Backyard of Universe
神聖ではないし、王国でもない、それどころかモテモテですら無い
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世界記録を集めた“ジョナスブック”で、世界一長いウェブ番組のことを知ったカーリーたち。
24時間8分。
これぐらいなら、自分たちでもクリアできそうと考えて挑戦してみる事にするが……。
ネタ切れ、眠気、技術的な問題、いろいろな障害物がマラソン放送の邪魔をする!
このブログでは、他にも『アイ・カーリー』のセリフ丸写しにした記事を沢山書いています、興味があればご覧ください。
学校の中、カーリーとフレディが教室から出てくる。
「みんな酷いな、先生あんなに泣かせちゃって」
「しょうがない。
だって名前が“シリアッチー”なんてまるで、お尻にやけどしてるみたいじゃん」
「だよね」
アメリカ人にも“変な名前”ってのはあるんだなぁ。w
「あ、サムだ!
何の本読んでるの?」
カーリーたちがサムを見つけるが、サムは階段の途中に腰掛けて(※)珍しく本を読んでいる。
(※ 迷惑です。w)
「世界記録の“ジョナスブック”。
すごいんだよ、変な世界記録ばっかり載ってる」
「サムの好みじゃない」
「モロ好み!」
サムちゃんは、いろんな世界一記録の載っている“ジョナスブック”――つまるところギネスブック――に夢中。
鼻息も荒く読みふける。
「あ、見てこれ」
「世界一のぽっちゃり神父?」
「363kg!」
「わっ、ぽっちゃり!」
363kgの神父ってどんなだよ。w
太っちょマ神父!
「これはフレディ興奮するね。
今年からテクノロジー部門も出来たんだよね」
「へぇ、そうなんだ。
興味ないけど……本貸して!」
気の無い振りをする事も出来ない、メカオタクのフレディであった。w
「一番ダウンロードされた画像……一番早いプロセッサ!」
「一番つまんないジャンルだね、それ」
「ねね、これ見て!
世界一長時間のウェブ番組だって!」
「ホント?」
「どのくらい?」
「24時間8分!」
ぐっと身近な話題になり身を乗り出し、本を覗き込むカーリーとサム。
しかも記録は何だかあまりレベルが高くないように思えた。
「おぉ!」
「それなら勝てるね」
「余裕!
この記録を破ったら一気に注目度上がるだろうね」
「世界一のぽっちゃり神父と同じ本に出られる!
あぁもう死んでも良い!」
すでにやる気の三人。
っていうか、すでに記録破った気になってますよ。w
その脇でシリアッチー先生(※)を生徒がからかう。w
シリアッチー先生大人気。w
(※ これがまたでっぷりと腹が出た体型をして、頭髪をハゲ散らかしたオッサン)
オープニング挟んで家に戻ってくると、カーリーたちはすっかりやる気になってます。
カーリーは電話でジョナスブックの担当者に電話で相談中。
「……はい、世界記録を破ったら、本に写真が載るんですね?」
「担当者にぽっちゃり神父知ってるか尋ねといて」
「そんなこと聞かない!
……はい、聞いてます。
はい!」
サムは、ゼリー食いながら口を挟む。w
「なんでそんなにぽっちゃりにこだわるのさ?」
「別に。
世界一ぽっちゃりがすきなの。
ただのぽっちゃりはいらない」
お前はハルヒか!
「あ、はい。
詳細はサイトで。
どうもありがとう、じゃ!」
こうして、カーリーとジョナスブックの人との話は終了。
「なんて言ってた?」
「ジョナスブックの規則で、番組をモニターする人が来るんだって。
で、ほんとに24時間9分以上、中断無しで続けられたら、アイ・カーリーと私たちがジョナスブックに載るんだって!」
「待ちきれない!」
「あー、一つ問題がある」
「今度は何さ?」
いい気分のところに水を指すフレディ。
「2人して24時間カメラの前で何するの?」
「そうよ、何しよう……」
さすがに24時間ぶっ通しとなると予め用意していないとネタ切れになってしまうだろう。
「じゃあ!」
「フレディのコーナーはやらない」
「でも、見てる人は喜ぶよ!
ネタはある!
デュアルデンシティチップやデータのバックアップの重要性とか……」
「それか、フレディのデータ丸ごと消して、リアクションをたのしむとかね」
やっぱりフレディも番組に出たかったんだ。w
フレディの芸の引き出しは本当にメカオタクだなぁ。w
むぅ、サムに嫌味言われて、言い返す言葉を引っ張り出そうとフレディがしていると妙な声が聞こえる。
スペンサーだ。
思いっきり力を入れたような声、そして、ずりずり何かを引きずる音?
