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会合で知り合い、対リリアの共同戦線を経て、部下として認められる。
後に、『アンチ・フリークス・ブラスター』の提供も受ける。
機関内でも数少ない、心から敬意を抱いている存在。
会合で知り合い、その後リリアの正体を聞かされる。ソーンと同じく、数少ない信頼と畏敬を抱く人物。
リリアとの最終決戦でも共闘した。多大な恩義を感じている。
後に、彼の兄であるセシルと義姉である鈴音から、彼が行方をくらませて無差別殺人に走っていることを知る。
対リリアにおいて同盟を結ぶ。地位にふさわしい存在として一目置いており、その実力と在り方に敬意と信頼を置く。
彼女が機関を去ったことは、残念に思っている。
後日、チンザノ=ロッソから受け取った番号から連絡を取り、会話する。
彼女の余命が少ないことを聞かされ、彼女の望む通り死に場所となり得る要素や、月彗の現状といった情報を提供した。
最後に初めて彼女を名前で呼ぶなど、この縁に特別な思い入れがあるらしい様子を見せた。
路地裏にて遭遇。互いに邪悪な本性をさらしつつ、協力関係を結ぶに至る。
爆薬、『RB-コバルト・ボマー』 および主武装『神滅の轟腕/タイタニック・ノア』の提供、ナンバーズへの推薦を受けた。
身内でありながら互いに食らい合わんとする、危険な間柄であった。
同時に、その実力は尊敬しており武器や地位の提供には恩義を抱いていた。彼の敗北と消失を強く惜しんでいる。
ルルーメンでの戦いでレギンの敗北を受け、デュアル兄弟と共に撤退する途中で遭遇。レギンの敗北を報告した。
レギンに恩義のある者同士、共にその消失を悼み、後の協力を約束し合った。
同時にその狂気の頭脳、折れぬ信念に感嘆の念を持つ。
廃ビルにて人肉で焼肉をしていたところに入り込んできた彼らと遭遇。
彼らが おじさんと呼ぶナンバーズが死体を集めていると聞き
配下の一人、 オートマーダーが持ってきた死体を提供し、代わりに失敗作の死体を譲り受けた。
廃ビルにて、デュアル兄弟との密談中に遭遇。機関員として会話を交わし、後述の「鳥形偵察ロボット ホルス」を譲り受ける。
研究の合間の散歩に出ていた彼と、路地裏にて遭遇、前述のクシー/プシーの主である“おじさん”その人であると知る。
有事の際には協力を約束し、互いの計画の一端を明かす。
また、彼の義理の娘の実父、彼の同僚であり友人だった男を、彼自身が殺害したことを明かされる。
自身も旧友であるギアを拉致し、利用しようとしている点で共通点を見出した。
会合にて同席し、言葉は交わさなかったが互いに顔は覚えていた。
その後、路地裏にて仕入れた肉を運ぶ彼と遭遇。最初は会合の時と違った雰囲気に気が付かなかったが、彼の纏う異様な気配で正体に勘付く。
半魔リリアの暗躍で不穏な空気が漂う機関について言葉を交わした。同時に、深淵から這い寄るような彼自身の悪意を感じ取り、侮れない人物だと再認識した。
路地裏にて遭遇した魔族の少女。彼女からの呼称は『お肉屋さん』。
奇妙なティー・パーティーを共にした、茶飲み友達(?)。
路地裏で襲撃者を返り討ちにしているところに遭遇。警戒されるが戦闘には至らずに済む。
彼女の所属組織、“裁き司”の名前と偽善者を抹殺するという彼女の理念を聞き、機関員としての身分を明かして名乗りを返した。
その場で別れた後になって、機関のデーターベースに敵対者として報告されていたことに気付くが、遭遇の事実は隠ぺいした。
初めて遭遇したのは、後述の半魔リリアが主導した古龍討伐にて戦線を共にした時。この時は、言葉は交わさなかったが、互いに顔は覚えていた。
その後、路地裏で“素材”として用いる死体を調達している彼と再会。彼の従者、ネクスト・ウィング=スタンドとも知り合う。
レギンの仲間であったNo.5 ジェイ・ヴラド・ヴァルコラキからすでに話は通っていたらしく、協力を取り付けるに至る。
土地を蝕むことが出来るものの作成を依頼し、後述の「マーディケリウム[Mardykelium]」を譲り受ける。
裏町で遭遇して以来の奇縁。後に 彼女の大切な人が月彗の兄弟と知る。
決して味方とは言い難いが、敵と言い切れるというわけでもない、奇妙な顔見知り。
児童公園で再会した時は、彼女とセシルの結婚を祝福するなど、穏やかな会話も多く交わすようになった。
