- [PR]
国際
韓国をテーマにシンポ 慰安婦問題は「『反日』の海外輸出」
2014.2.1 00:33
[「慰安婦」問題]
「韓国はどこに向かっているのか」をテーマにしたシンポジウム(日本戦略研究フォーラム主催、産経新聞社後援)が31日、都内で開かれ、韓国が世界で進めている慰安婦問題に関するキャンペーンに対する懸念が表明された。
米ヴァンダービルト大日米研究協力センター所長のジェームス・E・アワー氏は慰安婦について「『韓国人をターゲットにしたものではない』とする米進駐軍の調査もあった」とし、「日米韓協力の最大の障害は韓国の内政だ」と語った。黒田勝弘本紙ソウル駐在客員論説委員は、慰安婦問題は1990年代に日韓政府間で決着したはずだが「慰安婦団体が人権問題として『反日』の海外輸出を行っている」と指摘した。
ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、韓国は北朝鮮の影響を受けた左派と保守派の「内戦状態」にあり、「日米を理解する保守派と連携すべきだ」と訴えた。
関連トピックス
関連ニュース
- [PR]
- [PR]