スペンサーが奥から出てくる。
台車には雑多に荷物を詰め込んだポリボックスがいくつか積み上げられていてそこからチューブとか機械とかややこしいものが一杯顔を出している。
何事かとカーリーがあわてて近寄る。
カゴ一杯
「何してるの?」
「ドリル探してる。
この中のどっかにあるはず。
いっしょに探して!」
ザバァ!
ポリボックスを1つひっくり返して床に開ける。
オモチャのバットやなんだかよく分からないコード類、何かの部品っぽいプラスティックとかとにかく、よく分からないものが転がってくる。
「どれどれ……」
「これ!?
メキシコで集めた砂を入れといた容器!
オーレ……メキシコの香り」
「あった、これでしょ?」
「ありがとう!」
と、そこでサムちゃんがドリルを発見。
「すこしガラクタ捨てたら?」
「いいや、“ガラ捨てない”」
「“ガラ捨てない”?」
兄貴の聞きなれない言葉に困惑するカーリー。w
「スペンサーの言葉さ。
ガラ捨てようが、捨てまいがこれ全部スーパー彫刻を作るために使うから。
名づけて……、……スーパーガラクタトンデモ彫刻」
「……」
「……名前がイマイチなのは分かる」
「いや、イマチナイ」
スペンサーに合わせてカーリーもオモシロ造語を作る。w
どうやらスペンサー兄貴もなんだかイマジネーションあふれているみたいです。
何かややこしい事になんなきゃいいけど。w
スタジオに戻り、PCいじって番組の準備。
三人
「よっしゃあ、世界記録をぶち破ろう!
本番5秒前、4,3,2……」
「みなさん、アイ・カーリーにようこそ!」
「バッチリ起きてる?」
「寝てる?」
2人で大声出して、ハイテンションに番組開始。
「目はパッチリね」
「これからメチャクチャ長時間起きてなきゃいけないんだから」
「それはまたどうして?」
「知ってるくせに!」
「説明キボンヌ」
「私たち三人で世界記録に挑戦する事にしたの」
「世界一長時間のウェブ番組!」
ここで視聴者に向けてジョナスブックの記録に挑戦することの説明。
「成功すれば来年のジョナスブックに載っちゃうの」
「ここに公式の審査員もいるよ!」
「紹介します!
世界記録委員会からいらした、マリリン・ジェイソンさん!」
拍手(※)に歓迎されて出てきたのは、ジョナスブックの女性見届け人。
若くてそこそこ美人。
(※ 機械で出してるにせもんのだけど)
「マリリンさん、ルールを手短にお願い」
「記録を破るためには、番組を24時間9分以上中断せずに続ける事、また放送している間は必ず誰か起きていてカメラの前で何かをしていることが必要」
「了解!」
「簡単!」
……というルールらしい。
「ところでカーリーから聞いてこれ、お土産に持ってきたんだけど」
「ワァーッ!!」
マリリンさんからの手土産、大判の紙を貰って悲鳴を上げるサム。
「ウッソ!?
世界一のぽっちゃり神父の写真!
しかも、サイン入り」
「分かった落ち着いて。w」
マリリンさんからのプレゼントはぽっちゃり神父の写真。w
どんだけぽっちゃり神父ネタ引っ張るのよ。w
スタジオにはカウントダウン用の時計も設置。
今の所2分が経過。
サムとカーリーの居眠り対策として、フレディがスペシャルアラームを用意しました!
2人が眠りそうになったら、ムチャクチャに踊りまくる“ランダムダンシング”のコーナーが始まって眠気を払拭してくれるのだ。
今の所、二人とも元気に踊ってるけど、だいじょーぶだろーか?
そして、つつがなく番組は進んでいく。
窓から釣り糸を道にたらして何か釣ろうとしたり……。
サムちゃんのラッキー釣りハットはルアーで一杯。
2時間半経過……まだ2人ともいつもどおりのテンション。
2人はスペンサーを視聴者に紹介する。
番組の間、とんでも彫刻を作って番組の終わりには紹介するとのこと。
下のフロアの作業場と中継が繋がっています。
……どーでもいいが、このドラマ、セット的に「リビング・キッチン」と「スタジオ・上階の廊下」がメイン(※)なためか、兄貴がいつもキッチンで作品を製作しているような気がする。w
(※ こういうシットコムドラマは家の中とか大体同じセットを使いまわすもんだ。
逆に言うと、他のシーンはかなり少ない。
そしてそのためにちょっとつじつま合わなくなる事もよくあること)
「今作ってる彫刻の事教えて」
「良いよ!
