寄席

 

 

 

自己紹介

 

1位

 

 

 

 

 

h1

 

 

ずは希望の持てない話から始めさせてください。

 

 

あなたにとって、そしてSEOサイトアフィリエイター全体にとって
あまり歓迎しがたいお知らせとなります。

 

 

単刀直入に言うと
誰でも簡単にアフィリエイトで稼げるような時代は
とうの昔に終わっているということです。

 

 

ツールや外注さんを使って無機質なサイトを量産したところで
検索エンジンのアップデートがあれば底引き網で一網打尽。

 

 

ここにきて、あざとい対策をしてきたツケが回ってきたわけですね。

 

 

報酬が激減して顔面蒼白になっているアフィリエイターさんの
悲痛な叫びが聞こえてきそうです。

 

 

せっかく作ったサイトが
誰の目にも触れることのないWEB世界の片隅に葬り去られることになる――
これはあまりにも嘆かわしいことではないでしょうか?

 

 

ただやみくもにサイトやブログを量産するだけでは足りないのです。

 

 

良質な記事コンテンツを作らないと
今後生き残っていくのは厳しいでしょう。

 

 

もはや「本物」になるしかアフィリエイトで生き残る術はない。
アフィリエイターはすべからく腹を括らないといけないのです。

 

 

「そんなことわざわざ言われなくてもわかっているよ、
 だから苦労してんだろ!」
とあなたは立腹されるかもしれません。

 

 

「とにかく記事を書くのが苦痛なんだ。
 どうすれば成約率を高めるオリジナル記事を書けるのかわからない……」
とお悩みでしたら、僕があなたの問題を解決に導いていきましょう。

 

 

どうかこの手紙の最後の最後まで読んでください。
このテのセールスレターでは
あまりお目にかかれない内容について触れていますから。

 

 

ではここからあなたにとって喜ばしいニュースをお伝えしましょう。

 

 

「本物しか生き残れない」アフィリエイトの世界において
あなたの目の前に「本物」になれるチャンスが開かれているということです。

 

 

あなたが本気で技能を磨くおつもりなら
プロフェッショナルのアフィリエイターになれる可能性が高いわけですね。

 

 

素人がするような場当たり的なサイト量産ではなく、
しかるべき技能によって、サイトを構築していけば
お金を生み出す仕組みを作っていくことができるでしょう。

 

 

ある程度実績を積んでいる専業アフィリエイターにとっては
「不労所得」「ほったらかし収入」という言葉は
夢物語でも妄想でもありません。
日常的で至極当たり前の現象なんですよ。

 

 

以下の画像は僕のサイトの報酬画像です。
2011年から広告の張り替え作業以外、まったく更新していません。
つまり「放置収入」というわけですね。

 

報酬

 

ランニングコストはドメイン代(年間約1,000円)と
レンタルサーバー代金(月額525円)のみ。

 

 

SEOに頼っているわけでもなければ
手垢のついたキーワードで攻めているわけでもありません。

 

 

文章による価値提案によって生み出している
まごうことなき「不労所得」と言えるでしょう。

 

 

もしあなたもこのような「WEB上の資産」を
5、6サイトでも所有すれば
今よりも生活にゆとりが出てくると思いませんか?

 

 

もちろん、事業として独立されてもいいでしょう。

 

 

誰でも簡単にプロになれないのはアフィリエイトでも同じことです。

 

 

でも経験的に言わせてもらうなら
他の職業でプロを目指すよりも
アフィリエイターとしてプロになるほうが
よっぽど現実的で可能性が高いんですよ。

 

 

なぜなら年齢や社会経験や学歴や信条を問わず
誰にでもチャンスは開かれているからですね。

 

 

どこかの派閥に入る必要もなければ
徒党を組んで群れを成す必要もありません。
資格を取得する必要もなければ
試験を受ける必要もありません。

 

 

そして、これから参入しようとする人が
過去にどんな過ちを犯していたとしてもその来歴は問われません。

 

 

ネットにさえ繋がっていれば誰でも参加できる、
人にやさしい、完全実力主義のまっとうなビジネスなんです。

 

 

「誰でも簡単に稼げる」なんて甘い言葉は口が裂けても言えませんが
誰にでも可能性が開かれた世界であることは間違いありません。

 

 

 

 

 

「売れる記事を書きたいけど、なかなか書けない……なんとかしてくれー!」
そんなあなたの悩みや停滞は、ある種の「兆し」なんです。

 

 

もうじき、あなたが
アフィリエイトでブレイクする「吉兆」と捉えていただきたいんですね。

 

 

実はあなたが文章の書き方で
悩んでいるというまさにその理由によって、
サイトアフィリエイトで成功する可能性はきわめて高くなっているんですよ。

 

 

少なくともあなたが抱えている悩みは、
見当違いな方向に進んでいるわけではないという証拠なので
どうか安心してくださいね。

 

 

というのは、いまだに
自動で記事を吐き出すツールに依存していたり
広告主のランディングページから
リライトなしで文章を抜粋するだけの
アフィリエイターさんが多いからです。

 

 

彼らはそもそもオリジナル記事を書けないことに
まったく問題意識を持っていません。

 

 

「この塾に入ったら、
 ワンクリックでサイトが作れる魔法のツールを提供します!」
このような愚かしい謳い文句にすぐに反応してしまうのです。
特典につられて、すぐにインフォトップの決済画面まで行ってしまう……。

 

 

言うまでもありませんが
彼らは今後、ますます稼げなくなるでしょう。
なぜなら、そこにはビジネスを発展させるために必要な成長や
スキルアップの要素がまるでないからです。

 

 

まともなビジネスであるアフィリエイトを
程度の低い「運まかせのお小遣い稼ぎ」に
自分たちの手で引きずり落としているんですね。

 

 

あなたもすでにご存じでしょうが、
検索エンジンの文字認識精度は日々向上しています。

 

 

自動生成による文章やコピペ記事で構成されたサイトには
明日はないと覚悟しておいた方がいいでしょう。

 

 

だからこそ、今後、サイトアフィリエイトで圧倒的な結果を出すためには
サイトそのものの量産ではなく、いかに良質な記事を量産できるか
かかっていると言えるのではないでしょうか。

 

 

「ド素人とか初心者でも稼げるような甘い世界ではない」
「アフィリエイトは立派な技能職だ!」

と、僕が繰り返し言ってきたのはこの辺りなんですね。
あなたはいかがお考えですか?
他の多くの職業と同じように、
アフィリエイトにもプロとしての技能が求められると思いませんか?

 

 

でも、僕の思惑とは関係なく、
「数打ちゃ当たる小遣い稼ぎ」といわんばかりに
サイトアフィリエイトをナメてかかる人が多いのにはほとほと閉口します……。

 

 

「手に職をつける」という感覚の人がきわめて少ないんですよね。
それがいまだにアフィリエイトが「怪しいお小遣い稼ぎ」としてしか
受け止められていない要因なのではないかと。

 

 

誰でも簡単に実践できて、
誰でも同じ結果が出るような「アフィリエイトノウハウ」は、
「誰でもできる」というまさにその理由によって、やがて誰にも稼げなくなる――

 

もしあなたがこのことを理解しておられるなら
どんなノウハウを実践しても
アフィリエイトで相応の結果をだせるに相違ありません。

 

 

とはいっても、あなたは毎日お忙しいはずです。
アフィリエイトの作業に1日何時間も費やすわけにはいかないですよね。

 

 

そこで作業の能率を上げるために
さまざまなサービスを検討することになるでしょう。

 

 

とくに記事を外注さんにお願いして書いてもらうことは
きょうび珍しいことではなくなってきましたね。

 

 

ところが、外注を利用しているアフィリエイターさんも
アフィリ報酬が伸び悩んでいるケースが多いのも事実なんです。
あなたにはその理由がわかりますか?

 

 

 

 

 

注化が珍しくなくなった今、より記事の質が求められています。
そもそも発注する側に、ある程度のライティングスキルがなければ
外注さんを教育することはできませんよね。

 

 

記事を発注する側が、文章スキルを磨くことから逃げている時点で
言葉を生業とするアフィリエイターとしては致命的ではないでしょうか?

 

 

いろんなタイプのアフィリエイターさんを見てきて思うのですが
言葉の力を見くびっている人にかぎって
記事作成を「次元の低いルーチンワーク」と考えてしまいがちです。

 

 

その結果、仕事を受ける外注さんの能力を貶めてしまい、
結果的に質の低い記事しか書いてもらえなくなる。

 

 

しっかり外注さんを教育していくなら話はわからないでもないんですよ。
あるいは、有能なコピーライターに記事作成を依頼するなら
それはコストパフォーマンスの優れた投資と考えていいでしょう。

 

 

しかし、1記事100円以下で、
創造性を貶めるような仕事を外注さんに振ったところで
やっつけ仕事によるろくでもない記事がたくさん仕上がってくるだけです。
これでは収益を最大化することは難しいですよね。

 

 

繰り返しますが、
きょうび、外注化なんて皆やってるんですよ。

 

 

「効率化」という部分だけにフォーカスしたところで
アフィリエイトで稼いでいくことは厳しいということです。

 

 

外注だけが問題ではありません。

 

 

作業効率を図るためのノウハウやツールはたくさん出回っていますが、
面倒を避けることで著しく知性を損なってしまう可能性については
どういうわけか誰も指摘してくれません。

 

 

作業効率を追求することは、実はきわめてイージーなことです。
誰もが思いつきやすいだけでなく、
情報として流通してしまう性質であるがゆえに
やがて広く知られる運命にある――。

 

 

つまり、作業効率だけに重点を置いたアフィリエイトは、
本当の意味での差別化をもたらさないのです。

 

 

革新的な作業効率性の向上は、皮肉なことに、
ますます稼ぎづらい状況をもたらしてしまったんですね……。
わかりやすくて、再現性の高い効率化ノウハウが広まれば
みんながそこに集中して、似たようなサイトが氾濫するわけです。

 

 

では、どうすればその他大勢から抜け出し、
市場に価値を伝える個性的なサイトを作ることができるのでしょうか?

 

 

あなたがアフィリエイトで
これまでにないほどの成果を上げるためには
不合理で非効率な作業からしか生みだすことができない、
「価値」の存在に気付かなければなりません。

 

 

効率一辺倒では生み出せない「価値を提案する言葉」こそ、
お客さんの心を ガッチリ掴み、震わせ、
共感させることができるのではないでしょうか。

 

 

どれだけ記事ツールが進化して
ナチュラルな記事がワンクリックで生成できたとしても
コンピュータープログラムが自動的に生み出す文字列に、
人は何の価値も見出すことはできません。

 

 

あなたのサイトへ訪問したユーザーも
そんな無機質な記事を読まされた日には
ウンザリして逃げていくのではないでしょうか。

 

 

人がインターネットで商品やサービスを購入するときは
必ず、血肉の通った言葉に触発されるのです。

 

 

思考がギュッと凝縮されたコピーやフレーズに触れて
人はアクション(購買や申込)を決定するんですね。

 

 

認めると認めざるとにかかわらず、アフィリエイトを実践する以上は
言葉のセンスを磨いて有効にその力を駆使していく必要がある。

 

 

コンピュータープログラムでは絶対に生み出せない
「創造性の発露である文章」こそ、
ビジネスとしてのアフィリエイトに大きく寄与するだけでなく
どんな商売においても儲けを生み出すために
欠くべからざるファクターなんです。

 

 

ではどうすればあなたは
稼ぐための文章力、つまり言葉による「価値提案スキル」を
身に付けることができるのでしょうか。

 

 

コピーライティング教材を買うべきなんでしょうか?

 

 

あるいは、あなたもすでにコピーライティング系の教材を購入したり、
高額セミナーや塾に参加したことがあるかもしれませんね。

 

 

しかし、それらのノウハウはあなたをどこに導きましたか?
ますます文章の書き方がわからなくなり
途方に暮れているのではありませんか?

 

 

教材代やセミナー代を回収するどころか、
いまだにご自身で納得のいく文章を書けず
もどかしい気持ちを抱えておられるのではないでしょうか?

 

 

ここで今から、世の中のコピーライティング系教材を販売している
プレナーさんやコンサルタントさんや塾長さんを敵に回すことを書きますね……

 

 

 

 

 

 

なたが日常会話として
日本語を話すことができて、生活を営んでおられるなら
少なくともアフィリエイトで食べていけるだけの文章作成スキルは
すでに持っているからです。

 

 

あなたは作家になるわけではありません。
美しい文体で、洗練された文章を味わってもらって
それでお金を稼ぐわけではないですよね。

 

 

もちろん本格的にライティングスキルを伸ばすには、
文章力を磨く努力や、さまざまな鍛錬が必要になってくるでしょう。

 

 

しかし、アフィリエイトで成約させる文章程度なら、
どこかからノウハウを取り寄せてわざわざ身に付ける必要はありません。

 

 

そもそもライティング能力は、
切り売りできて取ってつけられるようなものではないからです。

 

 

たとえば
「お客が自制心を失ってしまい、
 購入ボタンをクリックせずにはいられない、
 当てはめるだけで使える
 魔法のようなコピーのテンプレートを今だけ差し上げます」

といったようなノウハウは
コピーライティングの本義から外れた
一発芸的なテクニックであることが多いのです。

 

 

キーワードを当てはめるだけで完成してしまうようなテンプレート式のコピーに
はたして見込み客のハートを震わせるような力が宿るのでしょうか?

 

 

言葉の世界に、ショートカットや自動化や効率化なんてありません。
テンプレート化できるほど単純なものではないのです。

 

 

自分の内なる井戸から汲み上げた言葉こそ、
あなたのカラフルな個性を反映し、
どこにもないオリジナル記事となる――
あなたもそう思いませんか?

