戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~

医療のスキマで医療の敵と地味に戦う医師のチラシの裏


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11月は完全に更新さぼりました。


一応数合わせ的に月20記事は書きましたが。

第7位

くまモン熊本⑤夜の熊本(後編)

大人気の夜の街シリーズ。

相当なにぎわいを見せる夜の熊本下通り。

夜の歓楽街の風景を特集しているサイトって意外と少ないかもしれない。

第6位

これは「実験」の一環なのかもしれない。

いやー西村先生に期待する人も多かったと思うが、

すぐに辞めてしまった。

本当に残念です。


第5位



岡山bizenの国⑥夜の岡山編
お葬式パブがお亡くなりになっていたのは残念だ。


第4位

真実は小説よりも奇なり

真実は小説よりも奇なり(再投稿)

例の村上先生関係の殺傷事件の話。

裁判があったのでまたランクインしたのでしょう。

やっぱり痴情のもつれっぽいですが。


第3位

もはや毒ダネ!  

視聴率低下傾向らしいとくダネ!

アノ超有名医療ジャーナリストも出演しています。

第2位

東京④歌舞伎町後編(自衛隊キャバクラ編)  

今月は謎に自衛隊キャバクラを非難するコメントが来た。

正直、俺に言われてもなぁ・・・


第1位

僻地医療の最終兵器  

就任してすぐやめてしまったから、またもや第1位に。

殿堂入り

心窩部痛の鑑別診断  

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僻地医療関係者だけでなく、医療と関係のない人たちにまで


「医師イジメの悪の村」というイメージが広がってしまった上小阿仁村。


もう旬を過ぎた記事ではありますが、フリーライター・神田憲行さんが取材に行ったとのことで、


備忘録を兼ねて掲載しておきます。



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引用ここから


ネットで「悪の村」と指弾された上小阿仁村長が「いじめ」に反論

http://www.news-postseven.com/archives/20121125_156661.html


「悪の村」「村民全員が意地悪い」。診療所の医師が辞職するたびにネットでそんな風評を立てられて苦しんでいる村がある。秋田県中央部に位置する上小阿仁(かみこあに)村だ。なにが原因なのか、どのような被害が起きているのか。村長のインタビューを中心に、村の現状をリポートする。(取材・文=フリーライター・神田憲行)

 * * *
 上小阿仁村は人口約2700人、65歳以上の高齢者が人口に占める割合の高齢化率45%(秋田県の自治体で最高水準)。村民の年間平均所得は143万3000円、県下で下から2番目に低い。村の総面積の90%以上は山林原野だ。


 ことの発端は、この村で公募した村の診療所勤めの医師が、08年からの4年間で4人とも短期間で辞めていったことである。とくに2011年5月30日に2番目に辞めた女性医師に対して一部村民から言いがかりのようなクレームがあったことを、前村長が村の広報誌で紹介した。

《まったく「いじめ」と思われる電話もあるそうですが、このような不心得者は、見つけ出して、再教育の必要があるようです》
《このような不心得者は、わずか5~6人に過ぎないことを確認しております》

 その後も医師が辞職するたびに、「いじめがあった」とネットに書き込まれるようになった。


「ネットの書き込みを見て、村に『悪の村』とかメールや電話が掛かってきています。これはもういじめですよ。あんな思い込みの書き込みを本気になするなんて、ちょっとおかしいんじゃないか」

 上小阿仁村の中田吉穂村長(61歳)はそういって顔をゆがめる。


──しかし4年間で4人とも短期間で次々と辞めるというのは不自然ではないでしょうか。


中田:どうして? 体調不良であればしょうがないですよ。


──2番目の女性医師に関しては、前村長が広報誌で村民の「いじめ」のようなものがあったことを指摘しています。


中田:うん、その文章は重い。でも当時町議だった私はこの女の先生が辞めて帰られる前に1時間ほど話をしたのよ。「上小阿仁のことは忘れない」と言ってくださったし、「(広報誌で)本意ではないことを書き残されて、私としては悔やみきれない」と話されていたんですよ。


──この文章では「不心得者が5~6人」と具体的です。


中田:これは、これはよ……(首をかしげて)前の村長がどういう意味で書いているのか……。


──では中田さんは、辞めていく理由についてどのように分析されていますか。


中田:それは個別に、いろんな事情が重なっていると思います。たとえばこの女の先生は本当に熱心で、午前中に診療所の診察が終わると、昼休みに兼務している村の特別養護老人ホームに自発的に様子を見に行くような人なんですよ。そうすっと午後の診察開始が遅れることもある。待っている人はイライラしてっから、不満をぶつけることもあったんじゃないか。そういう忙しさとストレスから体調を崩されたんだと思います。心臓にペースメーカーを入れているような人だったから。


