銀の匙 Silver Spoon 第2シーズン・第6話

倒れた八軒は救急車で病院に運ばれたらしい。救急隊員の様子だと深刻な症状ではなさそうだったと言うが、それでも馬術部の部員はすっかり消沈モードで、こんなのでエゾノー祭出来るのかと言う様子。こんな所には無神経・・・と言うか、構わずに元気を振りまくヤツが重要で、あの南九条あやめが登場。御影の馬術部をからかいに来たものの、この様子を見て一転手伝いにまわる。
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八軒の方は見知らぬ天井状態で気がつく。看護師は過労で倒れて、若いから回復が早いかもしれないけど今日いっぱいは安静に寝てなさいと問答無用でベッドに戻す。八軒が気がついた時はもうお昼をまわっていた。その間に見舞いに来た人はと言うと、担任の桜木先生だけ。これには八軒はへこむ。まあそうだろう。来なかった事情を八軒は後から知るが、御影とかは「エゾノー祭の方はしっかりやるから休んでて」みたいな言づてを桜木先生に託しても良かったのに。それじゃドラマにならないんだけどw

馬術部の方は南九条のはっぱのおかげもあって、騎手の心の動揺が馬に伝わらない様に平静さを取り戻してエゾノー祭の出し物をこなして行く。今回、障害を跳べなかった馬とか、育たなかったジャガイモとか、ダメでも別の道があったり次を頑張れるんだと言う内容を盛ってる。

ばんばの方は、馬と人間の競争だったんだな。だからソリが2台あったのか。屈強な男達の中に混じって南九条までソリを牽く側。そして騎手はスレンダーになったタマコ。勝ったら中島先生秘蔵のチーズが貰えるとあって頑張る参加者。泣き崩れる中島先生。

病院の方には八軒の父数正が現れる。札幌からだと10:20発のスーパーとかち3号でも12:59には帯広に到着するのか。私が北海道に居た頃は未だ石勝線も無くて車輌もキハ80系だったから帯広まで4時間とかかかったなあ。病室に入っていきなり威圧的な数正。隣のベッドの患者もびびってる。こんな事になるなど、エゾノーはお前には合わなかった様だなと言う父に勇吾はそんな事は無いと否定するが、さらに畳みかけてじゃあ誰か見舞いに来たのかと。これはこの時の勇吾には痛い。自分でも心落ちしていた点で、全く反論出来ない。でも俺の作ったベーコンを認めてくれたんだろうと言うと、何の話だと言う父。母が斟酌しすぎて良い返事を勇吾に送っちゃったんだな。

桜木先生が再度やって来たが、父親は桜木先生を責める。保護者としては教師に一言言うのはあるだろう。流石にモンペアみたいに火病らなかったし、桜木先生も全く逃げずに申し訳なかったものは本当に申し訳ないと謝る。ひょっとして勇吾が手配したエゾノー祭をちょっとでも見て帰るのかと思ったが、数正は仕事があるからとさっさと引き上げ。

翌日になって漸く退院できる様になって、母と一緒に病院を出るが、学校へ戻るか?と言う桜木先生に、誰も見舞いに来なかったのがひっかかる八軒はそのままエゾノー祭に顔を出す気になれず、眼鏡が壊れたのもあって眼鏡屋に寄ってからと母と一緒にタクシーに乗車。あれ?初乗り運賃が妙に高くない?
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例の父のうまかったと言ったと言う件で、途中で降りてしまった八軒。流石にお金が無いので母から二万円握らされたが、悔しさに思わずそれを叩き付けられそうになったものの、御影の所でバイトした時のお金の大切さを思い出して踏みとどまる。あれは良い経験だったね。

眼鏡を作っておつりまで募金してしまったのでバス代すら無くなった八軒は徒歩で学校へ。モデルとなった帯広農業高校だと帯広駅から6km程なので、徒歩で行けない距離ではなく、でもとぼとぼと歩いて辿り着いた頃にはエゾノー祭はもう終わって片付けをしてる所だった。

馬術部の方に行くと豊西がそっけなくも、打ち上げするからさっさと部室に行けと八軒を蹴飛ばしてまで向かわせる。部室には御影が居て、顔を合わせたとたんに御影が目をそらすので八軒は、ああ当日休んだ使えないヤツと思われたかと感じたが、御影は先日はじめて八軒が御影に気があると言うのを知って視線そらせちゃったんだよね。でも元気で良かったと。
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御影も帰ろうとする八軒を止めるが、八軒の言い訳が「秀忠状態」って、その例えはちょっと難度が高いw
秀忠が関ヶ原に遅参したと言うのはあまり基礎知識じゃないだろ。

御影は八軒が作ってくれたノートのメモのおかげでエゾノー祭の出し物は滞りなく出来たし、その上ノートの残りを訪問者ノートにしたらみんなこれだけ書いてくれたと見せてやる。来訪者って好き放題書くから高校生のやる事だからこの程度かとか書いてる人も居るが、その中に「何もうまく行かずにへんこでいたけど元気が出た。ありがとう」と言うのを見つけて涙ぐむ八軒。人を元気にできて、感謝して貰えるって嬉しいよね。

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いなり、こんこん、恋いろは。・第5話

家族で海に行く事になったので暫くはいないからとうか様に挨拶に来たいなり。遊びに来てくれたのかと思ったら、暫く居ないと言う話だったのでうか様がっかりだったが、そこは一緒について行けよw

大年神に釘を刺されていたからそこ迄踏み込めなかったと思うが、やはり神様ならひとっ飛びで海で姿態をさらして欲しいw

さて、海に行く面子と言うと、伏見一家(但し燈日は中二病をこじらせてお休み)と墨染と京子とちか。以前もチラと出たがいなりの父は漫画家らしい。燈日が中二病で来られないって言うのはてっきり夏コミにでも行くから来られないのかと思ったら、ただ単に家に居るだけ?

