|
|
ACパルセイロ長野公式HPであの大物選手からの寄付を紹介。その選手とは…
近年、全国の市役所や児童施設に「伊達直人」を名乗る人物からランドセルやおもちゃなどプレゼントが届けられているという二ュースに、ほっこりした人も多いはずだ。
本文はこちら
伊達直人とは、漫画「タイガーマスク」の主人公のこと。孤児院で育ったみなしごという設定で、プロレスラーとなってからも、孤児院の子どもたちに援助を続けていたキャラクターである。
最近はタイガーマスク運動として全国各地で定着しており、昨年末のクリスマスにも、全国の伊達直人さんから「メリークリスマス!」などのメッセージが添えられたプレゼントが多く届いたとして話題になっている。
そんな中、サッカー界でも驚きの人物からの寄付があった。
それはJ3リーグのAC長野パルセイロ。2月7日、クラブに匿名で100万円の寄付があり、同封の紙には人気サッカー漫画の主人公にちなんで「長野パルセイロを愛する大空翼より」と記載されてあったという。
2月14日、クラブはこれをHP上で紹介。
「2月7日 長野パルセイロを愛する大空翼様より100万円の寄付をいただきました。寄付はチーム強化費に充てさせていただきます。誠にありがとうございました」と感謝の意を示している。
匿名でありながら、漫画の人気キャラクターを名乗って行う粋な寄付金。こういう精神も、日本スタイルなのかもしれない。
このネタ読んでどう思う?