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何度拝見しても、目から水が溢れてしまう大ちゃんの演技 改めて、この時代の日本に橋大輔が存在する奇跡に感謝致します 前記事に沢山のコメントを、本当にありがとうございます あまりにも沢山ですので、巻物状態を避ける為にも お返事は別記事にて致します事をお許しくださいませ テレ東様がまたしても良番組を放送してくださいまして、 大ちゃんの明るい笑顔を拝見出来ました 「めざまし」「シューイチ」でも、インタを拝見出来ました。 まるで少年のようなお顔の大ちゃんに胸が一杯になりました。 「僕の中では、ほぼほぼ決まっています。」 今後についてはこうお話されていた大ちゃん。 けれど、漸く肩の荷を降ろす事が出来るのですね。 大ちゃんが先達から受け継ぎ、牽引して来られた重荷を降ろす事が出来る。 大ちゃんがどんな道を歩もうとも、これからは 「橋大輔の為」に進む事が出来るのです。 日本のエースである事は大変な重責です。 国の代表が「プレカンを欠席」などは許されません。 「公式行事をキャンセル」なども出来ません。 大ちゃんが個人戦欠場を余儀なくされたのは、昨年のGPF唯一度でした。 どんなに体調が悪い時も、個人的な事情も犠牲にし、 SAとして、日本男子フィギュアの第一人者として いつも笑顔で頑張って来られた大ちゃんです。 暫くは淋しいお気持ちになるかもしれませんね。 でも、ワタクシ達ファンはお待ちしておりますよ。 様々な束縛から解き放たれた大ちゃんが観せてくださるスケートの世界を こちらの記事は今ひとつ信ぴょう性に欠けますので、 一部だけを貼らせて頂きます。 既にお読みになった方も多いでしょう。 昨年11月26日に3回転ルッツの練習中に右膝を痛めた。 膝が伸びた状態で両足着氷し、 体重が右膝の内側にかかり、骨と骨がぶつかった。 患部は脛骨(けいこつ)の頂点付近で、 08年に手術した場所の近くだった。 主治医である社会保険京都病院の原邦夫医師(58)は 「陥没骨折の1歩手前だった。 骨の外側はつぶれなかったが、 スポンジのようになっている骨の内側が出血した。 本来1カ月間は運動禁止という負傷」と振り返る。 そのけがを押して昨年12月21日から全日本選手権に出場。 ソチ切符は得たが、回復は遅れた。 ソチ入り前の1月18日、右膝にたまった水を抜き、 薄くなった軟骨を補助するため、 関節の動きをなめらかにするヒアルロン酸を注入した。 もともとトップ選手が3カ月間は使うスケート靴を 1カ月でくたくたにするほど練習の虫だが、 モスクワの直前合宿も「追い込むというより調整」と練習量は制限された。 SPでは冒頭の4回転トーループに失敗して4位。 ソチ入り後は失敗が続いたが、日本代表の誇りにかけて挑んだ。 「今日は100%の演技ができなくて悔しい」と口にした。 関大の後輩、紫苑ちゃんもコメントされていました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140215-00000065-mai-spo 故郷の佐々木先生もご存知だったのですね。 http://digital.asahi.com/articles/ASG2H4QFCG2HPTIL015.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG2H4QFCG2HPTIL015 開幕前、家族や後輩らが日の丸の旗に書きこんだ激励のメッセージを、 佐々木さんは高橋に届けた。自身は「頑張れ」と書かなかった。 何も言わずとも頑張る子と知っていたからだ。 代わりに、こう記した。 「最初の一歩から最後の一歩までとてもすてきだ 今輝いている それはあなたの努力です」 テレ東のインタで、殿がいきなり号泣されておりましたが、 大ちゃんの練習を目の当たりにされていたのです。 「大ちゃん、ガンバー こう応援してくださった殿はご存知だったのですね、 殿、本当にありがとうございます イタリア実況解説動画を拝見しましても、 スケート関係者にはお判りだったようです。 醜い書き込みをするアンチの卑しさに呆れましたが、 橋大輔が挑戦者であり続けた事実は変えられません。 http://sochi.sports.yahoo.co.jp/column/detail/201402160005-spnavi?p=2 「けがをしてから本当に苦しんできたので、よくやったと思います。 競技者として最後はもう少し良い形で出場したかったでしょうけど、 悪い条件の中でも一生懸命やることを教えてくれたと思います。 彼の努力には100点をつけてあげたいです」 FSの演技が終わった後のキス&クライで、 長光コーチは「私はあなたのスケートが1番好きだから」と声を掛けた。 高橋はうなずいただけだったが、その思いは届いていることだろう。 希代のスケーターは、最後となる五輪の舞台を静かに降りていった。 