ちかは例によって墨染が居るのがあまり楽しくないらしい。

颯爽と水着に着替えた墨染と京子。
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対して格差社会のいなりとちか。うーん、まあ、未だ中学生なのでいなりはあまり気にしなくても・・・え?ちか? さっそく海の男どもが墨染と京子に声をかけて来る。奇妙な筋肉男まで。でも、しつこいなと京子がねじり上げる。※中学女子です。

そう言う格差オーラに追われてちかはいなりを誘って水に浮かんでいようと海の中へ。墨染と京子は砂浜に。実は京子が泳げなくて以前波に襲われて酷い目にあったらしい。だから砂浜に留まったままか。でもそれほどの恐怖症になったのによくもまあ海まで来たなあ。つきあいがいいんだろうか。そんな訳で京子はちょっと海の中にまでは行きたくない訳で、墨染に一緒に入って来たらと言うが、墨染は顔を曇らせて私が行ったら邪魔なんじゃと。ちかに避けられているのを感じていたのだ。

そんな訳でバンガローみたいな所に戻っても何となく気まずい雰囲気が漂う。いなりが妙に気を使う時点でこれはあかん。京子はさっさと寝ちゃうし。それに耐えられない様に墨染はジュース買いに外へ。いなりとちかが二人っきりになった(京子は寝てるし)ところでちかは何でいなりが墨染なんて連れて来たんだと言う。自分と住む世界が違うから合わない。墨染もマンガ好きだからマンガの話したらといなりが言ってもオタクに見られると。

そう言うもんなの?今は?
私の時代だと中二なんてマンガ読んでいても全然不思議じゃなかったけどなあ。現代だと中二でマンガ読んでるとオタク扱いでやや差別視されるんだ。世知辛い世の中になったものだ。

そんな意固地な「まるちゃんの分からずや!」と叫んでいなりは外へ。いなり、今回の服だと背の低さもあって小学生みたいに見える。
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外に出てみればジュースを買った帰りの墨染が昼間の筋肉野郎にまとわりつかれていた。どうやらここでいなりは変身して何とかしようとする様だが、あまり安易な使い方すると後で困るぞーと思ったらやっぱり困った事になる。

とりあえず昼間の京子の睨みが効いていて筋肉野郎は迫り来る京子(いなり)の姿を見ただけで逃げ出した。追っ払うのには成功したものの、このまま一緒に帰りかけてはたと気がつく。京子の姿のママ戻る訳には行かないじゃない。慌てたいなりはトイレに行くと言って、京子を置き去りに隠れてしまった。これはまずいよなあ。ずっと守ってやるとか言っておいてこの仕打ちは。だから代わりにいなりが現れても墨染は京子とどんな顔して会えば良いのか分からなくなってしまっていた。どうすんだ、この状態。

一方で部屋の方では京子の説得でちかが墨染は京子よりずっとイイ子と言うのを漸く自覚していた。
京子、嫌な比較されたけどw
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東京レイヴンズ・第18話

シェイバの暴走のせいで女の子だと生徒達の間にバレた夏目。特に京子を騙していた形になってどうしたものか、眠れねーとかぬかしておいてぐっすり眠った春虎。翌朝の登校では案の定周囲の目が気になる夏目だったが、天馬などどこふく風といつも通り。鈴鹿が妙な紙筒を持っていて、ひょっとしてそれは吹き矢ですか?

クラスに入ってもちょっと違う雰囲気にとまどうが(こう言う時は一番最初に登校して座っておくもんだ)、クラスメイトの反応は肯定的だった。助けてくれてありがとうと。でも京子はちょっと違う。実は違う理由は騙されたとかではなくて、小さい頃に土御門家に遊びに行った時の約束の相手が夏目ではなくて、春虎だったと言う点の方が大きい。

ひとりうじうじしている京子の所に鈴鹿がやって来てはっぱをかける。何やってんのよ。騙していたあいつらが悪いけど許してやんなよと。鈴鹿のおかげで気持ちが切り替えられた京子だが、ふと目にすると鈴鹿が紙筒を持っている。何それと言うと鈴鹿が妙に慌てて、その挙げ句に放り投げてしまったので京子が中を見てみると花火大会のポスターだった。鈴鹿、それだけの事であんなにもじもじしてたのか。て言うか、どうしてこんな所にまで持って来たんだ。鈴鹿が花火大会に誘いたい本命は春虎なんじゃないのか。
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そう言えば黙っていると言う話の中で、夏目は春虎に北斗の事を黙ってると言うのを口走ってしまう。夏目の北斗と言われて最初はあの龍の事かと思った京子だが、鈴鹿の説明で春虎が好きだった子の北斗と了解。もっともこの件は鈴鹿は裏を取った訳じゃないのだが、見てると分かると。