 

 

たとえ、表現力に乏しくても
自分の中から汲み上げて、磨き上げた言葉には
読み手に対して、ビビッドに伝わるものがあります。

 

 

少なくとも、穴埋め式コピーライティングのような
野暮で無粋なものに比べたら、あなたの美質を伝えることができるでしょう。

 

 

ではどうすればライティングスキルを伸ばすことができるか?
それには質の高い「インプット→アウトプット」を繰り返していくのが確実です。

 

 

たとえば、書評ブログを作って更新していくだけでも
良質な「インプット→アウトプット」の訓練は可能ですよね。

 

 

さらに意識的に、アウトプットする前提で
真摯に日々の生活を生きるだけでも書くスキルは格段に向上していくでしょう。
「書く」ことで自分自身や自分の人生を相対化できるからです。

 

 

とくに大学の専門課程で学んでいなくても
過酷な肉体労働を通して得た知見によって、
優れた作品を書き上げた作家や文筆家の例は枚挙にいとまがありません。

 

 

それほど「書く」という行為は
人間を人間たらしめる崇高なスキルであり、
書かれた文章はどんな形のものであれ
その人間の生き方そのままが反映されるのです。

 

 

ものを売る記事であれ、個人的な日記であれ、
すべてのテキストには
書いた人間の人品骨柄がそのまま現れてしまう。

高潔な感情だけでなく薄汚い不潔な心性まで……。

 

 

だからこそ、WEB上にアップする前に
自分が書いた文章は丁寧に整えたいものです。
顧客との商談前には身だしなみをしっかり整えるのと同じなんですよ。
お客さんに読んでもらうわけですからね。

 

 

SNS(ツイッターやフェイスブックなど)のインフラの整備によって
誰もが気軽に世界中に情報発信できるようになりました。

 

 

しかし、SNSで内容空疎な言葉を垂れ流そうものなら、
他ならぬ自分が内容空疎な人間であることを
世界中に拡散伝播させるだけではないでしょうか。

 

 

もっとも、ある種のターゲットに親近感を持ってもらうには
カジュアルな表現というものが、時として必要になるでしょう。

 

 

しかし、多くのアフィリエイターさんは
あまりにも「言葉の力」に無反省で無自覚のままなんですね。

 

 

言葉が経済を動かし、言葉こそ人間の営為の源であるのに、
言葉そのものへの畏敬の念がほとんどなく、
内省を経ていない浅はかな言葉がそこかしこに垂れ流されている――
なんとも残念至極なことです……。

 

 

あなたが文章でものを売りたいのであれば、
どこに出しても恥ずかしくない文章を書くべきだと思いませんか?
匿名性に守られたネットの世界においてこそ
折り目正しく、価値を伝える文章だけが
あなたの独自性を際立たせることになるのです。

 

 

皮相な心理学のテクニックを濫用するだけの
アメリカ直輸入式コピーライティングに比べたら断然信頼してもらえるでしょう。

 

 

価値を伝える文章を書くことで得られるメリットは
これだけではありません……

 

 

 

 

「検索エンジンに好まれるサイトを作りましょう」
という言い方をよく目にしますが、考えてみると不思議だと思いませんか?

 

 

何が悲しゅうて、ロボットに色気をふりまかなければいけないのでしょう。

 

 

お金をかけて、持っているリソースをすべて投入したら
上位表示が実現できるような「牧歌的な時代」は
とうの昔に終わっているんですよ。

 

 

考えてみてください。
有権者にたくさんのお金をばらまいて、
自分に投票してもらうような工作が
いつまでも通用するわけがありませんよね。

 

 

「そんな正論なんてたくさんだ!」というあなた、
正論を無視して、曲論に走った結果、
アフィリエイターにとって世知辛い状況になったことを忘れないでください。

 

 

公正さを見失って、こすっからいテクニックや裏技に走った結果、
自分たちで自分たちの首を絞める結果になったことを
僕たちは謙虚に反省する必要があるのではないでしょうか。

 

 

検索エンジン側のスパム対策に対して、
さらにそれに対抗する「SEO対策」を繰り返してきた結果がこのザマなんですよ。

 

 

もし今後もずっと通用するSEO対策というものがあるとしたら、
「検索エンジン」に対してでなく「人」に向けられた、記事レベルのSEOです。

 

 

必死に自作自演のSEOをかけても往々にして裏切られるものですが、
絞り込んだターゲットに向けて価値を伝えるオリジナルコンテンツは
決してあなたを裏切ることはありません。

 

 

検索エンジンにいかに気に入ってもらうかではないんですよ。
ユーザーにいかに気に入ってもらい、
役立ててもらい、楽しんでもらえるかがアクセスアップの本質ではないでしょうか?

 

 

あなたがまだ半信半疑でしたら
これまでの多くのアフィリエイターさん達が信奉し、実践してきた、
「SEOの常識」を振り返ってみてください。

 

 

 

― 多くのアフィリエイターさん達が信じてきたSEOの常識その1 ―
■中古ドメインがSEOに有利である

 

 

僕がアフィリエイトを始めた2009年当時は、
中古ドメインがもてはやされていました。
でも直感的に違和感を覚えて、飛び交う情報を無視していました。

 

 

中古ドメインであるというだけで、
公共の利益に反するようなサイトが軒並み上位表示されていれば、
検索エンジンはその信頼を失うでしょう。そうですよね?

 

 

検索エンジン側も誰でもわかるようなロジックを
そのままにするはずはありません。
現在は中古ドメインであるというそれだけで
そのサイトが評価されることはきわめて少ないですよね。

 

 

サテライトサイトとして中古ドメインを利用するとしても
当たりハズレがある以上は、
やはり運任せの域を出ないのではないでしょうか?

 

 

記事コンテンツの質が伴ってこそ
中古ドメインのパワーを引き出せるのです。

ドメインの年齢だけに甘えてもロクなことがありません。

 

 

 

― 多くのアフィリエイターさん達が信じてきたSEOの常識その2 ―
■テンプレートが稼ぎを決める

 

 

いまだに「テンプレートで上位表示が決まる」と信じている人が多いですが、
はたして本当にそうなんでしょうか?

 

 

SEO対策がガンガンに施された特注テンプレートを使ったところで、
それだけであなたのサイトを上位に押し上げるのではないのです。

 

 

お金をかけたオリジナルテンプレートを使っているサイトでさえ、
パンダやペンギンの影響で順位が下がっていますよね。

 

 

ハコとなる媒体は無料ブログで作ろうが、ワードプレスで作ろうが、
ホームページビルダーで作ったサイトであろうがまったく関係ありません。

 

 

結局のところ、アクセスしてきた人にとって得する内容が書かれているか
これに尽きるからです。

 

 

 

― 多くのアフィリエイターさん達が信じてきたSEOの常識その3 ―
■上位表示を可能にする、自作自演の法則が確実に存在する

 

 

「中古ドメインやテンプレは気にしないけど、
 自作自演のリンクの送り方が気になる……」

 

といった、アフィリエイターさんも多いかもしれませんね。

 

 

あなたももしかしたら、
「トップアフィリエイターだけが知っている
 上位表示可能な自作自演リンクの法則性があるのに違いない……」

なんて思っていませんか?

 

 

トップアフィリエイターと呼ばれる人と
まったく交流のない僕でもわかることですが、
上位表示可能な自作自演リンクの法則性なんてあるわけがないのです。

 

 

SEOにおいては、
規則性があるという、まさにそのことがペナルティを食らう要因になる――
この事実に、まだまだ多くのアフィリエイターさんは気付いていません。
この数年のアフィリエイトの動向を振り返れば明らかなのに……。

 

 

これまでにもありましたよね?
「パンダアップデート、ペンギンアップデート対策の決定版!」
「ついにSEOを極めた、救世主登場!」

といった、教材や塾の謳い文句。

 

 

あれらのノウハウのなかで
現在進行形で実践者に恩恵を与え続けているノウハウはあるんでしょうか?

 

 

はっきり言ってしまいますが、
ペンギン対策とかパンダ対策とか言っている時点で、
すでに問題の見方が問題なのです。

 

 

それが検索エンジンアルゴリズムをあざむいて
上位表示を狙っていくSEO攻略である限り、
やがて、それはペナルティの対象になるのは目に見えている。
にもかかわらず、いまだに、末路哀れは確実なSEOノウハウが出るたびに
すぐに飛びついてしまう人が多い――
このことに僕は唖然としてしまうのです。

 

 

いずれ「不毛」になるためのテクニックを伝授してもらうために
わざわざお金を払うんですよ! まったくもって意味がわかりませんよね?
せっかく手入れの行き届いた農場を
自分の手で、「不毛の荒れ地」にするようなものですから……。

 

 

検索エンジンの気まぐれで右往左往したくなければ、
そのテーマのターゲットに対して
価値を提案していく「オリジナル文章」を書くしかありません。
これを避けて効率化を図ろうとするからおかしなことになる。

 

 

良質な記事を市場に提供することが、結果的に良質な集客につながる――
これが今後もずっと変わらない原理原則だと僕は確信しています。

 

 

ビジネスの本質である「価値提案」に重きを置いたアフィリエイトなら
評価されこそすれ、ペナルティになりようがないですよね。
つまり、質の高い記事を書くことこそ、
本質的にして手堅いアクセスアップ方法ではないでしょうか。

 

 

でもあなたはこう思うかもしれません。
「自作自演をやらなければどうやってアクセスを集めるんだ」と。

 

 

たしかにサイトだけ作って何もしなければ
検索エンジンからの集客は望めません。
僕としては不本意ですが、最低限の自作自演リンク供給はやはり必要です……。

 

 

しかし、適当なリンク付けだけでも1日数アクセス程度は可能なんですね。

 

 

1日数アクセスもあれば僕としては大成功なんですよ。
なぜなら……

 

 

 

 

 

レンド系のキーワードで集客してアフィリエイトする方法が
きょうびのアフィリエイトノウハウにおけるトレンドのようです。

 

 

定義により、トレンドとは一過性の性質のものですよね。

 

 

つまり、トレンドであるというまさにその理由によって、
ブームが去ればその記事は見向きもされなくなる可能性が高い――ですよね?

 

 

もっとも、トレンドを入口として普遍的な事柄へのアプローチがあれば
そのコンテンツには意義があり、繰り返し読まれることでしょう。

 

 

運営者のユニークな考察や、
ユーザーへの「ギフト」が含まれているなら
面白くて役立つ記事としてネット上に拡散していきます。

 

 

しかし、トレンドキーワードに便乗しているだけの無内容な記事や
ニュースサイトの劣化コピー的な記事に
はたして価値はあるのでしょうか?

 

 

無反省で質の低いトレンドアフィリエイトを実践することそれ自体が
すでに時代錯誤な手法になりつつあることに気付いている人は少ないようです。

 

 

賢明なあなたならおわかりかと思いますが、
再現性だけを求めたトレンドアフィリエイトは、
報酬が積み重ならないという意味において
労働アフィリエイト以外のなにものでもないですよね。

 

 

大規模サイトを運営する場合も例外ではありません。
トレンドやニュースの性質が強いサイトやブログを運営する以上、
コンテンツの鮮度を保つ必要があるでしょう。
ということは、常に記事の更新を余儀なくされるということです。

 

 

もしあなたが世のトレンドに関心がある方だとしても
コンテンツの鮮度が命となるトレンドパワーサイトの構築は
相当辛い作業になるのではないでしょうか。

 

 

いっぽう、僕の方はと言えば、
人間が存在する限り、消えることがない「市場」を狙ってきました。
資産としてずっと残り続けるテーマを選んでアフィリエイトしてきたのです。

 

 

人間が絶滅でもしない限り
絶対に無くならないもの――そう、普遍的な悩みですね。

 

お金の問題
恋愛の悩み
職場での不満
コンプレックスの解消
円滑な人間関係
健康回復
快適な暮らし
愛する家族の幸福
老いにまつわる問題……etc. etc.

 

これらを解消するための商品やサービスは、
人間が存在する限り、景気に関係なく需要があります。

 

 

人間存在の根源に結び付いた、「変わらないもの」を掴んでおけば
目まぐるしく変化するトレンドをわざわざ追っかける必要はありません。

 

 

「普遍」的であるがゆえに「不変」なものをガッチリ捉えておけば、
世の流行りすたりを俯瞰することもできるでしょう。
俯瞰できるということは、マーケットを読むことにも繋がります。

 

 

時代の変遷に色褪せることがない悩みをテーマにして
サイトを作ることで、必要最低限のメンテナンスで
ずっとサイトを稼働させることができるんですよ。

 

 

もちろん、トレンドのような爆発的なアクセスは期待できません。

 

 

しかし、特定の悩みを抱えるターゲットをしっかり絞り込んで、
その切実な悩みを抱えている人だけが反応する
キーワードやキーフレーズを選んでいるので
きわめて濃い属性のユーザーが訪れてくれるのです。

 

 

考えてみてください。
爆発的なアクセスがあるということは、
とりもなおさずターゲットが絞りこまれていないということでもあります。

 

 

ターゲットが絞り込まれていないということは、
切実なニーズを解消するコンテンツではない
という意味なんですね。

 

 

八方美人的で「誰でもウェルカム」的なサイトなんて
今さら作る必要はありません。
すでに「市場」では間に合っているコンテンツですから。

 

 

特定の悩みを抱える特定の人にだけ
あなたのサイトに来てもらえばいいわけです。
そこにあなたがサイトを立ち上げる意義がある。

 

 

アクセス数が少ない場所――
そこは検索エンジンの変動に強い場所でもあるはずです。
そこであなたの言葉で適切に
総合的な解決策を提案すれば売れないわけがありません。
「この商品・サービスであなたの悩みは解決しますよ」と。

 

 

僕は、戦いたくないから、アクセス数至上主義は捨てました。
あなたは「孫子の兵法」をご存知でしょうか?
そこに記されているシンプルにして洗練された戦い方とは何だと思いますか?

 

 

もうおわかりですよね。
そう、「戦わないこと」なんです。

 

 

「戦略と戦術の違いとは……?」みたいなことを語る起業家さんは多いですが、
そもそも戦うという選択肢自体が不毛なことだとしたら……。

 

 

僕なら、あなたにこう断言できます。
「戦わないことが、勝つことなんですよ」と。

 

 

僕は、特定のターゲットに対してのみ
価値を提案するアフィリエイトを実践してきました。

 

 

そして気付いたのです。
「アクセスが少ないサイトほど、成約率も承認率も高くなる」と。

 

 

報酬

 

 

報酬

 

 

報酬

 

 

 

やがて僕は確信したのです。
少ないアクセスでも成約を上げていくには、
「言葉による価値提案スキル」が何よりも大切なんだと。

 

 

あざといSEOノウハウやその場限りのテクニックを追い求めるだけでは
いつまでたっても右往左往して、
新しい塾や教材の登場を心待ちにしなければならないでしょう。

 

 

検索エンジンのアルゴリズムは
我々にはコントロールできない外的なルールですよね。
あなたがこれからもそこに注力し続けるかぎり、
どこまでも外的ルールの縛りを受ける。
これではまるでグーグルの奴隷のような気がしませんか?

 

 

これからは気まぐれな検索エンジンに色目を使うのではなく、
ユーザーに気に入ってもらい
役立ててもらえるコンテンツを生み出さなければ生き残ることは難しい――

僕は、しゃらくさい理想を言ってるのではなく、
今後のアフィリエイトの前提条件を言ってるのです。

 

 

きっとあなたも僕の意見に賛同していただけるのではないでしょうか?

 

 

そのためには、人に読まれて共感してもらえる
ライティング能力を身に付けなければいけませんよね?