──そのあと2011年6月1日に来た3人目の40代の男性医師も、今年12年10月12日に、「水が合わない」と言い残して辞められています。


中田:それはたぶん気候なんですよ。このへんは天然の秋田杉の名産地で、シーズンは空が真っ白になるくらい花粉が舞う。鼻水が出たり大きなマスクしてたから「先生、大丈夫ですか」と聞いたら、「気候が合わない」とおっしゃっていましたから。


──だとしたら「花粉症で」と言えば済むのではないでしょうか。なにも「水が合わない」という含みを残した言い方をしなくても……。


中田:まあ……それは体調が最悪の時期だったぺ。あとたぶん、若い先生にしたら、この村での地域医療はやり甲斐がないと思う。診療所には入院施設もないし、薬を出す以外はたいした治療もできずに秋田市内の大病院に紹介状を書くことが多い。ただの紹介屋さんみたいになってしまうんだな。若い村民は自分で車運転して最初から他の病院に行ってしまうケースもある。そうするとほとんどお年寄りしか病院に来ない。そういう先生の「想い」と現実の差がストレスになっているんかなあ……。この先生は「自分はまだ若いから、医師としての腕を磨きたい」と帰られる前におっしゃっていました。


──そのあと直近で今年10月に来られた71歳の医師はひと月で辞職されました。


中田:ご本人が「80歳まで頑張る」というので来ていただいたんだが、残念ながら自己管理ができてなかったす。たちまち体調を崩されて心臓が弱り、もう故郷に帰られました。


──医師たちが次々と辞めていくのは、ちょうど激しい選挙戦で当選した前村長が就任した翌年の2008年から始まっています。選挙を巡って村内の対立がこの問題に影響を与えているのではないでしょうか。


中田:それは憶測です。選挙に絡めた方が(メディアは)話題性はあるわね。選挙のたびに医者が代わるとか、(話を)作ろうと思えばいくらでも作れる。なんでそんな勝手な憶測ばかりするのかなあ……よぐわがんねぇ。もしそうなら、村長選挙に「新しい医者を連れてくる」とか公約に掲げればいいけど、そんなことしていない。


 前村長の小林宏晨氏は、女性医師への「クレーム」については、「これは実際にこの女性の先生と話をして、彼女から聞いたことです。ただ5、6人の名前は教えてもらえませんでした」と語る。クレームを付けていた「不心得者」は小林氏への反対派ではないかという質問には「そういうことは私の口からは言えない」として、女性医師が辞職した理由についてこう述べた。


「彼女は医師として熱心で、土日でも深夜の1時2時でも求められると診察していました。私はそれは止めた方がいいと言ったんだが……そうやって熱心に診察してても(クレームが来て)無力感を覚えたのではないかな。また村民の中には『男尊女卑』というのか、女性の医師について無理解な人もいたと思う。都会と地方の文化的な落差があった」


 村の広報誌で書かれたように、女性医師への「過度のクレーマー」と呼ぶべき村民が一部いたことは事実のようだ。しかし一方で、この女性医師の辞職願に対して「辞めないで」と村民の5分の1を超える600人の嘆願書が集まったことも事実である。また彼女以外の医師について村民とのトラブルは、今回の取材では1件も出てこなかった。


 診療所で診察をまっていた80歳の男性は、ネットの「風評」について「聞いたことがある」と頷いて、うなだれた。


「上小阿仁の者が、先生をいづめるってことはねぇべや……」




秋田の“あの村”の村長「ネットで嘘書かれたことが障害です」

http://www.news-postseven.com/archives/20121126_156663.html


 ネットの風評で医師募集に苦しんでいる村がある。秋田県上小阿仁(かみこあに)村だ。どのような「風評被害」が起きているのか。ネット上で“あの村”と語られる同地の現状をリポートする。(取材・文=フリーライター・神田憲行)

 * * *
 上小阿仁村は秋田県中央部に位置し、人口約2700人、高齢化率45%、村民の年間平均所得は143万3000円という小さな村である。


 2008年から4人の医師が次々と短期間で辞職し、「村民がいじめている」とネットでは面白おかしくネタにして流言飛語が飛び交っている


 中傷メールが送られていることもあり、「最近は減って5、6通」(村総務課)というから、かなりの数が来ていたようだ。「電話でいきなり罵倒してきて、お名前を伺うとガチャンと切る人もいます」(同)。


