フェブラリーSは本当に2強?
フェブラリーSの出走メンバーが確定しましたね。
ホッコータルマエとベルシャザールの2強対決に注目ですが、東京ダート1600Mは言わずとしれた内枠不利のコースなので、明日午前10時前に確定する枠順が最大のカギを握ることは確かでしょう。
枠順確定前なので、明言は避けますが、このレースは現時点であの馬の断然の「1強」だと考えています。
今年初のG1なので、いろいろな情報が飛び交っており、情報過多になっている方も多いかと思います。
しかし、その情報の中には例えば「中央のダートは地方に比べて軽い」なんてことが言われていますが、そんなことはありませんよ。
以下をご覧ください。
<JRAの競馬場>
札幌、函館、小倉競馬場→8.5㎝
その他の競馬場→8.0㎝
<地方競馬場>
大井競馬場→7.0㎝
船橋、川崎競馬場→8.5㎝
盛岡競馬場→11㎝
これを見れば一目瞭然ですが、大井の砂厚が一番浅く軽い馬場です。
しかも、大井と船橋で使っている砂はJRAの競馬場で使っている砂と同じで、 大井と船橋はJRAの競馬場よりも長く同じ砂を使っているので、 砂の粒子が細かくなっていてあまりザクザクしないため、締まった馬場になって、速い時計になりやすいわけです。
こんなことはダート戦を「特別レース」に指定している管理人からしたら周知の事実ですが、大井のダートが東京のダートよりも軽いなんてことを知らない人も多かったのではないでしょうか?
明日の枠順に注目ですが、ホッコータルマエとベルシャザールの間に割って入ってくる可能性が一番高い馬は以下だと考えています。
(割って入ってくる可能性が一番高い馬)
いずれにしても明日の枠順発表に注目です!
【会員募集再開のお知らせ】
23日(日)は今年初めてのG1フェブラリーSが行われますが、それに合わせて会員募集を再開致します。
会員募集の詳細につきましては<tanshouou@gmail.com>まで「詳細希望」という件名でお名前のご連絡をお願い致します。
24時間以内に詳細な案内な送付致します。24時間以内に返信がない場合は、メールの受信設定のご確認をした後に、お手数ですが再度、ご連絡をお願い致します。
ホッコータルマエとベルシャザールの2強対決に注目ですが、東京ダート1600Mは言わずとしれた内枠不利のコースなので、明日午前10時前に確定する枠順が最大のカギを握ることは確かでしょう。
枠順確定前なので、明言は避けますが、このレースは現時点であの馬の断然の「1強」だと考えています。
今年初のG1なので、いろいろな情報が飛び交っており、情報過多になっている方も多いかと思います。
しかし、その情報の中には例えば「中央のダートは地方に比べて軽い」なんてことが言われていますが、そんなことはありませんよ。
以下をご覧ください。
<JRAの競馬場>
札幌、函館、小倉競馬場→8.5㎝
その他の競馬場→8.0㎝
<地方競馬場>
大井競馬場→7.0㎝
船橋、川崎競馬場→8.5㎝
盛岡競馬場→11㎝
これを見れば一目瞭然ですが、大井の砂厚が一番浅く軽い馬場です。
しかも、大井と船橋で使っている砂はJRAの競馬場で使っている砂と同じで、 大井と船橋はJRAの競馬場よりも長く同じ砂を使っているので、 砂の粒子が細かくなっていてあまりザクザクしないため、締まった馬場になって、速い時計になりやすいわけです。
こんなことはダート戦を「特別レース」に指定している管理人からしたら周知の事実ですが、大井のダートが東京のダートよりも軽いなんてことを知らない人も多かったのではないでしょうか?
明日の枠順に注目ですが、ホッコータルマエとベルシャザールの間に割って入ってくる可能性が一番高い馬は以下だと考えています。
いずれにしても明日の枠順発表に注目です!
【会員募集再開のお知らせ】
23日(日)は今年初めてのG1フェブラリーSが行われますが、それに合わせて会員募集を再開致します。
会員募集の詳細につきましては<tanshouou@gmail.com>まで「詳細希望」という件名でお名前のご連絡をお願い致します。
24時間以内に詳細な案内な送付致します。24時間以内に返信がない場合は、メールの受信設定のご確認をした後に、お手数ですが再度、ご連絡をお願い致します。