などと、陰陽塾の方は平穏を取り戻していたが、陰陽庁で始まった双角会の動きはいよいよ土御門家に及ぶ。本宗家の泰純の所に弓削麻里がやって来ておとなしく同行願いたいと。しかし泰純があっさりこれを拒否したから実力行使に出ようとしたところで土御門千鶴がこれを阻む。激しい雷撃がマリリン達を襲うが、マリリンの結界でこれを防御。

千鶴はこいつ誰だと言う顔をしているマリリンを筆頭とした祓魔官達に「アキバのラムちゃんを知らないの?」と問うが誰一人分からない。挙げ句に「祓魔局の天神小町」「閃光のレディ・サンダー」ととも名乗るが誰一人ピンと来ない。漸く祓魔官の一人が「人間発電機」と指差してみんな納得w まあラムちゃんとか天神小町とかレディ・ダンサーも酷いが、せめてビリビリって言ってやれよ。
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相手を確認したからか、マリリンは結界を出て屋敷の中へ。土御門の結界に入れるものかと言う泰純や千鶴の言に反して易々と屋敷内へ。結界を破ったと言うより結界を解析理解しての侵入で結界マスターの真骨頂。これに対して千鶴の電撃が放たれるがこれをも防いで、その上で泰純と千鶴を拘束。流石に千鶴に独立祓魔官を相手させるのは大変かとか言う泰純に、ちょっとは手伝えと千鶴が言うが、泰純ってあまりそう言う術は使えないのか。代わりと言ってはなんだが、鷹寛が背後に迫る。雑魚のw祓魔官を倒してマリリンの方へ。結界マスターのマリリンがこれを同じ様に拘束しようとしても全く効かない。確か鷹寛って春虎の父で、陰陽医だがこんな事も出来るのか。マリリンの攻撃も効かず、これはマリリンの分が悪くなったかなと思ったら強力な助っ人参上。

宮地がやって来た。千鶴は宮地と旧知の仲みたいだが、宮地は倉橋源司の下で天海の始末もした程に源司の素性を知って動いているので、泰純や千鶴もそれは認識している様だ。でも、じゃあマリリンはどうなんだろう。自分がしてる事の意味は分かって、双角会として動いているのだろうか。

宮地の力で泰純が持っていた鴉羽織は奪われ、土御門邸は灰燼に帰したが、春虎に届いたメールによると泰純達自身は無事だった模様。

なんだか陰陽庁の方はすっかり双角会にやられちゃった感じだが、大友先生と木暮の会話を聞いていると木暮は取り込まれていない感じだ。うかつに動くなと言われた大友先生の所に不気味な影・・・と思ったら、道満。道満はあれだけの実力者だけあって双角会とは別の自由人で、もうわしは双角会とは手を切ったと。その上で、術比べで勝ったお前には何でも教えてやろうと。
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大友先生が聞いたところでは、道満が鴉羽織を欲したのは弟子が欲しがったからだと言う。そしてその弟子は大友先生のよく知っているあの早乙女涼。でももう涼は道満の下を去った様な事を言っていた。涼も双角会とは独立で動いているのか。道満は何かあったらまた聞いてくれと大友先生に携帯の番号を教えて行く。ちょっとは頼れるのだろうか。

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ディーふらぐ!・第6話

芦花が必死の形相で逃げて来て堅次の影に隠れる。一体この芦花をここまで恐れさせる相手は何だろうと逃げて来た方向を見たものの、見た目は普通のヤツしかやって来ない。でもすれ違いざまに芦花の気配がすると言うのでこいつと判明。

一体何がどうなっているのか分からない堅次に親切な船堀さんが解説。この子王八(八王子の逆順かよ)は大企業子王グループの御曹司でここの所父親の所で勉強をしていた為に久し振りの登校なのだそうだ。そしてこいつもゲーム制作部(仮)の部員。堅次が入れられる前は芦花と千歳と桜しか部員がおらず、それで部をやって行けたのかと思ったが、こんな部員が居たとは。

芦花が堅次に懐いているのを見て俄に微妙な対抗意識を持った八は僕は芦花さんの闇の袋に入った事があるんだと語る。こいつが芦花に参ったのは以前芦花に袋を被らされてからで、しかもそれを嬉しがってあの時の袋を大事に肌身離さずに持っているのだそうだ。ボロキレになるまで。

ああ、中と同類だなと思う堅次。

しかし堅次も芦花の袋を被せられたのを知った八は堅次に戦いを挑む。勝負に乗せられやすい堅次が受けてしまうと、それを見た芦花が私を巡っての三角関係に!などと言うが、その三角形の一辺が閉じられる事は一度もありませんでしたw
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勝った方が芦花の袋を貰えると言う勝負。結構乗り気な堅次だが、そう言えばあの袋は?と思ったら船堀が綺麗に洗って持って来てくれた。でも八にはこんな綺麗な状態の袋は嬉しくないんだけど。芦花の袋争奪戦に芦花も参戦。いや、自分の袋をかけてるのに芦花が参加するとか。嫌な予感を感じた南と桜はうまく逃げたが、千歳と船堀は逃げ遅れて巻き添えに。

このさい希望者参加型にしようと言い出した千歳。燃え上がる参加者。普段ならツッコミ役の堅次がそっちに行ってしまったので今回は船堀がツッコミ役。そしてこの勝負に高尾まで参加を表明。
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しかし参加自由にしたら学校中から48名も集まってしまった。テキサスチャーシューとかフィフティフィフティとかこの学校個性のあるヤツ大杉だろ。最後に紹介されたのは高尾だが、もの凄く後悔している雰囲気。堅次が芦花の袋を求めようとして勝負に参加したと思ったのに、堅次にはその気持ちが無くてこんな勝負に参加表明したのを後悔しているのだ。