 ネットの「風評被害」は、現実の医師の募集にも障害を来しているという。中田吉穂・上小阿仁村村長に聞いた。


──ネットでの村についての記述が医師の募集に影響はありますか。


中田:(大きくため息をついて)あーあ、ありますね。先生をさがして病院にいっても「上小阿仁村は大変ですね」と、まずそこからスタートですもん……。あんなことばかり書かれたら、わざわざ「私が助けてあげましょう」と名乗りを上げてくれる先生なんかいないですよ。ああいうネットの無責任な書き込みが、こういう無医村の医師募集の障害になっていることをわかってほしい。ネットの中傷とか変なメールとか、それが最先端の情報社会でやることなのかよ。


──医師の募集は村のHP以外でどのような方法をとられていますか。


中田:なかなかないなー(ため息)。あと医療機関の専門誌にも求人を出しています。医大からの紹介というのも、今は来てもらえないよ。若いお医者さんはやはり再生医療を目指して都市部の病院にいくから。


──秋田県との連携は?


中田:あまり県さ行ってないのよ。秋田県全体で医師不足なんで、派遣してくださいといっても簡単にはできない。都会にはお医者さんはいっぱいいるだろうけれど、こういう田舎だし、インターネットで嘘書かれたことが障害ですよ。ネットが村の年寄りをいじめているようなものだよ。


 前村長の小林宏晨氏は、ネットの中傷書き込みを真に受けて、辞めた医師の出身大学のOB会から「質問状」の手紙を受け取ったこともある。


「『返答の内容によっては公開する』とわざわざ書いてありましたよ。丁寧に返事したらなんの反応もありませんでしたが。どうしてあんな書き込みを医師の団体が信用して、全く関係がないOB会がわざわざ手紙を寄越すのか、理解に苦しみますね」


──新しい医師の募集で待遇面の見直しはされましたか。


中田:特養老人ホームの非常勤医師の兼任は止めました。やはりあれがあると夜中に急変した入所者に呼び出されたり、大変な緊張感を強いられることになります。年収の上限は2000万円、2階建てバリアフリーの車庫付き一軒家を家賃月5000円で提供しています。待つ身だけでは辛いので、村で奨学金を積み立てて自前のお医者さんを育てるようなことも考えているけれど、それも10年かかるしなあ……いまはいろんなところにお願いして、週のうち2日3日でも派遣で来てもらうことをお願いするしかないですよ。


 医師の年収は村長の給料よりもちろん高く、村民の平均所得が150万円足らずというこの村では破格の待遇だ。19日から常勤医がいなくなった同診療所では、秋田市内の病院を引退した医師に週1回来てもらい、市内病院むけに行く巡回バスを走らせることで対応している。


しかし「街の病院行くと、薬貰うだけで1日仕事になる」(村民)と評判が悪い。村には約270人の独居老人がいて、中田村長のところに「まだ先生は見つからないですか」と、電話を掛けてくるお婆さんもいる。

 匿名の中傷の嵐に、小さな村が翻弄されている。


引用ここまで

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当ブログとしては、


上小阿仁村で本当は一体何があったのか?


或いは何があるのか?


真実を明らかにしたい所である。





じつは俺もちょっとだけ行ってみたい。


もちろん、医師不足に悩む村を助けたいわけではなく、


「世界危険地帯を巡る旅」とかに行く、物好きの変態と同じスタンスだがwww





で、この記事の村長の発言、


「反論」というか、「言い訳」というべき内容。


本気で反論したいのなら、自らの思うところをネット上に拡散すればいいと思うが、


かえって墓穴掘りそうな勢いです。





この記事は、必ずしも村長の真意を反映していないのかもしれませんが、


「自分は悪くない、辞めた医者が悪い、ネットが悪い」


「村に医者が来ないのは最近の医者の都会志向とネットの風評被害のせい」





この記事を読む限りでは、率直にそういう印象を受けます。


おそらくこの村長が管理者か設置者のはずなのに、


まるでダーツの旅で発見された第一村人並みの認識に思える。





村長というのは、村の代表であり、


自ら先頭に立って村を引っ張っていくべき存在であり、


『平均的な村人A』では困るのです。





ただ、上小阿仁村に限らす、


そういう優れた市町村長なんてのは滅多にいないのが現実でしょう。


マンガやドラマに出てくるスーパードクターが夢物語であるのと同じです。




最近の若い医師は都市部で最先端医療をやりたがる。


確かにそれは間違いではない。


しかし、小規模診療所でプライマリケアをやりたい若者だってそれなりにいるのだ。


女が全てジャニーズ系のイケメンを好むとは限らないのと同様だ!


デブ好き美女もいるのだ!!!


