韓流研究室

日本の韓流を研究し、その裏に潜む闇を検証するサイトです。

朝日新聞「佐村河内守だけが悪いのか?騙されるお前らに問題アリ」 

★佐村河内守だけが悪いのか?
 朝日新聞 WebONZA 2014年2月12日
 http://webronza.asahi.com/culture/2014021000005.html?iref=com_fbox_d2_02
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「全聾(ろう)の作曲家」「現代のベートーベン」
などと呼ばれていた「作曲家」
佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏(50)が、
実は「ゴーストライター」に作曲を依頼していた
ことがわかった。
この事件が発覚して以来、CDが出荷停止になったり、
公演が中止になるなど波紋が広がり、
メディアでは一転して
「偽ベートーベン」「詐欺師」などと
厳しい批判が出ている。

彼は確かに悪い。
しかし、
「ヒロシマ」や「ハンディキャップ」を
売りにする音楽業界、
音楽以前に
「感動の美談」をありがたがる
聴き手の側にも問題はないだろうか?

(引用ここまで)



朝日新聞が速攻で削除した記事

★佐村河内守という生きかた
 ――両耳の聴覚を失いながらも続けた、
 “いのち”の作曲

 「dot.」AERA(更新 2013/12/26 15:00)
 削除済み
 http://dot.asahi.com/life/lifestyle/2013122600032.html
Googleキャッシュ
 http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:m2tFtoVIJyMJ:dot.asahi.com/life/lifestyle/2013122600032.html+&cd=4&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
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「現代のベートーヴェン」と米『TIME』誌により
紹介された全聾の作曲家、
佐村河内守(さむらごうち まもる/50歳)さんを
ご存じでしょうか。
(中略)
耳鼻咽喉科を受診し「突発性難聴」と診断されるも、
医師からは「診察を受けるのが遅すぎる。
治ることはないだろう」と告げられます。
作曲家生命を絶たれる恐怖におびえながらも、
補聴器を頼りにシンセサイザーを使って作曲を続けますが、
30歳のときに左耳の聴力を完全に失うことに。
(中略)
それまで人生の全てを費やしてきた作曲を
諦めきれなかった佐村河内さんは、
絶対音感のテストを自分に課しました。
これまで聴いてきた作品の旋律を、白紙の五線紙に
書き込んでいくのです。
ピアノ曲やオーケストラ作品など約30の作品を
試した結果、一音のミスもなく再現できたそうです。
こうして、聴力がなくとも作曲を続けられる自信と
勇気を得ることができ、今も作曲を続けています。
(中略)
2013年3月31日には、
NHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家~」で、
その過酷な作曲の様子が放送され、
佐村河内さんはその存在を広く知られるようになりました。
代表曲『交響曲第1番―“HIROSHIMA”』のCDは、
クラシックとしては異例の18万枚を超える売り上げを
記録します。

■レクイエムの誕生

それにしても、
なぜ佐村河内さんが作曲した曲は、
人の心を打つ力があるのか。

この稀代の作曲家のドキュメンタリーを撮影するために、
5年以上の間、“家族として”寄り添ってきた
本書の著者でディレクターの古賀淳也氏は、
次のようなエピソードを紹介しています。
(中略)
古賀さんは、「ピアノのためのレクイエム イ短調」を
佐村河内守さんが完成させるまでの創作現場に密着し、
彼が魂を削りながら命がけで曲を作り上げていく様子を
綴っていきます。

(中略)
自分に死者の魂を慰める曲を書く資格があるのか
と苦悩し、その恐怖と闘いながらも必死に
“愛”を表す旋律をつかみとろうとする
佐村河内さんの姿は壮絶としかいいようがありません。
そして佐村河内守さんは、持病の激しい耳鳴りや
発作を抑えるために1月15種類もの薬を服用しながら
作曲を続け、とうとう「レクイエム」完成に至るのです。

この佐村河内守という男の
作曲にかける執念の源は何なのか――。
ご自身の目と心で
確かめてみてはいかがでしょうか。


(引用ここまで)