そんな高尾を侮れないヤツと言う千歳。何しろ高一の時に買ったジャージのファスナーがもう閉じられなくなっている。何という発育。それを言われて無理矢理ファスナーを閉じるのだが、堅次に無理するな、お前の為に言ってるんだと言われてあわあわする高尾。

このゲームの勝者への賞品が漸くここで発表されるが、参加者は呆然。聞いていたのと違うって、どう聞いていたのか。でもこれがあの船堀が洗ったものだと聞いて俄然やる気が出てくる。それだけでいいのか船堀人気凄まじい。あれ、船堀、うまく参加者から外れる事が出来ている。

最初のゲームはこれ。
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ちょw
いや、その前に「押しっこ」ってプレイがあるの聞いてるけどね。

制限時間内に押し合いをして残った者が次のゲームに移れる。さっそく開始。凄まじい押し合いが繰り広げられ、その中でも相変わらず芦花の威嚇のポーズが強い。こんな勝負には弱そうな高尾がおろおろしているとあのフィフティフィフティが50%羅針盤が押すを示したから押すと迫る。アナウンス席からは「押す方に指針動かしてる。とんだ50%野郎だ」とヤジが飛ぶ。恣意的に動かしたんじゃ羅針盤じゃねーw

危うい高尾を救ったのは堅次。でもその堅次をどーんと押して危うく落としそうになる高尾。やっぱり堅次には優勝して欲しくないのだと。芦花の袋も、それを洗った船堀のも渡したくないって事かい。でもその乙女の思いは膨らんだ胸のファスナー弾丸となって堅次を倒したw

と言う事で、この時点で残っていた者が二回戦へ。

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舞台探訪・そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-・第6話の豪華客船阿笠II=飛鳥II

豪華客船のレセプションホールが見た記憶がある風景だったので、ひょっとしたら飛鳥IIだろうかと思ったらそに子達が最後に海に飛び込む時に見えた船舶名が阿笠IIだったので、モデルが飛鳥IIと確信しました。

なによりこの上場寺株子(株を上場する気まんまんだなw)の部屋がロイヤルスイートとして掲載されている写真のままでした。
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そしてそに子達の3人の部屋はトリプル。これも同じ様な写真が掲載されています
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と言う事で、
こんなこともあろうかと
以前撮っておいた飛鳥IIの写真から。

やはり何と言っても記憶に残っていたレセプションホール。
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偶然とは言え、同じ様な角度で撮ってあったなあ・・・

ここは船の先端の方にあるビスタラウンジです。
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そに子達が座っていたのは多分パームコート。
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なんとなくカットに似てるのはせいぜいここまでw

プールは逆向きしか撮ってませんでした。
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船内廊下。
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私が乗ったのは飛鳥IIが改装する前なので、調度などが色々今とは異なっています。
特にロイヤルスイートは今と全く違います。

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ノラガミ・第6話

前回、もう手遅れだったとは言え少女を斬ってしまったのがトラウマになった雪音は、ひよりの家でもベッドで丸くなって籠もっている。一応ひよりがクッキー焼いたから食べてねと置いても、そこにあの妖の目を見て家を飛び出す。しかし雪音みたいな神器って普通の人間に見えないだけで相当に物理的な影響を及ぼしてる。クッキー蹴散らすし、ドアを開いて入退出するし。大体、生物でもないのに食べた物ってどうなるんだ。

飛び出した先でぶらついたモールの中で、前に一度ひよりに黙って盗っちゃダメだよと止められたスケボーが目に入る。そう言えばここでも雪音が蹴飛ばす事でガラスが振動していた。本当に物理的な影響ありまくり。と言うか、このスケボーを盗っちゃって乗ると言う行為が物理的な事象そのもの。これは人間が見たらスケボーだけが勝手に移動してる様に見える・・・のか?だったら雪音が着てる服はどうなんだ。強い関係で帯同している独立物は見えなくなると言う感じの原理だろうか。

そんな雪音の心理状態は夜トに直撃する。盗みを働いたのが直ちに反映され、雪音の放浪を止める。多分、夜トは分かっている。そのスケボーはどこで手に入れた物なのか。だって神様なんだもの。その上でそれはどうしたと雪音に問いかける。雪音が自分で買える訳もなく、ひよりに買って貰ったと返答。そこに心配になって夜トを追いかけて来たひよりが到着。あらためて夜トはこれはひよりが雪音に買ってやったものかと問いかけ。

ひより、タイムラグはあったが事情は呑み込んだ。雪音が盗ろうとしていた物が今ここにある。雪音は夜トにこれはひよりに買って貰った物だと答えた。だからひよりは答えた。そうだよと。
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そんなひよりの気持ちに夜トと雪音が驚いている余韻もあらばこそ、逢魔が時に出現したのは魔ならぬ毘沙門天。

とうとう見つけたぞ、この禍神(まがつかみ)、と夜トを睨みつけ、今日こそ殺してやると。ひよりが買ってやった筈のスケボーはこの時に粉々に。びっくりしたひよりが夜トに何事が起きたのか聞こうとしたものの、夜トは口をきくな、何も見えないフリをしろと指示。