なぜこの村長は、そういう層にアピールしようとしないのか。


ネットの評判が真実と異なるのなら、なぜ真実を明らかにし、世に公表しようとしないのか。


医師が辞めたのなら、なぜ村側に反省点が無かったかどうか考えないのか。


つっこみたい所は山ほどある。








しかしまあ、これから僻地の市町村立病院での勤務を考えている人は、


僻地の市町村長なんてのは概ねこの程度と考えておけば


さほど期待を裏切られずに済むでしょう。





最初から、「僻地住民に良い医療を提供しよう!!」とか、


考えない方が精神衛生上、無難だと思ってます。





「とりあえずヒマで大金もらえればそれで良し、その上で少しは良い医療活動が出来たらいいな・・・」


ぐらいのスタンスでなければ、変態的な医師でない限り、まず長続きはしません。





僻地医療は、参入こそ容易だが、長く継続するの困難な分野でもある。


まずは無理せず続け、その土地に居座り


地域における「政治的基盤」を固め、自ら地域の有力者となって


そこでようやく


「自らの考える所の良い医療」を提供できるようになるのではないか。




そこまで出来ている人って、数える程しかおらず、


とても「キャリアモデル」と呼べる代物ではない。





ただまあ、


「容易に参入でき、容易に高給が貰え、皆容易に辞めていく」という僻地医療の特性は


「僻地医療ゴロ」にとっては有難いポイントではあるw





最も、上小阿仁診療所に関して言えば、


「僻地医療ゴロ」 かつ 「怖い者好き」 


を満たす人材でなければ務まりそうにない。







念のため行ったおくが、俺は自信ないw





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・外部から見ていると存在意義が良くわからないのに、

何故か無くならない公立病院。


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引用ここから


地域の医師不足深刻

2012年10月20日 朝日新聞デジタル マイタウン 富山


医療

病院の分娩休止■大学・県が対策

 南砺市梅野の公立南砺中央病院。3階のフロアは、空のベッドが並び、ひっそりと静まりかえっていた。かつては、この階に分娩(ぶん・べん)室や産科の病室が並んでいたが、医師不足のため2008年度いっぱいで閉鎖されたという。


 同病院は、県内の公立病院で最も常勤医が少ない。内科と整形外科合わせて6人。医師が足りない科は金沢大医学部の医局などから派遣される、57人の非常勤医でまかなっている。

 190の病床のうち、稼働しているのは149床。休止は41床ある。産科医が確保できなかったため、09年度から分娩の取り扱いをやめ、使わないベッドが増えた。

 同病院は、岐阜県白川村など2町3村(当時)からなる「広域連合」を母体に02年に開院

当時、常勤医は16人いたが、4年後に南砺市が母体になると、医師の確保がうまくいかず9人に。関係大学の医局との連携などで翌年は13人にまで回復したが、その後は減少を続けている。平日の夜勤、土日祝日の日勤・夜勤が常勤医に重くのしかかる。

    ◇

 厚労省が2年ごとに実施している調査では、02年の県内医師数は2521人。10年は2635人と、8年で114人増えた。人口10万人あたりの医師数は02年の225・3人から241人に増加している(いずれも実数)。

 一方、同省がまとめた10年の「病院等における必要医師数実態調査」によると、県内の医療現場では291人の医師の増加が求められている。

 医師数は増えているのに、なぜ医師不足が問題になるのか。一つに、主に都市部以外の地域にある病院が十分な数の医師を確保できていない現状がある。

 例えば、南砺中央病院では、外来診療が毎日できるのは、常勤医がいる一般内科と整形外科、非常勤医でまかなう小児科の三つのみ。心療内科の外来は週に1度、午後の3時間に限られる。休診日が目立つ科もある。

 地域での医師不足を招いた要因の一つとして、04年度に始まった新たな臨床研修医制度が挙げられるという。それまでは、大学の医局が協力病院への研修医の派遣を調整してきた。しかし、制度導入後、臨床研修先を自由に選択できるようになった研修医は、高度な医療技術を学ぶために中核病院を選ぶケースが多くなったという。その結果、地方の公立病院で医師不足が顕著になった。県医務課の担当者は「医師不足の公立病院では、勤務する医師の負担が大きくなり、さらに医師がその病院を敬遠する悪循環が起きている所もある」と話す。

    ◇

 こうした中、医師確保策として富山大学は、県内高校からの推薦で、卒業後も県内に残ることを条件とした「地域枠」を作った。順調にいけば来春、1期生が卒業する予定だ。

 一方、県は08年から、県内高校を卒業した医学部進学者に「知事の手紙」を送り、県内での「活躍」を促している。県は対策として「医師数の増加」を目標としており、県内に残る医学生を確保するほか、現役の医師にも照準を合わせる予定。「IターンやUターンを考えている医師の就職支援なども検討する必要がある」と県医務課の担当者。