夜の国の墓場にて、亡霊 レイシーの墓に祈る彼に遭遇。鈴音や月彗からの奇縁の繋がりを知る。
レイシーに纏わる奇書と葬列の物語の一端を含め、お互いが間接的に関わり合っていた今までの半生でのことを語り合い、穏やかながらも濃密な時間を過ごす。
鈴音との結婚に対しては祝福し、月彗が行方知れずであるという事実に対しては再会した際にはセシルのことを伝えると約束した。
墓に祈る彼の探し人が実は月彗ではなく、 自身が手にかけた女性の 縁者であることは知らないままに別れた。
表通りで銃撃され、路地裏に逃げて来た彼と遭遇。互いに犯罪者と機関員であることを語り合うが
特にぶつかり合うこともなく、静かな会話を交わした。
その後、年明けの夜に再会。彼からベイゼ・ベケンプフェンからの言伝として、ベイゼの電話番号を受け取った。
路地裏で交わされた会話は、以前とは打って変わってお互いに暗い一面を覗かせつつの緊張感あるものとなった。
彼に対して己の計画の一端、その舞台となる街の名を挙げ、来る波乱を予感させて別れた。
『スクラップズ』らと共に潜んでいた廃工場にて、予期せず邂逅。互いにメディアを通じて名前は知っていた。
一時は緊迫した雰囲気になるものの、共犯者となることを持ち掛け、互いの力を利用し合うことを提案。
同意を得て、双方が後に協力し合うことを約束した。
この世界の日陰でしか生きられない者同士、と言う点で通ずるものがあった。
鉄の国の軍港に爆破テロを仕掛けた際に遭遇。警戒するも、相手が六罪王とその仲間と知って態度を改める。
直後、ダグラス自身の意向で、彼らには平素の態度で接するようになる。
一連の巨大生物事件の黒幕が彼らであることを聞かされ、神に芸術を認められるというその途方もない目的を教えられた。
その深淵を感じ取りつつも、今後の協力体制を約束し合った。
後日、ダグラスから自身の肖像画を贈られた。
ベイゼからの紹介を受け、彼の所属する〝スペーツィエ・ファミリー〟の事務所を来訪。
金による契約という形で、協力関係を結んだ。
水の国での列車占拠事件で相対して以来、幾度となく煮え湯を飲まされた宿敵。
列車占拠事件では増やした肉腕を切断され、レナールでの戦いでは杖で頭を殴打され
グランツ市街戦では配下である オールドベビーを撃退された。
敵対者の中でも、特に深い敵意を抱いている。
レナールでの戦いでライラ=フェルンストレームと同時に相手取り、激闘を繰り広げた相手。
右肩に食らいつくが、苦痛を乗り越えるラッシュの覚悟の前に押し負け、彼の能力を乗せた蹴りを食らい瀕死に追い込まれた。
後に、水の国大会開催中に街中で再会し、ギア・ボックスを探していることを告げた。
路地裏にてスカーベッジと密談中に遭遇。機関員だということを悟られて戦闘態勢を取ろうとするが、彼女が聞いてきたのはベイゼ・ベケンプフェンについてのことだった。
訝しく思いつつも、彼女の問いに答えると同時に探りを入れる。しかし、逆に彼女の想いの深さを思い知らされる結果に終わる。
様子を見に来たデュアル兄弟がその場に現れたことを機に退散した。
その後、昼の国でテロを起こした際には、配下の一人 ネグティー・ダウナーを撃退された。
獣の肉を探して入った山の中で遭遇、襲撃する。肉体変形能力で彼を不快にさせつつ、冷静さを保って立ち回ったが
彼の射撃技術と能力、さらには幽幻の宝玉を用いた戦術に翻弄され、返り討ちにされる。
後に、水の国の都市、ラグナールでの海賊事件にて再戦。配下たちを率いて戦闘に臨んだが、彼に挑んだ美鈴は撃退され
自身も、ロウとアルフレドとの連携プレイによって喉を撃ち抜かれ、敗走に追い込まれた。
ギア・ボックスと彼女が公園で話しているところに、ギアを狙って襲撃をかけたことで対峙。
ギアを別の場所に素早く転移させた彼女とその場で戦闘に及ぶ。
式神や札を用いた変幻自在の陰陽術に翻弄され、結果左腕に木を植え付けられて、それを取り除くために自らの左腕を食い千切る羽目に。
その後、『スクラップズ』の配下の者たちが彼女に撃退され、ギアの件も含めて新たな因縁が生まれた。
水の国大会開催中、ギア・ボックスを探しているところで出会う。大会参加者である彼に目をつけた。
その数日後、ルルーメンでの戦いにて再会。戦闘に及ぶも彼の傭兵としての戦闘術の前に敗北。