★NHKは本当にだまされたのか
 池田信夫BLOG 2014年02月06日
 http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51886904.html
週刊文春の記事によれば、
佐村河内守の話は100%嘘だった。
ゴーストライターの新垣隆氏がきょうの記者会見で
事実関係を認めたので、これは詐欺である。
とすると奇怪なのは、
こんな明らかな嘘に本当にみんなだまされていたのか
ということだ。

特に罪が重いのは、
NHKスペシャルを1本つくってしまったNHKである。

番組1本まるごと嘘というのはNスペ始まって以来で、
昔のムスタンを上回るスキャンダルだ。
これを提案したのは
古賀淳也という
フリーのPD(ディレクター)だが、
彼はTBSに勤務していた5年前から
佐村河内に取材していたという。


新垣氏もいったように、彼の身近な人は
彼の耳が聞こえることは知っていたので、
古賀氏も当然、全聾が嘘だということは
知っていたはずだ。
とすると、残る可能性は二つである。

1.古賀氏は佐村河内の話がすべて嘘だと知った上で、
 だますつもりでNHKに持ち込んだ。

2.佐村河内の全聾が嘘だとは知っていたが、
 作曲は彼がしたと思っていた。

1だとすると、古賀氏は佐村河内の共犯者であり、
NHKは被害者だ。
この場合もカメラマンなどは気づくはずだが、
佐村河内が徹底的に演技すれば、だまし通すことは
不可能ではない。

ありそうなのは2である。
コアの話は信じていたが、全聾は「日本のベートーベン」
という演出のつもりだったかもしれない。
この場合、NHK側のCP(プロデューサー)が
どこまで事情を知っていたかが問題になる。
Nスペは放送までに100人近くが試写を見るので、

(2a)誰も気づかなかったとすれば、
  NHKの品質管理に重大な欠陥がある。
(2b)誰かが感づいて見逃したとすれば、
  彼も共犯者だ。

常識的には、あのクサイ演技に誰も気づかないとは
思えないので、2bの疑いが強い。
NHKは今、古賀氏を査問しているようだが、
査問すべきなのは試写を見た(Nスペ部長を含む)
全員である。

(引用ここまで)



■2007年11月
 講談社から出版
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■2008年2月11日
 朝日新聞朝刊「ひと」欄で紹介
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■2008年10月
 テレビ朝日「ワイド!スクランブル」
 「山本晋也の人間一滴」のコーナーで絶賛

■2008年
 「致知」11月号の表紙&特集
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■2009年~?
 TBSのディレクター古賀淳也
 在職中から5年間密着取材 
 
■2010年7月16日
 朝日新聞
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■2011年7月20日
 読売新聞
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■2012年11月9日
 NHK
 「情報LIVE ただイマ」で特集
 数日後
 テレビ朝日「モーニングバード」で特集

■2012年11月26日
 日経新聞
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■2012年12月12日
 NHK「あさイチ!」で特集の再放送
 
■2013年3月8日
 東京新聞
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■2013年3月31日
フリーになった古賀淳也がNHKに持ち込んだ
■NHKスペシャル
 魂の旋律
 ~音を失った作曲家~

 初回放送
 総合2013年3月31日(日)
 午後9時00分~9時49分
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■佐村河内守
 〈交響曲第1番 HIROSHIMA〉演奏会を
 NHKで全編TV放送! 
 〈金スマ〉にも出演

 掲載: 2013年04月22日 19:12
 http://tower.jp/article/news/2013/04/22/n13
先月にNHK総合で放送された〈NHKスペシャル〉の
ドキュメンタリー番組「魂の旋律~音を失った作曲家~」
が大きな話題となり、前述のアルバムが4月15日付の
オリコン・ウィークリー・ランキングで
自己最高の2位を記録した。

今回はまず4月25日NHK総合の情報番組
「あさイチ」
で、大反響を巻き起こした
〈NHKスペシャル〉の短縮版を放送予定。
翌26日にはTBSのヴァラエティー番組
「中居正広の金曜日のスマたちへ」
の人気コーナー
〈金スマ波瀾万丈〉に登場し、
フル・オーケストラによる演奏も紹介される。
そして27日にはNHKのEテレ
「佐村河内守 魂の旋律~交響曲第1番
 “HIROSHIMA”~」がオンエア。

