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製品説明
2つの位相差AFセンサーを同時に使い、高性能なAFを実現する世界初「デュアルAFシステム」採用。35mmフルサイズCMOSイメージセンサー搭載の“α”Aマウント最上位機種。 ※こちらはボディ単体の商品となりますのでレンズは別途お買い求めください。 ※メディアは別売りとなりますので別途お買い求めください。
製品仕様
コミュレビ®(全4件)
木ノ本ひかるさんのレビュー(2013/12/30 01:50 投稿)
今年の1月始めに購入して約一年です約2万2千ショットのレビューです。
昨年12年からニコンやキャノンさんも多くのハイエンドフルサイズ機を発売してきました。
当時キャノンユーザだった私はエントリー向けの60Dを使用していましたが、カメラに高感度と性能不足を感じて当時発売したばかりのα99と5Dmk3のどちらかを買うか非常に迷いました。
通常ならそのまま5Dmk3に行くと思うのですが、ソニーに行くことになった理由が数点
①全てのレンズで手振れ補正が効く電子式手ブレ補正機能
60Dを持っていてまず困ったのが低感度になった場合低速での撮影で手振れを起こす事でした。
室内撮影での撮影が多く、三脚を使い使い環境だった為いつもISO感度を高めにして解放での撮影でしたがノイズが多かったり、ピントが外れてたり。非常に歩留りが悪かったです。
α99にして最大4.5段分の手振れ補正のおかげで1/10秒などの低速でも手振れせず撮影できました。
無理に絞りを開放してピントが薄い写真にならずシャープになるまで絞れて、ISO感度も上げれるため6400ほどまでは常駐で使えます。
また旧ミノルタレンズも使えるため、Aマウントでのレンズはソニー純正だけでは少ない物の、オールドレンズを含めるとかなりの多さになります。
単焦点から望遠まで、癖のあるレンズや、今でも全然誓える銘玉レンズなども手振れ補正で使える為ひじょーーーーーーーに助かりました。
実際私もミノルタの50mm F1.4という14年前のレンズをつかえております。他にも85mm F1.4や 100mmF2.8マクロレンズなどがあります。
②EVFならではの素早いホワイトバランス、露出調整、出来上がり確認
60DのファインダーはOVF(実像)を見て、シャッターを切った後にモニターでの露出調整をしなければいけませんでした。
しかしファインダーがEVF(実際に撮れる明るさ)になり、露出の調整がファインダーを覗いたまま、親指と中指のダイヤルで絞りを調整しつつ素早く確実に明るさを調整して撮影できました。
無駄にSDカードの容量を減らす事も無く撮影可能なのと、ホワイトバランスもEVFに反映されるため、すばやく色合い変更しつつ目の前の風景が自分の好みの色に色々と変わる楽しみがあります。
③バリアングル液晶。
キャノン60Dとは違うタイプですが、α99にも同様に縦横に回転するバリアングル液晶が備わっています。
手振れ補正を生かして腕を高く上に伸ばして不安定な状態での手振れ+バリアングル使ってのハイアングル撮影。
地面、もしくはせせらぎの清流、水に触れるギリッギリツの低さから撮影出来る超ローアング撮影、非常に不安定な姿勢から撮る滝の撮影。
普通なら顔や体が字面に着いてないと撮影出来ない様なポジションでの撮影でした。
バリアングルがなかったら撮れないもの写真ばかりで、カメラを構え面白い構図でのてシャッターを切るのがとっても楽しいです。
④動体撮影に食いつくAF-D
特殊な固定半透過ミラーのトランスルー・セントミラー 略してTLM。
カメラ内部の光の通り道に余計な一枚ガラスが入る事を懸念に思うかもしれませんが実質には無いに等しい影響です。
むしろミラー固定しているので通常の一眼レフにあるミラーショックがない為、低速での安心差が増していると感じます。
そして通常ライブビューでの撮影はAFが遅いのです普通ですが、他のメーカと比べての圧倒的な速度でのピントが合います。
また、動くものを位相差センサーと像面位相差センサーのダブルでのAFの「AF-D」、走る人間や車、列車などを強力追尾します。
ただし、そのためには超音波モータSSM有りのレンズでないと100%使い切れません。
⑤カールツァイスレンズでのAF
銘玉として名高いカールツァイスのレンズをAFで使える唯一のAマウントです。
他のメーカではマニュアルでしか撮影出来ないのでこのアドバンテージは高いと個人的に思います。
他の機能だと、カメラ内でのデジカメの様に色んなフィルターをかけてピクチャーエフェクト撮影や、パノラマ撮影での超長いロング撮影。
マニュアル撮影時に役立つフォーカスピーキング、クロックアップでの高速10連写、2430万画素の35mmフルサイズExmor(エクスモア)CMOSセンサーなどあります。
フルサイズだからといって画質だけに留まらず、撮影していてほんと「楽に」「楽しめる」カメラです。
一つだけどうしても残念なのが電池の持ちです、常時EVF、ライブヴューなど使うため、バッテリーの消費がかなり早いです。ですので予備を購入しておく事を強く推奨します。
ソニーさんは、キャノン、ニコンに比べれればレンズの数もまだ少なく、物足りなく思うもしれません。
高感度でもキャノンさんには追い付いておらずあと一歩との所です。
画質もじっっーーと見比べればやはりノイズが多く引けがあります。
しかしそれもドングリの背比べみたいなレベルの話であり、フルサイズクラスでトップクラスの画質での話であり、APS-C等よりも非常に綺麗に写り、ミノルタの多くのレンズ資産や手振れ補正、高精度のEVF、高速AFのAF-Dなどが負けている部分をカバーして有り余る使いやすさがあります。
