【必見】故宮博物院の至宝。あの究極の神品「白菜」が東京にやってくる!
「『トーハクに白菜がやってくる』? あら、ブランド野菜の販売かしら? でも・・・お高いんでしょう?」
奥さん、違います。
この白菜は、世界にひとつしかない白菜なのです。
台北の國立故宮博物院が誇る”神品”「翠玉白菜(すいぎょくはくさい)」がトーハクにやってくるのです。
で始まる東京国立博物館のブログ。えっ、こんなノリのサイトだっけ?(笑)
どうやらこの白菜、「翠玉白菜」が日本で展示されるようです。この「翠玉白菜」は台湾台北市にある故宮博物院に所蔵されている作品。なんと着色がされていないヒスイ輝石(宝石として珍重されている翡翠のうちの「硬玉」)が使われており、故宮博物院の「最も有名な彫刻」と言われています。名品中の名品です。
清末期の光緒帝の妃として嫁入りした瑾妃のお嫁入り道具といわれています。白菜の白は清廉潔白(娘の純潔)を象徴し、キリギリスは子孫繁栄(多産)を象徴しています。
その「白菜」が日本にやってきます!
そりゃ、「でも・・・お高いんでしょう?」ってなりますよね。
これは必見の展覧会ですね。「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」は2014年6月24日(火)~9月15日(月・祝)に東京国立博物館で展示されます。
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フライングではありますが、その「翠玉白菜」の画像をご紹介。これは是非生の作品を見てたいです。葉の部分にキリギリスがいるのがわかりますか?
この白菜、展示期間は6月24日(火)~7月7日(月)と期間が限定されていますのでご注意を。
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特別展・台北 故宮博物院・東京会場
清 翠玉白菜
トーハクに「白菜」がやってくる!