もう一つの腰の痛みは 自然界から学びましょう!
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おはようございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ 昨夜は一晩中強い風が吹きその都度家が揺れる夜を過ごし朝には一転して、気持ちの良い朝を迎える事が出来ました。 今日もまた研究に没頭出来ます。 ラッキー!
先日この時期に起こりやすい「腰の痛み」 について書き込みましたが今日はもう一つの原因についてお話を書こうと思っています。 前回は姿勢についてのお話だったと記憶しておりますが、今回は寒さそのものが関係してきます。 自然界の現象からも一緒に見て行きましょう。
冬は勿論寒くなります。 ( 中には冬でも暖かい所があるみたいですが、その場合冬と言う表現はしないのでは無いかと思いますが……… ?) 寒くなると自然界ではどの様な事が起こりますか?
そう! 池や湖などが凍ります。 時には滝までも凍ります。 東洋医学的に人体における水は…………? 腎臓 つまり寒くなると水が凍るのと同じように腎臓にも影響を及ぼします。 この腎臓への影響が原因で腰の痛みを訴える事が多く有ります。
腰の痛みを訴える箇所が、肋骨の一番下辺りに有りましたら殆どの場合の原因はそこに有ると思います!
その様な場合は、無理に動かないで、体を外からも内側からも温めて( お酒は × ) 腎の回復を待ってから活動する事が良いと思いますよ!
自然界で氷がはってそこを踏みつけるとどうなりますか? ネェ! 割れちゃうでしょう!
体が割れる事は有りませんが、腎を痛めたり筋肉を痛めたりしたら大変です! 温めて氷が水になってから徐々に活動する事が自然の摂理にあった方法だとは思いませんか? だから東洋医学では早起きを推奨しておりますが、この冬だけはゆっくり起きて活動しましょうと言っております。
ね! 自然はいろいろ教えてくれるでしょ!? ついてるついてる!! きょうも皆でつきまくりましょうo(^▽^)o
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