戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~

医療のスキマで医療の敵と地味に戦う医師のチラシの裏


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10月の合計PV数は約37000PVだったが、


そのうち3分の1強の13000PVが10月2,3,4日に集中したという、想定外のアクセスがありました。


上小阿仁村への注目の高さが伝わって来ました。


特にツイッターから流れてきた人が多かった。


もはや炎上と言っていいのだろうか?


そのあとは先月と同程度の平常運転(800PV/日前後)でした。


西村医師の著書の件自体はツイッターから拾ってきたネタだったりする。


ツイッターから拾ったネタをブログに書き、そのブログがツイッターで拡散するという・・・


ツイッターの情報伝達能力の高さを感じた10月であった。




第10位

市民による、市民への抑止力

市民に救急外来の見学をやらせたら良いのでは?という話。


第9位

東京⑤鶯谷編

電車を降りることすら後ろめたい、ラブホ密集地帯の夜を探検。


第8位

速やかに辞職せよ

名張の救急医療を破壊するモンスター市議


第7位

この調子でコンビニ受診撲滅を

たんなる備忘録で書いた記事だったのに大人気


第6位

大暴れ酒乱女逮捕

殴る蹴るの大暴れ酒乱女と言えば、ゲフンゲフン


第5位

もはや毒ダネ!

視聴率低下傾向らしいとくダネ!

アノ超有名医療ジャーナリストも出演していたようです。


第4位

SUGEEEEEEEEEE!!!!!!!!

SUGEEEEEEEEEE!!!!!!!その2

上小阿仁フィーバーの記録記事


第3位

本当の所はどんなもんだろうか?

これも上小阿仁の前任医師がやめた時の記事。


第2位

東京④歌舞伎町後編(自衛隊キャバクラ編)

結構噂になっているらしい自衛隊キャバクラ。

軍事系の掲示板に貼られたっぽい。


第1位

僻地医療の最終兵器

もはや言うまでもありません。

2位の記事の約15倍のアクセス、上小阿仁村に新たに赴任したスーパードクターの話。

殿堂入り

心窩部痛の鑑別診断

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月寒中央通、というか国道36号のイメージ、


それは地下鉄東西線の南郷通などに比べると


低層で排気ガス臭く洗練されていないロードサイド型の市街地、というものである。


戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


多分、昔、地下鉄東豊線が通ってない時代に、


バスでトロトロと36線を移動していたことが原因だろう。


戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


ボロい中央バスターミナル(恐ろしいことに、まだ同時のままである)


ディーゼルの排気ガス臭くて遅いバス。


慢性的な渋滞と停留所でstop&GO


バスターミナルで飲んだオレンジジュース「きりり」がこみ上げてきて胸やけを起こす頃、


視界に入ってくるのが冴えない月寒の街並みであった。


戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~

と言う訳で、


あれから20年、かなりの時間がたったが、未だに「バス」が嫌いだ。


乗り物全般が好きなのだが、


バスと背の高い車は生理的に受け付けない。


戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~

スーパーとバスターミナルが入居する月寒中央駅。


出来た当時は月寒のランドマーク的なビルであった。

戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


駅の隣に葬儀屋

戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~

1994年、地下鉄東豊線が福住まで開業し、


月寒の渋滞と、排気ガス臭い中央バスから解放された。


そびえ立つ、月寒中央駅ビルと福住エスパ(現イトーヨーカドー)


の頼もしかったこと。


大通りから福住まであっという間に到着した時の感動は今でも覚えている。


戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


で、そんな月寒中央通りが今どんな感じなのか、改めて観察しよう。


まず、マンションが増えた。


戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


当時はランドマークだった月寒中央駅ビル、福住エスパ、


そして美園のトヨタカローラ札幌のガラス張りビルも、


マンションに囲まれて以前よりも目立たなくなった。


そして相変わらず多いパチンコ屋。

 


国道36号のドライバーに「事故をなくそう!」と呼びかけているが、


 

この看板を見るくらいなら前向いて走った方が安全である。


戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~

戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~



ファミリーマート

戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


そして、塾が多い。

確かに、近所には学校が多い。

北海学園系列(北海学園大学、北海高校、北海学園札幌高校)

希望学園系列(札幌大学、札幌第一高校、北嶺高校)

