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総論:富士通が7部門でトップ ソフト分野で波乱相次ぐ

2014/02/03
田中 淳
出典:日経コンピュータ 2014年2月6日号  pp.72-81
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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16回目となるパートナー満足度調査で、富士通が全16部門中7部門でトップを獲得。5部門で栄冠に輝いた前回より、さらに勢いを増した。
大きく変化したのはソフトウエア製品分野。「ERPパッケージ」「運用管理ソフト」など、同一企業が1位を長く保っていた部門で首位が交代した。製品やサービスをベンダーに代わって提供するパートナー企業による評価は、システム導入の意思決定を下すマネジャーや担当者にとっても参考になる。
波乱の調査結果を見ていこう。

パートナー満足度調査1位獲得企業
[画像のクリックで拡大表示]

 「7部門で1位を獲得できたのは名誉なこと。評価してくださったパートナーの皆様に感謝したい。一方で、我々のビジネスは『モノ志向』から『コト志向』への転換期にあり、改革は道半ば。危機感を持って、パートナーと共に変革を推し進めていきたい」。

 富士通でパートナービジネス本部長代理兼ビジネス戦略統括部長を務める新谷智康氏は、「パートナー満足度調査 2014」の結果についてこう語る。

 システムインテグレータなどのパートナー企業に対して、ハード/ソフト製品ベンダーや通信サービス事業者への評価を尋ねるパートナー満足度調査は、今回が16回目。「PCサーバー」などのハード製品、「データベースソフト」などのソフト製品に「ネットワークサービス」を加えた16分野ごとに、ベンダー/サービス事業者への満足度を尋ねた。日経BPイノベーションICT研究所、日経BPコンサルティングの協力を得て実施した。

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