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皇太子は意を決して離婚の決断を - AERAの皇室特集記事から
今週号のAERAが皇室特集を組んでいて、久しぶりにAERAを手に取って立ち読みしていたら、立ち読みだけでは終わらずに買ってしまった。高橋紘と香山リカと蓮舫の3人による座談会の内容が面白いのである。財布から390円を支出する十分な価値が感じられた。朝日新聞の月曜の紙面にAERAの広告が掲載されていて、毎週なにげなく目を通すが、印象として、数年前か、もっとずっと前から、AERAは完全な女性誌になっていて、週刊女性と日経ウーマンの中間の立ち位置の雰囲気を感じさせられる。雑誌が経営の途中で編集方針を変えて、女性層を購読者に据えて行ったマーケティングとしては、FOCUSやFRIDAYなどの嘗ての写真週刊誌の例がある。ついでに、AERAの編集について感じるのは、ここ数年、新自由主義のテイストとフレーバーが濃厚に纏わりついている点で、いわゆるキャリア的な人間類型を読者想定すると、格差社会の両極分解の流れの中で必然的にそうなるのかも知れないが、その点で妙に印象が悪い。

恐らく女性が編集をしているのだろうけれど、時代に乗ってはいても、時代を先取りする感性の鈍さを感じ、時代に斬り込むジャーナリズムの精神の欠如を感じる。それは、例えば、最近の週刊東洋経済と比較すれば性格が明らかとなるものだ。一言で言えば、AERAはコンサバであり、時代と癒着する女のコンサバティズムが臭ってくるのである。週刊誌も競争の中で生き残るために姿を変えている。AERAの横に週刊プレイボーイが置いてあり、数年ぶりに立ち読みしたが、表紙も中身もすっかりスタイルが変わっていて驚いた。カタログ雑誌のような誌面になっている。考えてみれば、私が手に取って読むのは、週刊文春と週刊ポストと週刊現代くらいで、昔から風体が変わらない雑誌ばかり見ているうちに、その周辺で時代がどんどん変わって行く。それから、国内便の航空機の客室サービスから週刊誌が消えていた。新聞だけになっている。搭乗した座席でシートベルトを締め、週刊文春を読むと雰囲気が出たものだが、その楽しみを味わえなくなった。少し残念なことだ。

座談会はかなり踏み込んでいる。記事としてよい。特に元共同通信記者で皇室担当だった高橋紘の発言がよく、共感を覚えさせられた。高橋紘の発言を聞いていると、現在の宮内庁の危機感が並々ならぬものであり、宮内庁周辺の昔からの皇室記者たちの東宮側に対する憤りが尋常でないことを窺い知る。確かに、雅子妃の行動は異常であり、常軌を逸していて、昨年の国会代表質問答弁を放り投げて辞任した安倍晋三のわがままと無責任と軌を一にするものがある。異常なのは雅子妃と小和田家だけではなく、東宮側を擁護するマスコミと論壇で、特に右翼側の論者による天皇皇后バッシングには目を蓋うものがある。8月号の文藝春秋の特集もそうだった。高橋紘は、従来からの皇室ジャーナリズムを代表して、天皇皇后両陛下と宮内庁を代弁し、雅子妃批判の論陣を張っている。恐らく神田秀一も同じだろう。私も正直なところ皇室関連の情報には疎く、気になりながらも情報を追いかけてなかったが、この座談会記事は網羅的で、これまでの経緯を読者に案内し、問題の全体像をほぼ浮かび上がらせている。

「適応障害」と診断されて、「お心の病」のために5年間も静養中の雅子妃だが、相当に勝手放題の私生活を謳歌している。宮中行事を病気を理由にサボりながら乗馬を楽しんだり、ミシュランの星が発表されたら目の色を変えて銀座ロオジエに馳せ参じたり、参内をサボって小和田家で豪勢な年末パーティに及んだり、数え上げればキリがない。2004年には、軽井沢の小和田家の別荘で勝手に静養して、長野県警が300人の警備員を出し、周辺の住人に大迷惑をかけるという事態もあった。御用邸なら県警が警備に駆り出されることはなかった。この状況について、香山リカは記事の中で次のように言っている。「最近、精神科医の間では従来にないタイプの心の病が問題になっています。代表的な心の病である鬱病でいうと、仕事はできないけれどレジャーはできるという新しいタイプの人が出てきているんです。(中略)鬱病で休んでいるのに地域のスキー大会で優勝していたとか、演劇で主役をやっていたとか。(中略)これまでは精神科医は患者の絶対的味方で、患者に不利なことは絶対に言わなかった。ところが、新しいタイプの鬱病では、リハビリという名の下にすべてを許容するのはやめようという見解が出てきている」(P.30)