見ての通り、いろんなパーツを組み合わせてごたまぜにしてる」
スペンサーが自信満々に見せたそれは、なんというか……ガラクタの山と言う感じの物体である。
台車の上にごちゃまんといろんな機械を並べ立てて、それを雑多な方法で釘打ち、縛り付け、貼り付けて、とりあえずひとつの物体にしているという感じである。
「完成したら、それぞれパーツごとに動いたり笑ったりするワケ。
震え、揺れ、飛び!
本能のままに動く!!」
もろっ……そんなこと言っている間にチェーンソーがもげ落ちる。w
ちゃんとくっつけろ。w
びっくりスペンサー
「これは直す」
「また一時間後にインタビューするね!」
「ずっとここにいる!
あぁ、まただ!!」
後ろでまた別のパーツがもげる。w
っていうか、乗せてるだけと言うパーツもあるぐらい。
大丈夫かいな?
そんな疑問を顔に出さないようにあえてバカ明るく振舞うカーリーとサム。w
「オーケー!」
「さて、アイカーリー、次のコーナーは……」
番組は続く。
兄ちゃんがふぅふぅ言いながら、彫刻を繋ぎなおしていると、上階に繋がる階段からマリリンが降りてくる。
手にはノートパソコンを持ってアイ・カーリーの様子をチェックする事を忘れない。
……今だと、ipadとかになるのかねぇ。
ピア社のノートPCを見るマリアン
「ハーイ」
「おぉ、どうも」
「良かったら、ここで自分のパソコンから番組をモニターしてて良いかしら?
上は落ち着かないから」
どうもマイPCらしいが、こっちもナシのマーク入りです。
すごいぞカーリー世界のピア社。w
どんだけシェア大きいんだ!
「あぁ、もちろんどうぞ」
なんだかしどろもどろな兄貴。
「……好きなところにかけて」
「ありがとう。
それ、ステキな彫刻ね。
カッコいい」
「あぁ、ありがとう。
“自由に”作ってるんだ。
手を伸ばしてつかんだもの、片っ端からくっつけると“ドン!”彫刻が進化していく」
相変わらず挙動不審な兄貴。
ちょっとカッコつけてます。
いや、スペンサー的にはこれがカッコいいセリフなんだって。w
「楽しそう」
「あぁ!
何をつかむか分からないから、ワクワク……グワァーッ!
画鋲だ!?」
カメラが回ってないからって羽織ってた上着を脱いで、下に着ていたノースリーブの楽な格好になるマリリン。
くつろぎすぎじゃね?w
マリリンの方ばっか向いてカッコいいこと言ってたせいで、手元見ないで突っ込んだ先は画鋲置き場。w
手にいくつも刺さってます。w
「取って!取って!取って!」
情けない声を上げて、画鋲を取ってもらう兄貴。w
刺さった時も痛いけど、抜く時も痛い。
何度も悲鳴を上げる。
その間もその後も番組は進み、時計のカウントは残り14時間39分。
まだまだカーリーたちは元気。
視聴者に向けて話す余裕があります。
「じゃ、次何やる?」
「そうね……」
「げふん、げふん!」
「なぁに?w」
フレッドが何か言いたげに空咳をする。
「僕にもやらせてよ!」
フレッドも番組出たいのだ。
ネタが無い時ぐらいいーじゃん!
「分かった。
じゃーやって」
「やった!」
やった!って言うのと、いそいそPC前に帰って用意を取ってくるのがカワイイ。w
「ハーイみんな!
アイカーリーのテクニカルプロデューサー、フレディ・ベンソンだよ。
これが新しいコーナー……名づけて!」
フレディは手に何か電球っぽいものを持っている。
ただし、形は丸いんじゃなくてぐるぐる渦巻きの柱になっている。
……丁度こんな感じに。
最近は電球にもいろいろなのあるよね、LEDとか。
ぽちり、フレディがPCをいじると画面に特殊エフェクトが掛かる。
「フレディのテク・タイム!」
画面にも『Tech Time With Freddie/フレッドのテク・タイム』と出ている。
フレディ、すんごい嬉しそうな表情です。w
フレディと仲良くないサムが音声マシンで人工ブーイングを作る。w
「どんな面白いテクノロジー見せてくれるの?」
「聞いてくれてありがとうカーリー。
今日は新しいハイテクを使った電球を紹介します。
この電球にはG-Nightガスっていうガスが……」
必死で説明するフレディの後ろでぽち、またサムが後ろ手にスイッチを押す。
“ランダムダンシーング!”声と共に、辺りはディスコライトとダンスミュージックに包まれ、サムとカーリーは踊りだす。
そんな“寝ちゃいそうなほどつまんなかった"というつもりか。w
話の腰を折られたフレディは、超がっかり。w
呆れながらもダンスに加わる。
って、踊ってる最中に電球落として割っちゃった!!
