを減じたというエビデンスについて教えてください。

(2)仮にそのようなエビデンスは、現在HPVワクチンを接種している少女が、がん年齢になって初めて得られる治験であると思われますが、このワクチンでがんを防げるとのエビデンスを教えてください。

9 一回目接種してひどい疼痛が出た場合は二回目等の接種をやめるべきとの意見がありましたが、一回の接種で、疼痛が酷くなり、「広範な疼痛や運動障害」が引き起こされた場合、どのような対応を取るべきか教えてください。一回目は副作用であることを認めたということになりますか。

10 委員の発言で、「接種される側もする側も安心して接種ができる環境が大事であり、安心できるようにかかりつけ医でやることを推奨する」とありましたが、疼痛の刺激や不安に対する心身の反応が、どのように「今の広範な疼痛や運動障害」を引き起こすのか、その詳細なメカニズムが判らないのに、どう「安心」できるのでしょうか?かかりつけ医であるか否かが疼痛に対する心身反応にどう影響するのか合理的な説明をお願いします。

11 「万が一症状がでたときのバックアップ体制として研究班があることも伝える」との発言がありましたが、万が一症状が出たときの、有効な治療法は解明されていますか。バックアップの具体的内容を教えてください。

12 以上より、貴合同会議の検討結果は、その手法も含め、また利益相反にもあたる委員が大半であることから到底納得できるものでなく、この論点整理をもって次回報告書にて接種再開をすることは国民を愚ろうするものです。改めてワクチン接種による副作用報告者の全員の詳細な調査及び情報公開を要求します。

13 国際シンポジウムでの外国の学者の指摘等について、「科学的根拠がない」と判断した理由を教えてください。

14 報道の発表によれば、日本線維筋痛症学会と厚生労働省研究班が2月27日に、発 症原因を探るため、26年度中に全国 50~100施設で数千人規模を調査する予定とされていますが、この調査の趣旨と目的を説明してください。

以上

(連絡先) 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207

特定非営利活動法人日本消費者連盟(古賀)

ワクチントーク全国(青野)

           TEL 03-5155-4765   FAX 03-5155-4767