夜トは雪音を刀の姿にしてそのままそこから逃亡する方向へ。ひとり取り残されたひよりは「俺に何かあったらあの二人を頼れ」と言う言葉を思い出して小福の所へ向かう。うーん、でも「俺に何かあったら」は多分お前の身の振り方はあの二人に頼れ」って意味だと思うのだが、ひよりは夜トを助けて貰う方向に解釈した様だ。

夜トを助ける義理は無いと言う感じの小福と大黒だったが、ひよりが必死で助けを求めるものだから、
「あなた、まさか夜トに・・・」
「弱みを握られてるの?」
惚れてるの?とか言われない夜ト。
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でも確かに弱みを握られていると言うのは無い訳ではなくて、ひよりの霊体が身体から分離しちゃうのを何とかして貰うと言うのは頼っている。

小福はひよりの頼みを聞いてやる事にした。でも夜トは今どこに?

分かる方法があると、ひよりは肉体から分離して高い場所へ。そこで夜トの臭いをみつけて方角を知ろうとする。散々汗が汗がと言われている夜トだが、ひよりには良い香りとして感じられるらしい。ついでながら、他の神様や神器の区別も可能らしい。臭いと言っても普通の人間の嗅ぐ臭いとは違うんじゃないかな。だって光と違って風向きが余程合ってないと漂って来ないよね。

その結果、こんもりと見えている森の方と判明。

その頃、夜トはその森の中で隠れていたが、雪音は夜トが毘沙門天の神器を斬り殺した事があると言うのを知って、自分もそう言う風になるんだろうかと、すっかり戦意を失いつつあった。そこに優秀なナビゲーターを従えた毘沙門天到着。私怨なれどもここで叩き斬ってやると向かって来る。今の雪音じゃ靫巴を防ぎきれない。

そこに追いついた小福。ふたりとも喧嘩やめなさーい、と神器大黒を振り下ろしたらその衝撃で風穴が開いてしまった。吹き出す妖の勢いに、それでも夜トと闘おうとする毘沙門天を兆麻が止める。これ以上は神器を巻き添えにすると。やむなく今日の所は見逃してやると言い捨てて撤退する毘沙門天だが、兆麻から見たら夜トが毘沙門天の神器を斬った理由と言うのが分かってるんじゃないだろうか。


それにしても毘沙門天が裸ジャケットの痴女とかw
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ウィッチクラフトワークス・第6話

多華宮君、朝よ、起きなさい(バキ)あら、ドアが開いてしまったわ。
いやいやいやw、そのバキってドアノブ壊した音だろw

メデューサを探して一晩中街をかけずり回った霞が朝帰り。そして兄仄の部屋に入ってみたら綾火がのしかかって仄の胸に何か描いていた。
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火々里邸が吹っ飛んで兄と綾火の同棲の話も吹っ飛んだとばかり思っていた霞は怒る。こんな事態を許した母に怒る。しかし怒鳴られて母小町は無気力状態に。この母、よくもまあ二人の子供を育てられたなあ。

とりあえず学校に行く仄だが、学校ではその仄の事が生徒会で大問題になっていた。姫様にひっついている悪い虫を何とかしろ、そうだ生徒会顧問の深影先生が何とかしなさいと。自分のくびがかかった深影先生、仕方なく登校して来た仄と綾火を生徒指導室・・・と言う呼び名の第一理科実験室へ。

そこでこんこんと仄が綾火にくっついている事の問題点を説明する深影先生。仄の方が2年になってから転校して来たのか。そんな訳で綾火の姫と言う特別な地位は今回初めて知る事になる。自分がそんなまずい立場に入ってしまったのかと困惑する仄だが、綾火はそんな事気にしなくて大丈夫と。

姫に仄がくっついているのを何とか出来るんなら、それはそれで良し。ついてはまた別の話をと言って、深影先生はさっきから何か作っていた物で仄と別の世界へ。深影先生は仄と二人で話がしたかったと言う。あのクロノワールから貰った球体(ワイルドカード)を飲み込んだ事が白姫の5つの封印を解き始めている、それは理事長のかざねが許さない事だろうと。さらには綾火が居なければ、本来は仄の護衛の役割は自分だった筈だと言う事まで言う。くせはあるが、色々な事情を話してくれた深影先生。でも綾火に背中を刺されて・・あ、影武者。

生徒会が面倒な事を始めたと言う事で、綾火が行動を起こす。全校生徒を呼び出し、壇上に上がり演説を始める。この学校の事を考えて現生徒会長を解任し、代わりにこの人を生徒会長に任命すると。

するするとせり上がって来る仄。
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地味な紙吹雪が悲しいw

早速新生徒会長の下で生徒会を開催。しかし「前の生徒会長は立派な方でした」と仄の就任に反対する声が。まあ戸惑うのも分かるし、あの指名の仕方に納得出来ないのも分かるが、あの生徒会長が立派な方だったんだろうか。

綾火は仄に「うるさい黙れ犬共」と言う脚本を見せるが、流石にそれは出来ない仄。とりあえずやらせて欲しい。そしてダメだったら自分は退学でも何でもすると、その場を納める。