 南砺中央病院の担当者は「県内に医師が残っても、富山市の病院に行くケースが多い。へき地の病院で地域医療を学ぶ意欲がある医師には、何らかの優遇策を設けるなど、対策を強化して欲しい」と話す。(金沢ひかり)
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引用ここまで



一応「ダメな病院」シリーズで書いたものの、


書いてる最中にだんだん趣旨から外れてしまってお蔵入りになった記事を復活。




公立南砺中央病院、というから、


南砺市唯一の総合病院かと思いきや、


南砺市民病院と言う立派な総合病院が近所にあるww




この公立南砺総合病院は、


地域唯一の総合病院、いわゆるターゲットホスピタルではでは無い。






そもそもこの病院で急性期医療を行う必要はあるのだろうか。


南砺市民病院の医師不足は大丈夫なのか?






2町3村の「広域連合」が「オラのムラにも病院を」と作ったのは良いが、


合併で白川村(岐阜県)以外は南砺市になってしまった。





南砺市民病院も南砺市が設置者。


合併で広域連合が解散した公立南砺中央病院も南砺市が設置者。





合併で仲良く「南砺市」になった今、

客観的に見て公立南砺中央病院は正直いらない子にしか見えない。



このあたり、

「公立米内沢病院」と「北秋田市民病院」の関係に似ている。



南砺市としては急性期医療については南砺市民に集中投資したいはずであるが、


おそらく旧自治体同士のの「しがらみ」があり、


政治的な理由で「公立南砺中央病院はいらない急性期病院」


とは言えないのだろう、多分。





もし一つの自治体の内部で「オラほのムラにも病院を」とやっているのなら、


実に馬鹿馬鹿しい話である。







でもまあ、折角の立派なハコを税金使って作ったわけですから、


南砺市の基幹病院である南砺市民病院の負担を軽減するために、


公立南砺中央病院は昼間外来+南砺市夜間休日診療所+療養病床にして、


急性期を担う南砺市民病院をささえる医療機関に改変するのが良いだろう。


老衰とかコンビニ受診を引き受け、南砺市民病院のターゲットホスピタル化を防ぐ役割を担ってはどうだろうか。




きっと、多くの市民が同じことを考えているだろうし、


もしかしたらすでに実態は1次+療養であり、


一部の抵抗勢力が現実を認めたくないだけなのかもしれない。






合併前からあるのだろう、南砺市民には御丁寧に回復期リハビリテーション病床(36床)まである。


この病床の適応では無い患者(老衰とか末期癌)、あるいはこの病床に入院できなかった患者を


公立南砺中央病院で引き受けて、施設に送ったり診取ったりするという選択肢もあるのではないだろうか。




記事冒頭で触れられている分娩については、


南砺市民病院(産科休止中で婦人科のみ)で分娩が再開できる方向にしてはどうだろうか。





医師を増やすべきなのは南砺市民病院であり、


公立南砺中央病院に求められるのはむしろ組織改編、業態転換である。





そう考えると、公立米内沢病院をあっさり潰した北秋田市であるが、


残された北秋田市民病院は地域唯一の病院としてターゲットホスピタル化していると聞く。





一次救急や療養、お診取りを引き受けて、


本来急性期を担うべき医療機関をサポートする病院、というのも必要なのだ。

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お産の話つらく

東京都日野市 派遣社員 女性 31

 不育症のために死産・流産を5度も繰り返した。流産の手術は、私にとって、悲しみと不安でまさに地獄の体験だった。

 3度目の手術の時、手術台で執刀医が来るまでかなり待つことがあった。その時、担当の看護師さんが「先生はいま、お産の立ち会いで遅れています」と私に伝えた。

 失った我が子の命の処置を待つ私に、お産の話はあまりにもつらく、涙が止まらなかった。

 6度目の妊娠で元気な子どもに恵まれた今も、その時のことが忘れられない。

 医療に携わる方々は少しでもいいから患者の気持ちを想像してほしい。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=68521

==========

引用ここまで



お産の話をされるのが、


というか、


「お産」という単語を聞くのが辛いというのは、わかった。




>手術台で執刀医が来るまでかなり待つことがあった。

>その時、担当の看護師さんが

>「先生はいま、お産の立ち会いで遅れています」


じゃあ、医療者はこういう時にどうすればよいだろう?