香山リカが座談会参加ということで、これはてっきり雅子妃弁護の詭弁乱発かと思って読んでいたら、中身は逆の議論になっていた。行間を読んで受ける印象は、香山リカは雅子妃の主治医である大野裕(慶応大学教授)の診断と治療方針に不審を抱いていて、雅子妃が自由な私生活領域を拡大して「静養」しているだけでは病気の根治には至らないという主張を示している。「慶応大学」というところが味噌なのだろうと私は思う。裏で米国と繋がっていて、米国の指図を受けているのではないか。小和田家は完全に米国(新自由主義者)に取り込まれている。こういう見方を示すと、ブログ左翼から「陰謀論」のレッテルを貼られて誹謗中傷が始まるが、雅子妃側を一方的に擁護して両陛下を批判しているのは右翼と新自由主義者である。右翼が両陛下を攻撃するのには理由があり、安倍晋三や「つくる会」のような右翼からすれば、現在の両陛下の立場は左に寄り過ぎているからだ。例えば、即位の際の「皆さんとともに日本国憲法を守り」の言葉、それから、2004年の園遊会において東京都教育委員の米長邦雄に対して発した「(教育現場での国歌の斉唱は)強制にならないように」の言葉

天皇皇后両陛下は日本国憲法を守っている。両陛下だけが憲法を固く守っている。右翼はそれが不愉快なのであり、特に平和の活動や女性や子どもの権利について前向きな皇后陛下を憎悪している。そして、言うまでもなく、産経新聞や読売新聞の論壇の日本の右翼は、思想的にネイティブに米国盲従であり、すなわち新自由主義者である。彼らのほとんどは、日本主義者(ナショナリスト)であるような外貌を偽装して、実際には日本国固有の独立的要素を毀損し、溶解させ、精神的にも経済的にも日本を米国に隷属させる植民地化政策に加担している。資本と労働の規制緩和もそうだし、ゼロ金利政策もそうだし、米軍再編への翼賛もそうである。右翼の「ナショナリズム」は悉く欺瞞であり、それがイデオロギー的に正当性を帯びるのは、左翼の側の「インターナショナリズム」(=国際共産主義)とその失敗の歴史的実績のせいである。日本では、日の丸や君が代のナショナルなシンボルは右翼の側が独占してきた。この点、トリコロールとラ・マルセイエーズを自己のシンボルとして訴求できるフランスの左翼との相違がある。当然だが、ナショナリズムを自己のものとして提示できる勢力が政治的多数を得ることができる。

新自由主義が両陛下を攻撃する動機は、言うまでもなく、皇室をガタガタにして日本の精神的支柱をへし折るためである。日本人を米国の奴隷にするためには、皇室を貶め、皇室の権威を失墜させるのが手っ取り早い。本当なら、父親である小和田恆が雅子妃を嗜め、雅子妃の公務復帰を導くのが当然であると思われるが、小和田恆と小和田優美子がそれをせず、両陛下と宮内庁を侮って雅子妃の「病気」と「静養」を図々しく引き伸ばし、皇室の権威を失墜させているのは何故だろうか。誰が小和田家をそうさせているのだろうか。小和田家が皇室と国民を敵に回して傲慢に開き直ることができる理由は何なのか。裏で糸を引いている黒幕がいるとすれば、それは小泉純一郎と米国としか考えられない。米国の権力のバックがあるから小和田家は恐いものなしなのである。両陛下を侮辱することができ、皇室を愚弄することができるのだ。それは米国と新自由主義が望むところであり、政治であり、すなわち小和田家は米国に操られている。日本の皇室はどうなるのだろうと誰もが思っている。天皇陛下は74歳、皇后陛下は73歳。それほど先は長くはない。穿った見方だが、雅子妃(と小和田家の裏側にある政治)はその日を待っているのではないか。

