タレントで映画監督のビートたけし(67)が審査委員長を務める「第23回東スポ映画大賞」の授賞式が23日、都内のホテルで行われ「第64回ベルリン国際映画祭」で最優秀女優賞にあたる銀熊賞を受賞した黒木華(23)が新人賞に選ばれた。
たけしは「地道に頑張っている女優さん」と黒木を激励。黒木は、式の冒頭でたけしが「最近は5年続けて活躍する役者がいない」と話したことを受け「すごくうれしい。5年は続けられるように頑張ります」と話した。
「中学生円山」の監督、脚本を手がけた宮藤官九郎氏(43)は特別賞を受賞。たけしから「今後の映画界をけん引していく存在」と評価され「この賞を励みにしたい」と応えた。
[2014/2/24-06:01 スポーツ報知]