 

 

そして、ライティング能力とは、
サイトアフィリエイトだけでなく、インターネットビジネス全般において役立つ
普遍的なスキルであることに同意していただけますよね。

 

 

もし、あなたが、本気で望むなら
稼ぐためのライティング能力を
知識ゼロからしっかり身に付ける方法があるのです。

 

 

さきほど僕が書いたことを思い出してください。
「あなたの言語空間を拡げて、言葉の力を伸ばすためには
 知的好奇心を満たすインプット→アウトプットを繰り返していくのが確実です」
と。

 

 

しかし、これではあなたに何も提示したことになっていません。
あなたはきっと具体的で実際的な
ライティングスキルを磨く方法を切実に求めているはずですから。

 

 

そこで僕は、サイトアフィリエイトに特化した
ライティングやコンテンツの作り方を教える
高座(講座)を開催することにしました。

 

 

それが、『サイトアフィリ ライティング寄席』なのです。

 

 

ただし……

 

 

 

くに参加していただきたくないのは
過去の実績にしがみつくだけしか芸がない「俺様」な方です。
今後、最も取り残されるタイプと言えるでしょう。

 

 

ネットの世界では時として
経験が成長の邪魔立てをし、経験に裏切られることもあるんです。
自らのスキルを日々、刷新していく謙虚な心持ちがなければ
アフィリエイトやネットビジネスで生き残ることは難しいでしょう。
残念至極な「俺様」の方には、心からご健闘をお祈り申し上げます。

 

 

心根のまっすぐな方、志が高い方、素直な性質の方のご参加は大歓迎です。

 

 

まだアフィリエイトで思うように結果が出せていない方から
もうすでに月100万、200万と収益が出ているアフィリエイターさんでも
かなり驚きの内容になっています。

 

 

ただ、今回の「寄席」は、
切実にアフィリエイト成果を伸ばしたいのに結果を出せない方を想定して
正しい努力の方向性を提示して、稼ぐ力を引き上げる目的に作りました。

 

 

あなたがまだアフィリエイト成果が発生していない場合、
まずは月10万円稼ぐことを目指していただきます。

 

 

いろんなアフィリエイターさんを見てきて僕は思うんですが、
月10万円のアフィリエイト報酬なら、もう勝ち組に入ったも同然ですからね。
立派に成功モデルを築いたことになります。

 

 

月10万円稼ぐスキルがあれば、たとえひとりで実践したとしても
よそ見さえしなければ、事業レベルのアフィリエイトは十分実現可能でしょう。

 

 

なぜなら、僕が提案しているのは、「資産サイトアフィリエイト」だからです。
月、100万、200万、300万と稼げるようになれば
もはや副業やお小遣い稼ぎとは言えないですよね。

 

 

WEB上の「資産」を構築するわけですから即金性はありません。
しかし、報酬は積み重なっていきます。
サイトを増やしていけば報酬を膨らませ続けることが可能なんですね。

 

 

そんなサイトを創るための記事の書き方、
コンテンツの作成法についての噺(はなし)を
14時間以上にわたってやるわけです。

 

 

とはいえ、いくらボリュームがあっても、役に立たなかったらお話になりません。

 

 

では、「寄席」の中でどんな噺(はなし)が聞けるのか、
その気になる演目を見ていくことにしましょう。

演目紹介

 

この序章では、「独創とパクリは紙一重!デジタル時代の修行論」という開催予定だったセミナー内容をそのまま披露しています。

 

よくありがちな情報教材で語られるような、当たり障りのないマインド論ではありません。ちょっぴり過激で、大人のビターテイストなライティング論を語りました。

 

ネット起業家やトップアフィリエイター達が言っているコピーライティングのことはきれいに忘れてください。なぜなら、場合によってはコピーライティングがあなたをマヌケにするかもしれないからです。救い難いほど……。

「ライティングスキルを高めたければ、インターネットビジネス的コピーライティングのことはいっその忘れたほうがいい」その心は?
(多くのアフィリエイターさんは、コピーライティングの定義を【言葉による洗脳】とか【相手を盲目的に従わせるテクニック】と解釈しています。しかしそれはとんでもない考え違いなのです。その証拠に、ネット上の至るところで残念なコピーが拡大再生産されて、ますます消費者の不信感を強めているのです……)

 

 

穴埋め式のテンプレート的なコピーライティングノウハウは、もはやコピーライティングとは程遠いシロモノである理由とは?
(実はコピーライティング教材を買い続ける人の多くは、いつまでたってもライティングスキルが上達できていません。この動画を視聴すれば、“誰でも簡単に稼げるコピーライティング”なんてものがただの絵空事であることを理解できます)

 

 

小学生並みの文章力でもアフィリエイトで稼げる理由とは?
(ものを売る文章に、気の利いた言い回しや、巧みな比喩表現、美しいレトリックなどは不要です。もっとも、おもちゃをねだる子供のような感情語丸出しの文章を書いても売れませんが、文章が拙くてもあるポイントを押さえておけば成約率の底上げは十分可能です)

 

 

即金性や再現性の高いノウハウがあなたの成長を邪魔立てする理由とは?
(実のところ、稼ぎに直結するライティングスキルというものは、高額な合宿セミナーや教材を読んで一朝一夕に身に付くものではないのです)

 

 

稼ぐ力と書くスキルを伸ばすために、必ず持っていなければならないお金に対する意識とは?
(1,500円のビジネス書に書いてあるような手垢のついた金持ちマインド論ではありません。とくにサイトアフィリエイトを実践するうえで意識するのとしないのとでは天地雲泥の差が生じるでしょう)

 

 

絶対にブレてはいけないライティングスキルを磨く3つの目的とは?
(この目的意識を明確にしていたことで、もともと文章を書くのが苦手だった山根でも短期間でライティングスキルが大きく向上しました)

 

 

技芸としてのライティングを磨くためには、最初は「パクリ魔」に徹する必要があります。「創造性を高めるパクリの手法」とは?
(誰もが知っている世界の有名企業や高度成長を支えた日本の企業も実践してきた思考法・方法論です)

 

 

スキルを高めるための3段階の成功プロセスである「守破離」。インターネットビジネスにおいて「守破離」を実践するうえでゆるがせにできない大切な視点とは?
(守破離の重要性について語るネット起業家や情報教材アフィリエイターは多いですが、多くの場合、守破離の語句解説だけに終わっています。実際に守破離の恩恵を受けた山根が、挫折することなくスキルを向上させるポイントをお伝えします)

 

 

アフィリエイトだけでなく広くセールスに応用できるまっとうなライティングの修行法とは?
(情報教材のセールスレターを写経するといったことではありません。むしろこれはきわめて危険なことなのです)

 

 

中途半端な心理テクニックによる、「興奮させて思わずクリックさせてしまうような魔法のコピー」を多用するほど成約率が激減する理由とは?
(反応率を高める社会心理学のテクニックをライティングに落とし込む人は多いですが、その負の側面を考慮していないことで、寒々しい結果に終わっています)

 

 

ライティングスキルを向上させるだけでなく、発想力や企画力を高めるのにも役立つ、斬新なアイデアを出す方法とは?
(ジェームズ・W・ヤング氏が言うように既存の要素を組み合わせて奇抜なアイデアを出す人は多いですが、それを応用できるアフィリエイターはきわめて少ないです。このやり方なら、あなたも人とは違った、稼ぎにつながるアイデアをどんどん出していけるでしょう)

 

 

あなたがご自身の「言葉の力」を今まで以上に発揮するために必要な知見とは?
(コピーライティングそのものに頼りすぎると、やがて反応が取れなくなるばかりか、相当マヌケに思われます。ネットで活躍しておられる自称コピーライターさんのほとんどが、目先のテクニックばかり追いかけてこのことに気付いていません)

 

 

せっかくあなたがサイトを立ち上げても、検索ユーザーに見つけてもらえなければ意味がありませんよね。

 

キーワード検索数を調査して、サイトを量産していくという従来の王道的スタンスでは、あなたのメッセージは市場に届きにくいのです。広告主のランディングページを適当にリライトしているだけでアフィリエイト報酬が上がるなら、みんな苦労しません。

 

良質な記事が書けないのは、自分がアフィリエイトしている商品やサービスのことを「まったく知らない」からです。しかるべきリサーチを実施すれば、もう記事は半分書けたも同じなのに……

 

ここでは、サイトの質を高めて、訴求力を底上げする「ワンランク上のリサーチ術」を講義します。WEBマーケティングの基礎から、人間の根源的な欲求へのアプローチの方法まで解説。

 

サイトにお客を引き寄せるために実践し続けている具体的なノウハウをたっぷりと語りました。

SEOサイトアフィリエイトが抱える問題点とは?
(このことを知らなくても、商品名キーワードでペラサイトやブログを大量に量産していけば稼げるでしょう。しかし経験的に言わせてもらうなら、労多くして得るものが少ないですよ……)

 

 

サイトをWEB上の資産として残していくために、あなたが創るべきサイトのメインテーマとは?
(トレンドキーワードで集客すれば自分のサイトへのアクセスが増やすことはできるかもしれません。しかしアクセス数が増えることは本当に良いことなのでしょうか?場合によっては、あなたはこれからも労働型アフィリエイトを強いられることになるかも……)

 

 

すべてのアフィリエイターが、「大道芸人」を目指さなければいけない理由とは?
(競合過多のアフィリエイトの世界のなかで、あなたがその他大勢から抜きん出るためには、ちっぽけな「私」を捨てて「価値を伝える芸人」を目指すべきなのです)

 

 

商品選定の際、一部のASPで確認できる「EPC」(発生報酬額/クリック)だけに頼っていませんか? 売れ筋商品プログラムの選定方法とは?
(実を言うと、成功しているアフィリエイターは一様に同じ案件を扱っています。扱う商品で差別化しているのではなく魅せ方で差別化しているのです。まずは売れている商品の見つけ方をあなたにお伝えします)

 

 

訪問者に商品の価値を余すところなく伝えるための、プロサイトアフィリエイター必須スキルとは?
(稼げないアフィリエイターの多くは、広告主のランディングページから文章を引っ張ってきて、商品自慢をしているだけです。それでは訴求にインパクトがなくなってしまい、その他大勢のなかに埋もれてしまうでしょう)

 

 

ターゲットの心を動かすためには、「心の琴線に触れる言葉」で語りかけなければなりません。ターゲットの心をわしづかみにする言葉を見つける場所とは?
(消費者のニーズをしっかりつかむために、質の高いリサーチをしなければなりません。それがそのままサイトの質に繋がっていくのです。山根がサイト作成するときにリサーチをしている「場所」をあなたとシェアします)

 

 

アクセス数で一喜一憂することはやめましょう。少ないアクセスでも山根が大きく成果を出し続ける「ベネフィット訴求」とは?
(アフィリする商品の価値を伝えるために「ドリルを売るのではなく、穴を売れ」という人が多いですよね。でも理論ばかりでベネフィットの本当の意味を理解していなければ、結局のところ「ドリル」そのもののキーワードで集客せざるを得ないのです)

 

 

サイト訪問者だけでなく、広告主にも感謝されるアフィリエイター必須の視点とは?
(視点が誤っていると、ビッグキーワードで上位表示されても、たいして成果が上がらないばかりか、広告主に嫌われてしまいます)

 

 

ユーザー目線を獲得するためのWEBマーケティングに必要なスキル「ベネフィットリサーチ」とは?
(お客様視点でサイトやブログの記事を書きましょうと言われても、なかなか書けるものではありません。このリサーチをやっておくだけで、ターゲットに突き刺さる訴求が可能となります)

 

 

人間の根源的な欲求にフォーカスした「ワンランク上のリサーチ術」。あなたが実践していくために理解しておかなければいけないセオリーとは?
(ちなみにアブラハム・マズローの欲求階層説ではありません。これを知っておくだけで本当の意味でお客様の立場でものを眺めることができるとともに、深みのある訴求が可能になるでしょう。アフィリエイトやセールス全般で活用できます)

 

 

リサーチをするだけで、自然に価値を伝えるコンテンツが作れてしまう、山根が実践している方法とは?
(記事を書くのが苦手だった5年前、携帯アフィリエイターの頃から使い続けています。アフィリエイトリンクの前にこのコンテンツを配置するだけで、コンバージョンが劇的に向上するから驚きです……)

 

 

資産サイトを生み出し続けるために重要な要素となる「サイトタイトル」。選定するときの基準とは?
(検索エンジンに気に入られようとするサイトタイトルをやめるだけで報酬がどんどん上がっていきました。現在も新しいサイトを立ち上げる際に採用している基準です)

 

 

サイトタイトルとは別にサイトの顔となるヘッダーコピー。ターゲットにスルーされない、刺さるコピーを書くためのルールとは?
(このパート単体で、『つき刺さるキャッチコピー力養成講座』として独立させてもいいかもしれません。クリエイティブなコピーセンスを磨いていただけるヒントが満載です)

 

 

僕は、これまで自分でさまざまなテクニックを検証して、数えきれないほどの失敗を繰り返してきました。

 

しかしあなたは無駄な失敗を繰り返し、大切な時間を浪費する必要はありません。僕が検証してきたなかで、アフィリエイトの稼ぎに直結している「文章テクニック」(記事の書き方やフレームワーク)を解説します。

 

心理学・芸術・エンターテイメントなど、さまざまなジャンルから取り入れた、価値を伝えるとっておきの「技」をお伝えします。

一生懸命、商品をおすすめすればするほどお客さんが離れていく理由とは?
(モノを売るための文章を書くうえで欠くべからざる視点は、インフォトップで販売している教材やアメリカのコピーライターが書いた書籍ではありませんでした。ドイツ観念論の創始者にして、批判好きな偏屈哲学者が書いた本のなかにあったのです……)

 

 

記事内にちりばめるだけで、ユーザー主体の文章に変わるとともにベネフィットが伝わりやすくなる「外してはいけないワード」とは?
(これを知ることで、あなたは自分本位の文章を書くことが無くなるでしょう。この言葉を入れるだけでユーザー目線の記事を自然に書くことができるのです)

 

 

中年おやじでも、ギャル相手にアフィリエイトするのは意外と簡単です。ターゲットに共感してもらうためのテクニックとは?
(実際にギャルに会いに行って、ギャルとコミュニケーションをとらなくても、ターゲットの心性を理解することは可能なのです。自宅にいながら、お金をかけることなしに……)

 

 

それまでなかなか記事が書けなかったのにこの方法を取り入れたことで記事が断然書きやすくなりました……商品のメリットをシンプルにわかりやすく伝える記事レイアウトとは?
(書きやすいだけでなく、ユーザーにも読まれやすいスマートな文章構成です。あなたは金輪際、だらだらと文章を書くようなことはなくなるでしょう)

 

 

アフィリエイトする商品の価値をあらゆる角度からバランスよく伝えるための「魅せ方」とは?
(何の考えもなく、商品のメリットをだらだらと並べるだけでは、かえって商品の魅力を月並みにしてしまうものです。この「魅せ方」を取り入れることで、あなたは自分の言葉で力強く商品やサービスの価値を伝えることができるようになるでしょう)

 

 

物販アフィリエイトにおいて、なかなかレビューが書けないときに重宝する、強制的に記事が書ける方法とは?
(文章を書こうとするから、なかなか書き出せないのです。この方法はもはや文章を書くという感覚ではありません)

 

 

書き始めたら止まらなくなる・・・お役立ちコンテンツ記事を書くのに最適な3種類の文章作成メソッドとは?
(この方法を取り入れることで、ユーザーもつい引き込まれるような語り口の文章を書くことができています)

 

 

