2012
01/24
08:45
制作秘話2『WonderRabbit/ワンダーラビット』
joli pommeの代表作でもあり、問題作でもあるワンダーラビット柄。
当初のネーミングは、うさドットという呼び名だったのですが、
ネットショップ生地屋さんの『いすず』様で、それはもう
可愛いく紹介していただき その時のタイトルがWonderRabbitシリーズ。
初めて見たとき「めっちゃ上手いネーミングやん!」と唸ったものです。
今後とも宜しくお願いします
当初 この柄には別バージョン、ネコ顔ストライプがあり
僕はそっちをプッシュしていました。
結局、柄行きが似てるので お蔵入りしましたが…
図案段階でもyoさんから教えて貰ったエピソードがあって、
展示会に向けての会議の際、新柄をテーブルにズラーッと
並べて営業さんたちに見てもらったとき(悪い意味で)
どよめいたそう。『うさぎの生首柄や!!』と(笑)
(実は僕も内心そう思ってました
しかし、営業さんが力を入れて販売して頂き バイヤー様お客様に選んで頂き
結果よく売れたそうです。感謝!!
男には分からない【ふしぎ☆可愛いの世界】が女性にはあって
joliが男性にカワイイって言われたら終わりよ!とRay。す、すげー…
謎の世界の存在を知り、柄には口出しせんとこーと誓いました。
初めての展示会だという事もあり、
うさぎ部分を切り抜いて作ったコサージュをノベルティにしたり
でっかいパネルボードで等身大うさぎの絵を描いて飾ったり、
イラストアニメーションの映像を作ったりと
展示会では、やりたい放題でアピールしました!
素材は透け感のある綿麻生地で、バックや小物を
作っていただけるように考えいたのですが、
お子様の洋服に使っていただいていたり、
服にした時、裏地が必要になったりするとご意見を頂いたので
ベース生地を肌触りが良く透けない素材に変え、新色(春夏カラー)展開を検討中。
楽天レビューを見ても高い評価を頂き嬉しい限りです。
「全色購入しました♪」
「一目惚れしました☆」
「画像より実物が可愛い◎」
な…なんて有り難き御言葉!!
実物はこちらに♪
↓
http://search.rakuten.co.jp/search/mall/JOLI+POMME/-/