嬉しそうに説明するフレディと、冷やかすサム
割れた電球からぷしゅーと音がする。
ガスが出てる!?
「それじゃ、フレディ……。
あっ、何これ!?」
「何この臭い!?」
「あー、Gナイトガスだ……。
踊ってたら落として割れちゃったんだ……」
「換気して!
早く!!」
「窓開けよ。
この電球クサすぎ」
カーリーに言われてあわてて換気に走るフレディ。
って、扇風機を回すの?
それで換気できるの?
ともあれ、カーリーたちは番組を進める。
今度は自分で自分をくすぐる、“セルフこちょこちょボーイ”。
こちょこちょで笑ってるんじゃなくて、わざと笑ってるだけじゃないの?
「こちょこちょボーイおかしいw」
「ハハハハハ。
この子の笑い、伝染するね!」
下階で兄貴とマリリンも笑ってる。
あ、スペンサーがさりげなくマリリンの横でPC見てるよ。
「こちょこちょはこれぐらいで!
まだ臭いが残ってるわね……」
「フレディのおかげ」
扇風機と窓を開けるだけではガスの臭いが取れないけど、気にせず進める2人。
「次のコーナーは!」
「「ベーコンで遊ぼう!(Fun With Bacon)」」
ベーコンで遊ぶって何だよ、大体なんでベーコンになんでカリビアンな傘かぶせてるんだよ。
視聴者の疑問を他所に、スタジオに入ってくるものがいた。
「ここから出てる」
「はいみんな、すぐ部屋から出て、ロビーに行って」
「なんで?」
ヘルメットを被ったおじさんたちが一杯やってきた。
「この部屋どうもガスが漏れてるみたいです」
「あー……それなら僕の電球なんです」
どうも、さっきのガスのせいみたいです。
「良いから、全員出て!」
「出られません!」
「世界記録まで半分来たのに!」
焦りだすカーリーたち。
カメラの前を離れたら、記録を達成できなくなっちゃう!
焦りすぎてスイッチを誤作動、またランダムダンシング開始。w
カーリーたちにつられておじさんたちもワケが分からないまま踊る。
「なんでランダムに踊ってるんだ?」
「番組は中断できません。
失格になっちゃう!」
「ぽっちゃり神父と同じ本に載れなくなる!」
「ぽっちゃり神父??」
必死で訴えるカーリー。
いや、踊りながらだけど。w
「ぽっちゃり神父は良いから、ここにいないと」
「世界記録がだめになる!」
「世界記録より安全の方が大事だ。
さぁみんなロビーに行って、今すぐに!!」
だけど、カーリーたちにとって大切な事をおじさんが分かってくれるとは限らない。
おじさんたちはにべも無くカーリーを追い払う。
どーしよー。
このまま番組中断したら記録更新できないし、今までの10時間の頑張りが無駄になっちゃう!
ここでカーリー、一瞬口をつぐんで考えて、それから何かを決心したような顔になる。w
(ここで多分CMを挟んだのであろう間)
「ガスが漏れてるんだから早くここから、出なさい!」
「待って!
私たち世界一長いウェブ番組の記録にはまだ挑戦中なんです」
「挑戦は辞めない!」
「というわけで、けんかするから見てて!」
カリー、カメラの視聴者に向かってそう言い放つ。w
おじさんとの言い争いもエンターテイメント。
おじさん、うんざり顔。w
「番組は中断できません!」
「世界記録破ろうとしてんの!」
「ガスが漏れているんだ。
何が原因だか分からない!」
おじさんとカーリー・サムの声がかぶさってよく分からん言い合いに。w
内容的にもお互いに言う事は正面からぶつかってて妥協点が無い。
そうやって騒ぎが続いていると……。
「何!?
何があった!?」
騒ぎを聞きつけて、スペンサー兄貴が上に上がってきました。
……ヘルメットのおじさんたち、スペンサーたちのいた下階通ってきたんではないの?
スペンサーの問いに、サムが答える。
「この変な親父が出ろって!」
「だから、ガス漏れの原因を調べるまでの……変な親父?」
おじさん、心外な呼び方されて少し不機嫌。
仕事の邪魔をされるわ、変な親父呼ばわりされるわ、今日は厄日だ。
カーリーが、スペンサーの後ろにマリリンを見つけて、藁にもすがる気持ちでお願いする。
「マリリン、ほんのちょっとだけ中断しても大丈夫?」
「残念だからそうすると失格になるわね」
「今、問題が起こってる真っ最中だけど、そのまま見ててね!
記録を破るまでは絶ッ対に辞めないから!」
カメラ目線――つまり視聴者に向けて――で言うカーリー。
「あと30秒以内にここから出る事」
腕時計を見ながらカウントダウンを始めるおじさん。
「フレディ!