公立だと月寒高校、清田高校などがある。

戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


東豊線沿線自体、結構学校が多い。

「白衣の天使」を養成する天使大学というのもある。

戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


個性的な商店が多い所も、国道36号沿線の特徴かもしれない

戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~

戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~



では、月寒の歓楽街を探索するとしよう。

戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


月寒の歓楽街は、国道から一本東に入ったところにある。

戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


古き良き昭和時代を感じさせるスナック街

戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~

スナック街の裏は駐車場になっていた。

そのうちマンションでも立つのだろう。

戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


看板一番下の「女女」気になる。

一体、どんな女がいるのか・・・
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~

このモダニズムバリバリの小規模雑居ビルたまりません。

戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


心の奥の柔らかい所に萌え萌えキュンキュンします。

オレンジの照明がまたなんともいい味出してる。
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


しかし、昔から思っていたが、

月寒は札幌の他の地区よりも「人生に疲れた」感が漂うというか

華やかさがないのはなぜだろう?
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


特別、低所得地域でも治安が悪いわけでもないのだが・・・
戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~
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名張市立病院:地域医療の拠点に 教育研修センター完成 /三重

毎日新聞 2012年10月16日 地方版

 名張市立病院 (同市百合が丘西1)の地域医療教育研修センターが完成し14日、開所式があった。地域医療のあり方を研究するほか、医師らの教育・研修を行う。

 駐輪場を改修した鉄筋平屋建て33平方メートル。可動式間仕切りで分割した研修室2室と会議室兼研究室などを設けた。三重大など他機関とテレビ会議ができる設備も導入。総事業費は2900万円で、県から2分の1の補助を受けた。

 同病院は6月、県から「地域医療支援病院」に承認された。

身近なかかりつけ医からの紹介患者を受け入れ

医療機器の共同利用を通じて地域医療の充実を図る。センターを拠点とし、

医学生や研修医を積極的に受け入れ、医師確保につなげる。

総合医や家庭医の育成も目標にしている。 【矢澤秀範】

〔伊賀版〕

http://mainichi.jp/area/mie/news/20121016ddlk24040362000c.html

=============

引用ここまで




同病院は6月、県から「地域医療支援病院」に承認

>身近なかかりつけ医からの紹介患者を受け入れ


「地域医療支援病院」ねえ・・・


近所に似たような医療機関があるならともかく、


そうでない場合は


開業医、診療所からの紹介はもちろん、


都市部で急性期医療を受けた患者の療養、


周辺住民から妙に当てにされて患者が殺到、



と病院で働く労働者にとって良いことは何もない。





せめて地域住民の医療に対する意識、民度の高さに期待したいところだが、


市議会議員からしてアレ では北朝鮮の政治体制並みに期待できない。


めでたく?ターゲット病院としてロックオンされた感じである。




幸い、ロックオンされてから病院が蜂の巣になるまで少しタイムラグがある。


当ブログとしては「逃げて―!!」と言う事しか出来ないのは情けない。




今、バイオハザード6をやっているのだが、


四方八方からゾンビが襲ってくる感覚と、



ターゲット病院にいる自分の所に患者が殺到する感覚は似ている。





>医療機器の共同利用を通じて地域医療の充実を図る。

というのも、実際に共同利用しようと思ったら、

病院への負荷を軽減するために、手続きや書類関係がめんどくさくなっており、

「建前」で終わったりしてな。


こういう病院に学生が見学に行く分には、


現実を知るという意味では良いのかもしれない。





>総合医や家庭医の育成も目標にしている。


とのことであるが、



この病院で2年間研修したがる研修医というのもなあ・・・



・情弱



・カネ目当て



・脛に傷があって誰も行かない所にしたい



いずれにせよワケありだろう。




その結果育成されるのは、


・なんちゃって総合医・家庭医


・僻地医療ゴロ


・医局警備員




そんなところだろう。

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 「居酒屋ドクター」地域に笑顔


 「先生に診てもらったケガ、お陰さまですっかり良くなりました」。ビールを注ぐ大将とお客さんが、笑顔で会話していた。普段は白衣姿で患者と向き合うお医者さんが、法被姿の「居酒屋」の大将になる。そんな二つの顔で地域と関わっている男性がいる。

 大貫診療所(宮崎県延岡市)の院長・榎本雄介さん(38)。居酒屋は、診療所の2階に毎月第2水曜日の夜、開店する。お酒はそろっているが、おつまみはお客さんに持ち寄ってもらうので、メニューは日によって変わる。参加費は場所代として1人100円以上のおまかせ料金だ。

 「地域医療は、まちづくりの一環」と考える榎本さんは、出身地の宮崎市で勤務医をしていた頃、延岡市で医師が不足しているのを知った。2009年、同市の新規開業奨励補助金の適用第1号を受けて開業した。

