2014-02-21

六本木ヒルズにある、青いG社で働いたが、中身が腐っていた。

■某青い四角ロゴから始まる会社に勤めていたが、売上が下がってからクソのような体制になっていった。

 まずは給与の引き下げ。

 まぁ、利益が下がっていたら給料下げるのは当たり前ではあるのだが、、、

 私の場合はちょうど4月に異動したこともあり、6月査定のために、0.5ヶ月くらいしか関わったことのない上司面談することになる。


 そしてお前は使えないだとか、そのような発言がストレートではなくジャブとして飛んでくるようになり、

 結局、前の部署の実績は無視され、労働基準法ぎりぎりの10%まで下げられた。


 裁量労働制ということから結構遅くに出勤していた私であったが、CTOからはまずは朝早くこないとね。

 と言われ、10%下げられた通知書を渡されたのだ。

 結局は上層部一定の人は年収を下げるという計画がちゃんと立てていたようだ。

 まぁ、朝早く行かなかった事は悪い評価の対象として見てもいいとは思うが、

 10%も下がるくらいの事なんだろうか。


 例えば、550万の年収が500万になるという大事だ。 (それでも高いけど。その基準で暮らしていたら大事だ)


 そこから自責の渦へ突入し、不眠症から鬱へ突入し、

 今や精神福祉障害者手帳2級をもつくらいになってしまった。


 一度は無理矢理感満載で復職をしたのだが、エンジニアの人が溢れかえっており、

 すでに掃き溜め部署に配属が決まっていた。


 何も技術は学べないし、会社利益にもならない、

 何の特にもならない場所エンジニアはいてもいいのだろうか。


 そういうことから復職1日目で即医者に診断書を書いてもらい休職することにした。


 そのまま会社から休職期間満了でフェードアウトしたのだが、

 最初解雇だと思っていたのだが、どういうことか退職届を送ってきてくれた。(厚生労働省とかに目つけられるとか?)


 なので、「パワハラによる精神疾患を患い休職し、その後回復せぬまま休職期間満了で退職」と退職理由をかいたところ、

 退職日当日に某ビルの12Fにお呼びがかかり、退職届を書きなおしてくれないかといわれたのだ。

 その理由が「パワハラが原因で退職した調査が面倒」(結構端折ってます)だそう。


 バックオフィスはなんて腐っているんだろうかと退職日に感じてしまった。

 その後、離職票が届くはずが届かず、問い合わせてもレスポンスも悪い。

 今や数千人規模の会社なのにバックオフィスが混乱してる。

 もう全てが腐っているようにしか見えなくなってしまったG。


 CTOなどは結構体調面など気を使ってくれていたり、

 個人宛てにメールを送ったら気さくに返事を返していただいたり、

 数千名いる中でも名前を覚えていてくれたりと大変うれしい限りなのだが、

 元CFO副社長などが金しか見てないようで悲しい限り。(ここは主観です) 

 ありえないのが「退職届の書き直し」を迫られたことだ。

 本来、正当化されているが”ありえない”。

 間違ったことを書いてないのに、書き直しを迫ってくるのはまずおかしい。

 調査が面倒だということで、書き直しを迫ってくるのもおかしい。

 結局、退職日の翌々日に「パワハラ関係ないお」って文面がきて相手にされてないことがわかりましたが。

 もうGのCTO以外は良いイメージはまったくなくなってしまった。


 別に退職しろとかそういうことはいっていないが、

 エンジニアの皆様はもっと良い環境会社があるので妻子持ちの方も、

 広い知見を持って動いたほうが良いと思う。

 ちなみに私は社会人6年目のまだぺーぺーで、精神的にやってしまたからかもしれないが、

 根深い恨みをもってしまったというのが主観的しかみれないのかもしれない。

 

 グリー役員さんたちは株主のために頑張ってください。

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