番組、ロビーでも続けられる!?」
「え?
……あー、とりあえず……。
カメラは大丈夫だけど、パソコンは電源無いと持たないと思うよ?」
「電源は、確保する!!」
「どうやって!?」
「なんとかする!」
質問されてしどろもどろに答えるフレディ。
対照的に思い切りが良くて男前なカーリー。w
どうするか具体的には分からないけど、とにかくなんとかする!!!
「なんとかするって!
だってなんとか!?」
「だから何とか!」
「で、あと10秒で出るように」
カーリーたちがどたばたしててもおじさんは無慈悲にカウントを進める。
「あーっ、機材運ばなきゃ!!」
みんなでノートパソコンを乗せた台車を運び出す。
いくらかは内蔵電池で持つかもしれないが、早くしないと電池が切れる。
急いでみんな階段を下りていく。
パソコンと各種機材を乗せた台車は下がキャスターになってるので、階段をそのままおろす事は出来ない。
サムとスペンサーが台車ごと持ち上げてよっこら持っていく事になる。
下を支えるスペンサーは超重いし、足元が良く見えない。
……あとまぁ、サムちゃんがサボって重さをスペンサーのほうに押し付けるし。w
カーリーは絡まりやすいコードの束を運び、フレディはカメラを回し続ける。
「オッケー、みんな見てる?
機材ごと移動するなんてアイ・カーリー初めて!」
「かなり重い!」
「いろんなコードが3ダースもくっついてるから大変」
「すっげぇ重い!!」
一番重たい所を担当させられたスペンサーがかわいそうです。w
「今非常階段を下りてます」
「痛いです!」
「目的地はロビーね。
それまで番組が続く……中断無く!」
一段一段重たい台車をおろしていく。
っていうか、ほとんどスペンサーが1人でおろしているようなもの。
「へへ」
「やった、ついたー!」
「やったね」
階段を下りきって、完了……と思ったら。
「はい、異常なし。
戻っていいです」
おじさんたちからまた無慈悲な一言。w
げんなりカーリーたち。
「今度は……」
「スタジオに戻ります」
「これは拷問か!?
このカート、もうヤダ!」
台車を持ち上げてまたあがっていくスペンサーたち。w
またもや、重たい所を担当させられるスペンサーかわいそうです。
「下ろす方がまだ楽しい。
ぐわぁ!」
手元不注意だと足元に落ちてくるぞ!w
エレベーターが上がってくる
スペンサーが大仕事して台車を往復させたかいもあって、番組はつつがなく続く。
18時間放送して、残り5時間21分!!
あと少しだ。
番組を下のフロアで見ているスペンサーとマリリン。
「良いじゃない、ブリンチいっしょに食べに行くぐらい」
「……ブリンチ?」
「そう。
薄くて甘いパンケーキ。
チーズが挟まってて、ジャムもついてくるの」
「彼氏いるって言ったでしょ」
どうもスペンサー兄貴はナンパしていた模様。w
「その彼氏、チーズ挟まってる?
ジャムもいっしょについてくるっての?」
断られたからって、変な絡み方をするスペンサー。w
「すごい良い人よ。
仕事で知り合ったの。
世界記録保持者」
「何の?」
「長時間瞬きしないでいられるかの」
そんなこと簡単だと言い張るスペンサー、でも実際やってみると難しい。w
目を開けっ放しのスペンサーの表情はおかしいなぁ。w
マリリンも終いには呆れる。
スペンサーにちょっと困惑のマリアン
残り時間は4時間18分。
そろそろ大詰めです。
だけど、カーリーたちは……。
「ふわぁ~……」
「ふわぁい、もうクタクタ~……」
あくび連発、かろうじて目を開けているけどヨレヨレの状態。
このまま最後までやれるんだろか?w
そのまま化粧で変身ごっこするけど、お互い手元フラフラでまともにメイクできない。
とりあえず、スペンサー兄貴にカメラを任せて時間を稼ごうと考える。
でもスペンサーも寝ちゃってる。
化粧セット
眠りこける大人2人
「寝ちゃってる……」
「私が起こす」
サムちゃん、スペンサーを起こすといって、奥の小道具が置いてあるところに行き、そこで手に取ったものとフレディから借りた粘着テープを組み合わせると……。
応援用の爆音ホーンのボタンをオンにしたままテープで縛りつけ、エレベーターで下に送り込む!!
ずっとプォーン!!!と大きな音が鳴り響いたままで下に下りていく。
エレベーターは下に到着して、爆音によって、机に突っ伏して寝ているスペンサーを起こす。
スペンサー、驚きすぎだよ。w
「うわぁ!?