記事の中で高橋紘が言っている。「もしこのままの状態が続けば、(天皇に即位されたとき)皇太子さまがお一人で公務に立たざるを得ません、(中略) 『私は公務をやりません』という皇后が出てくれば、国民の支持が得られるかどうかわかりません」(P.33)。想像のしすぎかも知れないが、米国と小泉純一郎は、そういう新しい「規制緩和された」皇室像をすでに描き始めていて、皇室が無用で無意味になる形での属米軽薄な皇室へ作り変えようとしているように思われてならない。雅子皇后を使って日本の皇室を破壊する。皇室を解体脱構築する。私は、雅子妃がただ単に遊んでサボっているとはどうしても思えず、裏の政治の動機や構図をあれこれ詮索するのである。単なるわがままを超えた何か(政治の気配)を感じる。そのことに皇太子も両陛下もすでに気づいているのではないか。宮内庁は、その危機感があって、AERAを使ってこのような記事を公に出して世論を喚起し、雅子妃と小和田家にメッセージを発信しているのではないか。最近は、雅子妃側と皇室側の情報戦の攻防が熾烈になり、笑い話や週刊誌ネタのレベルで済まされない様相を呈してきた。このAERAの記事の高橋紘の直言がそれを物語っている。記事では離婚に言及している。

「香山 : 離婚というのは、現実的ではないのでしょうか」 「高橋 : 制度的にはできます」(P.32)。この件(くだり)には驚いたが、香山リカの質問と高橋紘の回答は、決して突発的に偶然に出たものとは思えない。座談会の企画の段階で「離婚」についての議論を編集部が記事に入れることを考え、それを香山リカに喋らせ、高橋紘に答えさせている。無論、この記事が雅子妃と小和田家の目に入ることを想定し、また読者からの反応を様子見することが計算に入っている。この座談会は皇室側の意を受けて編集部が企画したものだ。「香山:私は皇太子さまが記者会見などでお気持ちを伝えるチャンスがあるのに、機会を逸しているように思えます」「高橋:私も、キーマンは皇太子殿下だと思いますね」(P.33)。記事の結論は、皇太子に雅子妃公務復帰のロードマップを示すよう促すもので、そのメッセージを両陛下と国民に知らせる責任と義務が皇太子にあるとするものだった。結論としては悪くないが、板挟みになっている皇太子にその決断ができるかどうか。最近、皇太子の様子が少しおかしい。皇太子だけでなく、娘の愛子さまの様子も少し異常が感じられる。敢えて大胆に言えば、適応障害なり鬱病なりの病気が、雅子妃から皇太子と娘の二人に伝染しつつある状況が感じられる。

傍から見ていて、病気でご苦労されているのは、どう見ても、雅子妃ではなく皇后陛下の方である。本当にご静養が必要なのは皇后陛下の方だ。昨年だったか、テレビのニュースで出ていたが、皇后陛下が出血をしながら無理をして連日の公務に出ている姿があった。天皇陛下は前立腺がんの治癒中。二人は無理をしている。無理をしながら、無理をしている事実を伏せている。特に皇后陛下は、そういう姿を見せることで、無言で皇室に入った女の勤めの何たるかを雅子妃に諭しているように見える。あるいは、そうやって、一身一命をもって雅子妃を説得することを考えてるのではないかとさえ思われる。私は、皇太子は離婚を決断すべきだと思う。そのことで問題を解決するべきだ。聖心女子大学が全力を挙げて卒業生から新しい皇太子妃を探すべきで、皇后陛下の後継ぎに相応しい皇太子妃が就くことを希望する。皇后陛下がお元気な間に、皇后陛下が将来の皇后の教育ができることが望ましい。本当は、紀子妃を皇太子の妻にするべきだった。皇后陛下はそう思っているだろう。旧華族系が勢力復活を画していろいろな候補を出してきたのを退けて、戦後民主主義の思想で「平民の娘」の路線を貫徹させたのは皇后陛下ご自身でもある。その逆説と皮肉。皇后陛下の憂いの深さは想像を絶する。