さしものマスゴミも、大ちゃんを賞賛する記事が多いですね。 ネジ曲がった考えの「某ネット住人」の皆様はともかく、 橋大輔が、全力を尽くした、最善を尽くした事実を誰もが認めております。 誰よりも完璧な演技をしたかったのは、橋大輔です。 ジャンプが思うように飛べない状況にあっても、スピン、ステップ、滑り。 彼の演技には一切の「手抜き」はありませんでした。 プログラムに込められたメッセージを観客に届けました。 「表現力」などという曖昧なものではなく、 高いスキルがあればこそ出来た演技なのです。 http://www.isuresults.com/results/owg2014/SEG002.HTM http://www.isuresults.com/results/owg2014/owg14_Men_FS_Scores.pdf http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2014021602000113.html 六位の高橋大輔選手。これで引退とも聞く。 彼には「何か」をあげたい。 男子フィギュアを長く引っ張った。 二〇一一年の震災以降の暗い空気。 何となく心が晴れぬ一時期、 ふと見た高橋選手のスケートに慰められた人もいるはずだ。 そういう時代と巡り合わせた選手である 十四日のフリー。 こんなに明るい顔で演技する人だったか。 心から笑っている。 喜んでいる。 ジャンプ後の着氷は乱れたかもしれないが、 そんなことは、もうどうでもいい。 精いっぱいやる。 滑ることが楽しくてたまらない。 気持ちが伝わる プログラムの曲はビートルズの「イエスタデイ」から始まった。 リンクに初めて立ったのは二十年前の同じ日という。 自身の二十年間という「昨日」。 震災という日本の「昨日」。 そして明日へ。 演技にそんな伝言を見た。 大ちゃんはご自分に勝利されました。 簡単に塗り替えられる「数字」ではなく、 アスリートとしての限界に挑戦し、 アーティストとしての究極に挑戦し、 観る者全てに感動と幸福を与えました。 それは希望かもしれません。 癒やしだったもしれません。 それこそが五輪の精神なのです。 私にとって五輪の勝者は橋大輔なのです。 長くなりましたが、「オチ」が効いたこちらの記事をご紹介 http://sweethappyday777.blog.fc2.com/blog-entry-8.html 競技中、終始穏やかな表情だったので安心しました。 あなたの演技やスケートに対する姿勢に 感銘を受けている人は、けっして少なくないはず。 まだ世界選手権もあるかもしれませんが、とりあえずお疲れ様でした。 胸を張って帰ってきてください。 大ちゃん、オリンピックを楽しんでくださいませ しっかりと休養され、お膝が回復されますように。 ワタクシもお詣りを続けましょう。 どんな時も、あなたの幸せを願っております。 |
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大ちゃん、世界選手権でラストなのでしょうか?寂しいけれど只々感謝です。こんなにも長い年月、スケートを通して見事な生き様を見せてくれてありがとう。心のこもった美しい演技の数々、決して忘れません。 |
Yuka 2014/02/16 23:31 |
今も気持ちの整理がつかず、何から書いていいかわかりませんが、TaKaKo様の記事に涙し、前記事の皆様のコメに激しく同意し、また上コメのYuKa様のを拝見して涙し、こんな時間にすみません。 |
まゆみまま(ゆめりあ34) 2014/02/17 01:31 |
Yuka様、コメント誠にありがとうございます! |
D-Love.Takako 2014/02/17 23:23 |
まゆみまま(ゆめりあ34)様、コメント誠にありがとうございます! |
D-Love.Takako 2014/02/17 23:34 |
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たま黒 2014/02/19 00:13 |
たま黒様、わざわざこのブログにコメントされる意図が判りかねるのですが、お気持ちを同じくされる方の記事をお読みになられる方が宜しいかと存じます。 |
D-Love.Takako 2014/02/19 07:34 |
たま黒さんではありませんが羽生選手は確かにプレカンを欠席しました。 |
小夜子 2014/02/19 15:22 |
皆様それぞれ、好きな選手の応援に専念すればいいのでは…。 |
つい 2014/02/19 15:30 |
小夜子様、あなたの仰る事はまさに「揚げ足取り」です。 |
D-Love.Takako 2014/02/19 16:26 |
つい様、真理を突いたコメントに感謝致します。 |
D-Love.Takako 2014/02/19 16:37 |
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