 延岡市は他の地方と同じく、緊急性のない患者が安易に救急外来に駆け込む「コンビニ受診」が、少ない医師にさらなる負担をかけていた。居酒屋「ふらっととまり木会」は、医師と市民の信頼関係が大切と考える榎本さんが、お互いの事情を気兼ねなく話せる場所にしようとの願いが込められている。

 開店から2年、最近では市民も地域医療の問題を「自分たちの問題として考えてくれるようになった」と実感している。

 「幸せとは、自分の生まれた地域で一生を全う出来ること。だから、医療もまちおこしも、私にとっては同じなんです」 。店は今月も、お客さんの笑顔でいっぱいになっていた。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/shagan/1210/sh_121026.htm

=========

引用ここまで



昼は診療所、夜は飲み屋というコンセプト、


当ブログでも1年前に提案しておりましたが


既に2年前からやっていた人がいるとは・・・





いやはや、さすが延岡市は最先端ですね。


ドクターシップの次田先生もそうですが、


このような斬新な行動に敬意を表します。




ただ、疑問に思う点が2つ。




①超・不明朗会計は、飲食店としてどうなのか。



>おつまみはお客さんに持ち寄ってもらうので、メニューは日によって変わる。

>参加費は場所代として1人100円以上のおまかせ料金だ。


もちこみ自由はいいとして、


いくら払ったら良いのかわからないのでは、正直利用する立場としては不安である。


やはり1時間いくら、30分いくら、と目安になる料金を表示すべきではないだろうか。




②診察は出来るのか。


会話だけでなんとかなる「問診」はともかく、


投薬などの医療行為が必要になったらどうするのか?


下の診療所を開けるのか?


居酒屋への「往診」という形をとるのか?


診療中は誰が居酒屋の業務を行うのか?


あと、居酒屋って隣に座って接客するのはOKというか、どこまでの接客が許されるんだったっけ?


まあ、これは調べればわかるか・・・




ちなみに、当ブログが以前に提案した 『ドクターパブ』は、


風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の風俗営業の接待飲食等営業の2号


に分類される店診察室としてVIPルームを併設したものを考えていた。




居酒屋にしなかった理由は、


単にそこまで料理に自信がなかったからと、


医師の時間を買えるような仕組みにしたかったこと、


個人情報の問題もあり、マンツーマン接客が望ましいと考えたからだ。


VIPルームを併設する理由は、触診や点滴を行う場合に備えてである。


お姉ちゃんを雇ってみたい(看護師免許所持者超優遇)とか、

「お時間5分前になりますがご延長のほうはよろしいでしょうか?」って言ってみたいとか、

俺のセンスでキャバクラのデザインを考えてみたいとか、まあ他にも理由はあるのだが。


>延岡市は他の地方と同じく、

>緊急性のない患者が安易に救急外来に駆け込む「コンビニ受診」が、

>少ない医師にさらなる負担をかけていた。


つまり、当ブログの案では、


「安易に救急外来に駆け込むくらいなら、うちの店に来てね」


というコンセプトで診療機能の充実を図っている。

 

 

 


今まで誰からも本気にされず、


 

自分でもネタとしか思っていなかった「ドクターパブ構想」だが、


 

飲食店を開業した医師の存在を知って、構想が現実味を帯びてきた!


俺が「キャバクラドクター」と呼ばれる日も近いかもしれないww




「そこまで考えてるなら、やれよ」って話だが、とりあえず俺には開業資金がない。


そして、どこでやるかも決まっていない。








>「幸せとは、自分の生まれた地域で一生を全う出来ること。


これは個人的な感覚だが、


生まれてから、色々な地域を転々と流浪してきた、


生まれつきの「風の人」である自分には


「自分の生まれた地域で一生を全うできることが幸せ」という感覚が、どうもピンとこない。


???????