帰り道、縫いぐるみ屋に寄った所を奇襲攻撃を受ける仄と綾火。対猛獣用の麻酔薬を3本打たれて眠らされる綾火。襲ったのは霞。仄をかっさらってこの街から駆け落ちしようと。ブラコンが極まってるな、霞。この街を出たら工房長たるかざねは追って来られない。でもどこに行っても仄の中に封じられている白姫の危険はあるじゃないかと言う仄には妹ぱわあで何とかなると。

しかし何とかならない者急接近。

怒れる綾火の砲撃が霞の飛行艇を狙う。逃げまどう霞だが、やがてビルに衝突して粉々。振り落とされた仄と霞を綾火が抱えて地上へ落下。

街中を破壊して仄と霞を回収して帰る綾火。しかしこの一件で霞の行動力は認めた綾火。自分も妹になりたいと言い出す。急に妹になりたいって言っても、綾火さんに姉とかいないでしょとかボケをかます仄。その場合の妹ってのはお前の妹になりたいと言う意味じゃ。でもまあ綾火が仄の妹と言うのはちょっと雰囲気が違うから姉かなと言ったら、じゃあお姉ちゃんと呼びなさいと。

こんな騒ぎになってとうとうかざねが動き出す。
多華宮家の留守電にかざねの不機嫌そうな声が。
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だから、多華宮家の電話っていつの時代の代物だよ!w
これか!(東信電気グループ)
昭和35年製の物か!w
ちなみに昭和35年なら、黒電話のデザインは上記ページの様な新しいタイプの物じゃなくて、例えばダイヤル部分は金属製だった。東信電気には留守電の機械は自社のが残っていても、古い電話機は無かったんだろうなあ。

昭和35年でカセットテープ録音って凄いレアだ。何しろその何年か後に私が親に買って貰ったカセットテープレコーダーは国産品じゃなくてウェスティングハウス社製の輸入物だったから。

そう言えば、黒電話に代えて自分で買った初めての電話機って、シャープ製のマイクロカセットテープの留守録機能付きのだったなあ。

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ゴールデンタイム・第17話

おまけんで場所を借り切った店に万里が行ってみると、先輩達の様子がとってもおかしい。凄くおかしい。妙に万里にやさしいし、香子とはおまけんで無くてはならないペアだとも言う。何だろう、万里も戸惑っているが、見てるこっちも何があったのかちょっと分かりかねる。
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聞いてみたら、万里と香子が別れたらしいと言う事になっている。その理由はロボ子所謂香子に連絡がつかなくなった、万里にロボ子の事を聞いてもあいまいにごまかされる、したがってこれは別れたに違いないと。

結論づけちゃうのは早計ではあるが、一応それらしい理由にはなっている。でもそれは間違いで万里が強く否定して香子もそれを裏付けたら、なーんだ、心配して損したと。ほどなくコッシー先輩到着。いや、まだ内定出てないって。遅れてリンダ到着。

リンダは静岡に帰っていたのだが、香子や万里が事故に遭ったと聞いて東京に戻っておまけんの飲み会にも来たのだ。おまけんの飲み会なら香子にも万里にも会えるしね。事故の話は誰に聞いたのかと万里が尋ねるが、リンダははぐらかす。ひょっとして静岡で万里の親から聞いたんじゃとも思ったが、後からそれは光央に聞いたのだと分かる。光央のあの調子だと万里の事を知らせる為にリンダに電話したと言うよりは、自分の事を電話した時に同時に万里の事も話した事になったのだろう。

花火を見ながら万里が切り出した。自分は高校時代にリンダと一緒に花火をしたのかと。以前万里に過去の事は全部無かった事にしましょうと言われていたリンダは驚いたろう。そして香子がそれをちゃんと踏まえていると言う事にも。万里の左足にある傷は打ち上げ花火によるものだとリンダは教えてくれた。あんな傷前からあったっけ。そして万里はこのあと実家に帰るから、もし向こうで会ったらよろしくと香子はリンダに言う。もうすっかり過去の万里と言うのを受け入れた感じがする。
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リンダは静岡で高校の同窓会があるけど出る?と万里に聞くが、戸惑う万里に香子が背中を押した。出るよと。万里はみんなが会いたいのは過去の万里で、そこに今の自分が出たんじゃどう思われるか、なんてのを気にしていたが、それ以前に記憶が無いんだから見知らぬ人間の集まりに出席する事になると言うのが重荷にならないのか。元気な姿を見せるのなら、リンダが万里の動画を撮って同窓会の時に見せてやる、と言うのでいいんじゃないのか。私なら出たくないなw

そうして万里は静岡へ。

一方東京の香子は千波の引っ越しの手伝いに来ていた。いや、香子の言によれば、理想とは違う部屋だと千波が言うから大笑いしてやろうと思って来たのだそうだ。でもエプロン持参でw そんな訳で夜までかかりそうだから今日は泊まって行ってね、うちの初めてのお泊まりのお客さんは香子ちゃんだよって。もうすっかり仲良しさんだね。でも前の家の千波の部屋って結構殺風景だったので、あれが二人がかりで夜までかかるとかないんじゃ。泊まって行くけどね。
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一緒にベッドで寝てる時(夏だからあの程度でいいんだな)に千波は香子がまっすぐ万里に向かって行くのが羨ましいと言う。尊敬しちゃうよと。ちょっと含みのある言葉で、香子もそれに気がつくのだが、それ以上何かを聞き出した風は無い。

