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【書評】アノマリー投資 ―市場のサイクルは永遠なり(ジェフリー・A・ハーシュ 著)(★4.5)(その2) 

アノマリー投資 ―市場のサイクルは永遠なり
著者:ジェフリー・A・ハーシュ
価格:¥2,310
評価:★★★★☆

市場のサイクルは永遠なり。アノマリーを投資に活かす方法を伝授

本日は、4~6章のまとめです。

4章:来るべき好況 -次の500%の上昇への準備
・アメリカが海外で軍事行動を続ける限り、好景気と相場の上昇は抑えられる。
・平和が支配的になると、政府と民間部分は協力を促されて、
 技術革新と経済成長の刺激となる。
・住宅、雇用、ダウ平均、消費者信頼感、インフレに関する各指標は
 次の超大型好況の始まりを告げる。

5章:政治がポートフォリオに影響を与えるとき 
     -大統領選の周期が相場に与える影響

・政治と大統領選挙は相場に明らかな影響を及ぼす。
 戦争と評判の悪い政治は通常、大統領の任期1年目か2年目に行われて、
 下降相場の引き金になることが多い。大統領選挙の翌年の天井から中間選挙の
 年の安値まで、ダウ平均は1913年以降、平均して20.9%下げている。
・しかし、任期3年目に当たる大統領選挙の前年までには、政府の焦点は
 「景気刺激策の実施」に移る。政策は、国と有権者の経済的安定を促すために
 実施される。中間選挙の年の安値から大統領選挙の前年の天井まで、
 ダウ平均は1914年以降、平均して50%近く上げている。

6章:株を買う絶好の季節 
     -確実に利益を与えるために、季節性に合わせたトレードをいつすべきか

・1年で最高の6ヶ月は11月~4月までだ。
・10月や11月に株を買って、4月や5月に売るという単純なトレード戦略を
 用いるだけで、ほとんどの年に利益を増やして、リスクを減らすことができる。

・株式相場の季節性に注意を払えば、相場に対する洞察が得られ、
 あらゆる投資判断に役立つ。

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テーマ: お金の勉強 - ジャンル: 株式・投資・マネー

タグ: マネー本  アノマリー  ★4 
 

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