榎本雄介先生から見れば、俺は不幸のどん底なのかもなwww

 

 

 

乙武洋匡氏が自分の障害を「不幸ではない」と言い切っており、

 


両手両足を再生したいという希望があまりないのと同様に、


自分が生まれながらの「風の人」であることを不幸だとは思わないし、


今更、決まった地域で一生を全うしたいとも思わない、というのが素直な俺の考えである。




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医療ミス「認めぬ江戸川病院、逃げ回る医師」内部告発で火葬直前に警察解剖

2012/10/25 15:15

「とくダネ!」は1年近くも取材していた。東京・江戸川区の江戸川病院で、昨年11月(2011年)に死亡した患者が「医療ミスによるもの」と内部通報があったのだが、病院は否定し医師も無言で逃げ回るばかりだ。

カテーテル抜去数分後に倒れ死去―執刀医は「よくあること」

死亡したのは60代の男性で、重度の腎不全で昨年10月29日に妹をドナーに腎移植手術を受けた。11月3日に医師がカテーテルを抜いた直後に心肺停止状態となり7日に死亡した。家族によると、手術の経過はよく、男性がベッドに座って家族と話をしていたとき、執刀の医師が来て首についていた透析カテーテルを抜いた。男性はその数分後に倒れ込み、心臓マッサージなどをしたが回復しなかった。医師は家族に「よくあること」といっていたという。



死亡診断書には「肺梗塞」とあったが、原因は空欄だった。遺族は患者の最後の様子から「医療ミスではないか」と主治医に聞いたが、「医療事故なんかじゃありません」と否定され、そのまま解剖もせず火葬に回された。

ところがその直前、匿名で「医療事故です。いますぐ警察に司法解剖を依頼してください」と遺族に通報があって、火葬を中止して警察に知らせた。

解剖の結果は肺動脈空気塞栓症。血管に空気が入って毛細血管に達すると、血流が止まり肺組織が壊死する。これが「肺梗塞」で病院の死因と同じだったが、解剖では原因は「カテーテルの抜去」とされた。

専門家によると、カテーテルは太いので空気の流入を避けるため、通常は座ったままでは行なわないという。医療ミスが疑われるケースだが、取材に病院は一切答えなかった。主治医も答えず、いまは鹿児島にいる執刀の医師(カテーテルを抜いた)も電話に「不適切ではなかった」とだけしかいわない。


「とくダネ!」にも電話「「隠蔽体質だ。医療者としてどうかなと思って…」

実は「とくダネ!」には早い時期に別に内部告発があった。複数の関係者が、「いいたくなるほどずさんだということ。世間に知ってもらわないと 病院もことの重大さを認識できない」「隠蔽体質だ。医療者としてどうかなと。やることが悪いし遅い。結果に責任を持たない。これでは医療は成り立たない。やっていけない」と話していた。


この1月に病院は事故を受けた新たなマニュアルを作って「患者を臥床させる」「抜去時セキをしないよう説明」などとしていた。しかし、病院はこうしたことを一切公表せず、逆に院内での密告者探しが行なわれて、電子カルテを開いた記録を洗ったりしたという。


日本移植学会は江戸川病院に対して、原因が判明するまで生体腎臓移植をしないようにと異例の勧告を出している。病院も9月に事故調査委員会を開いてはいる。

取材にも加わった

医療ジャーナリストの伊藤隼也は、「近年珍しいくらいひどい事件だなと思う」

司会の小倉智昭 「カテーテルの抜き方に問題があったわけですよね」

伊藤「重力がありますから寝かして慎重に抜くのが基本。委員会も構成メンバーに問題があったり、当の医師が出て来ていないとか。守秘義務を振りかざしたりもしている」

小倉「しかも(内部告発の)犯人探しをしてる」

伊藤「ミスを認めて改善するという常識がない。告発の電話がなければ、お葬式して終わりだった」

これではやはり病院の名前を覚えておきたくなる。

===========

引用ここまで




これが医療ミスなのか否か、病院や医師の対応に問題があったのか否か、


詳細がわからないので当ブログでは触れません。





>医療ジャーナリストの伊藤隼也


当ブログの読者の方々にはよく知られている方かと思いますが、

知らなかった人は

「伊藤隼也」

という名前は

覚えていた方が

よいでしょう。



どういう意味なのかはお察し下さいと言った所ですが、


彼のツイッターにコメントしただけでブロックされる医療関係者が続出していることもあり、


本物の医療関係者の間では正直な所、評判はお察し下さいと言った所です。







隠蔽体質の医療機関もあるのかもしれませんが、


真実が明らかになっては困る人、真実を告げると怒る人というのはどこにでもいるものです。


も、もちろん伊藤隼也さんは、そのようなジャーナリストではないと言う事もお察し下さい。




個人的には


百戦百勝鋼鉄の霊将、金正日将軍と比較するのもおこがましい、


フルオートツイートブロック戦術の使い手


偉大なるジャーナリスト伊藤隼也大先生がコメントしているだけで、


もう満腹でございます。







それにしても、

iPS細胞臨床応用の偽話に踊らされたり


自民党の阿部総裁の病気を揶揄するなど


この番組の横暴は目に余るものがある。


とりあえず、政治家を叩いておく、

伊藤隼也氏という超大物ジャーナリストを招いてまで医療を叩く、

といった番組の方向性自体がもはや前時代的に思えるのだが。

この際だから番組名も司会者もプロデューサーも何もかも入れ替えてゼロから番組を作った方が良いのではないだろうか。


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・患者と医療者の「動線」がまるで考慮されていない設計の病院。




