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できごと
【大阪から世界を読む】「かっとなる韓国人」覆うパルリパルリ文化…日本の世界遺産登録にも噛みつく“極端な利己主義”
今年8月15日、ソウル市内でのデモで、安倍晋三首相や麻生太郎財務相とドイツ・ナチスのヒトラーとを並べた写真を掲げ、旭日旗などを燃やす韓国人。韓国国内には極端な利己主義がはびこっていると専門家は指摘している(AP)
叱られ、小言を言われ、母殺害する息子たち
「かっとなる韓国人」と題した記事では、韓国社会が忍耐力を失い、衝動的な社会となったとの指摘を踏まえ、かっとして犯罪に至るケースを紹介している。
旧正月中に、帰省した息子が、自身を叱った母親を殺害した事例や、未婚の男性会社員(37)が「音を立てながら食べる」などと指摘した母親の首を絞めて殺した。このほか、マンションに住む男(27)が、同じマンション内の女性(23)に「ブサイク」と言われたことに激怒し、殺害に至った。
また、関連記事では、さまざまな場面で「かっとなる韓国人」たちを紹介している。
例えば、インターネット上の書き込みでけんかに発展するケースでは、友人がツイッターに書き込んだアイドルグループの悪口をめぐり、17歳の女子高生2人が警察沙汰となった。31歳と38歳の男性がオンラインゲームで悪口を言い合ううちに、実際にケンカに発展。31歳の男性は、38歳の男性の名前や住所などを調べ、自宅に押しかけ犯行に至った。
飲食店では「料理の出し方が遅い」「欲しいパンがない」などと腹を立て乱暴を働く客がいた。
韓国警察当局の犯罪統計では、瞬間的なストレスによる「衝動的殺人」は増加傾向にあり、2010年は465件で、00年(306件)の1・5倍に。衝動的防火も同様に約1・7倍にまで増えたという。
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