蹴りの一撃で首の骨をへし折られるが、それによって死の淵に立たされたことにより、能力の規模が増大した。
夜の国の路地裏にて、ひどい空腹に襲われている際に遭遇。居合わせた暴漢を殺害後、戦闘に及ぶ。
終始、食人への嗜好を漂わせて気味悪がられるも、戦闘の末に首と右腕に重傷を負わせられ、撤退した。
その名と特異な思想と共に、彼の肉の味を強く印象に残している。
鉄の国、アビス平原にて GIFTが起こした襲撃事件に便乗し、手下の 元間 正常と共に集落で略奪を行っていた際に遭遇。戦闘に及ぶ。
彼女の方は、自分の事を 仲間から聞いていたらしいが、その仲間がだれかはわからずじまいだった。
体格差と質量にものを言わせた戦法に出たが、彼女の圧倒的なスピードと剣技、固い信念の前に押し負けて敗北。右足と肺に大きな傷を負った。
路地裏にて、配下の 蓮華院 美鈴と共に敵対勢力との戦闘後、突如の襲撃を受ける。
美鈴と連携を取りつつ立ち向かうも、情報を武器とするアートマン能力と高速戦闘術に翻弄される。
戦闘の最中、彼が元Justiceの人間であることを知るが、それを歯牙にもかけずに己の正義の身を貫き、 哲学者の卵の力すらも利用して己の正義の敵を屠ろうとするその姿に、他人に対して初めて「狂っている」という言葉を使った。
美鈴ともども、哲学者の卵のもたらす精神汚染を流し込まれるが、自身の能力に纏わる異常性を持ってそれに耐え、満身創痍ながらも撤退に成功した。
水の国の都市、ラグナールにて六罪王ダグラスが起こしたテロに便乗し、コンテナヤードで略奪を行っていた際に遭遇。
少年が、かつて戦った敵、ねこやまにそっくりであることに戸惑いつつも、彼らを排除すべく配下と共に襲い掛かる。
ふぉんてーぬの変幻自在の召喚術と、少年の見事な近接戦闘に、数の利も徐々に押し返され
さらには逃走用の船を止めるというふぉんてーぬの行動の前に、窮地に追い込まれる。
やむを得ず、三隻の船のみを奪うことを選択し、その場から撤退した。
傷を負っても血を流さない、ねこやまそのものといえる容姿と能力に関わらずこちらを覚えている様子がないなど
少年についての疑問は、残ったままとなった。
水の国の都市、ラグナールでの海賊事件に便乗して倉庫街での略奪を行っていたところで遭遇、戦闘に及ぶ
配下たちと共に挑みかかるも、魔力と二丁拳銃を併用した戦術の前に押され、彼に挑んだノーティヒアは敗北
自身も、アルフレドと共闘していたロウの攻撃に繋げる、彼の起死回生のプレーの前に敗北。喉に重傷を負って敗走した。
怨敵。一つ目の異形となった元凶。その圧倒的な実力に一度は心を折られかけた。
最終決戦で『アンチ・フリークス・ブラスター』を用いて右耳を吹き飛ばし、その因縁にケリを付けた。
興味を失った、などと言いつつも、未だに忌まわしい記憶と共に脳裏に焼き付いている存在。
昼の国の路地裏にて遭遇、戦闘に及ぶ。その最中、彼女が子を宿していることを知り、直後彼女に殺害を懇願される。
事情は知らないが、望まぬ命を宿しているであろうことを察し、その言葉を受け入れて彼女を刺殺。
死体の姿を整え、エプロンを被せて立ち去る。しかし、その後何者かによって胎児が回収されたことには気付かなかった。
その姿は印象に残っており、互いに名乗るくらいはしておくべきだった、と珍しく心残りに思っている。
表通りのカフェでお茶をしていた彼女に目をつけ、利益とすべく襲撃する。
自分が近付いても態度を変えない彼女を怪しみつつ、肉体変化を用いて攻撃。戦闘に及ぶ。
彼女の操る剣に翻弄され、最終的には刃の腹で頭を殴打されて大ダメージを負い、その場から退散した。
寂れた街の路地裏で、女性を襲っていた暴漢に制裁を加えていたところに割り込む。
逃げようとした暴漢を捕えて彼女の制裁に手を貸したかと思えば、悪漢としての本性を現して襲い掛かる。
炎と弓を自在に操る彼女と痛み分けの戦闘を展開し、最後には彼女の大技で背中を焼かれ、逃走した。
路地裏にて遭遇、その身を己が利益にしようと襲撃し、戦闘に及ぶ。
月からの異星人を名乗る彼女の操る光の刃と、素早い身のこなしの前に不利な戦いとなるも、反撃に成功。
彼女の方が撤退し、自身もそれ以上深追いをせずに立ち去った。
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