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中西 準子 著
ISBNコード978-4-535-58650-5
発刊日:2014.03(上旬刊)
判型:四六 ページ数:256ページ
| 予価:税込み 1,890円(本体価格 1,800円) |

| 原発事故からもうすぐ3年を経るが、除染や帰還についての明確な指針が示されていない。中西リスク論が、問題点に斬り込み、提言する。 |

第1章 放射線のリスク
1.1 外部被ばくと内部被ばくについて
1.2 いき値ありといき値なしについて
1.3 リスク管理はどうあるべきか
1.4 許容量について
1.4 がんのリスクとは何か(丹羽太貫さんにきく)
第2章 原発事故のリスク
2.1 福島第1原発事故によるばく露量とリスク
2.2 除染について
2.3 除染の神様・半澤隆宏さんにきく
第3章 福島の除染と帰還----経済学の視点から
対談 飯田泰之 vs. 中西準子
第4章 エネルギー問題とリスク
4.1 自然エネルギー、地についた議論がしたい −経済リスクも見落とせない
4.2 原発回避のため温暖化リスクを負う
第5章 リスクを選んで生きる
対談 上野千鶴子 vs. 中西準子(『婦人公論』より転載) |
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