知らなかったでは済まされない!アフィリエイターはすべからく実践したい「薬事法対策文章術」とは?
(薬事法や景品表示法を無視した、誇大表現による訴求は、違法行為であり場合によってはプログラムとの提携解除だけでは済まされないこともあります。この文章術を学ぶことで、あなたも安心してアフィリエイトを実践していただけるでしょう)

 

 

印象派の画家の作品を鑑賞しているときに思いついた ライバルがあまりやっていない価値の伝え方とは?
(この「技」を使った記事がたった1ページあるだけでも、そのサイト全体の信ぴょう性が高まります)

 

 

不信感の強い検索ユーザーに信頼される文章構成、「ゆるキャラライティング」とは?
(どうせステマだろ?と言いそうな疑り深い検索ユーザーでも、なぜか自然に説得できている文章の書き方があるのです。アフィリエイトで食べていくうえでぜひ持っておきたい【ゆるキャラスキル】をあなたにも……)

 

 

 

コピーライティングの教材はたくさん販売されていますが、多くの場合、セールスレター(販売主が作る販売ページ)の書き方にすぎません。

 

販売者が創るセールスレターとアフィリエイターが創るサイトは、価値を伝えるという意味では共通していますが、厳密に言えば、アフィリエイトに適した文章構成というものがあります。

 

そこでこの第3章では、僕が現在進行形で使っている「記事構成」を出し惜しみすることなく公開します。教材内で公開している実稼働サンプルサイトもこの「記事構成」で創りました。

 

創造性や想像力を刺激して、豊かに発揮していくためには、自由を制限する必要もあるのです。制限を乗り越えようとするそこに、人間の精神の躍動があり、はちきれるほどのクリエイティビティ、自由を求める高らかな喜びが溢れてくるのです。

 

今回、あなたに提供するのは「型(フレーム)」です。自由を制限するこの型にハマることであなたが得られるものは、高められたクリエイティビティとアフィリエイト報酬という甘すぎる果実なのです。

 

あなたのサイトの「個性」を際立たせるライティングの粋がここに……

アフィリエイトサイトのキラーページだけでなく、PPCアフィリエイト、リスト取りページなどに応用可能!成約のための「価値提案型記事構成」とは?
(これまで最も成果を上げてきた2種類の記事構成フレームをあなたに提供します。言うまでもありませんが穴埋め式のテンプレートではありません。フレームのなかに入れるのはあなたのオリジナル記事です)

 

 

ありふれた物販レビューサイトでは「インチキ!ステマ!信じない!」と思われてしまいます。半信半疑の検索ユーザーでも読めば納得する「レビュー記事構成」とは?
(このフローに従って記事を書くだけで、あなたは今後物販レビューサイトを創るとき何を書いていいのか迷うことがなくなるでしょう)

 

 

リアルビジネスにおいて活用されている対人説得(プレゼンテーション)スキルを応用した記事構成とは?
(サイトアフィリエイトは検索エンジンのクローラー相手に商売しているのではありません。血肉の通った人間に価値を伝え、説得し、共感してもらえる、記事の書き方とは?)

 

 

心理学を活用して価値を提案する誘導型記事構成とは?
(洗脳とか影響力とか催眠とかは結局のところ、この記事構成がベースになっています。アフィリエイトにおいて商品やサービスの価値を伝える際、パワフルな誘導が可能となるでしょう。情報商材アフィリのように特典を付けなくても、訪問者に商品を欲しいと感じてもらえる誘導法です)

 

 

商品名キーワードによるサイトアフィリやブログアフィリはもちろん、サテライトサイトや日記ブログなど、どんな記事にでも応用可能な汎用性の高い記事構成とは?
(スキマ時間を活用して記事を更新したいとき、そこそこの文章ボリュームと質が欲しいときに便利な記事構成フレームです)

 

 

SEOを頑張らなくても、アクセスを呼び込んでいる「客寄せコンテンツ」の作り方とは?
(ネット、リアル問わず、まずはお客様にお店に入ってもらわなければビジネスは始まりませんよね。なぜ山根の作るサイトは立ち上げ直後でも、お客に来てもらえるのか、その秘密がわかります)

 

 

圧倒的な差別化を可能にしている 「賢者のランキングサイト」とは?
(山根のサイトは、ビッグキーワードで上位表示されているものはひとつもありません。にもかかわらずASPさんから固定費や特単を提供されるのは、広告主の受けが良い、説得力の高いランキングサイトを運営しているからです)

 

 

文章力で勝負したくない人でもユーザーに感謝されるコンテンツとは?
(文章を書きたくないという人でも、この方法で記事を書けば、検索ユーザーにとって利用価値の高いサイトを運営することができます)

 

 

物語ほど、人を魅了し、狂喜乱舞させて、夢中にさせるものはありません。そして物語ほど、人生を大きく変えてしまうものは他にありません。良い意味においても、そして悪い意味においても……

 

もしあなたも、物語が持つ凄まじいまでの、伝達力、訴求力、破壊力をアフィリエイトに取り入れることができるとしたら……

 

第4章では、僕のサイトアフィリエイトに特化した「ストーリーテリング」を講義します。机上の空論ではなく、どのようにサイトに取り入れているのか実例もご紹介。

 

退屈で中身の薄いシナリオ作成講座ではありません。

 

「物語」のことを教えるなんて、なんだか大それたことをしたように考えています。それでも僕は今回の教材を作りこんで確信しました。

 

妙なテクニックを用いるだけでは、人の心の襞(ひだ)に浸み込むような「物語」は創れないと。

 

あなたも時代や文化、国を越えて共感されるストーリーの紡ぎ方を理解することで、人の心を震わせて行動へと駆り立てる秘密もわかるようになります。

物語(ストーリーテリング)が、どんなコピーライティングのテクニックよりも価値を多く語ることが可能な理由とは?
(あらゆる創作技法を独学で学んできた山根が、ユーザーに強烈なインパクトを与える語りの技術をあなたにお伝えします)

 

 

ハリウッド式シナリオライティングがアフィリエイトで応用しづらい理由とは?
(物語るための物語を書いても、人を感動させることはできるかもしれませんが、アフィリエイトで成約することはできないでしょう。商品やサービスの価値を伝えるためには、山根が考案したシンプルな物語フレームが最適です)

 

 

モノを売るために紡ぎだされる言葉は、性質上、その「語り」が「騙(かた)り」になってしまいます。「騙られた文章」を「価値を伝える文章」にするためには?
(実のところ、事実に根差したドキュメンタリーやノンフィクションでさえ、立派な騙(かた)りなのです。この章でお伝えする知見を得ることで、あなたは今まで以上に深いレベルで価値提案型のアフィリエイトが実現できるでしょう)

 

 

退屈で紋切型の物語にしないために……ぜひあなたの物語にも取り入れていただきたい「毒素」とは?
(あなたにも僕にもある、人間の本性に内包している毒素や、複雑さや、不純さを、ストーリーのなかに取り込むことで、読み手の心の奥にある扉をそっとやさしく開くことができます)

 

 

これを使えば、あなたもストーリーテラーに!物語るレビューアフィリを可能にするフレームとは?
(ここでお伝えする手順通りに書くだけで、共感や興奮や悲哀を誘うオリジナルストーリーを創ることができています)

 

 

ストーリーテリングを実践するうえで、これだけは外してはいけない「イベント」とは?
(これを取り入れることで、あなたの創るストーリーに起伏が生まれ、読者を自然に引き込むことができるでしょう。偏平で退屈なだけのストーリーなら苦労して書いたところで最後まで読まれないのです……)

 

 

読者の心にいつまでも印象を残し続ける、ストーリーテリングの禁じ手ともいえる「技」とは?
(この「技」を使うことで、あなたの紡ぐ物語に拡がりと奥行き、そして不思議な余韻を与えることができるのです。カラフルに、そして立体的に立ち上がるストーリーをあなたも創ってみませんか?あなたの「物語」はきっと誰かを感動させることでしょう)

 

を言うと、高座(講座)はこれだけではないのです・・・

 

質の高い記事を書くことが
本質的なアクセスアップ方法となる――
先ほど、あなたに説明しましたよね。

 

 

しかし、最低限の自作自演リンク供給
やはりどうしても必要になってくるのです。
もちろん僕も実施しています。

 

 

あなたも気になるところではないでしょうか?
「最低限やるべきことって何?」と。

 

 

ライティングの教材とはいえ
やはりサイトアフィリエイトがテーマですから
アクセスアップ方法について
具体的に解説しておく必要があると考えました。

 

 

そこで今回は、特別演目として
SEOの噺(話)もさせてもらいます。

 

 

もし、僕の強みがあるとしたら、
「SEOなんて知らなくてもサイトアフィリで稼げる」
知っていることなんですね。

 

 

ジャン=ジャック・ルソーの言葉です。

 

 

「無知であることは罪なことだ」と言う人もいますが、
「無知であることによってしか知り得ない観照」もあるのではないでしょうか。

 

 

あなたは「SEOに無知のままで稼げない」という理由で
これまで有料・無料問わず
SEOに関するノウハウを入手されたことがあるでしょう。

 

 

それらのSEOノウハウを発信している人々は
不確かで正解がないはずのSEOにどのような回答を提示していたでしょうか?

 

 

もし、ネット上で飛び交うSEOの情報が――それが有料であれ無料であれ――
「誤謬の観念」でもって無反省に垂れ流されているとしたら・・・

 

 

それが、情報発信者の公正な検証に裏付けられた仮説であれば
あるいは、情報としての有用性があるのかもしれません。
そこから、検索エンジンと共存共栄しながら、
公共の利益とビジネスとしての収益性を目指すことができるでしょう。

 

 

しかし、謙虚な姿勢で検索エンジンから集客するビジネスや
アフィリエイトに取り組んでいる人なら
「SEOに正解なし」という見解に至るはずなんです。

 

 

「SEOに正解なし」と考える人は、
ロボットにではなく「血肉の通った人間」に
気に入られるサイトを創ろうとします。
それが収益化・資産化への堅実な近道であることを
肌感覚で理解されているはずなんですね。

 

 

繰り返しますが、僕はSEOのことを何もわかりません。
つい先日も僕のメルマガ読者から
「ブラックハット」「ホワイトハット」という言葉の存在を
教えてもらったくらいです。

 

 

しかし、
「わからない」ということは明瞭にわかっています。
「わからなくても稼げる」ということを身をもって証明してきましたから。

 

 

これは、あの有名な「無知の知」ですよね。
無知の知というものをベースに
僕は自分のアクセスアップ対策を
「逆説のSEO」と名付けました。

 

 

無知であるがゆえの強みを生かしたアクセスアップ術、あなたも興味ありませんか?

 

 

この「特別演目」をご覧いただければ
僕がいかにSEOに対して無知かということに驚かれるはずです。
そして無知であっても稼げるという事実に、さらにビックリされることでしょう。

 

 

実際のサイト群(5サイト)をお見せして
現在進行形で収益を出し続けている、アクセスアップ法を解説しました。
あなたのアフィリエイトにもきっとお役立ていただける内容です。

 

 

 

山根浩二はSEOを追求しなくなったことで報酬が激増していきました。SEOに依存すればするほど稼げなくなる理由とは?
(ほとんどのアフィリエイターがやらなくてもよいSEOを実践しているために自らサイトの価値を貶めて、検索エンジンの奴隷になりさがっているのです)

 

 

普遍性を見据えた本質的なSEOとは?
(これを押さえておくことで、山根はアルゴリズムの不条理な変動に臆することはなくなりました)

 

 

競合と戦わずにやさぐれるSEOとは?
(山根のサイトは、ビッグキーワードで上位表示されないことで、収益が安定していきました。上位表示されることは山根にとってもむしろ心外なことなのです

 

 

レッドオーシャンのようでレッドオーシャンでない、ブルーオーシャンのようでブルーオーシャンでない、それは何かと尋ねたら?
(ここを意識して狙いつつ、サイトコンセプトを考えることで、あなたも戦わずに勝てるアフィリエイトを実践していただけます)

 

 

少ないアクセスでも、十分な収益を上げ続けているサイトに、アクセスされている検索キーワードとは?
(教材内で公開している実稼働サイトのアクセス解析ログの一部をあなたにお見せします)

 

 

キーワードを狙いすぎても意味がない理由とは?
(稼げるキーワードとか、お宝キーワードと言ったものは、アフィリエイター側が手前勝手に定義している場合が多いのです。アフィリエイター的なキーワード思考が稼ぎの幅を狭めているとしたら……)

 

 

SEOの作業が大嫌いな山根も実践している、「やさぐれ適当SEO」とは?
(自作自演の作業もしなければサイトの存在を知らしめることはできませんが、律儀にやる必要はありません。適当さを貫くことがカギとなります)

 

 

最低限必要な自作自演と、やってはいけない自作自演とは?
(やってはいけないSEOをするアフィリエイターさんはどんどん自滅していってくれます。その結果、何もしなくても山根のサイトの収益が増えるということがよくあるのです)

 

 

外的SEOを完全放棄してもよいタイミングとは?
(多くのアフィリエイターは勘違いしていますが、いつまでもリンク付けを続けることがサイトの価値を高めるのではありません)

 

 

質の高いリンク支援用ブログの構成とは?
(ただやみくもに適当な記事を書いた日記ブログから、アクセスアップしたいサイトにリンクを送るだけでは意味がないのです)

 

 

事業レベルのアフィリエイトを可能にする、資産サイト群を構築していくための注意点とは?
(サイトの資産化を目指すためには、規則的なルールを設けて相互リンクする必要はありません。むしろルールを作らないことがルールなのです)

 

 

リンク集を超えた「リンク●●●●●●●●」とは?
(ユーザーへの価値提案を忘れて、自分のサイトのURLを並べているだけの無機質リンク集を作ることで、「私はスパムをやっています」と検索エンジンに対して公言するようなものなんですよ)

 

 

サイトの価値を高め続けている、「やさぐれ適当“内的SEO”」とは?
(サイトを資産化するためには、検索エンジンにではなく、ユーザビリティに根差した施策が必要になります。あなたのサイトがペナルティを受けないための指針を示しました)

 

 

サイトアフィリエイトにせよ、
ネットショップにせよ、メルマガにせよ、
読みやすく、わかりやすい文章を書かなければいけません。

 

お客さんにあなたの文章を理解されなければ、
商品やサービスの価値を十分伝えることができないですよね。

 

そこで、あなたがアフィリエイトの記事を書く際、
迷ったときや、執筆が進まないときに、
すぐに活用していただけるハンドブックを作ろうと考えました。

 

僕がこれまで作成した教材や、メルマガで公開したノウハウのなかから
選りすぐりのものを厳選して教材化したのが
「サイトアフィリエイトコピーライティングハンドブック」です。

 

基本的な文章作法から、プロのコピーライターが使うテクニック、
そしてアフィリエイトに特化した売れやすい文章構成法まで網羅しました。

 

印刷していただいて、デスクの上に置いていただき、
リファレンス代わりに使っていただけると幸いです。

 