例1)

外来から処置室に行くときに、患者で溢れかえっている待合を横切らなければならない。


通過するたびに待っている患者の視線が痛いw

これが積み重なると結構ストレスになる。




例2)

病棟から内視鏡室、手術室等に行くときに

患者で溢れかえっている待合を横切らなければならない。


例3)

救急車で搬送されてきた患者を、救急外来からCT・レントゲンなどに連れていくときに、

患者で溢れかえっている待合を横切らなければならない。


医療者のみならず、患者も注目されてしまう。

特にストレッチャーだと目立つw

一刻を争うような場合だと、待合で待っている患者が動線の妨げになる。

衝突等の事故の危険性も増す。





例4)

医局と病棟が別の建物のため、医局から病棟に行くためには

一回下に降りてから再度登らなくてはならない。


大学病院などでよくあるパターンだが、稀に市中病院でもこういう構造の所がある。

ダイエットにはなるのかもしれないが。





とりあえず、自分が経験したダメ建築はこんなところだろうか。


僻地の自治体病院にありがちな、見た目だけ華やかな病院とか、


無駄な装飾は本当に不要だと思う。





診療規模の拡大に伴って、新しく建てる金が無いから、


建物の増改築を繰り返している病院なら、まだ「仕方ない」と思えるが、


完全新設計の病院で上記のような欠陥構造を抱えている病院とか、


設計を考えた奴の責任は大きい。


どうせ、現場に出ない偉い医師が片手間に考えたのだろう。




というわけで、新たな勤務先を求めて病院見学に行く場合は、


上記の「動線」に注目し、働きやすいかどうかシミュレートする必要がある。


できれば見学前に、患者のふりをして病院探索を行うと良いと思う。


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女性医師定着へ「出会いの場」…秋田


 医師不足の問題を抱えるなか、女性医師と未婚男性との出会いの場をつくり、女性医師の未婚・晩婚化の解消で県内定着を促そうという動きがある。秋田県の「医師不足・偏在改善計画策定部会」(部会長=坂本哲也・県医師会副会長)が、16日の会合で計画案をまとめた。

 県医師確保対策室によると、県内の女性医師数は2000年に258人で全医師の12・0%だったが、10年は361人で15・6%を占めた。秋田大学医学部医学科(秋田市)では女子学生が4割を占め、女性医師は増加傾向にあるという。

 部会では、秋田大医学部長や地域の中核病院長、自治体の首長らが昨年12月から計画案を練ってきた。その中で、委員から「未婚の女性医師が増えている」「女性医師は出会いが少なく、男性医師との結婚が多い」と現状を問題視する声があった。

 これを受け、部会では女性医師と他業種の男性との出会いの場を設ける計画が提案された。委員からは「好きで一人でいる女性もいるのでは」などと否定的な意見も出た。だが、「少々やり過ぎと言われるかもしれないが、行動を起こさなければいけない」(坂本部会長)といった肯定的な意見が大勢を占め、おおむね了承された。

 部会では、若手研修医のキャリア形成支援なども含めた28案が了承された。11月の県地域医療対策協議会でも了承されれば、県が具体的に事業内容を検討する。出会いの場を設けるほか、県などでつくる「あきた結婚支援センター」の活用が考えられるという。

 8年前に同僚と結婚した秋田市に勤務する女性医師(39)は「病院外との接点が少なく、男性医師以外と出会う機会がない。周りも同僚同士の結婚が多い」と話す。さらに「結婚しなくても収入面での不安はないので、結婚を重視しない女性医師も多いのでは。医師同士だから結婚観、価値観も共有できるというわけではない。他業種の男性と出会える場があるのは、いいと思う」と話した。

 秋田大医学部の女子学生(21)も賛成だ。関東地方出身の先輩の女性医師は「秋田県にいたら、男性医師も少なく結婚できない」と卒業後、実家に戻ったといい、「私たちの間でも『将来、結婚できるのか不安』という話になる」と話す。 「合同コンパで医学生と明かすと、男性側は構えてしまうこともあった。『女性医師との出会いの場』として設定されるなら、参加してみたい」と話した。