①何時間待とうが説明せず放置。


・・・。


俺が患者なら、一言説明してほしいと思うけどなあ。





②「先生はいま、遅れています」とだけ伝える。


俺なら、何故遅れているのか疑問に思うだろう。


外来が混んでいるのか、病棟で急変でもあったのか・・・



当然ながら、


「何故遅れているんですか?」と聞く人もいるだろう。


そこで「秘密ですwww」と教えないのが、


患者の気持ちを想像する医療者と言うものだろうか?






>医療に携わる方々は少しでもいいから患者の気持ちを想像してほしい。


とりあえず、医療者はどういう対応をすべきなのか、


この投稿者の考えを聞かせてほしい、


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統合医療コーディネーター 今月から養成セミナー
2012.11.16 08:32

 豊かな老いと死を迎えられるよう、医療面から貢献する人材を養成する一般社団法人「統合医療学院」(東京都新宿区)がこのほど設立された。平成26年春の大学院大学開設を目指すと同時に、11月から「統合医療コーディネーター」の資格取得のためのセミナーを開く。

 統合医療とは、従来の現代医療だけでなく、漢方やアロマセラピー、温泉といった補完・代替医療も取り入れ、患者にとって人間らしい、納得のいく「病と死」を迎えられるようにしようというもの。学院長の渡邊昌氏(元国立健康・栄養研究所理事長)は「日本の医療を見てきて、医師と患者が考える『よい医療』の間にずれがあるのではないか思った」と設立の理由を語る。

 渡邊氏によると、開設を目指す大学院大学(博士課程)は教員(非常勤を含む)20人に対し学生24人。漢方や音楽療法、自然農法などのほか、統合医療に関する診断、治療、看護などの科目を体系化し、各分野の第一人者が教授を務める。

 25日から始まる「統合医療コーディネーター」の養成セミナーは、医師や看護師、介護士、管理栄養士などを対象に5回に分けて統合医療について学習。在宅医療を中心とした地域医療の現場で、患者側の視点に立った最善の医療を提供できる人材を育成する。渡邊氏は「西洋医学には欠けている食養、心、体の3本を軸として患者のさまざまな背景や心にまで踏み込んだケアができるようにしたい」と話す。

 問い合わせは同学院((電)03・5360・1105)。(山本雅人)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/121116/bdy12111608320002-n1.htm

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引用ここまで




納得のいく「病と死」が迎えられるように、統合医療を選択する自由があっても良い。


ただ、自由には当然責任が伴う。


「統合医療」の成果が、自分の想像していたものと違ったとしても、


それは「統合医療」を選んだ人間の自己責任である。


そして、統合医療を行う側にも、統合医療が最適な選択とは限らないこと、


統合医療が必ずしも希望通りの結果をもたらす訳ではないことを説明する責任がある。




もちろん統合医療側は、「エビデンス」に基づいて、患者に対し説明を行う義務があり、


患者もその説明を理解し、同意の上で統合医療を受けるべきである。



インフォームドコンセントの重要性は統合医療においても同様である。




・・・なんでこんな至極当然の事を書くのか、





全部とは言わないが、統合医療の中には


碌な効果の検証もせず、半ば詐欺的に患者を騙し、


効果が無い、あるいは著しく劣るもの、酷い場合は有害であるものを高値で売り付ける悪党もいる。



病状が悪化しているにも関わらず、「好転反応」だと言い張るような犯罪者もいるらしい。


涅槃に還ることを宗教的観点から「好転」と独自に定義しているのかもしれないが、


本来は東洋医学用語である「好転反応」を怪しげな連中が自己流に解釈し、


患者の苦痛を強め死期を早める例があるようだ。



とりあえず、

「統合医療コーディネーター」と大学院に期待することは、

統合医療を科学的に検証し、怪しい統合医療はバッサリ切ってほしいということだ。

逆に効果を客観的に証明できた統合医療については、保険診療への格上げも検討してはどうだろう。



「統合医療コーディネーター」と大学院を作ったところで、

現状のままでは

科学的根拠のない統合医療なんぞ
壺やまじないと同等以下である。







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建設進むも医師確保できず


地域の医師不足をカバーするため、休日夜間急患センターの整備を進める萩、長門両市が、開設まで残り11カ月となった現在もセンターの勤務医を1人も確保できていないことが13日、分かった。両市では開業医が減り、休日や夜間の対応に負担が強まっている。センターには状況緩和の期待がかかるが、心細い現実が明らかになった格好だ。

 「このままでは過疎地の医療が崩壊してしまう」。萩市の担当者が悲痛な胸の内を明かす。広報でPRし、山口県内外の医療関係者らと交渉を重ねているが、医師確保のめどは立っていないという。

 萩市はセンター開設で当面、日曜と祝日、年末年始などの1次救急を24時間体制でカバーできると想定していた。だが、現時点で確保できた医師はゼロ。すでに工事を始めたセンターが完成しても業務を行えない可能性すら出ている。

