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豚丼from十勝・帯広
これぞ【豚丼】。帯広出身&自他共に認める豚丼好きが作る豚丼です。タレだけでも一杯イケマス!お試し下さい♪
材料
(3~4人分)
豚肉
300~350g
◎砂糖
大匙3
◎水
大匙1
熱湯
50cc
▲醤油
大匙4~5
▲砂糖
大匙3
▲酒
大匙3
コショウ
少々
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1
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小さめのフライパンに◎を入れ、揺すりながら(スプーン等で混ぜない)薄茶色なるまで加熱し、跳ねるので気を付けながら熱湯を入れます。
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2
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全体が混ざるようにフライパンを揺すり、▲を入れて中火でグツグツ煮詰めます。
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3
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15分近く煮詰めて、表面全体に茶色い小さな泡が出来たらタレの出来上がりです。器に入れて冷蔵庫で保管できます。
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4
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別のフライパンで豚ロース・バラ・ヒレ(その日の気分で)を強火で焼きます。油は要りません。
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5
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両面がホボ焼けた時にタレを入れ、中火で絡め、肉に火が通ったら出来上がりです。
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6
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丼にご飯を盛り、お肉を並べてタレをお好みで掛け、コショウを振って出来上がりです。
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7
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追記:お肉を魚焼きの所で焼いても美味しいですよ。勿論、炭で焼くと格別✪
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8
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追記②:5でタレを絡める時は、長く調理しないで、サッと絡めるだけ(余熱でお肉に完全に火が通る感じ)にすると照りが上手く出ます。
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9
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✿❀追記③❀✿ ①の薄茶色になるまでの加熱ですが、カラメルを作る要領で薄茶(熱湯を入れると更に加熱されます)になるまで加熱。このカラメルが足りないと、ほろ苦い香りが少なく、甘いタレになります。
コツ・ポイント
タレは、トロ②~ドロ②です。最後に煮詰め過ぎると、(加熱すると戻りますが)冷えた時に水あめの様に硬くなります。基本的に帯広の豚丼に玉ねぎは入りません。入れたい場合は玉ねぎと肉は別々に調理します。(玉ねぎと一緒にすると、水分が出て豚丼の照りが減少してしまいます) お肉は、しょうが焼き程度の厚さの物をお好みで選んでください。
このレシピの生い立ち
ラーメン屋でも、焼き鳥屋でも、居酒屋でも、豚丼が有れば豚丼を頼む程に豚丼好きな私。豚丼は、甘辛いだけじゃなく、ほのかな苦味もあります。砂糖&醤油でも出来ますが、照りは出てもこの深い味がだせません。一手間『カラメル』加えるだけで、お店の味になります。
レシピID : 346543
公開日 : 07/03/19
更新日 : 08/02/24
今回豚丼おいしくいただきつくれぽおねがいしておきました。
さて、あまりにもおいしいのでブログに紹介させていただいています。http://blogs.yahoo.co.jp/zxz_8/60662465.html
不都合ありましたら、コメントいただければ削除いたします。
こんなに素敵なコメントを頂いていながら、気付いていませんでした。
ごめんなさい!!!
皆さんのお言葉本当に嬉しいです。ありがとう。
tama_99さん。
ブログで紹介していただきありがとうございます。
からしレンコン、初めて見ました!!
まだアメリカなので、日本に帰ったら作らせて貰いますね☆
わざわざご報告していただいてありがとうございます。
味に感動!!!
『奇跡のタレ』ですよ、ホント。
ブログでも紹介しようと思っています♪
また絶対ゼッタイに作ります!!!
コメントありがとうございます。
カラメルがちょっとコツが要るのですが、
これが無いと深みがなくなっちゃうんですよね・・・
作ってくれてありがとうございます。
ブログにも載せてくれてありがとうございます。
我が家的にタレが甘すぎたかな?(三温糖使ったからかな?)
でも、おいしかった!!^^
今度は、砂糖少なめにして作ってみます❤
つくれぽしたことはないのですが、もう何度もりぴしています。
私は、帯広の隣町に住んでいますが、こちらのレシピを知ってから、外では豚丼を食べなくなりました!!
絶対に、このたれで作った豚丼の方がおいしいです!!
①の加熱は、どれくらいの火力で、何分くらい加熱すればよいのでしょうか?(><)