翌日か、千波のバイト先(でも千波は片付けで今日は居ない)に集まった香子と光央と二次元くん。香子の元気そうな様子を見て二次元くんは喜ぶが、代わりに光央の様子がおかしい。光央はリンダの帰省先が静岡と知って、そう言えば万里も静岡だったな、高校どこなんだろうと二次元くんにふった事から、万里の過去の事故と記憶の喪失について初めて知る。もっとも二次元くんも、あれは例の宗教団体に拉致された時の方便だったんじゃないかと思っていたりする訳だが、あながち嘘でもないのかもと。

光央はトイレから戻って来た香子に万里が入院していた事を知っていたかと聞いてみる。ほんのちょっとの間をおいて香子は、さあ知らないと答えるが、長年香子を見て来た光央はどう思っただろうか。

光央のリンダへのちょっかいから折角安定しかけた万里・香子・リンダの関係がまた揺さぶられ始める。
香子、良い笑顔してるのにね。
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のうりん・第5話

前回林檎は田植えと言う稲作の実習をしたので今回は大豆を植える畑作を。と言っても今回はまず植える所だけで、いつ芽が出るって、放課後は無理だ。バクテリアの増殖じゃないんだし。

その代わりと言っては何だが、寮のお味噌が切れてしまった。と言う事でB組に借りに行く事に。B組は生物工学科だそうだ。耕作と継はB組の学級委員が変な目で見て不審な動きをするから苦手だなと言うが、かと言って味噌が無いのは困るので貰い受けに行く。興味を持った林檎も一緒。

そこではB組学級委員の鈴木燈が待っていた。農から話は聞いている。持って行きなさいと。あのまま直行して来たのに話は聞いてるって、携帯で先に連絡してあったのか。そんな訳であっさり味噌は貰えたものの、代わりに手伝って欲しい事があると言う。

新しい製品を作ったから実験に付き合って欲しい。作ったのは乳酸菌。って、乳酸菌は作るもんじゃないだろ。それとも新しい株を単離したと言うのか。その後に植物性の乳酸菌だの動物性の乳酸菌だの、いや、乳酸菌自体はLactbacillus spp.だからバクテリアだって。説明が色々すっとんでる気がするが、やはり鈴木燈が作ったと言うのは新に単離した乳酸菌の株らしい。それがANaL BB(アナルBB)。まあ、あなるあなるって連呼していた秩父アニメもあったので、ANaL BBは見過ごしましょう。
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結局の所、ANaL BBで作ったヨーグルトを試したいと言う話。ANaL BBのヨーグルトをぶっかけてみたいと。そんな訳で耕作と継がぶっかけあい。しかも裸で。これをバシバシ写真に撮る燈。こいつどう見ても腐女子。しかしそれを指摘されたら、
「醗酵の美少女とお呼びなさい!」
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耕作はそれって腐ってるって意味だよねと言うが、燈は腐敗と発酵は違うと。でも耕作の言う本質は同じって言う方が正しい。

さんざんぶっかけあいして、燈はいい絵が撮れたと、お礼に良い事を教えてやると言う。
「Fが動き出したわよ」
ここがB組だったから、F組が何か蠢動を始めたか。


F組林業工学科学級委員の宮本林太郎が耕作に難癖をつけてくる。ひさしぶりにキレちまったよ。ってその原因は女子が一人もいないF組に対して耕作が農ばかりか林檎までをも傍に侍らしているのが我慢出来ないのだと言う。噂では中三まで農と耕作は一緒に風呂に入っていたと言う話だがどうよと聞くと、耕作は強く否定。中三だなんて、中二の11月までだよと。耕作の家は母がおらず、冬は父が出稼ぎに行くから農の家にあずけられていた。そして農の家は家族が多いから四姉妹と一緒に入っていた・・・って、四姉妹と一緒って何火に油を注いでるんだ。
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しかもそれを誤魔化す為に言い出した話から、だったら今日一緒に風呂に入っても大丈夫だよねとかいちゃつきだしたものだから、F組はそのガスにやられてばたばたと倒れる。さらには林檎がそれ嘘だよねと言う視線が魔の三角関係を表現して林太郎瀕死の状態。

それでも望みを森ガールに託すF組だったが、そう言えば最近は森ガールってとんと聞かないね。そこに救いの手を伸ばしたのが継。今は森ガールではなく、山ガール。おお、そう言えばヤマノススメと言うアニメがあるではないか。それは説得力があるw

継から天啓をいただいたF組は一路美濃富士へ。


と言う訳で、林太郎を退けた耕作達だったが、Fは田茂農林四天農の中でも最弱。早々と四天農のもうひとりが手を出して来る。それはD組造園学科の学級委員の花園カヲル。大豆畑で林檎を拉致して、耕作をおびき寄せる。林檎は俺が守る!と言う耕作にカヲルは勝負をしようじゃないかと持ちかけた。

それはポッキー勝負。いやあ、それってどう見ても最悪の結果しか予想出来ない。
耕作もこんな勝負は受けなくていいのに。

ところが受けちゃった。逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだと我慢しているうちに耕作の顔のすぐそこまでカヲルの顔が接近。継が飛び込んでなんとか間に合ったかと思ったものの、間に合わず、耕作のファーストキスはカヲルと言うホモに奪われてしまった。