2012年10月20日 読売新聞)

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=66789&from=os4

========

引用ここまで

 

>女性医師の未婚・晩婚化の解消で県内定着を促そう

 

女性医師に出会いの場を提供すること自体には別に反対しない。

 

しかし、結婚させて県内に定着させるのはかなり無理があるのではないだろうか。

 

 

 

そもそも、秋田県の男性と結婚したからといって、秋田に住むとは限らないではないか。

 

結婚した男性の方が、秋田を出たがっているかもしれない。

 

「女医さんと結婚すれば、心おきなく東京で暮らせる」と

 

秋田を脱出するための足がかりとして女医と結婚を目論む男も当然いるだろう。

 

  

秋田に永住するつもりの男性と結婚したとしても、

  

妻(女医)の方が秋田を捨てて出て行くかもしれない。

 

女医は全国各地にいくらでも仕事があるのだ。

 

 

仮にシングルマザーになったとしても、自分の実家の近くにいくらでも仕事はあるだろうし、

 

実家に頼らずとも子供が成人するまで売れっ子キャバクラ嬢並みの高収入を持続できる。

 

看護師のシングルマザーは結構いる。

 

女医なら、なおさらシングルマザーしやすいだろう。

 

 

 

 

>合同コンパで医学生と明かすと、男性側は構えてしまうこともあった

 

そもそも、どういう男性が女医と出会いたがるのだろうか?

 

自分の周りの女医の結婚相手を見て独断と偏見で考えると・・・

 

①男性医師

 

②青年実業家(社長、宗教家など)

 

③エリートサラリーマン、エリート公務員

 

④ヒモ(自称芸術家など)

など・・・

 

①、②、③と結婚した場合、

  

・パターンA

「俺は俺、お前はお前」とお互いに好き勝手に仕事に勤しむパターン。

夫の収入が減れば後述のパターンEからパターンGに移行しやすい。

逆に収入が増えればパターンBに移行することもある。

  

・パターンB

 女医が「医師」としてのキャリアをほぼ放棄し、専業主婦になるパターン。

 働いても週1回民間病院の午前外来をやる程度。

 夫に相当な高収入がないと無理。

  

・パターンC

夫が遠くに転勤するので、自分も転勤してその土地を離れる。

夫が医師やエリートサラリーマンや公務員の場合は転勤はよくある話。

  

・パターンD

夫も医師の場合、一緒に開業。

 

・パターンE

 ①②③が④(ヒモ)に移行するパターン。収入に差があれば「俺が働いても仕方ない」と思うのは当然だろう。

 後述のパターンFまたはGに分岐。

 

 

④と結婚した場合

 

・パターンF

お互いの需要と供給がマッチして、妻が一家の大黒柱になるパターン。少ないように思える。

 

・パターンG

結局色々気に入らないから離婚

自分の周りを見渡しただけなので、これ以外のケースもあるのだろうが・・・

  


 


 

女医を秋田に定着させるための結婚相手の条件を考えると・・・

 

条件1:秋田に定着している男性医師

 

条件2:秋田で何でも良いから商売やって大成功している男性

 

条件3:とにかく女性を魅了する魔性の男、つまりヒモ

 

 

そもそも、秋田県内に条件2に該当し年収1000万円以上をコンスタントに稼ぐ男性がどれだけいるのか?

 

そして、条件2に該当する男性は別に女医と結婚する必要性はなく、

 

もっと自分のニーズにあった女を探すかもしれない。

 

 

 

そして条件2を満たす男性とマッチする秋田県内の若い女医はどれくらいいるだろうか?

 

いたとして、「秋田に医師として定着」するためには

 

女医が秋田で医師として労働しない、

上記のパターンB(専業主婦)、パターンC(転勤)、パターンG(離婚)に分岐せず

 

パターンA(共働き)、パターンD(開業)あるいはパターンF(ヒモ)に分岐しなければならない。

 

 

 

パターンD(開業)は単なる医師偏在であるから、

 

特に、医師不足と言われている現場に定着させようとすれば、

 

パターンA(共働き)またはパターンF(ヒモ)しかない。

 

 

 

仮に最終的にパターンAまたはFに該当する女医がいたとしても、

 

パターンA(共働き)は妻だけ都市部に働きに行く可能性があるし、

 

パターンF(ヒモ)はパターンG(離婚)に移行しやすい。

 

