◆報知新聞社後援 東京マラソン(23日、東京都庁~東京ビッグサイト=42・195キロ) 東京マラソンには多くの芸能人が出場した。フリーアナウンサーの宮根誠司(50)は5年ぶりに出場。前回は4時間30分の目標タイムを達成できず(5時間56分9秒)、公約通り、日テレ系「情報ライブ ミヤネ屋」の生放送中に丸刈りになった。今回は4時間20分1秒(ネットタイムは4時間15分57秒)で、リベンジを果たした。
大粒の汗をぬぐった宮根アナは「応援が途切れることなくて、励みになりました」。36キロ付近では“ハプニング”も。「ガダルカナル・タカさんがいたんで『コマネチ』をやったら、内ももがつりだした。あれが悪かった」と苦笑いだ。
昨夏から練習を重ねてきた。満を持して臨むつもりが、昨夜(22日)、東京の自宅に午後11時ごろ帰ったところ、鍵が鍵穴から抜けなくなり、大騒動に。専門業者を呼んで事なきを得たが、結局、睡眠時間は4時間しか取れなかったという。
同番組では4時間30分を切った場合、「米大リーグの球場で始球式」という約束をしていた。「スタッフとMLBがどう交渉するか見ててください。日本人選手がいる球場でやりたいですね」と、にんまりだった。
初マラソンのフリーアナウンサー・山岸舞彩(まい、27)は5時間51分32秒(ネットタイムは5時間46分37秒)で完走。「6時間を目安に練習していたので合格点です。足は筋肉で締まった。体重も2キロ落としました。汗をかいてすっきりするし、走ることは続けたい」と、ハマった様子だった。
[2014/2/24-06:01 スポーツ報知]