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【大リーグ】

上原、2年連続胴上げへ始動 監督あらためてクローザーに指名

2014年2月19日 紙面から

 2年連続の“胴上げ投手”に向け、上原が始動した。時事電によれば、フォートマイヤーズで迎えたキャンプ初日は田沢とコンビを組み、投手陣では一番長くキャッチボール。チーム最年長の38歳は、遠投も最長の70メートルをこなし、体調の良さをアピールした。

 ファレル監督は「コウジが抑え投手」と、あらためて守護神に指名したが、当の上原は「任されたとは思わない。キャンプで結果を残さないと、そのポジションはない」と気の緩みはなかった。

 昨季はセットアッパーで開幕したが、故障者が相次ぐ中で6月下旬に4人目の守護神に指名されると、レギュラーシーズンはチーム最多の73試合に登板。ポストシーズンも13試合で力投し、ワールドシリーズ優勝の胴上げ投手になった。

 疲労を心配する首脳陣はスロー調整させる意向で、オープン戦の登板も昨春の10試合から減らす方針だ。だが、16日の球団地元紙ボストングローブ(電子版)によれば、背番号19は「日本では年に200イニング以上投げていたから、大したことじゃない」とケロリ。「慌てずにやっていこうと思う」とベテランの風格を漂わせた。

 

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