■2013年7月29日
 朝日新聞夕刊
 「被災地への祈りのソナタ
  全聾の作曲家 佐村河内守新曲」
 
■2013年9月
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 http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/15106
 ピアノ・ソナタ第一番、第二番の世界初演コンサート
 世界初演という大役を担ったのは、ソン・ヨルム。
 彼女の才能を最大限引き出せるような
 作品へと書き直され、完成に至った。
 
  
■2013年10月
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 http://t2.pia.jp/interview/sp/samuragochi.jsp
――このピアノ・ソナタ第2番の初演を務めたのが、
 2011年のチャイコフスキー国際コンクールで
 第2位に入賞した韓国の若手実力派、
 ソン・ヨルムさん。

 CDも10月に発売予定ですが、
 作品は彼女に献呈されたんですよね


佐村河内守
 この作品には人間のあらゆる感情が詰まっています。
 超絶技巧の持ち主というだけでなく、
 人間的にもピュアで優しいヨルムだからこそ
 演奏できるし、
 彼女が演奏してくれることによって、
 作品の真価が発揮できる

 だから、
 彼女への感謝の意味も込めて献呈したのです。
 ヨルムと僕の出会いは必然だったと思うほど、
 音楽性に共通したものがありますね。

 第2番の前に作曲したピアノ・ソナタ第1番は、
 やや難解であまり一般受けしなさそうな作品なのですが、
 彼女はとても気に入ってくれて。
 レコード会社のスタッフの評判もいいとは
 言えなかっただけに、とても嬉しかったです。

注)2011年9月14日
 「辻井伸行&ソン・ヨルム コンサート」
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 http://ameblo.jp/samonblog/entry-11018238435.html
 
■2013年12月
朝日新聞系のAERAで
まるで作曲活動を見てきたかのような
絶賛記事を掲載


あまりにも膨大なので抜粋しましたが
まとめサイト
 http://matome.naver.jp/odai/2135306206817069701?&page=1

 
■2014年2月12日
 朝日新聞
>佐村河内守だけが悪いのか?
 音楽以前に
 「感動の美談」をありがたがる
 聴き手の側にも問題はないだろうか?



これを書いた朝日新聞記者は
間違いなく、『人間のクズ』だ!




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インチキの闇が、こうしてまたひとつ解き明かされたのだけど、そのカラクリには未だに気付かないテレビの前の視聴者たち。

騙す人間が居なくならないのは、騙される人間が居るから。

確かにその通り何だけど、騙される方が悪党だなんて事、天地がひっくり返っても絶対無いわよねw
[ 2014/02/13 10:56 ] 騙す方が悪い(キッパリ [ 編集 ]
出てくる社やいろいろ何故だか反日の集まりですね。
信じていた、感動したのに、と言っているのも「テレビに出ている人」。
ところで、この類の有り得ないウソ話、韓流ドラマのまんま。
アホすぎて結末まで見る。。。
一応ドラマの最後は悪業が公になり、だましや脅迫や策略や暴力で手に入れた全てを失う、のですが、あまり自分自身を反省しているように見えなくて符に落ちないことが。。。

家庭環境のせい、貧しさのせい、幸せになりたくて何が悪いの!幸せになりたかったのよ!と原因を自分の外におきます。
それで幸せっていうのが必ずお金なんですよね…。

ドラマを思いおこしました~。
[ 2014/02/13 12:01 ] M [ 編集 ]
AERA最新号では、

アエラは騙されなかった と言っております。

あほやな。
[ 2014/02/13 19:21 ] 名無しさん@ニュース2ちゃん [ 編集 ]
先生~、何でアサヒる新聞は詐欺師の佐村河内守を必死で擁護するんですか~?w
アサヒる新聞にとってのメリットは何だろ?と思うとワクテカします。
[ 2014/02/13 20:14 ] 白珠 [ 編集 ]
報道機関は、裏取りせずに特集組むんですね
それがばれてもシラを切る特権があると思っているんですね
よーくわかりました

他にもありそうだな
「アジア侵略」とか「従軍慰安婦」とか「原発」とか「有力候補」とか
もう、イヤってほどわかってるって? 失礼しましたあ(笑)
[ 2014/02/13 23:50 ] 窮余迷彩 [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2014/02/14 13:13 ] [ 編集 ]
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