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バンガード、VTなど海外ETF3銘柄の経費率改定。もちろんコスト低下方向へ!

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バンガードの公式サイトによると、ETFの経費率がまた下がりました。

バンガード・インベストメンツ・ジャパン WEBサイト
2014/02/28 バンガードETF™経費率改定のお知らせ

銘柄は以下の通りです。

バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF(VSS)
 経費率 年率0.25% → 0.20%

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
 経費率 年率0.19% → 0.18%

バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)
 経費率 年率0.18% → 0.15%

私が保有している銘柄もあり、うれしいです。VTの経費率なんてたった年率0.18%ですよ、奥さん。あなたの投資信託の信託報酬は年率何%ですか?

バンガードは資産規模の拡大などにより、ここのところ毎年コストを下げてくれています。その秘訣は、投資家が株主になるユニークな組織形態や投資哲学にあるのですが、そのあたりは、「インデックス・ファンドの時代」(ジョン・ボーグル著)に詳しいです。

とにもかくにも……バンガードさん、グッジョブ!!(°∀°)b


インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流
ジョン・C. ボーグル John C. Bogle

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<ご参考>
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