何度も言いますが、今まで撮りにくい写真がこの機種ならものすごく撮りやすいです。
初心者の方にも是非ともお勧めしたいカメラだと私はお勧めします。
あとこのカメラのおかげでモデルのお嫁さんが出来ました(*'ω'*)ポッ
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青い流れ星さんのレビュー(2013/11/19 00:12 投稿)
約半年使用してのレビューになります。
このカメラの魅力は主に3点あると思います。
1.EVFファインダー
このファインダーのおかげで撮影しながら、できあがりの写真を確認できるようになりました。
これは露出を決める上で大きなアドバンテージになるかなと思います。
実際、EVFのおかげで露出オーバー、アンダーの写真が減ったことで取り直しが
ダメな場面での歩留まりが格段にアップしました。
また、マニュアル撮影のしやすさもピーキング機能のおかげで格段に向上しています。
2.TLM(トランスルーセントミラーテクノロジー)
世間的にはTLMによる悪い評判がささやかれていますが、それはα99を使ったことがない
人の先入観で実際使ってみるとそんな事は無いと思います。
逆にTLMだからこそ出来るライブビューでの高速AF、撮影時のミラーショックからの解放、
そしてボディーの軽さは他社のカメラでは味わえない感動だと感じます。
3.3軸チルト液晶モニター
TLMとの組み合わせで撮影スタイルの幅が広がる機能だと思います。
ファインダーを覗くことなくカメラアングルを決められるのはこの3軸チルト液晶モニターの
おかげで、ライブビューでの高速AFはかなり便利だと感じます。
花や人物を撮影する際に無理な体勢をしなくてもローアングルや変則的なアングルが
選べるのは自由に動いてくれる液晶モニターのおかげですね。
値段が値段だけに上級者向けカメラのイメージがありますが、これから一眼カメラを始めようと考えている方にもお勧めの1台ではないかと思います。
ただし、ある意味カメラらしくないカメラという印象なので好き嫌いはあるかと思います。
個人的には予算が許せばもう一台予備機として確保できればなっと思っています。
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KSPさんのレビュー(2013/08/22 16:43 投稿)
ひとことで表現するとタイトルのとおり「α99ええよ!!」です。
α99が届いて1日しか経っていませんが、SLTシリーズでは、α57,65,77と使ってきたました。お値段はある程度しますけど、この値段の差は値段相応で、良さが一目瞭然でわかります!!
なので、これから購入を検討される方には、一眼はじめての方にも迷わずα99をおすすめしたいなと思います。
一眼の上級クラスになればC社やN社の話題が出るんですが、C社やN社を愛用されてる方にもC社やN社にない機能もいろいろあるので楽しめると思います。
α99を1日使っての感想ですが、ホールド性は抜群にいいです。操作レバー、ボタンも操作性が良くて使いやすいです。
メモリーカード(SD、MSカード)のスロットが2つついていること、別売の縦位置バッテリーグリップ装着でバッテリーが3つ搭載できるのも良いし、安心ですね。
有機EL液晶ファインダーをα99も採用していますが、違和感なく使えますし、ファインダー内で、水平レベル、ヒストグラム、その他の思いのまま設定ができるのが、すごく便利です。
あと高感度撮影ですが、α99は良い方だと思います。同条件下でα77と比べてかなりの差が生じます。フラッシュを使えないところなどではα99が活躍すると思います。
またトランスルーセントミラーを採用していることでシャッター音も軽快で、舞台撮影などのシーンでは隣の方たちにあまりご迷惑がかからないくらいの音のレベルなのもうれしい配慮です。
動画ですが、動画に強いSONYだけに動画もしっかりきれいに撮ることができ、ビデオカメラも要らないかも…です。
α99、はじめから買っておけばよかったなって思うくらいなので、損はしないカメラやと思いますし、いろんなシーンでおすすめのカメラです!!
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Moreさんのレビュー(2013/07/14 12:24 投稿)
自分の一眼レフ歴はα550→NEX7→K-5Ⅱs→α99です。
紆余曲折ありましたが、結果的には始めからフルサイズを買っておけば良かったなと思います。
とは言え、初心者の頃にここまでカメラにお金をつぎ込むとは思ってもいませんでしたが。^^;
APS-Cとフルサイズの違いは一般に画角と言うか、センサーサイズの違いですが使っている時に意識することはありません。(個人の感想です)
それよりも痒い所に手が届くと言いましょうか、とにかく使い易いです。
色々なボタンがあり、その一つ一つに機能を自由に割り振れる。これは撮影の際のストレスを軽減させてくれます。
最近のαシリーズ目玉機能の有機ELファインダーも違和感無く使えます。
画質も最新機で悪いはずもなく、Sonnar T* 135mm F1.8 ZAとの組み組み合わせでは驚くような画を見せてくれます。
自分は買って良かったと満足しています。
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