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PM2.5情報 環境省HPで一元化急ぐ2月28日 13時02分
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大気汚染物質PM2.5の濃度が26日、比較的高くなったことを受けて、石原環境大臣は、都道府県が出した注意を喚起する情報について環境省のホームページで一元的に見られるようにする作業を急ぐ考えを示しました。
PM2.5を巡っては26日、全国的に比較的濃度が高くなり、東北から中国地方にかけての全国10の府県で注意を喚起する情報が出されました。
これを受けて石原環境大臣は28日の閣議のあとの記者会見で「国民の関心は非常に高いと思っている。予報と予測の精度を上げるとともに情報提供を充実していく」と述べ、今年度の取り組みとして行っている、それぞれの都道府県が出した注意喚起の情報について、環境省のホームページで一元的に見られるようにする作業を急ぐ考えを示しました。
そのうえで石原大臣は、来月20日から2日間の日程で開かれる、日本、中国、韓国の3か国による大気汚染に関する政策対話でも、協力して問題の解決に取り組んでいく姿勢を示しました。
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