皇太子は、わが身を切り刻む覚悟で最後の親孝行を果たすべきだ。日本国と国民のために決断をお願いしたい。

【世に倦む日日の百曲巡礼】

今日の一曲は、2002年の米国映画 『Blue Crush』 から 『Cruel Summer』 を。

ラップ・ミュージックを巡礼するのは初めてですね。昨夜、どのテレビ局も北京五輪ばかりで面白くないので、チャンネルを回していたら、NHKの衛星でこれを放送していました。映像も音楽も夏らしくて最高。米国には、こういう誰をも魅了する文化があるから、世界制覇をここまで維持できるんですよね。


撮影場所はオアフ島ノースショア。オバマの故郷ですね。オバマはサーフィンやるのかな。

by thessalonike5 | 2008-08-20 23:30 | 皇室と象徴天皇制 | Trackback(1) | Comments(19)
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Tracked from 日本を守るのに右も左もない at 2008-08-26 01:31
タイトル : 金貸しに狙われる皇室
ブログ『世に倦む日日』に注目すべき記事があった。「皇太子は意を決して離婚の決断を......more
Commented by 護憲 at 2008-08-20 16:54 x
護憲は今や左翼に見られると言う変な国

大蔵省職員手帳が手元にあるが
憲法が10ページ近く
載ってましたが 今はどうなのでしょう
Commented by baku at 2008-08-20 18:05 x
いつもながら鋭い分析に頭が下がります。
私の軽薄な左翼的思考を矯正していただいて感謝しています。でも同時に鬱に近い気持ちも生まれてきます。ブログ主さんから、だから夢を見なさい。夢を持ちなさい。あなたもできることをはじめなさい。としかられそうですが。
ところで、皇室に対する分析についてですが、TV番組「たかじんのそこまで言って委員会」での討論を視聴していて、ブログ主さんと同じ感想を持ちました。東宮殿を担ぎ上げていこうとする意図が感じられました。番組は「TV小僧」のサイトで一部視聴することができます。
ただし、全部見るためには専用ソフトをインストールが必要です。ちなみにブログ主さんが指摘していたNHKの番組も視聴することもできます。
Commented by バク(続き) at 2008-08-20 18:07 x
TV小僧のサイトは
http://veohdownload.blog37.fc2.com/page-1.html
です。
Commented by ぶじこれきにん at 2008-08-20 18:59 x
私は皇太子と同世代である。雅子妃がうつ病なのに、宮内庁の都合で不自由な生活を過ごさざる終えない。
 かってキャリアウーマンだった雅子妃が籠の鳥の環境にいるのに同情を覚える。
 しがらみで自由になれない皇族こそ人権や、プライバシーが必要なのでは???
 雅子妃は、故ダイアナの自由な人生がうらやましいのでは???
そんなことを考えてしまう。皇太子はそんな雅子妃の為に何が出来るのか考えるべきだ。
 宮内庁は皇族を籠の鳥から自由にする事を考えるべきでは??
Commented by 孝彦 at 2008-08-21 01:56 x


皇室についてあれこれ議論することと、天皇家の人々の人間性に魅力を感じることの違いについては、観客としての大衆にとって、ただ、あたえらる、芝居を見るようで、どちらでもよいのではないでしょうか、
いまや、見ることすら興味のない人も多いでしょうし

戦前、戦後、平凡な市民にとっては、その時々の都合にそったものが与えられてきただけで、けっして自分たちで決めたわけではありません
ただ、あたえられたものを良しとした割合が多いだけでしょう


時に、歴史的天皇家の欺瞞がささやかれつつある今、すべてをあきらかにして、その上で、みんなで判断すればよいでしょう

そおいった点では、一度ベールをはぐ意味で、雅子さんの行動に、観客は期待するものがあります

皇室をどうこうするという論議は、それを利用したり、太古の冠位十二階より続く、名門意識のなせるもので、いまだに、勲章のランクで、宮中に入れる否かをありがたがっている、おおよそ凡人には無益なものです

今上陛下の、マスコミにしか頼れない姿に、多くの市民は、その誠実さにひかれているとは思いますが

Commented by オサーン at 2008-08-21 02:25 x
NHKが焦点を絞った「アヘン」は、痛快でした。もっと内務官僚にまで、ことの内奥を衝くまでを、次回作品に期待したいと思います。

