“臭くて、解けない雪”が降っている!? アメリカ大寒波に隠された謎の科学技術「HAARP」
先日降った大雪は都心でも27センチを記録し、45年ぶりの大雪となった。アメリカでも今年に入って東部を中心に大規模な寒波に見舞われ、2州において非常事態宣言が発令される深刻な事態になっている。すでに氷河期に向かっているのでは、という見方がある一方で、「HAARP」(ハープ)の仕業ではないかと指摘する科学者もいる。
■「HAARP」(ハープ)とは
「HAARP」は、高周波活性オーロラ調査プロジェクトといい、高周波を照射させ電離層の観測や地球に近接する宇宙空間の探求を目的としている。しかし、表向きの目的とは別に、核兵器を凌駕する危険な気象兵器であると指摘する科学者もいる。表向きの目的であれば、せいぜい30ワットの電磁波で十分であるが、「HAARP」の最大出力は1兆ワットにもなる。仮に最大出力の超強力な周波数が放たれれば、天候を自由に変えたり、大地や水中を通り抜けるという極超長波の性質を利用して、水中の潜水艦や地下にある軍事施設を攻撃することができるようになる。また、地下の活断層に照射させることで、そこに含まれている水分を沸騰させ、爆発を発生させることにより、地震を誘発させることも可能であるという。事実、近年起きた大地震は「HAARP」によって引き起こされたという見方さえある。もしそうであれば、自然災害に見せかけた兵器となるわけで、非常に危険なものであることは自明である。
■寒波と「HAARP」の関係性
ここに2枚のチャートがある。
現地時間で1月28日の「HAARP」が発した高周波の分布図と、同時間帯の天候を表したものだ。分布図で赤くなっているところが高い周波数を照射させていることを示しており、悪天候に見舞われた地域と完全に一致するのである。
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