これだけライティング

読みやすく、わかりやすい文章を書くうえで、「これだけ押さえておけば大丈夫」といったライティングの基礎をコンパクトにまとめました。ほんのちょっとした工夫をするだけで、あなたの書く文章は格段に読みやすくなるでしょう。訴求がぶれることなく、お客様にまっすぐメッセージを届けるライティングの基礎テクニックを学んでいただけます。

読む人を惹きつけるライティング

読む人を惹きつける記事には誰の中にもある「ツッコミ的性質」をうまく刺激してやる必要があります。お客さんが思わず「なにそれ?」とヒザを乗り出すような記事を書くためのテクニックとは? 実例を提示して解説しています。

サイトアフィリで使える「9つの影響力」

ここでは消費者の反応を上げるための「劇薬訴求」を紹介しています。心理学を活用したテクニックですが劇薬ゆえにみだりに使うとあなたの信用を失墜させかねません。要所要所で取り入れていただくことをおすすめします。ここでも実際に収益を上げ続けているサンプルサイトをお見せするので、あなたのサイトにも応用していただけるでしょう。

 

序章〜第4章に加え、特別特典『逆説のSEO』まで、
すべての演目の書き起こしを作成しました。

 

あなたが、「動画を視聴するよりも、読んだほうが頭に入りやすい」
というタイプの方なら、この書き起こしファイルで学習していただいてもいいでしょう。

 

もちろん、復習のために活用していただくのにも最適です。

 

 

序章
ちょっぴり過激なライティング論
〜独創的パクリ魔 / デジタル時代の「守破離」 / コピーライティングがあなたをマヌケにする

(PDFファイル 75ページ)

 

第1章
すべらないサイトコンセプト選定
〜お悩み解決大道芸人 / 稼ぎたければ「私」を捨てよう! / ワンランク上のリサーチ術

(PDFファイル 108ページ)

 

第2章
価値を伝える文章技
〜その他大勢から抜きんでるための心憎いライティングテクニック

(PDFファイル 77ページ)

 

第3章
売れる記事構成
〜コレを使って「事業レベル」のアフィリをやってます・・・

(PDFファイル 92ページ)

 

第4章
物語るレビューアフィリ - ストーリーテリングアフィリエイト -
〜「語り」は「騙り」/「絶望」と「歓喜」/「毒」と「諧謔」

(PDFファイル 60ページ)

 

特別演目
逆説のSEO
〜大切なことは「SEOに無知である」こと、そして「戦わずにやさぐれる」こと

(PDFファイル 78ページ)

 

 

仕事や家事で「忙しくて学びたくても学べない・・・」というあなたのために、
寄席のすべての演目をMP3ファイルにしてプレゼントします。

 

通勤時、満員電車で両手が塞がっているときも、
ご自宅で料理を作っているときも、
iPodなどのMP3プレーヤーがあれば「流し聴き学習」ができます。

 

繰り返し音声を聴くことで
理解を深め、ノウハウを血肉化させやすくなるでしょう。

 

目を酷使することなく、音楽を楽しむ感覚で、
スキルを磨いていただけるのです。

 

そもそもどうして「寄席」なんですか?

 

文章を書いて商売する以上、ある意味においては「芸人」だと思っているからです。

 

また、情報教材というのはある意味、「エンターテイメント」作品ではないでしょうか?吉本興業と同じコンテンツビジネスです。

 

つまりインフォプレナー(情報販売者)というのは、程度の差こそあれ「エンターテイナー」にならなければいけないと考えているんですね。

 

「人に頭を下げたくない」とか「手っ取り早く大金を稼ぎたい」といった志の低い理由でインフォビジネスに参入し、「一発芸」で注目されても、自分の芸を磨かなければやがて見向きもされなくなるでしょう。

 

芸人といえばかつては「河原者(かわらもの) 」と呼ばれ、アウトサイダーとして白眼視されていた歴史があります。肩身の狭い境遇でも、反骨精神を支えにして、生きるために必死に芸を磨いてきたわけです。

 

ひたすら芸を磨きあげることに喜びを感じる「芸人」の精神性から、我々は多くのことを学べるでしょう。なぜなら、文章を磨くこともひとつの「芸」に違いありませんから。

 

ネットで稼ぐには、権威のある人物に媚びを売る必要もなければ、徒党を組んで群れを成す必要もありません。芸を磨けばいくらでも食っていけますから。自分なりの芸を確立していくことで、あとから「ブランディング」というおまけがついてくるんですね。

 

少なくとも僕は「芸人」のメンタリティに近いかもしれませんね。反骨の塊ですから、自分から権威のある方とお近づきになりたくありません。僕はこれからもずっと「芸人的アウトサイダー」のポジションで生きていきたいからです。

 

そんな理由から「寄席」にしたわけなんですよ。

 

受講すればすぐに文章が上手くなって稼げますか?

 

受講するだけであなたが何もしなければ、これまで通りの生活が待っているだけです。

 

本格的なコピーライティングのスキルとなれば、すぐにとってつけられるような「ワンタッチ装着可能」なテクニックではありませんから。

 

寄席では、すぐに使えるライティングのテクニックや、アフィリエイトで売れやすい記事構成レイアウトもご紹介しますが、実をいうとこれは枝葉末節にすぎないのです。

 

寄席で語る内容をもとに、あなたが自分の文章スタイルを磨いていくことで、あなたにしか書けない「文体」を確立することができるでしょう。

 

誰でも稼げる文章術は、「誰でも稼げる」というまさにその理由によって、やがて誰にも稼げなくなるんです。

 

あなたにしか書けない文章スタイルをしっかり確立していくための講座とお考えください。そしてあなたが裏ワザや応急処置的なテクニックだけ求めているなら絶対参加しないでください。

 

お金を稼ぐための文章スキルは、一生涯の財産となります。自分の中からいくらでも価値を生み出し続ける源泉のようなものです。

 

それを身に付けるには、愛くるしいけど気難しい小動物を飼い馴らすような、根気強さも必要になってくるでしょう。

 

寄席では、正しい努力の方向性は示しました。稼ぐ力を本気で身に付けたいとお考えなら、参加していただく値打ちはあります。

 

今すぐお金が欲しいのです。

 

なぜなら給料が下がって、妻と3人の子供を育てなければいけないからです。

 

適当に作ったペラサイトで上位表示できるような即効性のある方法をあなたなら知ってるでしょ?それを教えてくれたらいいのです。

 

飽和して使えなくなったらまた別のノウハウを考えたらいいでしょうが。

 

楽して稼いで何が悪いんだ!

 

すいません・・・つい興奮してしまいました・・・

 

「サイトアフィリライティング寄席」を買いますので楽して稼げる方法を教えていただけますか?

 

教えません。買わないでください。

 

今すぐお金が欲しい人は、アフィリエイトに参入するのは見当違いです。骨折しているのに、カイロプラクティックに行くようなものですよ。

 

実に多くの人は即金性を求めていますが、確実な即金が欲しいならアルバイトに勝るものはありません。

 

たしかに即金性が高いテクニックというものはありますが、有料であれ無料であれ公開した段階で、すぐに使えなくなることは目に見えています。

 

どうしてもあなたが目先のテクニックをご所望なら、すぐに飽和して役に立たないものではなく、あなたひとりで稼げるものがいいと思いませんか?

 

目先のテクニックは人に教わるのではなく、あなたご自身で好きなだけ生み出していけるんですよ。そのためには、「稼ぎの本質」を抑えておく必要があるのです。

 

「本質」をしっかり捉えれば、そのときどきに応じて最適なアフィリエイトの方法を自分で工夫できます。もちろん「変化球」も出せるでしょう。

 

そうやって自分でテクニックを生み出していけば、同じノウハウを実践する人がいない限り、あなたの独り勝ちというわけですね。

 

僕の「寄席」では「絶対に変わらないもの」、つまり「本質」となる、ライティングスキルに触れています。ネットで商売するなら書けないことには始まりません。

 

繰り返しますが、あなたは買わないでください。バイトをすべきです。

 

本当に書くのが苦手なんですが、私でもマスターできますか?

 

「書くことが苦手だけど、まっとうなライティングスキルを高めたい方」対象のアフィリエイト講座です。

 

あなたが本気で芸を磨いていくおつもりでしたら、アフィリエイトで稼ぐくらいのスキルはマスターできるでしょう。

 

自己完結することなく、あなたの言語でわかりやすく伝えるためのスキルを基礎から学んでいただけます。

 

自分の言葉で、いろんな商品やサービスをアフィリエイトすることが、どれだけ素晴らしく、恵まれたことなのか気付いてもらえるでしょう。

 

もちろん実際にサイトやブログを創って稽古をしていただくことで、スキルが血肉化できるのは言うまでもありません。

 

ピーター・ドラッカーの言葉です。

 

「専門化した知識は、それ単独では何も生み出さない。仕事に使われて、はじめて生産的な存在となる」

 

「寄席」でお伝えする内容を、サイトに取り入れてください。日々の実践の積み重ねが実を結びます。

 

以前、アフィリエイトに役立つというコピーライティングセミナーに参加したのですが、理論を話されるだけで、具体的なお手本を提示していただけませんでした。

 

このセミナーもライティング理論だけの内容ですか?

 

いいえ、「実戦的」にして、「実践的」な内容のものです。

 

「寄席」で語る内容は、僕がリアルタイムで実践している方法です。今回、寄席に参加していただいた方には、僕が作ったサイト群を公開します。

 

いささかおこがましい言い方かもしれませんが、目指すべき模範がわかりやすい形で提示できなければ、情報コンテンツなんて販売してはいけないと考えているからです。

 

適当なサンプルサイトでは購入者さんに何も伝えることができません。実稼働サイト、つまり報酬が発生しているサイトをお見せすることで、教材内でお伝えしている「技」がどのような形でサイトに反映されているかを学んでいただけます。

 

私はメルマガアフィリエイターです。

 

詐欺商材にこれまで買い集めた特典を200個付けて、繰り返し売ることが大好きです^^

 

ライティングが上手くなれたら、そりゃ、情報商材をガシガシ売ってやりたいと思いましてね。

 

私は読者を騙す方法が知りたいんです。
読者を合法的にペテンにかけて情報商材を売りまくるんです。ガシガシとね。

 

できれば読者を洗脳して、奴隷にしたいと考えています。
ガシガシと奴隷を増やすんですよ、ヒャッハ〜!

 

そんな騙しのテクニックを教えてもらえるんでしょうか?
この世は情報強者が勝つんですよ!ガシガシと稼ぎ方を教えてくださいー

 

「寄席」はメルマガアフィリエイターさんにも学びのある講座です。

 

サイトアフィリエイトとメルマガアフィリエイトはいささか「魅せ方」が違いますが、価値を提案するという意味では同じですからね。

 

しかし、あなたは当教材を購入してもノウハウを正しい目的で活用することはできないでしょう。

 

どうしてかと申しますと、あなたはたまらなく不潔な感情をお持ちのようだからです。とても失礼な言い方になるかもしれませんが、あなたは救い難い下衆野郎な方ですよね。

 

ねぇ、下衆野郎さん、「ガシガシ」と完膚なきまでに、あなたをぶちのめしてもいいでしょうか? あなたの頭を一発シバいてもいいですか?

 

どうかその辺の志の低い高額アフィリエイト塾に入っていただければ幸いです。では失礼します。

 

メールサポートやフォーラムサポートはありますか?

 

申し訳ありませんが、購入者様おひとりおひとりへのサポートは断念のやむなきに至りました。

 

僕の健康上の理由で、毎日短時間しかパソコン作業ができないためです。そのかわり、今回、自分の会社の業務を半年以上中断して、この教材をじっくり作りこんできました。

 

その結果、14時間以上のセミナー動画教材になりましたが、この中に、これまで培ってきた稼ぎのエッセンスが凝縮されています。

 

すぐに役立つテクニックも含まれていますが、あなたがアフィリエイトやビジネスを続けるかぎり、ずっと役立つ芸(スキル)を身に付けていただくことを主眼において作成しました。

 

ドイツの社会学者・経済学者である、マックス・ヴェーバーは「二度読む価値のない本は、一度読む価値もない」という至言を残しています。

 

今回の寄席も、二度どころか、何度でも繰り返し視聴していただけるような教材に仕上げました。今後ネットの世界がどのように変化しようが、十分対応していける価値提案のための芸(スキル)の習得法について話しているからです。

 

資産サイトというのはどれくらいの期間で作れるものなんですか? 初報酬はどれくらいで得られるものなんでしょうか?

 

今回、教材の中でお見せしているサンプルサイトは、立ち上げ後、1か月ほどで初成果が上がりました。

 

その後、月によって波があるものの収益化は出来ています。

 

初成果までの期間は人それぞれであって、具体的な日数はお約束できません。

 

現在そこそこ稼いでくれる僕のサイトは、立ち上げ後、1年間は鳴かず飛ばずだったものが多いのです。

 

「こりゃ駄目だ」と思っていたサイトが、ある日、何の前触れもなく、報酬が爆発することもあるんですよね。

 

苗を植えてから幾星霜を経て、豊かな生命力を湛えた大樹へと成長するように、サイトも一朝一夕には育ってくれません。

 

自然に反するような「裏技」を使って成長プロセスを早めたらどうなるか……もうおわかりですよね? イビツなものに成長するだけです。

 

伸びやかに枝葉を広げた大自然の樹木も、稼いでいるアフィリエイトサイトも、立派な外観からはおよそ想像もつかない「地中での泥臭い努力の継続」が成長を決めてしまう。

 

もっともアフィリエイトサイトの場合、立派な姿に成長するのに幾星霜を重ねる必要がないのは救いですね。

 

返金保証はありますか? もし稼げない場合、返金してもらえるなら、教材を買ってあげてもいいですよ。

 

いいえ、買わなくていいです。

 

返金保証はありません。ですから無理して買わないでくださいね。

 

返金保証というのは、ある種のビジネスには有効な手段だと思います。情報販売も例外ではありません。

 

でも、僕は「返金保証=教材内容の自信のあらわれ」とはどうしても思えないのです。

 

大切なのはお金を返すことではなく、購入者さんに誠意を示すことではないでしょうか。そのためには粗製乱造ではなく、どんなに時間がかかっても質の高い商品を創りだし、世に送り出すしかないと僕は考えたのです。

 

くわえて、「最初から返金を求めている人を徹底的に排除する姿勢」も、消費者への誠意だと僕は考えています。そのためには、ある種の「排他性」と「見込み客の切り捨て」も教材販売には必要だと思うんですね。

 

情報販売者のなかには、立派でまっすぐな志を持って返金保証を導入されている方もおられるでしょう。どうかインフォトップでそういった教材を探してください。

 

サイトやブログは何で作れば集客に有利ですか? WordPressがいいですか? GoogleがSEO的に推奨しているのは、レスポンシブWEBデザインのテンプレートのようですが。

 

何でもいいですよ。

 

テンプレートで稼ぎが左右されるのではありません。市場にどれだけ価値を伝えられるかで稼ぎが決まります。

 

レスポンシブWEBデザイン、結構だと思います。

 

ただ、SEO的に有利という理由で取り入れるのではなく、「ユーザーにとって情報が伝えやすいか」という観点でテンプレートを取り入れてください。

 

SEO対策済みテンプレートはたくさん販売されていますが、その多くが、ヘタな仕方でSEOを実装したために、かえって自分たちでSEOの効果を無効化しているんですね。

 

SEO的にどうとかこうとかではなく、あなたのサイトに訪れるであろうユーザーの便益を第一に考えてください。

 

当教材内で公開している実稼働サンプルサイトは、サイト作成ツール「シリウス」や、無料ブログサービスを使用して創っています。

 

見た目の「レスポンシブ」も大切ですが、サイトの伝えるコンセプトが「レスポンシブ」であることの方が、もっとずっと切実で大切なんですよ。

 

1日何時間程度、アフィリエイトの作業をすれば稼げるようになりますか?