あー、取り返しの付かない事をw

そこにバイオ鈴木、ウッドマン林太郎が駆けつけ、ローズ花園とともに四天農が揃い踏み・・・
一人足りない。
でもサブタイは五人の四天農だったから二人足りないんじゃ。

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銀の匙 Silver Spoon 第2シーズン・第5話

エゾノー祭迫る。既に部活でもエゾノー祭の出し物を検討していた八軒だが、クラスでも会計処理やってくれと頼まれて引き受けてしまう・・・って、引き受けた役割大杉だろ。今回の話は引き受けすぎて手が回らなくなる話なのかなとこの時点では予測した。

馬術部の方では華麗な乗馬の演技と迫力のばんばを見せようと言う事で、乗馬は就職活動で忙しい中を三年生に頼む。大川は例によってあっさり受けるが、豊西も最終戦でのリベンジと燃える。一方のばんばの方だが、やるには会場を用意しないとならない。そこで先生にばんばに使える畑を貸して欲しいと頼んだらあっさり「何ヘクタール要るの?」と。
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ヘクタールって・・・w

都市に住む庶民には広さの実感が沸かない。ヘクト+アールだから1ha=100a。1アールは10m x 10mだから1ha = 100m x 100mの10,000平米か。100mって電車1編成(10両)の半分の長さ。電車5両 x 5両が1haか。住宅地としては巨大だけど、体感的には把握できる面積だ。たかだか5両だものねえ。驚く八軒に対して御影が3ha下さいと。練習用にも必要だから。

ばんばをやるからには馬の引くソリが必要で、それは御影が手当した。使い込まれたソリが到着。で、誰が乗るの?と言われて、御影が私がと言うが、1回試した程度じゃ未だ無理だと言われて言葉に詰まる。しかし生徒育成に余念のない校長が、未だって事はこれから練習したら乗れる様になるって事ですよねと。

ソリの方はエゾノー祭の来客の為にも綺麗で目立つ状態にしたいと言う事で、これを西川に頼む。確かあの巨大トラックに萌えていたヤツだ。工作系が得意なのだろうと思ったら、後から大変な事にw

一番大変な作業は借りた農場をばんばのコースにする事。あれってコース途中に障害(山)が必要でしょ。馬術部の部員がスコップでちまちま土を盛って出来る物じゃないので、先生方にもお願いして重機も投入しての障害作り。その他にもコースの柵も作らないとならないし。その結果、コース造成は夜遅くにまで及ぶ。野球部の部活が終わっても続いていて、それを見た駒場が手伝いに。駒場は野球筋と農筋は別物と言うが、まあ手伝ってくれるのはありがたいとしても、それで試合とかに差し障りがあったら心配ではある。

御影が駒場にも考えている事があると何か知っている風な話をするのが、八軒にはちょっと寂しいかな。

クラスの準備もしながら馬術部の準備もと、あまりに過酷な立ち回りに八軒は授業中は爆睡。先生はまあ仕方ないねと寝てるのは起こさないものの、減点のしめしはつける。

そうこうするうちにソリ完成。
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これは痛ソリwしかもNPKって何だと思ったら、作物に必要な窒素、リン、カリウムだそうだw
御影は放心状態で「イインジャナイデショウカ」

御影の方の練習も始まっていて、大きな体躯の馬に乗って世紀末覇者として登場。

身体も使うが頭も使うエゾノー祭の準備。八軒よくやるよなあ、勉強もそうだしと問われて、数学は綺麗に解けていくのが楽しい、国語は出題者の意図を読めば解けると言う。ああ、確かに受験国語ってそうだよね。文法部分は母語だから一定の法則を覚えれば答えられる一方で、この時の登場人物の気持ちは?とか問うて来るのは文章と格闘するよりも出題者がどの辺りの回答を期待しているのかを読み取ると出てくる。多分これも慣れだと思う。

この時に御影が私って人の気持ちを理解するの苦手だなと言うから、周りがああ分かる分かると。だから、八軒、あんた頑張りなさいとw

頑張りなさいと言われた八軒、とうとうばんばのコースも完成して、コースの見回りをしていた時にたまたま御影と二人きりになった時に一念発起する。エゾノー祭が終わったら俺と一緒に二人きりでどこかに遊びに行かないか?と。「××が終わったら、××するんだ」は、そりゃ死亡フラグだろ。

何も気づかずに(本当に気づいてなかったらしい)御影はこの事を寮に戻ってからみんなに話す。当然他の子達はそれが何を意味するのか分かってるのに、御影は気づいていない。とうとうここでみんなが八軒の気持ちを指摘。
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ええええ、って漸く気づく御影。農家の婿として優良物件だよと言われるが、そんな物件と言う目では判断できないと言う。吉野にも、あんた以前八軒と不純異性交遊の噂を立てられたでしょ、吉野から見てどうなの?と振られるが、確かに優良物件だけど、一つの事に悩みすぎるのが面倒くさそうで嫌」と明確に否定した。吉野ははっきりしているなあ、良い意味で。

やっと八軒の事を意識した御影は、明日どんな顔して顔を合わせればいいんだろうと布団の中で悩む。

翌朝、早起きしてふくぶちょーの散歩がてらばんばコースのチェックをしていた八軒。
ここまで失敗なく順調にこなしたなあと思われたが、事件はこの時に起こった。
披露が溜まりすぎたらしい八軒は障害の頂上で崩れ落ちる。


再起不能とか、重篤な病気とかにはならないだろうが、ここまで準備したのを見届けられ無さそうで、かわいそうだ。

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