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ホリケン舞台「タコ女」始動!経験談もとに初脚本&演じる!

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 お笑いトリオ「ネプチューン」の堀内健(44)が自作自演の舞台プロジェクトを始動させることが18日、分かった。自身の経験談をもとに脚本を初めて執筆した。タコ公園に現れたタコ女をめぐるミステリー。お笑い界では独特の世界観で人気だが、今作もまさにホリケンワールド全開。演劇の聖地と言われる東京・下北沢の本多劇場に、新たな風を吹き込む。

 ホリケンの頭の中に浮かんだ物語を忠実に芝居にするというプロジェクト「堀内夜あけの会」(演出・徳尾浩司)。コントのネタは書いている堀内だが、舞台脚本は初体験。「いろんな人に聞きながら書きました。脚本家はすごいな、って改めて思いました」。試行錯誤の末、独特の世界観が人気のお笑い同様、ホリケンワールドさく裂の劇を、脚本家の村上大樹氏(40)とともに書き上げた。

 タイトルは「恐怖 タコ公園のタコ女」。ストーリーはこうだ。公園で愛を確かめ合う1組のカップルを見た路上ミュージシャンの男が、驚がくしていた。「タコ女だ! タコ女が現れた!!」。誰がこんな話を信じてくれるだろうか。悩む男は、偶然、カフェでタコ女のことを信じてくれる人たちに出会う。その出会いが本当の恐怖の始まりだった―。

 ストーリーは実話をもとに描かれているという。「恵比寿にあるタコ公園で、実際に見たんですよ。タコ女が男に覆いかぶさって口を吸引していたんです。僕はその時、恐怖におののいたんです」と回想。「ミステリー要素もある庶民派ミステリーですが、ドキュメンタリーでもあります」と表現した。

 自らもタコ女に関係のある重要な男の役で出演。さらに、タレントの出川哲朗(50)が「カフェの主人」役を演じる。「出川さんが『やろう』と手を差し伸べてくれたからこそ、できる舞台。男気を感じました。頼もしいですね。出川さんがいればなんとかなると思います」と全幅の信頼を寄せている。

 「自分の世界が舞台になって、本当にうれしいです」。公演は5月3、4日に演劇の聖地、本多劇場で行われる。

 ◆堀内 健(ほりうち・けん)1969年11月28日、神奈川県生まれ。44歳。93年、原田泰造、名倉潤とお笑いトリオ「ネプチューン」を結成。フジテレビ系「タモリの超ボキャブラ天国」などに出演しブレーク。バラエティー番組やドラマ、舞台など幅広く活躍中。09年に17歳年下の一般女性と結婚、翌年2月に長女が誕生。身長169センチ。

[2014/2/19-06:03 スポーツ報知]


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