 

1日何時間の作業をするかは、あなた次第です。

 

30分しか取れない人もいれば、休日まとめて作業して週20時間作業に当てる方もいらっしゃいます。

 

どんなに短い時間でもいいのです。1日30分〜1時間でもかまいません。ただ、日々の継続を意識していただきたいです。

 

これからあなたはプロを目指し、稼ぎの仕組みを作っていくわけですから、時間管理を徹底していただく必要はあるでしょう。

 

テレビを観る時間や娯楽に興じていた時間を作業に当てていただくのが理想的です。

 

作家 マルコム・グラッドウェルの言葉です。

 

「天才は才能があっても、1万時間それに打ち込むことがなければ本物にはならない」

 

僕は自分が本物かどうかはわかりません。でもこれだけは言えます。

 

「自分はアフィリエイトで食いはぐれることはない」と確信するまでに、作業時間は1万時間も要りませんでした。たぶん6千時間ほどです。

 

ツイッターやメルマガアフィリエイト、PPCなどいろいろやっています。

 

でもサイトアフィリで月3万円ほど稼いでいるので、そろそろ集中的に頑張っていこうかなと。

 

修行するつもりで、「寄席」を購入しようと思っています。

 

まずは、最短で月30万円を目指したいのですが、どういう心構えでアフィリエイトに取り組んだらいいですか?

 

山根さんが実践したことを教えてください。

 

ベンジャミン・フランクリンの以下の言葉に、あなたの目標を実現する要諦が表されています。

 

「時間を無駄にするな。有益なことに常に従事せよ。あらゆる不必要な行動をやめよ」

 

もっとも長い人生においては、ときとして無駄なことや無意味なことが大切なときもあります。プライベートの僕は、だいたいにおいて無益でどうしようもないことをする愚かな人間です。

 

しかし、アフィリエイトにおいては不必要な行動は徹底してやらないようにしています。なにしろ生活がかかっていますからね。

 

僕がアフィリエイトを始めたときにまずやったことは、禁煙でした。

 

喫煙時間は無駄だし、あらゆる点で、自分の目標を達成するために何の恩恵もないと判断したからです。

 

他に実践したことは、それまで読んでいたメルマガをほぼすべて解除しました。

 

稼ぐために必要な情報源だと思っていたメルマガが、稼ぎを遠ざける時間食い虫だと思ったからです。

 

面白いことに、メルマガを解除すればするほど僕の報酬は膨らんでいきました。(解除しても配信をやめない害虫メルマガが多いことに閉口しましたが……)

 

情報源を手離してから、ある事実に気付きました。それは「本当に大切な情報というのは、メルマガなんぞ読まなくても確実にキャッチできる」ということです。

 

勘違いしないでほしいのですが、あなたにも「メルマガをきれいに解除してください」と言っているのではありませんからね。志の高い発行者のメルマガや、質の高い情報を配信するメルマガはまとめて時間をとって購読されるべきです。

 

ただ、有益なことに常に従事するために、時間を無駄にするだけの不必要な行動をやめるようにしていただきたいのです。

 

あるいはツイッターやフェイスブックも稼ぎを遠ざける時間食い虫かもしれません。

 

私は「腐ったマインドの持ち主」ですが、「寄席」に参加してもいいでしょうか?

 

あなたは自分で「腐ったマインド」だと自覚がある。自己客体化ができているわけですね。

 

これはなかなかできることではありません。少なくとも自分のことをを聖人君子だと触れてまわる人よりは救いがあるのかもしれませんね。

 

もちろん「寄席」には参加しないでください。駄目なものはダメです。

 

腐敗したマインドには、インフォトップのビジネス系教材よりも、岩波文庫の古典が効きます。

 

サイトアフィリやブログアフィリって参入者が多くて、飽和気味ですよね。

 

この商品ならイケそうだとサイトを作ろうとしても、もうすでにアフィリエイターが参入しちゃっています。

 

稼げる市場なんて探しても、もうみんなやり尽くされているような感じがします・・・

 

僕がアフィリエイトを始めた2009年当時も、あなたと同じような意見をネットのあちこちで見かけました。

 

たしかにあなたの言うとおり、多くのサイトアフィリエイターが実践している方法で参入したところで、競合にぶち当たっても無理からぬことです。

 

アフィリエイターさんが考えるキーワードは似たり寄ったりです。もしかしたら、市場ではアフィリエイターさんが予想もしないようなキーワードの需要が大きかったりするのに・・・

 

あなたが飽和気味だと感じる理由は、皆と同じやり方で自分の立ち位置を決めようとしているからではないでしょうか?

 

僕はマーケティングを徹底的に勉強して、多くのアフィリエイターと差別化を図ってきました。

 

実践して成果を出していくなかで、このように感じたものです。「アフィリエイターでも需要の創出はできるんだ」と。

 

以下はジョージ・バーナード・ショーの言葉です。

 

「世間で頭角を現す人物は、自分の望む環境を自ら探し求める人物であり、もしそれが見つからないときは自分で創りだす人物である」

 

自分で頭角を出しているかどうかはわかりませんが、たとえアフィリエイターであっても自分が望む環境を自分で創りだすことができると確信できました。検索エンジンの変動があまり気にならないのは、ライバルがいない場所で集客しているからです。

 

今回の「寄席」では、購入者さんひとりひとりが自分で創りだす力を身に付けていただけるようにコンテンツを構成しました。あなたも稼げる市場を探すのではなく、自ら需要を創り出すようなアフィリエイトを目指していただけるでしょう。

 

教材の内容を実践するには、WordPressがいいですか?それともHTMLサイト作成ツールがいいですか?

 

あなたが得意なほうで問題ありませんよ。

 

当教材内ではHTMLサイト作成ツール「シリウス」で作成したサンプルサイトを公開して解説しています。

 

テンプレートは付属していますか?教材代金の他に費用は発生しますか?

 

たいへん申し訳ありませんが、当教材には、SEO対策済みホームページテンプレート等は付属しておりません。

 

教材の実践には、ドメイン代、レンタルサーバー代が必要です。

 

※当教材は、サイトアフィリエイトに特化したライティング、価値の伝え方を動画+音声で講義しているセミナー教材です。

 

※※サイトやブログをまったく作ったことのない初心者の方の購入は固くお断りします。

 

上位表示できなくても稼げるということですが、私のサイトはとある塾のSEOノウハウとツールで、上位表示されて稼げました。

 

今は、そのサイトはどこかに消えてしまいましたが、それでもSEOのテクニックは無益なものだと思えません。どうしてSEOを頑張らなくても稼げるのでしょうか?

 

SEOを否定しているのでありません。

 

最低限の自作自演はします。でも、リンクを何十本、何百本と当ててサイトを上げないと稼げないような場所というのは、そもそもサイトのコンセプト(立ち位置)が間違っているのではないでしょうか?

 

仮に上位表示して稼げても、常に順位変動を恐れるような不安定なアフィリエイトを強いられるのです。誰にでもわかるような場所だから、ライバルがどんどん参入してくるわけですからね。

 

『孫子・謀攻』の有名な言葉に「彼を知り己を知れば百戦危うからず」というのがあります。

 

敵(ライバル)と自分、それぞれの強みや弱点を努めて把握するようにすれば百回戦っても負けることはないということです。

 

なるほど、多くのアフィリエイターさんはライバルを調査して、自分のサイトを差別化させようと必死ですが、それだけでは足りません。

 

どんなお客にどんな価値を伝えて差別化していくのか―― つまりライバルや自分を見るより、お客を見ることが大切なのではないかと。

 

僕はサイトを作る際、あまりライバルの存在は気にしません。それよりも誰にどんな価値を伝えるか、その立ち位置だけはぶれないようにしています。

 

SEOのテクニックは無益なものだと切り捨てているわけではありません。しかし、ターゲットを明確にしたオリジナル文章を書くことが結果的にペナルティを受けようがない、本質的なSEOに通じるのではないかと考えています。

 

たくさんのアクセスの「数」ではなく「質」を重視して作ったサイトは、検索エンジンの気まぐれな変動にも強いのです。ものぐさな僕は一度作ったサイトを可能な限り資産化していきたいので、どこまでも「質」にこだわるのです。

 

SEOは適当にやっても、濃いユーザーを引き寄せる質の高いサイト作りには手を抜きません。

 

聞いただけで誰でもすぐに稼げるような裏技は持ち合わせていませんが、サイトを長期的に収益化するための工夫はお伝えします。

 

高額アフィリエイト塾に入ったり、ノウハウを買い漁っても稼げないということは理解できるんですが・・・

 

アフィリエイトで稼いでいるわけではありませんが、それでも情報を買うとそれなりに発見があります。「おっ!こんな便利なワザがあったのか!」とこれまで知らなかったことがわかるのですから。

 

やっぱり無知でいることは怖いです。買わなかったばかりにあとから後悔するのが嫌なんです・・・

 

今回の「寄席」も中身が気になってどうしようか迷っています。

 

買わないでください。今のあなたの考え方を変えていただかないかぎりは……。

 

ネットが普及しだしてから、「IT情報革命は、グーテンベルクが発明した活版印刷技術以上の革命をもたらす」といった、かまびすしい意見が飛び交っていました。

 

いかに大量にスピーディーに新鮮な情報を取捨選択して処理していくかが重要視されていますが、むやみやたらに情報やノウハウを吸収しても、脳の不消化現象を招き、ろくなことがありません。

 

とくに便利な裏ワザを知らなくても、今ある環境でなんとかやりくりするところに、クリエイティビティやイマジネーションの発動があるわけです。

 

本当の意味での豊かな知識とは、ただ情報を取り込むだけでは獲得できません。なぜなら情報は受動的な性質のものであり、知識は能動的な性質のものだからです。

 

まだ成果が出ていない状態で「無知でいることは怖い」ということですが、むしろ実践しないこと、成長しないこと、今の場所に留まり続けることをあなたは恐れるべきではないでしょうか?

 

情報にもたれかかる姿勢を改めていただかないかぎり、「寄席」に参加されてもうまく活用できないのではないでしょうか?

 

サイトアフィリエイト歴7年目です。

 

いろんな教材を買って、塾にも入って、テクニックを身に付けたつもりですが、報酬は月12万円程度で頭打ちです。

 

一時は月200万円ほど稼げていたのに・・・

 

こんな私でも以前のように報酬は伸びるのでしょうか?

 

可能です。あなたが過去の小さな成功体験を捨てることができれば……。

 

人はある種の達成や成功によって自信を得ることはできます。ところが急激な外的変化によって対応を迫られたとき、過去の成功体験に拘る気持ちが生じて、別の道を選ぶことに躊躇してしまうのです。

 

その結果、チャンスを逃して、成長を止めてしまう。これはアフィリエイトに限らず、すべての人間の営みに妥当することです。

 

かつて羽生善治氏に名人位を奪われた、米永邦雄 永世棋聖の言葉です。

 

「年配棋士は得意の戦型が忘れられない。それを用いて勝った記憶が忘れられない。もうその戦型は通用しなくなっているというのに……」

 

僕自身も小さな成功体験をもたらした「得意の戦型」に拘っていたために、アフィリ報酬が激減したことがあります。そのとき「経験が成長の邪魔立てをし、経験に裏切られることもある」ということを激しい痛みとともに思い知らされたのでした。

 

目先のテクニックに心奪われることなく、本質を理解しておけば、フレキシブルな対応力を発揮することができるでしょう。

 

事業に失敗して、2千万円ほどの負債を抱えてしまいました。

 

もう何も手につかず、うまく寝つけず、とくに夜になると気がおかしくなりそうです。

 

時間をみつけてアフィリエイトに取り組んでいますが、毎日「もうこの世からおさらばした方が楽なんじゃないか・・・」と思うこともあります。

 

こんな私でも「寄席」に参加したらアフィリエイトで再起できるのでしょうか。

 

お気持ちお察しします・・・

 

人生万事塞翁が馬とはいえ、人生がもたらす不条理ともいえる暴力に、我々は耐え忍ばなければいけないときがあります。

 

ただあなたに一言だけお伝えしたいのは、「死んで楽になれるものなら、誰もこの世で苦労しない」ということです。

 

どれだけの負債を抱えても命まで取られることはありません。そうですよね?

 

ニーチェという哲学者が以下のような至言を残しています。

 

「自分を破壊する一歩手前の負荷が、自分を強くしてくれる」

 

僕自身も、「無念……是非に及ばず……」といった窮地に陥って、そこから再起を果たした経験があります。今から振り返ると、「自分を破壊する一歩手前の負荷」を経験したことで、総体的なサバイバル能力が高まり、稼ぎの幅が広がったように思います。

 

「寄席」に参加して、真摯に作業に取り組んでいただくことで光明を見出していただくことはできるでしょう。

 

この困難も時が経てば、「忘れ難き 輝ける珠玉の思い出」として笑顔で振り返ることができるのではないでしょうか。

 

サイトアフィリエイトで稼げるようになればどんな生活が待っているんでしょうか? きっとお金に不自由しない生活なんでしょうね。

 

サイトアフィリエイトで稼げるようになったらどうなるか?

 

人によってはライフスタイルが一変することもあるでしょう。しかし僕に関して言わせてもらえば、月収20万円でも月収200万円でもまったく生活は変わりませんでした。

 

近所のスーパーの総菜コーナーで売っている29円のコロッケを買っていますし、車にも乗らず、公共交通機関とママチャリを利用して日々の生活を営んでいます。

 

(近所のスーパーで『シマヤだしの素』がご奉仕特価の日は、ママチャリに乗って買いに行きますし、おひとり様1箱限りのルールを守らないおばはんと取っ組み合いの喧嘩をしたこともありました)

 

どれだけ稼いでも、節度ある生活感覚を保っています。むしろサラリーマン時代よりもふだんの生活は質素になっているかもしれません。

 

ただし、大切な人とご飯を食べるときは、できるだけ贅沢しようと努めています。こういうときはアフィリエイトで稼いでよかったなと思いますね。

 

あなたもアフィリエイトでお金を稼げるようになれば、大切な家族や恋人、友人たちと終生忘られぬ思い出をつくっていただくことができるでしょう。

 

ここから大切なことを書きますね。

 

ウォルト・ホイットマンや川端康成、開高健など名だたる文豪たちも書いていることですが、「大きく得たらそれだけ失う」というのは本当です。

 

もちろん僕もサラリーマンとは比べものにならない報酬を得る代償として大切なものを失いました。何もかも全部得ようというのは虫が良すぎるように思うんですね。

 

僕の同業者には、お金もステータスも家も車も異性もすべて手に入れたように見える方がおられますが、気の毒なことに人間として大切な「節操」というものを失っておられます。

 

僕も一時期、アレクサンダー大王顔負けなほど自惚れの強い時期があったのですが、自由と節度はニコイチだと思い知ってから心の平安が訪れたように思います。

 

言葉でなにかを表現するのが苦手なぼくにとってはまたとない教材です。「寄席」に参加したら自由に言葉を操れるってことでしょうか?

