適切な食事を与えないなどの育児放棄(ネグレクト)で精神的苦痛を受けたとして、山形県東根市の女児(10)が母親に180万円の損害賠償を求める訴訟を山形地裁に起こしたことが18日、分かった。提訴は父親を法定代理人とし、1月21日付。
訴状によると、女児は両親が離婚した2012年9月ごろから母親と2人で生活。母親は毎朝食パン1枚を置いておくだけで、夕食は弁当用のグラタン、コロッケなどの冷凍食品だった。「忙しい」と言って女児とほとんど会話せず、土日に一緒に外出することもなかったとしている。
女児は父親方の祖母に自ら相談、約1カ月後に母親宅を出たが、当時の孤独感を思い出して今も泣きだすことがあり「ネグレクトによって受けた精神的ダメージは計り知れない」と訴えている。〔共同〕
女児、ネグレクト
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