もう1週間前のことなんですけどね。
なにかと話題になる人のわりにレポがあがってないのは
ローカル過ぎなのか、皆サマーウォーズを観てたのか
それとも ねんどろ憂 首チョンパ事件が響いているのか。
(うちもDVDレコはサマウォを録ってたのでS-VHSで録画)
詳しくないのでどれくらいが初出の話だったのかは判りません。
KBS京都の生放送地域情報番組「京bizW」2010年8月6日21:25~
時の人、話題の人に人柄や人生論をうかがう
「ターニングポイント」のコーナーに出演。
21:58頃~22:10頃の約13分間。
最初は公開中の実写初監督映画「私の優しくない先輩」の話から。
初めてで戸惑いはあったが物作りという点では同じ。
学生時代に帰ったかのような初々しい雰囲気が現場を支配していた。
自分の高校時代を思い出しながら出演者に指導した。
この世界に入ったきっかけは?
中2になる春休みに偶然テレビで「ラピュタ」を見てビビッと来た。
この仕事に就いてなかったら親父の会社の跡継ぎをやっていたかも。
それからはアニメを仕事にするためにアニメを観まくった。
OVAもレンタルで片っ端から観まくった。
青春の思い出のアニメはひたすらジブリ作品。
大学ではアニメサークルに入って、商売にすることを前提にして
観ているからただ観て楽しんでいるだけのお前らとは違うんだ
という生意気カゼを吹かせていた。
積極的にアニメの自主制作などもやっていた。
(照明が暗くなってキャスターによる語り)
ターニングポイントは2007年にアニメ制作会社を辞めて独立したとき。
会社経営のことも判らないまま、アニメ制作についても悩む日々。
(その間、後ろで手を広げたりピースしたりする山本氏)
(照明が戻ってインタビュアー)「監督、あの、すごい今まじめに
監督のターニングポイントを話してるんですけど」
「どうしても裏で何かしないと気がすまないタチなんで。すいません」
独立するにあたっては(会社設立の苦労もあったが)
念頭にあったのは良い作品、面白い作品を
気の合う仲間たちと作り上げようと、その一心だった。
(ここで「かんなぎ」の映像が数カット入り、
そのまま続いて「BLACK☆ROCK SHOOTER」の映像と話題へ)
雑誌の付録として付いてくるという、大胆なリリース方法。
ビデオメーカーからすれば「販売のシステムが変わるじゃないか」と
お叱りの声があったりなかったり。
(雑誌を買ったのがきっかけになる)そういうアニメの触れ方も
あってもいいんじゃないか。
新作の予定は?
もう、ちょっと、情報が漏れているところもあったりするんですけど
(ここで新作「フラクタル」のイメージビジュアルが映る)
「あー出ちゃったよな、あーまた怒られちゃうかなまぁいいや」
(詳しい内容やタイトルなどには触れず)
「もう少々お待ちください正式発表されると思うので」
楽しい作品にしようと思っている。
宝物は?
お守りをシャツのポケットから取り出す。
独立して不安でいっぱいだった時に
自分の氏神である大阪天満宮に行って心願成就のお守りを買った。
いつも胸のポケットに入れていて毎年ちゃんと交換している。
これからの夢は?
もうほんとにアニメバカというか映像バカなので
面白いものを1本でも多く作りたい。それだけ。

なにかと話題になる人のわりにレポがあがってないのは
ローカル過ぎなのか、皆サマーウォーズを観てたのか
それとも ねんどろ憂 首チョンパ事件が響いているのか。
(うちもDVDレコはサマウォを録ってたのでS-VHSで録画)
詳しくないのでどれくらいが初出の話だったのかは判りません。
KBS京都の生放送地域情報番組「京bizW」2010年8月6日21:25~
時の人、話題の人に人柄や人生論をうかがう
「ターニングポイント」のコーナーに出演。
21:58頃~22:10頃の約13分間。
最初は公開中の実写初監督映画「私の優しくない先輩」の話から。
初めてで戸惑いはあったが物作りという点では同じ。
学生時代に帰ったかのような初々しい雰囲気が現場を支配していた。
自分の高校時代を思い出しながら出演者に指導した。
この世界に入ったきっかけは?
中2になる春休みに偶然テレビで「ラピュタ」を見てビビッと来た。
この仕事に就いてなかったら親父の会社の跡継ぎをやっていたかも。
それからはアニメを仕事にするためにアニメを観まくった。
OVAもレンタルで片っ端から観まくった。
青春の思い出のアニメはひたすらジブリ作品。
大学ではアニメサークルに入って、商売にすることを前提にして
観ているからただ観て楽しんでいるだけのお前らとは違うんだ
という生意気カゼを吹かせていた。
積極的にアニメの自主制作などもやっていた。
(照明が暗くなってキャスターによる語り)
ターニングポイントは2007年にアニメ制作会社を辞めて独立したとき。
会社経営のことも判らないまま、アニメ制作についても悩む日々。
(その間、後ろで手を広げたりピースしたりする山本氏)
(照明が戻ってインタビュアー)「監督、あの、すごい今まじめに
監督のターニングポイントを話してるんですけど」
「どうしても裏で何かしないと気がすまないタチなんで。すいません」
独立するにあたっては(会社設立の苦労もあったが)
念頭にあったのは良い作品、面白い作品を
気の合う仲間たちと作り上げようと、その一心だった。
(ここで「かんなぎ」の映像が数カット入り、
そのまま続いて「BLACK☆ROCK SHOOTER」の映像と話題へ)
雑誌の付録として付いてくるという、大胆なリリース方法。
ビデオメーカーからすれば「販売のシステムが変わるじゃないか」と
お叱りの声があったりなかったり。
(雑誌を買ったのがきっかけになる)そういうアニメの触れ方も
あってもいいんじゃないか。
新作の予定は?
もう、ちょっと、情報が漏れているところもあったりするんですけど
(ここで新作「フラクタル」のイメージビジュアルが映る)
「あー出ちゃったよな、あーまた怒られちゃうかなまぁいいや」
(詳しい内容やタイトルなどには触れず)
「もう少々お待ちください正式発表されると思うので」
楽しい作品にしようと思っている。
宝物は?
お守りをシャツのポケットから取り出す。
独立して不安でいっぱいだった時に
自分の氏神である大阪天満宮に行って心願成就のお守りを買った。
いつも胸のポケットに入れていて毎年ちゃんと交換している。
これからの夢は?
もうほんとにアニメバカというか映像バカなので
面白いものを1本でも多く作りたい。それだけ。
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