ネット前でプレイする時によく使用するのが、ボレーですね。ボレーはネット前で行うケースから、相手が打ったボールをノーバウンドで相手の足元などへ返す事が出来ます。つまり、相手が取れないような場所へ打ち込む事が出来るので、ボレーが上手に出来るようになると決めの一打が打てるようになるのです。そんなボレーの練習方法ですが、いきなり速いボールに対応出来る人はいませんよね。最初はゆっくりしたボールで、目を閉じないようボール(野球やテニス、ゴルフ、卓球など、スポーツによっては、個人練習の時でもたくさんの?があった方がいいこともあります)をよく見てボレーするようにしていきましょう。マンツーマンのボレーボレーの練習がオススメです。足を前に出すのではなく、踏み込んでボールを体で押し出して運ぶ感覚というのがポイントになります。ボレーは安定が重要と言われているのですが、ボレーが安定しない方の多くはラケットを振り過ぎている事が多いようです。一度、ゆっくりとしたボールで押し出す感覚を確認してみて下さい。また、ボレーを打つタイミングを逃してしまう方も多いですよね。それは、ボレーを打つかどうか判断するタイミングが遅い事が原因です。相手が打つボール(製造の過程をテレビなどで紹介することがありますが、意外と原始的で精巧に作られています)ばかりを見ているから、どうしても判断するタイミングが遅れてしまいますね。上級者は常に、相手のフォームを見ているでしょうね。そのフォームで、次に飛んでくるボールを予想しているのです。飛んでくるボールに手を出すか、それとも出さないか。ボールを見てから判断するのではなく、出来れば相手のフォーム(プロのスポーツ選手の中には、オリジナリティ溢れる人もいますが、あまり真似しない方がいいですね)から予想出来るようになりたいものですねー