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開発の背景
開発の背景
世界のエネルギー資源と重要動向
中でも日本はエネルギー資源の96%を海外に依存しており、こうした背景の下、経済産業省ではエネルギー安全保障を核とした「新・国家エネルギー戦略」を策定しています。
当該戦略では、“2030年までに30%のエネルギー効率改善”が打ち出され、これに向け官・民で共有する数値目標が設定ました。
また、国際エネルギー機関(IEA)によれば、2002年から2030年までに人口増加や工業化が進展するアジア中東地域を中心に世界のエネルギー消費量は1.6倍に増加すると予測しています。
今まさに世界中が資源争奪戦を日夜繰り広げています。
発展途上国を無視した資源開発や、国益を最優先にしたルール無用の行動が地球の未来を暗雲の闇に導いているのではないでしょうか。
エムテックはこうして生まれました
近年自動車業界は「燃費」を謳う商品が各メーカーより販売されています。
しかし、すべての自家用車やトラックが「高燃費」を謳う車両所有の状態になるには、長い年月が必要です。
大手運送会社様は、資金も潤沢にあり、新車(トラック)での営業が可能であるが、広く見渡せば中小運送会社が多くあります。年々厳しい規制を各省庁や地方から発表されますが、車検を通せる時期まで乗り続ける車両は多くあります。世の中には「燃費改善」を目的とする商品は万とあります。