いずれにせよ、費用対効果は極めて悪そうである。

 

 

 

そこで俺は思うのだ。

男性医師に秋田美人を紹介する方が

医師は定着するのではないのかと。

 

   

 

 

というか、当ブログは文字を大にして言いたい。

こんな奇をてらったようなアイデアを実行に移す

くらいなら、

秋田県内に存在する

「ターゲットホスピタル」

解消する方が先なのではないか。

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さて、いよいよ千歳の歓楽街エリアを探索するわけだが・・・


千歳の歓楽街はなかなか期待できるのではないかと考えていた。

 

 


というのも、千歳市は自衛隊が多い。

 

今までの経験から 『自衛隊が多い=歓楽街が発展』

 

が成り立つのではないかと思っていた。

 

 

 

一説によれば、人口9万人のうち、3万人が自衛隊関係者らしい。

 

下の地図を見ればわかる通り、軍事施設が広大な面積を占めている。

 

沖縄もビックリである。


戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~


千歳市の自衛隊の規模、隊員数は日本一で、


中でも東千歳駐屯地は、面積、隊員数とも日本一であり、約4000人が勤務しているらしい。

 

若い自衛隊員のおかげで平均年齢も北海道で一番若いらしい。  


人口ピラミッドを見ても、20~30代の男性の数が突出している。



戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~





さて、いよいよ千歳市の飲食店エリアに突入。
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だんだんいい感じになってきた。
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この辺は居酒屋や焼肉屋などが多いらしい。
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そこそこ店はあるが、

まだ「歓楽街」とまでは行かないか。
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Fujiya7seven
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居酒屋等に交じって、スナックもちらほら、と言ったところか。
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まあ、人はそれなりに歩いてはいるが。
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裏長屋。
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軽食&喫茶 プラザ

いい味出してる。
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スナック ブラックキャット。

こういうのが沢山ある所を求めているのだが。
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「艶女」

気になる。

店の種類的には結構俺の求めるところに近くなってきている気はする。
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うーんでもまだ寂れてるなあ。
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ポツンと立つ一戸建てスナック。

雰囲気は良い感じだ。
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ようやく発見した歓楽街のメイン通り。

「ギオン通り」というらしい。

両脇に広がるネオン!

そうそう、こういうのを求めていたんだよ!!

やはり当初の予測通り、人口の割にはかなりの規模である。

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ギオン通りから 一本外れてもなかなか発展しているぞ。
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木造2階建てスナックビル。

平野の真ん中にある地方都市にありそうな感じ。

建物の新しさと相まって、千歳市の若さを象徴しているようだ。
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それでは早速「ギオン通り」を歩こう。

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第五ビジュアルビルの看板。

こういうの見るとテンションが上がる。

それにしても、右下の「みっきい」という店、

著作権的には大丈夫なのだろうか。
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第6ビジュアルビル。

千歳はこの「ビジュアルビル」が多い。

ロゴがアリナミンV的なのが少々気がかり。

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良い感じの路地裏。
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タイスナック サバーイサバーイ

さすが国際空港都市、インターナショナルだ。

タイ行きの直行便はないけどね。

(追記:2012年10月31日にバンコク行き路線開設しました)
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スナックメトロ
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さすが若者が多いだけあって、結構人が出ている。
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人口9万の割には、結構縦横に広がりを見せるネオン街。

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3丁目会館

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ギオン通り終了。

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振り返ってみる。

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で、結局千歳の夜に染まってみる。

STAR CLUBという店。

店内は非常に広く、ライブスペースとしても活用しているとのこと。

1セット2500円、ドリンク1杯600円または700円、

極めて明朗な会計の良心的な店であり、

料金は2500+600×キャストドリンクでtax等の「盛り」は一切無かった。
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結局、千歳市の歓楽街の範囲は、

清水町2~3丁目の150m×300m程度のエリアである。

結構広く、人口が倍の苫小牧市よりも歓楽街の規模は大きいとのこと。

ちなみにローソンの駐車場は客引きやら待ち合わせやらが多く、一番人がいた。
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世界一の旅客数を誇る羽田‐千歳線を擁する「新千歳空港」があるだけでなく、