はっ!?
ひっ!?
ふぅ!?」
スペンサーは混乱しながらも、バットを持って爆音ホーンをエレベーターに押し込み返し、上階に返す。w
ホント、驚きすぎ。
残り3時間38分。
相変わらずみんな眠くてたまらない。
サムは立ったままで、カーリーの肩にもたれかかってます。w
ちょっと迷惑そうな顔のカーリー。w
もはやランダムダンシングで音楽が掛かっても、ゾンビみたいなヨロヨロゆっくりの動きしかできない。
フレディもかろうじてカメラをユラユラさせてるだけ。
しまいにはサムとカーリーは、もつれ合って転ぶ始末。
「番組やるの難しくなってきた……」
「こうなるだろうと思って、目が覚める方法考えといた。
これです……」
ジャジャーン!
脇にはバスタブ位の容器に氷水が一杯に入ってる。
そこに顔をつけてしゃきっとさせる。
って言うか、肩辺りまで突っ込んで、10秒ぐらい数える……。
バケツに頭突っ込む2人
「ヒャー!」
「うわぁ!」
「すごっ、これで目が覚めた!」
これで2人ともテンションを取り戻す。
っていうか寒すぎで、せっせと毛布でぬれた髪をぬぐう。
この復活したテンションのまま番組進行。
日のあるころから始まった番組はすでに夜、深夜を通り越して早朝。
「次のゲストは、私が知るたった一人の早起き大好き人間!
毎日5時半起きだって!」
「はるばるヤキマから来てくれました!」
「私のおじいちゃん!」
「やぁ~」
出てきたのはカーリーのおじいちゃんです。
いやまぁ、確かに老人は朝起きるの早いけどさ。w
「いらっしゃい!」
「おはようカーリー、サム!」
「今朝のお目覚めはバッチリ?」
「何でそんな元気なの?」
「毎朝運動してるからね。
体力バッチリ!
みんな運動好きだろ?」
「みんな運動嫌いなんじゃないかな~」
おじいちゃんはテンション高い。w
運動嫌いってセリフのシーンでフレディにカメラ振るのはどういう意図だ。w
おじいちゃんの健康トークが始まる。w
「それが問題なんだよ。
私の年齢になったときにこんな事やりたいだろう?
ぱらぱっぱ!」
おもむろに逆立ちして体力をアピールするじいちゃん。w
そのまま逆立ちで何歩も歩く。w
「おじいちゃん、カッコいい!」
「靴下も!」
「ありがとう!
一日中だって逆立ちしていられるぞ!
君たちもちゃんと運動して食物繊維を一杯取れば何時までも元気でいられる」
そのままエレベーターに押し込まれて下に運ばれるおじいちゃん。w
サム、テキトーに相槌打ってますが、ウザがってそう。w
世界記録を切るまで残り5分。
カーリーもサムもさっきので眠気が吹っ飛んで元気元気。
グランドフィナーレとして、スペンサーの彫刻を紹介します!
「トンデモ彫刻完成!!」
機械音声のファンファーレに迎えられてエレベーターで上がってくる。
スペンサーの彫刻は……とりあえず繋がってるみたいだけどなんだかよく分からない物体。w
いろんな機械にマネキンの足にぺかぺか輝くモールが一杯。
「すごい!」
「カッチョいい。
こっちこっち」
「よっしゃ、ありがとうカーリー、サム。
でも、お楽しみはこれからだ」
「お楽しみ?」
「これから!」
スペンサーの言う事は相変わらず良く分からない。
「ただガラクタを寄せ集めてくっつけただけじゃないの。
ガラクタを寄せ集めて作ったということにプラス、動くんだよ!!」
スペンサーがしゃがみこんでスイッチを入れる。
すると各所がライトで光り、彫刻の一部が動いたり回ったり。
何だかわかんないけどすごい。
マリリンも少し興味深そうに説明を聞いている。
「ナイス!」
「良いかみんな、基本的な動きは全部押さえてあるからね!
前後に動く奴とか、行ったり来たり、あと興奮しちゃうヤツ!
173のパーツがそれぞれ動くワケ!」
「すごすぎ。
でも、どうやって全部……」
機械は段々と動きのスピードを増していく。
なんだか不安な加速の仕方……と思ったら、部屋の照明が瞬く。
やべぇ、停電!?
「あぁ、電気どうしちゃったの!?」
「ねぇ、その彫刻、どのくらい電気くう!?」
「あぁ、そうねー?
一杯!」
フレディが心配げに尋ねるのに、要領を得ない答えを返すスペンサー。
そのまま何もしないでいたら、部屋が真っ暗に。
彫刻で電気を食いすぎて、ブレイカーが落ちつつある!
