昨日はまず活動予定にはありませんでしたが、凛風やまと・獅子の会主催により午後1時から韓国民団大阪本部前で行われた「竹島の日、抗議行動」と次ぎに在特会大阪支部主催により午後3時から韓国領事館前で行われた「竹島奪還!抗議街宣 in 大阪」に参加しました。
前者の方は近くで集合して韓国民団大阪本部へ行ったのですが、そこは東京の本部に比べて敷地にしておそらく3倍位の規模がありました。さすがは在日のメッカ大阪です。
場所は住宅地の真ん中にあり、残念ながら拡声器は使えず地声での街宣となりました。元から通行人などほとんどありませんし、まあ動画になってしまえば一緒です。
玄関には昨年東京の韓国大使館が間借りしていた四谷にあるのと同じく、韓国文化院の看板がかかっていました。要するに韓流ブーム捏造という対日世論工作の総元締めということです。
まず最初に主催者の中野さん、そしてなおさんの街宣がありました。お2人は「竹島の日、抗議行動」というテーマどおり、竹島問題について話しました。
その次ぎに当方にご指名があったのですが、当方は民団に竹島がらみで抗議してももったいないので、いつもどおり日韓併合の再評価と在日法的地位協定の破棄について話しました。
終わってからある参加者から「パク・クネのところをリ・クネと間違ってましたよ」と指摘を受けましたが、自分では全く気が付きませんでした。おそらくその前に李完用や李人稙と李ばかりが続いたのでその勢いで出たのでしょう。
当方の後には再度、なおさんが少し話し、30分弱でこの活動は終了しました。
終了後、ほとんどの参加者は韓国領事館のある難波へ向かいました。
後者の方は主催者の小宮山君の街宣から始まりました。竹島問題の概括的な話しがありました。
当方はその次ぎにご指名があり、南朝鮮の竹島に対する領有権根拠の主張と新日韓漁業協定の暫定水域、日韓大陸棚協定について話しました。
当方の後にも10人近い人が街宣し、なかなかの盛況でした。特に後半は道路の反対側のしばき隊も人数が増え、声が出るようになったので、彼らに対する口撃が中心となり一層盛り上がりました。
やはり大阪では対南朝鮮よりも対在日の方が皮膚感覚で共感が沸きます。全体的に現時点では東京よりも大阪の方が勢いがあるように感じます。
ただちょっと一部の人は少し話しが長く緊張感がとぎれることがあるので、長くても15分以内にはまとめるべきでしょう。
午後5時半過ぎに本日の活動は終了しました。
活動終了後は難波と梅田の二手に分かれ本日の健闘を労い合いました。
- 2014/02/23(日) 06:36:56|
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