北海道最大の港の苫小牧港と札幌市に挟まれ、

札幌から十勝・釧路方面に向かうJR石勝線や道東自動車道が分岐する千歳市は、

当然ながら軍事的にも重要拠点である。


千歳市は北海道における交通・軍事の要衝として今日まで発展している。


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とりあえずホテルで一息ついて、夜のお散歩に出発する。


千歳の夜景。

千歳最大の商業施設は、

おそらく空港ターミナルビルか
もしくはアウトレットモールレラだと思う。

市街地のイオンは千歳市民の日常生活を賄う感じ。

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駅方向に歩く。
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イオンの駐車場から見た千歳市街
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イオンの駐車場から見た夜のANAクラウンプラザホテル。
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イオンにはマクドナルドとミスタードーナツが入居
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よるのハイパーホテルとペウレ千歳
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夜の千歳駅
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夜のルートイン
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夜の千歳駅前通り
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駅前雑居ビル

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千歳郵便局
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綺麗に撮れたこの建物は

パチンコ屋、プレイランドハッピーである。

夜の千歳で一番目立つ建物。
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このマンション、昔心霊スポットとして有名だった様な・・・
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商店街方向に歩く。

地方都市中心部の例外に漏れず、

正直寂れている。
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ART。

赤いシャッターに黄色いARTの文字、

斜めにカットされた屋根にツートンカラーの側壁。

アートを感じたので一枚。
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これは確か、昔の「ちとせデパート」では。
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1982年に中心市街地再開発の核として開発されたが、

イオンとの競争に敗れて閉店、

その後もテナントがコロコロ入れ替わっている。
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これまた、古き良き時代を感じさせるビルだよなあ。
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商店街はなかなか整備されているが、正直寂れている。
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千歳市自体は大空港と自衛隊があり、工業も割と盛んで決して過疎ではないが、

まあ、道路が発達した地方都市の中心部なんてどこもこんなもんだろう。
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ホテルウイングインターナショナル。

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朝日生命
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NTT
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千歳駅前通りに面した北洋銀行
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古き良き昭和時代のマンガ喫茶
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韓国料理屋
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ルートインとエアポートホテル。

昔このエアポートホテルに泊まったな。
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次回はいよいよ千歳市の歓楽街に迫る。





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北海道の玄関口、新千歳空港で知られる千歳市。

札幌からJR快速エアポートで約30分、人口約94000人である。


新千歳空港に行ったことがある人は多いだろうが、

千歳がどんな街なのか知っている人は少なさそう。


というわけで、今回は千歳の街を探検してみた。



札幌から快速エアポートに乗車。

15分おきに出ているので便利である。


今回乗ったのは旭川からの特急スーパーカムイが、

札幌から快速エアポートに変わるやつだ。


1時間に1本はこの特急形車両のエアポートが走っている。

座れれば快適だが、座れなかったらデッキに立つ羽目になる。

冬はスーパーサムイ諸刃の剣である。

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どちらかと言えば快速エアポートのメインはこの721系
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千歳駅には快速エアポートと特急すずらんが停車するが、

そのほかの特急は千歳駅をスルーして南千歳に停車する。


新千歳空港の華やかな駅に比べ、

駅は正直ボロい。
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駅構内も閑散としている。
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千歳=空港と思われがちだが、

支笏湖も千歳だよと観光資源をアピール。

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札幌圏の駅なので、一応自動改札でSUICAとKITACAも使える。

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発着する電車は殆ど快速エアポートである。

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千歳駅の高架下。

これまた殺風景である。

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千歳駅前。

正直、人口と知名度の割には寂しいか。

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こういう角度で撮ると都会だw

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駅横にはペウレ千歳という商業施設がある。

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一応街頭ビジョンも設置してある。

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ペウレ千歳のとなりにはハイパーホテル千歳がある。

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千歳駅外観。

どこかで見たことある感じの駅舎だと思ったら、

東北・上越新幹線の駅のプロトタイプとして設計されたらしい。

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右の看板は渡辺淳一の俳句らしい。

その上の丸いのが千歳市の市章。

千歳の「ち」を飛行機の形に図案化して、空港がある臨空都市を表現したらしい。
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駅前を横切る道路を北(札幌方向)に歩く。

パチンコ屋とイオンがある。
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さらに歩くとANAクラウンプラザホテルがある。

さすが空港の街。
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さらに歩くと典型的な都市郊外の街並みになる。
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ケンタッキーもあるよ
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今回は諸事情にてANAクラウンプラザホテルに宿泊。

チェックイン時にANAの操縦士やCAが沢山いて本当にビビった。

さすが空港都市。
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部屋から見た千歳駅前。

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千歳市街地のパノラマ。

結構緑が多い。

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遠くには新千歳空港も見える。
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続く

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