仲間に置き土産。AKB48からの卒業を発表している大島優子(24)のイベント「大島優子感謝祭」の日程が先日、発表され、お別れムードが高まってきた。卒業セレモニーまで残すところ2か月を切ったが、旅立つ大島は最後に“握手”でギネス記録に名を残すという。
「感謝祭で大島一人で握手し続ける人数をギネスに申請するというんですよ。ファンと最後に『握手する人数のギネス記録を作ろう!』なんて、お祭り好きの大島らしいユニークな試み。もし達成すればそれこそ、握手会を大事にし、人気もダントツだった大島にとって、うれしい記録になる。ギネス記録達成で明るく“お別れ”をしたいんでしょうね」(ある芸能プロ関係者)
3月29、30日に東京・国立競技場で卒業セレモニーを開く大島。感謝祭は同月23日に千葉・幕張メッセ、5月5日にインテックス大阪で開催される。アルバム「次の足跡」とシングル「前しか向かねえ」(26日発売)に封入されている、6月15日以降に予定されていた大島との握手会や写真会の参加券が感謝祭への参加券となり、ほかは抽選による招待となる。
前出の関係者は「通常の握手会と違って、大島との握手は『1人1回のみ』なんです。これまで握手した総人数はさすがに数えていませんから、感謝祭で正確な人数を数えて、それをギネスに申請するんでしょうね。2日で何万人と握手するんでしょうか?」。
どのような形でギネス申請するかはまだ決まっていないが、「一人のアイドルが自身のイベントで握手した人数」などが検討されているという。
実は大島自身、昨年12月下旬の自身のブログで「今年だけでも何万人の方と握手で気持ちの交換会をしたんだろう。私って絶対ギネス記録になるぐらいしてるんじゃないかな」「申請してないから、どうにもならないんだろうな。笑」とつづったこともあった。
そんな意を受けたギネス挑戦。大島のAKBとして最後の“置き土産”になりそうだ。