かのひとは、某所での植樹祭の折、知事が「(到着されるまでの)道路を全部舗装して、きれいにしました!」と胸を張ったやおら「ところで環境はどうなりましたか?」と訊き返された、父のエッセンスを確かに受け継いでいるんだなあと思わせるセンスのある人です。内務官僚の知事はへどもどして即答できませんでした。そのとき、僕は率直にいってかの方に感心しました。
それだけに、痛みを感じます。痛みを感じさせます。
Commented by 孝彦 at 2008-08-21 02:41 x
>皇室への米国の意図

ご指摘の米国が一つの勢力ではなくて、戦前よりのつながりと、新興勢力の二つがあります、もともと戦前英国留学をしていたように、西欧権力とは関係があったので、そこに割り込みたい新興勢力の暗闘があるのでしょう

平民という美智子さんは、聖心というキリスト西欧支配をたくらむ者の犠牲者です、本人はそれと知らずに送り込まれ、伝統を守ろうとする、いわゆる、奥とよばれる、ものたちとのあつれきで、一時は神経的疾患になりました

雅子さんも巧妙にしくまれて、皇室に送り込まれたものだと思いますがどちらの側がかかわったにせよ、聡明で現代的な彼女が独立した考えをもっていることは誤算だったのでしょう、それに対する嫌がらせに対して意見を述べた、皇太子は、なかなかのものだと思います

非難をうけつつも、一人戦っている皇太子こそ、注目すべきだと思います
離婚どころか、家族を守ろうとしている男を見るようです
病気は、逆手にとった反撃でしょう
Commented by TOSHI!! at 2008-08-21 04:22 x
今の皇太子ご一家をみていると、雅子様といい、愛子様といい、このままではだれも幸せになりそうになれません。

いっそのこと、一家で皇籍離脱して、オランダあたりでゆっくり過ごされては、と思います。弟の秋篠宮のほうが押し出しもきいて、紀子様も庶民らしい素直な方のようですし、後継者もあるし。

こんなことも、選択肢の一つとしてはありうるのではないでしょうか。
Commented by 収集家 at 2008-08-21 11:52 x
父親の部署に収まっていた雅子妃をキャリアウーマンだと称えたマスコミ操作は完璧でした。皇太子が雅子妃を疎んでいない限り、引き離すことは難しいのでしょう。

皇后様の「憂いの深さ」は並々ならぬものだと思いますが、成婚から年月の浅い「民間の女性に育てられた皇太子」であることが問題の始まりであるかもしれません。

悠仁親王の誕生は自然のものではないはずですが、「皇室破壊」は現実に感じられます。一度壊すことで、こちらの8/16のブログに書かれたような歴史とは全く別個の象徴にするということでしょうか。
Commented at 2008-08-30 18:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 夢十夜 at 2008-08-30 18:23 x
雅子様はもう「ある社会に属す」という思いで公務をするには
もう大変だとと思います。
毎日少し湧いた気力もはすぐなくなってしまってとても長い間は無理でしょう。

雅子様には「誰かを助けたり、力を合わせて達成していく喜び」で
頑張っていけるようになって欲しいです。その思いを養うためにも、
もっと原始的な世界に触れ合ってくるべきでと思います。
Commented by 前野れいみ at 2009-07-14 12:14 x
私は離婚などしてはほしくはない。これから世間はどうなっていくのかが私にとって市民にとって怖いことだと思います。
Commented by ふろすと at 2011-08-12 11:39 x
日頃思う。どんな政治家より、有識者より、学者より、天皇家は世の中を見ている。特に天皇、皇太子は、昭和天皇の時代から、その時の日本の本質に正面から向き合おうとしている。それぞれの年代の世代の気持ちのど真ん中を打ち抜いてくれる。だから皇太子、雅子妃批判はそのまま世代間批判になっている事が多い。まるでうるさい舅姑の陰口を聞いているようだ。それも苦言ではなく心ない陰口だ。同世代の多くは共感しているのではないだろうか。
天皇家について批判する者は常に自分の意見の主張の為に天皇家を利用している。天皇家のあり方はそうある事に都合良くできている。日本の歴史をみれば明らかだ。だからそれを聞く側もそれを承知すべきだ。問題の本質は天皇家にはない。
Commented by まさこ at 2011-12-12 11:55 x
雅子さんの病気「適応障害」は、おそらく治らないと思う。問題は、彼女自身の皇室への敬意の欠如と公務をこなすだけの適応・学習能力の不足である。とすれば「皇室という環境」に適応すること自体が無理だと思う。

