携帯用サイトのURLが変更になりました。ブックマーク等の変更をお願い致します。
http://k.news-postseven.com/archives/20140220_241788.html

注目のビジュアル

カードを動かすと表情が変わるポストカード

 ハルビンの安重根記念館に潜入

2年前に建てられた中国初の「安全島」(石家庄)

綾小路翔、前山田健一らが激賞する町あかり

胸揺らしながらフラフープに挑戦した川村ゆきえ

カルガリー五輪出場経験もあるガリウム社の山崎正晴さん

舛添都知事をお出迎えしたプラカード

極小ビキニでG乳を見せつけた杉原杏璃

『すぽると!』三人娘の一角・宮澤智アナ

モバイル NEWSポストセブン

携帯電話でもNEWSポストセブンをお楽しみいただけます。
下記のQRコードを使ってアクセスしてください。

QRコード

スマホ NEWSポストセブン

スマートフォンブラウザでもNEWSポストセブンをご覧いただけます。

twitter 耳寄り情報お届け中


ビジネス

お願い!ランキング的企業登場番組 広告獲得の呼び水の役割

2014.02.20 07:00

 テレビがつまらなくなった理由の一つにテレビ局の経費削減がある。「番組なんてどうでもいい」──ただただコストカットに夢中なのである。

「低予算のドラマなら、メゾネットタイプの部屋一室を借り切って、撮影の舞台にします。上階と下階で、それぞれ別設定のシーンが撮れるから安上がりです。

 また、某キー局の本社には、作り物の本を並べた書斎みたいな部屋や、刑事ものの集会が行なわれるような大きなホールもあって、そこを色んな番組で何度も使っている。“どうせ視聴者にはバレないよ”が合い言葉です」(ドラマ制作会社社員)

 最近、各局がこぞって放送するのは、番組内でスポンサー企業の人気商品ランキングや工場視察、製品開発の裏側などをレポートするバラエティ番組だ。

 先鞭をつけたのはテレ朝の『お願い!ランキング』や『シルシルミシル』。後発組としてはフジ『超潜入!リアルスコープハイパー』などが挙げられる。

「“テレ朝の大発明”と業界内では評価の高いコンテンツ。番組内では中立的な立場で各社の商品などを紹介しているように見えますが、悪口は絶対にいわないという暗黙のルールがある。

 CMのように数十秒という枠ではなく、ひとつのコーナーとして紹介するから、企業側にとって宣伝効果はハンパじゃない。気を良くしたスポンサーが自局に広告出稿を出す際の呼び水の役割を果たしている」(別のキー局編成局員)

※週刊ポスト2014年2月28日号


人気ランキング

1.
加山雄三長女・梓真悠子 セレブ生活の裏で隠し続けた離婚
2.
かつて藤原紀香とミス日本を争った43歳主婦がビキニ姿を披露
3.
加山雄三 スキー場廃業にも「落ち込むことはねぇなぁ(笑)」
4.
ダルビッシュ 元恋人・古閑美保が住んでいたマンション解約
5.
金正日死去は横田めぐみさん帰国のチャンスとジャーナリスト
6.
新婚男女と一緒に旅行した夫婦 薄い壁から夜の声漏れて困惑
7.
川村ゆきえ Eカップ87cm胸揺らしながらフラフープに挑戦
8.
韓国犯罪割合は日本の3倍、殺人2.4倍、強姦・わいせつ5.8倍
9.
ゴムボート死の内閣府官僚 公安にマークされていたとの証言
10.
ソウル市庁舎(愛称ツナミ)設計者「そう見えるのが醍醐味」

今日のオススメ

提供元一覧

いつも一言多いあのアナウンサーのちょっとめったに聞けない話

緊急書き下ろし!『クオリティ国家という戦略』

小学館創業90周年記念企画 ウチノヨメ。

小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ

© Shogakukan Inc. 2014 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。