 

「寄席」の動画セミナーを視聴していただくことで、むしろ「言葉で表現することは本来、不自由なものかもしれない」と感じるかもしれませんね。

 

考えてみてください。人間が定めた文法や修辞、語彙というルールのなかで、混沌とした人間の思考や感情を表現しなければならないのです。

 

しかし、その不自由さを乗り越えるところに、精神の飛翔や創造の喜びがあるわけですね。

 

「寄席」のなかでは、価値をうまく伝える言葉の使い方や、売れる記事フォーマットも用意しています。しかし最終目標は、自由に言葉を操れるというより、誰の真似でもない、あなた独自の文体の確立にあることを忘れないください。

 

Macでも動画は視聴できますか?

 

さっそく近所のビックカメラに行って、Mac book airを購入して、動画を再生してみました。

 

問題なく視聴できました。ちなみに動画はMP4形式です。

 

昨年から脱サラして、ネイルサロン兼まつげサロンを開業しました。商売のほうは上々というわけではなく、ギリギリ食べていけるくらいでしょうか(-。-;)

 

というわけで時間があるときは美容関連のサイトを作ってアフィリしています。

 

化粧品のお試しとかコラーゲンドリンクとかダイエットサプリとかいろいろ紹介していますが、月3万くらいです(^_^;

 

「寄席」に参加したらこの美容関連のサイトの報酬を伸ばせますかね?

 

アフィリエイトに取り組むことも大切ですが、まずは本業であるお店の商売をなんとかしたいですね。

 

情報が少ないのでなんとも言えないのですが、もしかしてあなたは10人の来客があれば10人すべてによく思われたいとする営業方針を掲げておられませんか?

 

もちろん店舗の立地やお店のサービス内容によって一概には言えないのですが、10人の新規客のうちたった1人のお客に狂喜乱舞するほど熱烈なリピーターになってもらったらお店は成功なんです。

 

10人の新規客すべてに「まぁまぁのお店だな」と思われても、結局、お店って立ち行かなくなることが多いのです。このことはサイトアフィリエイトについても言えることなんですよ。

 

「寄席」でお伝えする「技」を習得していただければ、もちろん月3万円稼いでいるあなたの美容サイトの報酬を伸ばすこともできるでしょう。

 

それよりも、「10人の新規客のうちたった1人のお客に狂喜乱舞するほど熱烈なリピーターになってもらう」ようなコンセプトで新しくサイトを立ち上げてもらったほうが、より報酬を膨らませることができますよ。

 

転売ビジネスをやっている者です。アフィリエイトに特化したライティングの教材ということですが転売や輸入ビジネスで文章を書く際にも有効ですか?

 

もちろんです。ネットで商売するなら、まず文章で価値を伝える能力が問われてきます。

 

単調で紋切型のアプローチでは、どれだけ素晴らしい商品でも、その魅力を引き下げてしまうことがあります。

 

反対に、凡庸な商品でも、「魅せ方」しだいでは価値を付加することもできるでしょう。もっともこんなあざといことをやってもビジネスは短命に終わりますが……。

 

同じ内容を伝えるにしても、ちょっとした表現を工夫するだけで、反応が激変します。そのことを肌感覚で理解していただく意味でも、「寄席」を視聴していただく意義は大きいと思います。

 

20代の男です。仕事はコンビニ店員です。

 

とくに仕事に情熱があるというわけでもなく、ほかに職がないから続けています。フリーターの友人もそんな感じで生きています。

 

流行りの言葉でいうと僕たちは「さとり世代」なんて言われています。

 

まぁ、ももクロのライブに行くくらいしか楽しみはありません。

 

なんせ物心ついたときから不景気でしたからね。そんな大それた夢なんてないんですよ。

 

僕たち「さとり世代」は、まぁ年収300万〜400万程度あれば十分です。車も運転しないし、いい家なんて住みたくないし。

 

ところで年収300万稼ぐためにはあと8万円ほどの副収入が必要です。

 

そんなに高望みしなかったら8万程度なら余裕で稼げるでしょ?

 

そうなんですね。あなたのような人は「さとり世代」というんですか?

 

ところで「さとり」というのは裏を返せば「絶望」のことですよね。

 

ご自分で「〜世代」と言われていますが、「個」としてのあなたの意志はどこにあるのでしょうか?

 

「寄席」を視聴して、アフィリエイトをしっかり実践していただければ、あなたが考えている以上の稼げる力を身に付けていただけるでしょう。

 

しかし、「〜世代」と自分を小さい枠組みに規定すると、視える世界が小さくなるのではないでしょうか? そうなるとアフィリエイトするうえでは大きなハンディキャップになるかもしれませんよ。

 

たしかに先行き不透明な時代で、人生設計もできず、消費を控えてしまうのもわからないではありません。

 

ただ、世の中がどうして今の状態になっているのか、その原因はどこにあるのか、日本だけでなく世界で何が起こっているのか、そのことについて考えてみる価値はあると思うんですよね。

 

僕の教材は買わなくていいのでどうか真剣に考えて欲しいんです。老婆心ながら。

 

文章を書けないとアフィリで稼げないというのもわかる気がしますが、文章を書くのが苦手なら動画や画像でアプローチする手段もあると思いますが・・・

 

仰るとおりです。とくに動画による訴求は有効です。商品やサービスの特長を伝えるには力強い味方となってくれるでしょう。

 

動画プロモーションを教えてくれる教材も販売されていますよね。「文章よりもこれからは動画の時代です。この動画作成教材を買えば・・・」というわけです。

 

しかし、ビジネスするうえでは動画による訴求はあくまでもサブなんですよ。メインである言葉に添える素材にすぎません。だって、あれらの「動画の作り方を教えてくれる情報教材」の魅力を伝えているのも「言葉で構成されたセールスレター」ですよね。

 

動画や画像や音楽は、時として人に強烈な感動を伝え得ますが、購買・消費の決定打とは成り得ないのです。なぜなら、人は消費決定をする前に、必ず言語化の過程を経ているからなんですね。

 

動画や画像が無くても商売できないことはありませんが、言葉で価値を伝える力が無くては、商売は立ち行かないのです。

 

「コピーライティングを究めたので、その辺に落ちてる石ころだって売る自信がある」と豪語する人がいます。「寄席」の動画を観たら、河原に落ちている石ころでも売ることはできますか?

 

究められる程度のコピーライティングなら、天然御影石でできた漬物石をネットで販売できるかもしれませんね。

 

僕は、真摯にライティングを学べば学ぶほど、究めようがない世界なんだということを思い知りました。しかし、それで磨くことをやめてしまうかといえばそうではありません。究めがたいものだからこそ磨いて磨いて磨きぬきたくなるものです。

 

たとえば物語(ストーリーテリング)の要素を取り入れて、ターゲティングと価値提案がうまく出来れば、川辺の石ころでも売れるかもしれません。でもわざわざ「石ころ」なんて売る必要はあるのでしょうか。

 

ろくでもない石ころなんかじゃなく、すでにネットで売れるとわかっている商品を売ったほうが話が早いのではないでしょうか。

 

やくざな石ころを売るのに比べたら、ASPで扱っている商品やサービスなんて簡単に売ることができるでしょう。「寄席」でしっかり学んでいただけたら……

 

どんな頑張って長期間運営しているサイトだってある日何の前触れもなく吹っ飛んでもおかしくないんだ!

 

記事なんて適当でいいんだ!

 

ペラサイトでサクッと量産していったほうがはるかに効率的だろうよ。

 

熱くならないで、落ち着いて聞いてください。

 

ペラサイトでもいいですよ。ペラサイトがお好きなら、サクサク量産されるといいでしょう。僕はペラサイトが悪いと言っているのではありませんからね。

 

ただ、日本語ドメインの強さに甘えて、適当な記事で量産したり、記事はコピペ、画像は広告主のサイトのキャプチャといった中身もペラなサイトを量産してもやがて規制がかかるのは目に見えています。

 

ペラサイトでも、そのターゲットに向けて、コンパクトに見やすく役立つ情報をまとめているなら、それは価値のあるサイトだと思うんです。

 

そんな価値のあるペラを、ひとつのドメインの中に作りこんでいけば、わざわざドメインを取得する手間も省けると思いませんか? 価値あるペラサイトの集合体を、僕は「資産サイト」と呼んでいるんですよ。

 

これからはツイッターやフェイスブックでしょ? 今さらサイトアフィリって言われてもねぇ・・・

 

検索エンジンから集客するサイトアフィリだけに拘っていたら流行に乗り遅れるのではないでしょうか?

 

山根さんがSNSを嫌いなのはわかりますが、もう少し広い目でネットビジネスを捉え直されたほうがいいと思いますよ。

 

SNSを嫌いなわけではありません。ツイッターやフェイスブックは本当によく出来ていると思いますよ。

 

いつも誰かと繋がっているような安堵感と、ネットを通して全世界に開かれたような感覚が味わえる。でも僕は思うんです、安易に全世界へと開かれているような感覚が、逆に時代の閉塞感をもたらしているのではないかと。

 

バーチャルではない人間の只中にもみくちゃにされて、人は伸びやかに成長できるのではないでしょうか。ツイッターやフェイスブックは、リアルな人間交流を補完するためのツールでしかないはずですが、今やそこが主たる交流の場となっている人が多いようです。

 

誰かとコミュニケーションしたいという欲求は、人間にとって根源的なものですが、それが安易に実現してしまうと、依存化、中毒化は避けがたいものになる。

 

僕は思うんです、目的もなく、疑似的に人と繋がる環境にどっぷり浸り続けると、その先には抗い難い低落が待っているのではないかと。歪んだ承認欲求を満たすために不適切で反社会的な写真を投稿したくなるのも、むべなるかなといったところです。

 

僕はサイトアフィリにだけこだわっているわけではありません。SNSに懐疑的なのではありませんし、まっすぐな志を持って活用すればビジネスを大きく拡大していけるツールだと思っています。

 

僕はむしろインターネット万能主義、ネットに完全に依存したライフスタイルそのものに懐疑的なんですね。インターネットで生計を立てているのに、ネット上に溢れる情報を鵜呑みにしません。

 

意識的に自分を律しなければ、ネットに浸りきった生活は精神の荒廃をもたらすと考えています。

 

健全なインターネットビジネスと、人間の魂を深く蝕むネット依存―― 両者を隔てる壁は、僕たちが考えている以上に薄いのではないでしょうか。

 

現役予備校生です!予備校に通いながら、自分の小遣い稼ぎのために、アフィリエイトを始めようと考えています。

 

うちの予備校の先生の口癖は、「いつやるか? 今しかないだろう!」です。山根さんの教材を買うのに、実はお金が足りません。なんなら借金しようとも思っています。今買わなくてはなりませんか?

 

いつ買うか? いつでもいいです!

 

「情報教材が欲しいけど、お金が足りない」という理由で、借金してはいけません。「寄席」は社会人向けの教材です。今は、学業を最優先させてください。

 

あと、余計なお世話かもしれませんが、何でもかんでも、今すぐやるのもどうかと思うんですよね。

 

打算と高潔な感情とのせめぎ合い、苦悩を伴う葛藤、分裂しそうなほどの逡巡(しゅんじゅん)……、それらが刻みの深い人間性を作るからです。

 

いろんな人達を見てきて思うんですよね。何でもかんでも即断即決する“あそび”のない人間は、本人でも知らないうちに沈潜したものが変質して、歪(いびつ)な感情を抱えてしまうのではないかと。

 

教材で推奨しているのはA8などのASPアフィリだけですか? 情報商材やアドセンスでもOKですか?

 

どんな案件でもOKです。

 

「寄席」の中で説明しているのは物販アフィリエイト(ASPアフィリエイト)ですが、どんな商品やサービスでも応用していただけるでしょう。

 

サンプルサイト群も公開しているので、「寄席」でお伝えしている思考やノウハウを具体的にどのように落とし込んでいるかわかるようにしています。

 

派遣社員をしている28歳男です。

 

付き合っていた女性から一方的に別れを告げられました。

 

「あなたは稼ぎが少なすぎる!努力が足りないのよ」と・・・。

 

彼女への憎しみで胸が張り裂けそうです。

 

アフィリエイトで成功して、彼女を見返してやりたい気持ちでいっぱいです。

 

不純な動機かもしれませんが、それが僕を突き動かす原動力になっています。絶対、アフィリエイトで稼いで幸せになってやるつもりです。

 

そのためにも教材を購入したいところですがが、手取り11万円なので生活が苦しいんです。

 

分割払いは可能でしょうか?

 

分割は可能です。4回の分割対応です。「不純な動機」、おおいに結構です。

 

たとえ動機が不純でも、それが原動力となって創造的・建設的な仕事に駆り立てるなら、不純で不実でドス黒くてもよいのではないでしょうか。刃傷沙汰にならなければ。

 

ただ、ひとつだけ、ひとつだけなんですが、とっても言いにくいことを言っていいですか?

 

「あなたは稼ぎが少なすぎる!努力が足りないのよ」と一方的に別れを告げられたということですが、彼女があなたとの別離を決めた本当の理由は他にあるように思うのです。

 

そして、その「本当の理由」をあなたが自分で発見しないと、たとえアフィリエイトで成功されても幸せになれないような気がするんですね。

 

彼女があなたを男性として尊敬して、パートナーとして認めているなら、「稼ぎが少ない」という理由で別れることはありません。むしろあなたの支えになりたいと思うのではないでしょうか?

 

彼女があなたとの関係に希望を見いだせなかったのは、あなたが自分を徹底的に貶めて、卑下しているところにあったのではないかと僕は思うんです。

 

あなたは「彼女への憎しみで胸が張り裂け」んばかりということですが、実は、あなたが本当に憎んでいるのは、彼女ではなく「あなた自身」なのではありませんか?

 

社会的な成功やお金を得たところで、憎しみの感情は消えません。消えたと思ってもそれはただヴェールでおおわれて一時的に隠れるだけです。

 

経験的に言わせてもらうなら、憎しみというやっかいな感情は、憎しみとは真逆の感情によってしか相殺できないのではないかと。あなたはあなたを支えているご両親やご友人に感謝をされていますか?そしてあなたから去っていった彼女に感謝をしていましたか?