マリリンも上がってくる
スタジオのスペンサーとマリアン
その2
その3
スタジオでノートPCを見るマリアン
撮影されてちょっと照れるマリアン
「電気が消えた!」
「彫刻!
電気抜いて!!」
「早く!!」
「お兄ちゃん!」
「分かった!
分かった!」
みんな必死で言い、ようやく兄貴がプラグを抜く。
「もう大丈夫!」
「フレディ……?」
「あー……ダメ、4秒ダウンしちゃった」
「……」
呆然とした顔を見合わせるカーリーとサム。
何これ、残り数分で失敗!?
そして、審査員のマリリンの方にすがるように視線を向けるが、マリリンはすごい居心地悪そうな表情をしている。
マリリンだって記録を認めたい。
でも、ルールで出来ないのだ。
そして兄貴のアチャー顔……。
しかし、サムは納得いかない。
「だけど、不可抗力だもん!
でしょ、マリリン!」
「ごめん、残念だけどどういう理由であっても中断があってはいけないの」
「嘘……」
「なんでぇ!!」
「5秒以内ならオーケーでしょ!」
「落ちたものを拾って食べる時はね」
「私たちにもそのルール適応して!」
「ごめんなさい……」
カーリーたちが懇願してもマリリンは折れない。
「待って、俺に任せて!」
なぜか自信満々な重々しい態度で出てくるスペンサー。
いや、スペンサーのせいだろこれ。
「来て!
たった4秒でしょ。
たかが4秒の停電、これで見逃してくれてもバチは当らないよねぇ」
少し離れた、声の聞こえづらい場所に連れ込んで何やるかって言うと買収かよ。w
「あぁ、賄賂は受け取らない事になってるの。
特にこう言うサービス券は!」
「じゃあ返して!
あと20枚でハーモニカがもらえるんだ!」
しかも、お金じゃなくてお店のサービスポイント。w
ともあれ、正攻法の説得も、賄賂も通じなかった。
もはや万策尽きた。
「みんなごめん、記録達成無理だった」
「上手くいけばポッチャリ神父といっしょに本に載れたのに……」
「じゃあ、また次のアイ・カーリーで……」
「はい、終了」
サムは落胆を隠さない。
カーリーは表面上は空元気を装っているが、声にハリが無い。
カメラを止めると、みんな無言。
疲れ果てて床とステージの段差に腰掛けて体操座りにひざを抱える。
スペンサーのせいだと言っても良いけれど、そうしたって何も変わらない。
どこを見るとも無く、何を言うでも無しにじっとしている。
それからしばらくして……。
カーリーたちは相変わらず失意の中ぐでーっとリビングのソファに座ってテレビを見ていた。
サムちゃん、椅子からずり落ちそうなぐらいになってます。w
ソファの端からお尻が落ちそう。w
「あのさ」
「はい、なに?」
「何か用?」
「そういう態度はやめてよ、全部俺が悪かったみたい」
「……」
スペンサーがそういうと、じとーっとスペンサーを見る三人。
実際スペンサーがすべて悪い。w
「あぁ、だよね」
ノックの音がして、スペンサーがドアを開けに行く。
他の三人はすっかり無気力になって椅子の上から立ち上がらないから。
ドアを開けると、そこにいたのはマリリンと、それと見知らぬ男性。
「マリリン?」
「ハーイ、スペンサー。
こちらカルビン、彼氏」
「……“瞬きしない男”の?」
「そうです」
マリリンの連れてきた男の人はやたら大きな目をしていて、それが全然瞬きしない。w
スペンサーがやっかみ半分で、手を鳴らしたり奇声を上げて驚かそう――驚いたら目を閉じちゃうって思って――としても無反応。
「無駄です」
にべもない。w
マリリンと聞いて、カーリーたちも無気力な身体を持ち上げてよっこら立ち上がる。
「ハーイ、マリリン」
「ハーイ、カーリー」
「どうしたの?」
「残念ながら“世界一長いウェブ番組”の記録は破れなかった。
けど、ちょっと調べてみたら、彼が世界記録破ってた」
「はぁ?」
マリリンが“彼”と言って、指差したのはスペンサー。
どういうこと?
スペンサーもカーリーたちも困惑。
「世界一たくさんの可動パーツがついた彫刻。
今までの記録は128パーツ!」
「!?
オレのは137!
勝ってる!」
「数字には強いのね」
「じゃ、お兄ちゃんが世界記録を破った!?」
「それを伝えに来たの」
スペンサー、世界記録更新!!
「すごいお兄ちゃん!