 長門市も確保できた医師数はゼロ。センターの工事を近く始めるが、日曜・祝日の日中と平日の夜間3時間の1次救急対応が実現できるかは微妙だ。

 山口県内にある8医療圏のうち、センターがないのは日本海側の萩医療圏(萩市、阿武町)長門医療圏(長門市)の二つだけ。

 萩医療圏では1次救急を年中24時間の当番医体制(一部地域を除く)で回しているが、2010年までの10年間で医師は12人も減って93人になった。

 長門医療圏はさらに深刻で9人減って63人。夜間の1次救急体制が整っておらず、より深刻な患者を受け入れる2次救急の中核病院が手いっぱいの状況で対応する状況が続いている。

 両市とも、開業医が高齢化して年々減る中で、夜間や休日診療を新設するセンターに担ってもらう期待感は強い。センターに必要な医師数は明かしていないが、いずれも「1人以上で開業日を回せる数が必要」と医師確保に奔走している。

 ただ、県内の医師養成、派遣を主に担ってきた山口大医学部も「うちも医師不足は深刻。派遣できればいいとは思うが現時点では難しい」としており、打開の糸口はつかめない厳しい状況だ。http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201211140028.html

=============

引用ここまで。



すっかり昔の記事になってしまったが、数合わせと備忘録のため掲載しておく。


働く医師もいないまま、立派な箱だけ作ったという、


おバカな行政を象徴するような内容である。




医師のいない診療所なんぞ、


女性のいないキャバクラのようなものであり、


アルコールの入ってない酒のようなものであり、


麺の無いラーメンのようなものであり、


OSの入ってないパソコンのようなものであり、


エンジンのついてない自動車のようなものである。


ポケットの無いドラえもんの足元にも及ばない。




おっと、あからさまに文字数を稼いでしまったな。



それにしても、近隣の開業医は本当に誰1人として1日にもシフトに入ってくれないのか?


あと、どうやったら医師の募集要項を見ることが出来るのだろう?


googleで検索しても萩市と長門市のHPを見ても頑張って探したけど見つからないのだが・・・


試しに「今まで勤務した病院名+医師募集」でgoogle検索したら、どこもそれなりに引っかかってきたのだが。



医師を募集する気はあるのか?


ていうか、


本 当 に 医 師 を 募 集 し て い る の だ ろ う か ?




実は開業医にシフトに入ってもらう手筈が整っています、という落ちじゃなかろうな?

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熊本市の歓楽街は

デパートやオフィスビルが立ち並ぶ

電車通りのすぐ裏側となっている。

つまり、歓楽街がオフィス街と商店街に囲まれ、

外縁を路面電車が走る構造になっている。


そして、歓楽街のド真ん中を

昼間の物販店を含むアーケードが縦横に貫いており、

このアーケードは昼も夜も熊本のメインストリートとなっている。


大抵、昼間の歓楽街は閑散としており、

夜のオフィス街やデパート街は閑散としているが、

熊本は昼も夜もこのエリアに人が集中する構造になっている。


こののような構造は全国的にも珍しいのではないだろうか。


戦闘医師  ~医療のスキマで火を放つ~

熊本の歓楽街は、上記のような都市構造もあり、

政令指定都市の中でも上位の規模とにぎわいを見せている。

駅は岡山に完敗だったが、歓楽街に関しては圧勝である。

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いや、久々にテンションがあがりましたよ。
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久々に本気で迷いましたよ。
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路地の奥まで濃いです。
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もちろん熊本ラーメン店も多数
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人手も相当なものであった。
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多種多様な飲食店と通行人
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ビジネスホテルもバランス良く配備
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西銀座通り
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屋外無料案内所?
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歓楽街の真ん中にあるドンキホーテ
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とり國

水戸黄門
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高級感のある飲食店ビル
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これは風俗街方向かなあ?(迷った)
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多分、銀座通りだと思う。
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お姉さんの看板たち。
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路面店の花屋。

この雑多感がたまりません。
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1F入口から中2Fと中B1Fにわかれる珍しい構造。
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3大歓楽街に匹敵する迫力
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レインボーネオン
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鍋や TAMARI 熊本総本家
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久連松ビルと、隣のガラス張り洒落乙ビル。

この新旧コントラストが良いですなあ。
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カラオケ館
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こはらビル、1-RIKIBILD 嶋田ビル
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ビギン

来夢
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クラブ通り
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コンフォートホテルと新市街パーキング
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アメリカンなお店 GANKO肉巻き屋
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壁が光るビル
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ミフネ 村上ビル アーケードに書かれた謎力士
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酒場通り
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アイアイビル、リボンの館、岡田屋
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正清ビル

