市民の血税が市長の親類に

「稀勢の里」でおなじみ?

茨城県牛久市の史跡土地転がし疑惑。

市が城址整備として小坂町の山林などを約6,342万円(坪あたり約1万円)で買ったのだが、その土地の地権者がわずか2年半前から市長の親類7人になっていたのだ。

市民の血税が市長親類に流れた。内部者取引ではないのか。

TBS系「噂の!東京マガジン」でも放送された「わかりやすい図式」である。

真相の究明を求めるものである。

そこで、当サイトでは入手した「小坂城址の土地購入疑惑の真相を究明する市民の会」の資料を一部ではあるが勝手に公開する。

私たちの税金の問題である。よく考えてほしいと思う。

広く市民に知らせるべき大問題で、「市民の会」が真相究明のための委員会を作るよう街頭署名活動もやっているが、「市民の会」のメンバーに近い人物に問い合わせたところ、「市民の会」はwebサイトをやれそうにないらしい。

勝手に流されるのは「市民の会」の方にとっては不都合かもしれないが、資料を提供して下されば当サイトで公開する用意があるし、自ら公式にweb発信されることを強くお勧めする。

運営者:

豊乳石鹸(牛久市在住歴10年)

最新ニュース

5月20日:「市民の会」活動

6月1日~6月15日:市議会第2回定例会

当サイトは市民の会ではありません。

「市民の会」サイトではありません。
当サイトは「市民の会」メンバーでもない一市民が勝手に運営しています。
公開している「市民の会」資料はそのまま掲載しています。(同会非公認です)

「小坂城の跡」は「小坂城跡」(おさかじょうせき)とも言いますが、当サイトでは「市民の会」にならい「小坂城址」(おさかじょうし)とします。

この疑惑の名前について、「土地」「用地」+「買収」「購入」「転売」などありますが、当サイトではわかりやすさを優先して「土地転がし」を使います。

お便りいただいております

当サイトに対するお便りを何通かいただきました。ありがとうございます。すべて拝読しております。

当サイトは市民の会ではありませんし、ブログみたいにどんどん出すタイプのサイトではありませんから開店休業ならぬ「やっているけど店員はいません」みたいな状態となっていまして、会のみなさんや良心的な議員の方々の方が色々情報を堂々と出されているようでして、新聞報道もそうですね。さらにまた市長に関わる似たような疑惑も飛び交っておりまして、そんな中で運動として色々やれたら良いのですが、いつでも「ついでに」やれるかというとそうでもないのでして、元々重要な情報だけでもとりあえずということでこのサイトを作ったわけであります。今は便利な世の中ですね。運営者としてはですね、やはり会のサイトを期待しているわけです。というわけで?このメッセージをもって返信に代えさせていただきます。(この部分は2012年8月13日に書きました)

更新情報

2012年5月19日:サイト開設しました。

2012年8月13日:お便りに対する返信をトップに載せました。

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