本に載っちゃった」
「やったねスペンサー!」
「グッジョブ!」
みんな自分たちの記録は認められなかったことは置いといて、スペンサーを祝福する。
「彫刻といっしょに写真撮らせてもらえる?
記録保持者として、次の本に載せるから」
「やったっ!
ヘアスタイル大丈夫?
分け目平気?」
「……」
「……待って」
浮かれているスペンサー、ここでカーリーたちのなんともいえない表情に気づく。
驚いているような、うらやましそうな……。
ここでスペンサー、何か思いつく。
「もし、これが一人で作ったんじゃないとしたら?」
「あぁ、それなら……製作者全員の名前を出す決まりよ?」
「カーリー、サム、フレディ!」
「なに?」
スペンサー、何か思いつめた様子で三人を呼びつける。
「いやぁこれ、最後のパーツをつけるの忘れてたんだね。
手がもう疲れちゃって、これ、みんなでつけてくれる?」
「それはいいけど……」
「あぁ」
「スペンサーの彫刻作るの手伝おう!」
なんという茶番。w
カーリーたちはにっこり、快諾。
「そこ、しっかりつけて。
……カン☆ペキ!」
最後にカーリー・サム・フレディの三人でハンドドリルを彫刻にくくりつけて完成。
「待って、仕上げをしてもらったってことは、全員で写真を撮って、本には全員の名前出してもらわなきゃ」
「そういうルールよね。
良い、写真撮るわよ」
マリリン、この茶番を承知して写真撮影。
スペンサーがまばたきして取り直しになったりするけど。w
写真撮影の後で、マリリンが何か思い出したように言い始める。
「それと、サムにサプライズプレゼント!
神父さ~ん」
「今行く~」
「えぇ、マジで!?
世界一のぽっちゃり神父が来てるの!?」
サムちゃん大好きのぽっちゃり神父がやってきたー!!
「そうよ、そこの廊下に……」
マリリンがそう言いかけた瞬間、バリバリバリッ!床が抜ける音が響く。w
「大変!
床が抜けちゃった!!」
ひでぇ。w
スペンサー兄貴、上手い事まとめたなぁ。w
と、今回のエピソードはここでおしまいです。
いろいろあっても楽しげな四人
今回分の内容に絡んで、アイカーリードットコムからのサムの日記です。
よーよーみんな。
こないだ、カーリーとフレディと、そんで私で連続ウェブ放送の世界記録を破ろうとしたけど、ミスったのは覚えてるよね。
スペンサーの彫刻のせいで電気がシャットダウンしたせいで記録はなしってね。
すっごい悔しい!
でもま、その後でスペンサーの彫刻が記録を更新してて、それを私らが手伝ったから、ワールドレコードブックには乗ることが出来たの。
おまけに、世界一太っちょな神父にも会えたしね。
まぁ、彼が倒れたせいでカーリーん家の床が抜けたのは災難だったけど。w
でもさー、やっぱ自分自身の世界記録欲しいよね、真面目な話。
そんで、私が破りたい世界記録の候補をリストアップしてみたんだ。こんなの記録にしようと思った人が先にいるなんてびっくりだね。・タコスを帽子に詰め込んだ数の記録。
・シャワーやお風呂に入らない時間の最長記録。
・世界最大のニキビの記録。
・女の足で一番長い毛の記録!
で、も一つ、私が新しく作履帯新しい世界記録はこっち。ってわけで。・フレディを一番パンチした人間。
・宿題をしない期間の最長記録
(っていうか、私はもうこの記録に達してると思うんだよね~。 w)
・フレディのズボンに生きているネズミを投入した数の記録。
・フレディという名前の男が、高い建物のてっぺんで宙吊りにされた時に立てる悲鳴の記録。
・一日で先生にいたずらした数の記録。
(これ好き)
・テストを終わらせた最速の記録。
(今のところ、私のベストタイムは9秒、もっと早くしないと!
その時の成績?
勿論、Fだけど、そんなの関係ないでしょ?)
・口中に麺を頬張って立てる雑音の世界記録。
私の気に入ってる世界一の太っちょ親父の写真はこちら。
これってすごいよね~!
次回『サムの友情/iWant to Date Freddie』。
どっちかと言うとフレディメインだったような……。
このブログでは、他にも『アイ・カーリー』のセリフ丸写しにした記事を沢山書いています、興味があればご覧ください。
・この記事を全文表示して読んでみる。
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得意分野はライブオンとメイプルストーリーitcg、あとデュエルマスターズ。
好きな回避能力はトランプルと被覆です……それって回避能力?
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マーブルでもマーヴル、マーベルでもいいやんか!
なにぶんテキトー極まりない妄言ばっか書いてるオモロマンなので間違い勘違いに突っ込みとか、コメントとかしてくれるとありがたいです。
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