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夜の通町筋電停付近
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味岡生コンクリート
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たまりません、このジャンク感
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シマシマライトアップ
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クラブ通り
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桂花
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多分、銀座通り
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スザンヌの母親が経営しているという、

キャサリンずBAR。第2蘇州ビル1F。

入口にスザンヌの看板あり。
行きたかったのだが激しく混雑のため断念。

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キャサリンずバーの前の通り。

TASOGARE西館と蘇州ビル。

再度キャサリンずバーに行こうと思ったら既に閉店していた。

開店17時と早いが、閉店も0時と早い。

・・・今回はリサーチ不足だったな。
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公式はこちら。

http://www.katherines-bar.com/


では
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夜の熊本(後編)に行く前に、

熊本の料理をうp


まずは、熊本ラーメン
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ラーメン屋で食べた馬刺し。
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2日目は高級郷土料理店へ行く。


お通し。

辛子茄子。ほうれん草?胡麻あえ。

酒は高千穂(芋)
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高千穂って熊本県だと思っていたが宮崎県だとはじめて知る。

 

 

2品目、謎魚のタタキ、ポン酢と玉ねぎ。
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魚に詳しくないから名前言われてもわかんない。

 

  

3品目、鰻とキュウリの酢の物。

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4品目、謎魚の刺身
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熊本近海で取れる魚だそうです。

 
 
5品目、マツタケの土瓶蒸し
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6品目、馬刺し。
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うまい。でも少ない。

7品目、辛子レンコンキター
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大学の講義で「からしレンコン」という食べ物が

ボツリヌス菌食中毒の原因になったとは聞いていたので

是非一度食べてみたかった。

生っぽいかと思いきや、揚げてあるという事を知る。

 

 

8品目、ハモとなんちゃらのおひたし
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9品目、肥後牛のすき焼き。
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10品目、むかほとくりのいいむし。むかほって何?(;´Д`A
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猫A
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猫B
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いきなり団子。熊本交通センターで購入。
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くまモンストラップ(キープボトル用)

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芋焼酎
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帰りは初のB787
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夜の街に繰り出す。

見よ!この情報誌の分厚さ!!

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辛島町電停前のアーケード、サンロードから早速内部に潜入。

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交番で酔っ払いと警官が揉めていた。
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夜の熊本城
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サンロード内部
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LEDのくまモン
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早速ニュークラブ(キャバクラ)の看板を発見。

クラブアトリエ、熊本最大級のニュークラブらしい。

札幌、仙台、福岡にもクラブアトリエがある。

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熊本は商店街と歓楽街が入り混じっており、見ごたえがある。
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サンロードと下通りの交差点。

結構夜遅い時間帯なのだが、かなり人通りが多い。
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さらに東に進むとアーケードは無くなり、

WASIHNGTON STREETに出る。

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ワシントンホテルがあるから

WASIHNGTON STREET

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ワシントンホテルから北側は風俗街になっている。

火の国BURNINGというお店。

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あからさまに某マンガをパクッたロゴ。

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ビル入居型の著作権スレスレ風俗店、

接待飲食等営業を「ニュークラブ」と言うあたり、

熊本と札幌には意外な共通点がある。
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うかつに近寄ると客引きに声をかけられるので、

遠くからこっそり撮影する。

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たまりません、このビルの裏側の照明たち。
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下通りアーケードに戻ってくる。

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夜の通町筋電停前
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急いで熊本編をうpしなければ。


今日は熊本中心部を歩きます。
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典型的80年代百貨店デザインの「県民百貨店」

元々は岩田屋伊勢丹だったらしい。
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県民百貨店の前は公園になっており、オフィス街の広がりを実感できる。
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県民百貨店に隣接して、「熊本交通センター」がある。

かなり重厚なビルである。
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日本最大のバスターミナルらしく、熊本駅より利用者が多いとの事。

熊本駅よりこちらの方が「政令指定都市の駅前!」という風格。

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交通センター周辺はオフィスビルが多い。
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熊本城も見える。
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物産館でおみやげを購入。
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ここから熊本市電に乗って移動
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通町筋電停に到着。

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政令指定都市らしい堂々たる商業施設群
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振りかえれば熊本城が見える。

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下通りアーケード。

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上通りアーケード

充実したアーケード街は仙台や広島に通じる。
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人通りも多い。

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熊本最大のデパート、鶴屋百貨店

手前が東館、奥が本館
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百貨店らしい高級感
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ホテル日航熊本

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水道町電停付近より各方面。

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まだまだ続くよ熊本編





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