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国際
【今、何か問題になっているのか】独立を眺めていた韓国光復軍と勝ち取ったインド国民軍
2014.2.16 19:30
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結局終戦直後、朝鮮半島に君臨した米軍の軍政政府により武装解除された。米国進駐で祖国が自動的に解放された哀史は、光復軍に本格的実戦経験のない“戦歴”を与えた。
だのに、インパール作戦で英軍国と連合、ビルマ各地を転戦し、大日本帝國陸軍を悩ましたとは…。確かに帝國陸軍は、英国支配のインド→中国戦線を結ぶ軍需補給ルートを断ち切るべく、ビルマとインドとの国境の山岳地帯を8万~9万の兵力で突破する作戦を決行した。しかし光復軍の戦力・組織成熟度に照らし、どう譲っても「インド・ビルマ工作隊」なる8~13人が、帝國陸軍内の朝鮮系将兵への逃亡を促す敵対放送や捕虜尋問、敵文書翻訳など心理戦を行った?程度が精いっぱいだ。
■日本を称賛する印国民
いずれにせよ、捏造にかけては病的情念と天才的手腕を発揮する韓国にしては不出来な“脚本”だった。独立を自ら勝ち取った《インド国民軍=INA》の栄光の歴史を際立たせてしまったのだ。
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