美智子妃殿下も、紀子様も、ストレスは非常なものだと思うけど、ちゃんと3人の子供を育て、夫を支えつつ、私たち国民が普通に見て、気持ちのよい家庭を築いている。その上、私たち普通の人には課せられていない激務を立派にこなされている。

雅子さんが「皇室」という環境に適応できる可能性が少ないのであれば、「適応障害」を治療する最も合理的な手段は、病気の原因である環境つまり皇室を離れる事である事は、誰の頭で考えても、正当な論理的帰結だと思う。

皇太子妃に求められる「国家の象徴としての役目」を果たさない雅子さんは、単なる「家柄のよい、優秀な」普通の女性と全く変わらない。どころか老齢の天皇・皇后(つまり普通に言う年老いた両親)に激務を押しつけて知らん顔で、愛子、愛子と子供べったりの思考法と態度では普通以下である。とすれば、彼女には国民の税金を乱費する権利はないし、国民の敬意を受ける資格もない。

Commented by ローズ at 2012-01-20 17:47 x
今現在、日本は皇室存続の危機に瀕していると思います。
東宮に対する国民の怒りは、我慢の限界まで来ています。
今この時期に、今一度皇室に対する記事をお書きくださるよう、お願いいたします。
Commented by rakurin at 2012-07-17 20:50 x
確かに雅子様の病状はカーテンの陰にあるようで・・・謎めいています。
ホントのところを知りたい、というのは皆の考えではないでしょうか?
ちゃんと病気を治して早く公務復帰してもらいたい。。
でも今の状態がどんなご様子なのかお聞きしたいです。
雅子様を悪く言ってる元主治医なんてまったく論外!ひどいです人ですよね。イヤ~な感じです。
離婚なんかしたらますます人々に皇室離れ起きそう。。。今皇太子様が雅子様をまさに守ってるって感じがイイんですから・・。
Commented by えいいち at 2012-11-11 16:40 x
クリスチャンだが、キリストの言葉に離婚ダメ!!と言っているのが在る。ルカ16:18のくだり。不義の富!!と言う福音書の所!!と憶えて置けば善い。それとはルカ16:9の有名な言葉。そこの下りでキリストの言葉。淫行以外は、と言うのは、マタイの19:9だ。カトリック訳の新約で、ラゲ訳で、私通の故ならでは…との所。カトリックはどんな場合も離婚ダメ!!と言っているが、キリストの言葉は私通の場合離婚出来る事を表わしている。ものみの塔だが、自分は。それの解釈に拠る、聖書の言葉。ものみの塔が真実だ!!と信じて居る。カトリック等もそちらの方が優れている!!と思う事も在るが。例えば離婚ダメ!!とする見方。教会の記録に留められる!例えば松田聖子。神田法子と教会に在るはずだ。妹も東京カテドラルで。ミサに5回来て下さいと。神父様に言われた様だ。異端とは言うが。教会で。でもジャンセニスムでは無く…信条を自由意志のを、省略等は考えも出来無い。アウグスチヌス主義が公教会だが、正統信仰東方の信仰は「共働」の業。ウィキペディアにも在る。アウグスチヌスはペラギウス主義との論争に於いて解決出来無くした。とを認める。
Commented by とらねことらねこ at 2012-12-12 11:11 x
国民は 皇太子一家に尊敬の念を失いつつある もう無理であろう 雅子妃の皇室への尊敬の無さと 実家頼み、まったく自立できていない 今まで本当に自分の力で稼いで来たのだろうか 親のコネではなく 皇太子殿下の錯覚 視野の狭さ 愛とは甘いことばかりではない お互いに鍛えること 最大の敵を最大の味方に出来なくて 何の人生だろう 出直して来いと言いたい 早く東宮を出るべき 危機管理も何も出来ていない 全く大人とは言いがたい 庶民に学んでいないからだ 立派な人とは 箔のある人のことではない
Commented by 白石精英(しらいしよしひで) at 2012-12-20 17:36 x
世の中乱れて居ますね。恐ろしい程です。しかし至誠一貫で生き抜けば何とか成ります。マジックかと思えるほど見事に生き抜けます。皇太子さま頑張って下さい。祈って居ます。私はクリスチャンです。アーメン。
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