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22 Feb 2014 09:21

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「ドラフト生」が劇場公演に初登場=初々しくパフォーマンス−AKB48

時事通信 2月20日(木)21時25分配信

「ドラフト生」が劇場公演に初登場=初々しくパフォーマンス−AKB48

AKB48チームKの「最終ベルが鳴る」公演に出演し、大島優子(中央)と共にポーズを取る後藤萌咲(右)と下口ひなな(左)=20日、東京

 20日に初日を迎えたAKB48チームKの「最終ベルが鳴る」公演に、昨年11月の「ドラフト会議」で同チーム入りが決まった後藤萌咲(12)と下口ひなな(12)が登場した。同会議後、各グループに加わった「ドラフト生」が劇場公演のステージに立つのは初めてといい、2人は初々しいパフォーマンスを見せた。

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 全体リハーサルの序盤。トークを終えたメンバーに呼び込まれた2人は、ユニット曲「狼とプライド」を歌い、その後のトークではキャチコピーも披露した。共に小学6年生で、物おじしない性格といい、「ナマイキッズ」と呼ばれている。
 パフォーマンスを終えた2人に対し、メンバーの北原里英は「リハーサルの時から、かわいかった。チームKでは(メンバーの)母性が爆発しています」とコメント。小学生時代にSKE48に入った松井珠理奈は「私が小6の時、こんなにかわいくなかったな」と話した。
 同会議を通じて発掘され、各グループに指名されたドラフト生は、AKB48グループのコンサートやイベントに登場しつつある。北原は「ドラフト生で大きなステージに立てたらいいね」と、後藤と下口にエールを送っていた。

最終更新:2月20日(木)22時24分

時事通信

 

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