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どの仕事でも成長できる思考術(15)あるシステム部長が「若い担当者に教えた教訓」
この連載では、「仕事で成長するための思考術」を扱っている。前回は「想像力がない、発想が貧困である」を説明した。「成長できない10のネガティブ特性」は次の通りである。
「成長できない10のネガティブ特性」
- 考えない、悩まない、思考停止
- 動かない、実行しない、立ち尽くす
- 柔軟性がない、頑固である
- 発信できない、働きかけない、共有できない
- 人の話を聞かない、傾聴できない
- 自分本位、思い遣りがない、人間音痴
- 想像力がない、発想が貧困である
- 目標がない、目的がない、夢がない
- 計画性がない、段取りが悪い
- 状況を把握できない、どの位置にいるのか分からない
今回も前回の続きとして「想像力がない、発想が貧困である」というネガティブ特性を、どのように改善したのか。榎原氏の事例を紹介する。
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著者プロフィール
芦屋 広太(あしや こうた)
システムアナリスト/教育評論家。SE、PM、システムアナリストとしてシステム開発・システム統合などを経験。この過程で調査・分析した内容を「ヒューマンスキル教育」としてモデル化。将来を担う人材研究に利用する。最新の著書は、「ITエンジニアのための人と仕事を動かす11の実践的トレーニング」(日経BP)。著書にはこのほか、「どうにも話が通じない相手を納得させる技術」(ぱる出版)、ITproの連載をまとめた「ITエンジニアのための人を動かす9の基礎力と27のエクササイズ」(日経BP)、「ITエンジニアのための仕事を速くする7の基礎力と9のエクササイズ」(同)、「話し過ぎない技術」(毎日コミュニケーションズ)などがある。Twitter:@hongojk、facebook:kouta asiya(clinic@a-ron.net)。