 

僕の商材は買わなくていいので、このことについて真剣に考えていただけませんか? 偉そうなことを書いて申し訳ないのですが、あなたにとってお金よりも大切なことかもしれませんから。

 

コピーライティングで人を洗脳できるんでしょうか? 山根さんは文章で洗脳できますか?

 

「自分の思い通りに人を操って情報教材を買わせる」ことがコピーライティングなら、僕はそんな芸当はできません。そんなチンケなものは芸でもなんでもないと思うんです。

 

アフィリエイトにおいてライティングを学ぶ意義は、商品やサービスの良さを伝えるとともに、広告主とは違った角度からその価値をプレゼンテーションできることにあると考えています。

 

洗脳なんちゃらみたいなことをやっている人を見ていて思うのは、他ならぬ本人も「誰か」か「何か」に洗脳されているということです。ご本人はそれに気付かないでいるところに、えもいわれぬおかしみがあります。

 

でも考えてみると、社会の中で生きている以上、人は例外なく、程度の差こそあれ、何かに洗脳されているのかもしれませんよね。これは考える価値のあることだと思いますよ。

 

ぼくはスマホアフィリエイターですが、ライティングを学べばスマホアフィリでも稼げるようになるでしょうか?

 

もちろんです。

 

モバイルやスマートフォンのサイトアフィリエイトでもライティングスキルがあれば、ライバルに圧倒的な差をつけられます。

 

最近でこそオリジナル記事の重要性が認識されていますが、多くのモバイルアフィリエイターさんはいまだに文章を書くのが苦手なようです。

 

ですから自動ツール系の助けを借りるわけですが、まったく差別化できなくなるために、いつまでたっても労働型アフィリエイトを強いられるわけなんですね。

 

彼らは言います。「表示画面が小さいから、文字数は少なくていい」と。しかしこれはアフィリエイター側の身勝手な論理です。ユーザーへの配慮がありません。

 

僕も携帯アフィリエイトからスタートしましたが、ツールによる裏ワザやノウハウに見向きもしなかったかわりに、ひとりでライティング能力を磨いていきました。その結果、一部のジャンルでは資産化に成功しています。

 

ところで、スマホアフィリエイトとか携帯アフィリエイトとかいうジャンル分けはもうほとんど意味がないと思いますよ。デバイスの線引きは取っ払われて、ユーザーの住み分けってないんですよね。

 

一日も早く「マルチデバイスアフィリエイト」に意識をシフトされることをおすすめします。

 

ウンザリするくらいたくさんの情報商材を買ってきました。これまで400万は使っています。

 

ところがまったく稼げません・・・王道と言われている教材はすべて買ったのに・・・

 

こんどこそ山根さんのこの教材で、ノウハウコレクターを卒業したいと思います。どうかよろしくお願いします。

 

さっそく買います!購入ボタンはどこですか? は、はやく、ダウンロードさせてください!

 

熱くならないでよく聞いてください。「どうかよろしくお願いします」ということですが、購入ボタンをクリックする前に落ち着いてください!

 

教材を販売する側がこういうことを言うのも奇態なことですが、あなたに買ってもらうのが申し訳ないんですよ。あなたは数多くの素晴らしい教材をすでにお持ちのようですから、それを吸収して血肉化したほうが良いのではないでしょうか。

 

率直に言いますが、今のあなたが「寄席」を買っても上手く活用することはできないと思います。興味本位で買うにはあまりに高い商品ですよ。

 

以下にご紹介するのは、ドイツの詩人フリードリッヒ・フォン・ボーデンシュテットの警句です。

 

「書物を多く読んだにもかかわらず、理解力が全然ないという人は多い。かかる人は、英知の箴言(しんげん)を読んでも箴言の英知を理解しなかったのである」

 

情報教材や情報コンテンツはただ買うだけでも意味がないし、中身を読むだけでも意味がないのです。現在お持ちの教材を今一度開いてみて、それらの教材から「英知」を理解する試みをされてはいかがでしょう。

 

購入者が増えたら稼げなくなりませんか?

 

具体的なテクニックにしか触れていない教材なら、たとえ再現性が高くても購入者が増えたら稼げなくなるでしょうね。

 

「寄席」は、具体的な手順を追ってサイトが作れるような説明書的ノウハウではありません。動画によるセミナー型教材にしたのは、購入者さんに思考レベルから変革していただきたいからです。

 

汎用性を獲得するために抽象的な話もしています。それによって本質的な価値提案スキルについて言及することができました。

 

購入者のおひとりおひとりが、自分の言葉で、自分の市場でしっかり稼いでいただけるようにコンテンツを作りこんでいます。

 

稼げるキーワード選定能力が身につきますか?

 

僕はアフィリエイター目線の「稼げるキーワード」ほど、マユツバで手前勝手なものはないと思っているんですね。

 

「他人のなかに自分を読むのはやさしいが、他人を他人として知ることはむつかしい」というのは文芸評論家 江藤淳氏の言葉です。これはマーケティングやアフィリエイトにも当てはまる言葉だと僕は考えています。

 

多くのアフィリエイターさんは「他人のなかに自分を読む」ようなキーワード選定をしているために、結局のところ「稼げると勝手に考えているだけのキーワード」で終わっているのではないでしょうか。

 

検索されるキーワードというのは捉え難く流動的な願望欲求の発露ですよね。それを数値化して表示するだけのツールは、キーワードを考える立脚点は与えてくれても、100%当てにはできません。

 

「キーワード選定=サイトアフィリの稼ぎの要諦」といった常識を僕は疑いました。その結果、キーワードという小さな枠で捉えることがなくなり、自分のサイトを差別化できるようになったのです。

 

「寄席」のなかでは、マーケティングに拠って立つサイトコンセプトの決定法をお伝えします。誰に向けてどんな価値を提案するか――このことはキーワードよりもはるかに大切だからです。

 

物語の力はすごいといろんな人が言っています。

ストーリーテリングを学びたいと考えて購入を検討してますが、いっぽうでアフィリエイトするのにわざわざそんなしち面倒なことをやる必要はあるのかとも思います。

 

本気であなたがネットで商売をされるなら学んでおいて損はないスキルだと思いますよ。

 

なぜなら、ストーリーテリングは、心理学を応用したコピーライティングを凌駕する破壊力を持っているからです。

 

なぜ古代から人々は、人生の教訓や共同体が守るべきルールを物語という形に変えて語り伝えてきたのか、あなたにはわかりますか? それは、人の心の言語化できない領域まで、メッセージを送り届けることが可能だからです。

 

ただ文章スキルを上達させるだけでは十分ではありません。ライティングは巧いのに、なぜかまったく頭の中に入ってこない文章をあなたも読んだことがあるでしょう。

 

たとえ一点の曇りもないライティングでも、「技で勝って競技には負ける」ということが往々にしてあります。しかしアフィリエイトやセールスにおいて、うまく物語を取り入れることが出来れば、伝えたいメッセージがカラフルに立体的に立ち上がる――僕はこのことを実感したんですね。

 

地球上に人間が存在する限り物語は無くなりません。映画やコミックやドラマや小説やゲームが常に人々を魅了してやまないことからもわかるとおり、人は物語を消費せずにはいられない生き物だからです。あなたも物語、好きですよね?

 

何かを伝達する手段としてストーリーテリングに比肩できるものはありません。

 

「寄席」では、物販レビューサイトでどのように物語を取り入れたのか、わかりやすく解説しました。

 

 

 

 

あなたがもし、収入が上がらず、
「世知辛いご時世だな…生き難い世の中だな…」
苦々しい思いを噛みしめているなら、ここから集中してくださいね。

 

 

あなたが会社にお勤めなら、日々実感されているでしょうが、
よほどのホワイト企業でない限り、給料が上がらないのが現状です。

 

 

サラリーマンの実に7割以上が
中小零細企業に勤めているわけですから
一部の大手企業だけが賃上げの実現に弾みをつけたところで
デフレ脱却に資するだけの効果はあるかというと、正直疑問ですよね。

 

 

あるいは政府の大胆な経済政策発動によって
いささか景気が浮揚することもあるかもしれません。

 

 

たとえば「アベノミクス」。

 

 

アベノミクスによる経済・金融政策によって
円安による利益拡大で喜んでいる企業もありますよね。

 

 

しかし、消費税のことを考えてみてください。
投資家や大金持ちには恩恵がありそうですが
市井に生きる我々、庶民の生活に
甚大な打撃をこうむるのは火を見るより明らかです。

 

 

僕はアベノミクスを批判しているのではありません。
あらゆる問題を内包しながらも
アベノミクスの効果を最大限発揮されるように
ベストは尽くされているでしょう。

 

 

僕が言いたいのは、
どの政党が政権を握って、どんなに合理的な政策を実行しても
その恩恵は、すべての人々に行き渡らないということなんですね。
このことは過去を振り返れば、掌を指すように明瞭ではないでしょうか。

 

 

あなたがアベノミクスの恩恵を享受できればラッキーです。
しかし、大きく期待が外れて、
あまりにも激しい「痛み」が伴うとしたら・・・
あなたには自分で自分の生活を守り抜く術(すべ)はありますか?
ということなんです。

 

 

景気の問題だけではありません。

 

 

厚労省の「高齢社会白書」によると、
30年後には65歳以上の人が4割弱、
5人に1人が75歳以上ということになるそうです。

 

 

このまま年金・医療・介護などの
社会保障は持続できるのでしょうか?

 

 

僕は思うのです。
実は多くの方が、先行き不透明な未来を見たくないばかりに
思考停止に陥っているのではないかと。

 

 

「3.11」のあと、「国難」という言葉が
あちこちで発信されていましたが、
本当の「国難」とは、
国民の大多数が前途多難の状況を悲観し
一切を諦めてしまう「思考停止状態」を指すのではないでしょうか?

 

 

 

多くの中小企業経営者達も
まったくもって先行きがわかっていません。

 

 

不確定要素が多すぎる時代であるがゆえに
企業側は守りの姿勢に入らざるを得ないでしょう。
まず切り詰めるべきは「人件費」というわけですね。

 

 

あなたも経営者目線で考えていただければわかると思いますが
どれだけ有名大学を卒業しても、
市場のニーズに合ったスペシャリストという付加価値がない労働者は、
海外の労働者と競合せざるを得ないのです。

 

 

多くの経営者は、業務の外注化、つまり人を減らすことで
効率的に利益を最大化していけることがすでにわかっているわけですよ。
安い労働力を求めてしまうのは理の当然ではないでしょうか。

 

 

かつては、終身雇用や年功序列というシステムは、
安心と安定を生み出してくれました。
しかし、ここにきて、人間を骨抜きにしてしまう側面があることが
白日のもとに晒されたわけですね。

 

 

世界は変化することが常であるのに、
安定が得られないことに恐れおののいてしまう。
複雑さや不条理に耐えながらも
歯を食いしばって生きるのが人間の常であるのに、
無為安逸に慣れてしまったせいか、身動きが取れなくなっているのです。

 

 

給料減やボーナスカットだけならまだ良いほうです。
ある日、突然、職を失うということも
きょうび珍しいことではありません。
再就職を果たせなければ、
やがて失業保険も切れて、貯金を取り崩すことになりましょう。

 

 

これまで、変化のない平穏な日々を営んできた人が
失職というアクシデントによって、
「混迷の海」のなかに投げ込まれるのです。

 

 

なまじっか、変化のない平穏な時代を経験しているために、
人の世が「変化が常である、不条理な混沌世界」であることを
忘れてしまっている――
「変わらずに生き残るためには、常に変わり続けなければいけない」
という真理を「刷り込み」によって目隠しされてきたわけですね。

 

 

困窮した人々は、思考停止に陥り、ワラにもすがる思いで
応急処置的な金儲けノウハウを求めてしまう――
よって、ネット上で活躍しているコンサルタントや
情報起業家が儲かるという寸法です。

 

 

 

手っ取り早くあなたに
「生活できるだけのアフィリ報酬」をもたらすには
僕が稼いでいる市場をあなたにこっそり教えてあげればいいわけです。

 

 

高額コンサルサービスとなりますが
僕が稼いでいる場所を教えてあげるんですよ。
あるいは外注なしで月7桁のアフィリ報酬も可能かもしれません。

 

 

あなたは僕の指示に従って、
サイトを作って記事書いて、アフィリリンクを張るだけでいい。
これほど楽なことはありません。あなたにとっても、僕にとっても……。

 

 

しかし、僕からの「情報の受け渡し」によってあなたに利益が生じても
長い目で見れば、あなたをスポイルするだけなんですよ。
僕はあなたの成長を止めてしまうばかりでなく、
あなたの「骨抜き化」を支援してしまうことになるのです。

 

 

たとえ、あなたが一時的に7桁アフィリエイターになったところで
何年か先、いや、何か月か先に
ふたたび大きな変化が起きたとき、
あなたは、またぞろ、思考停止に陥って混乱して
右往左往することになるでしょう。

 

 

あなたの外部には、永続的な安定を保証するものなど何もないのです。
僕は他の情報販売者のように甘いことは言いません。
どうかあなたには、腹を括って覚悟を決めていただきたいのです。

 

 

政府も、企業も、憲法も、
ネットビジネスコンサルタントも、高額アフィリエイト塾も、
あなたの人生を保証するわけではありません。

 

 

悪質なコンサルタントや情報発信者は
顧客の独立のチャンスを根こそぎ奪ってしまいますが、
本物の志が高いコンサルタントなら、
顧客が自立して、サバイバルするためのスキル獲得を支援するでしょう。

 

 

あなたに必要なのは、
目先の稼ぎのみに捉われた近視眼的ノウハウではありません。
どんな困難も乗り越えて、変化に対応していける、
本質的なビジネススキルではないでしょうか。

 

 

 

幸か不幸か、現代社会は
誰でも自由に情報発信できるネットインフラが整備されています。
ネット社会にはさまざまな負の側面があるとはいえ、
ここまで個人に可能性が開かれた時代はかつてありませんでした。

 

 

僕のように、組織に属さず、徒党を組まず、奇行の多い変人タイプでも
伸びやかに自分のペースで愉しみながらビジネスができる――
資金力や事業規模なんてほとんど関係ありません。
的確なターゲティング、
そして「言葉で価値を伝える技術」がモノを言う世界です。

 

 

個人であることが強みなんです。
ネットを使えば、個人の情報発信力が最大化できます。
特定のニッチなターゲットに向けて、
価値を伝えていくことで個人の利益も最大化していけるのです。
これは個人のメディアだからこそできる芸当といえるのではないでしょうか?

 

 

わざわざ情報を求めて、
お金を巻き上げるだけの高額アフィリエイト塾に入る必要もありません。
有名情報起業家やTOPアフィリエイター達が独り勝ちする
コミュニティーのなかで群れる必要もありません。

 

 

誰にもへつらうことはないんですよ。
誇り高く、あなたらしく、独立して生きることができるんです。

 

 

誰かがすでに稼いでいる市場を探す必要もありません。
なぜなら、市場はあなたが自分で創造すればいいからです。

 

 

手垢のついたお宝キーワードを探す必要すらありません。
なぜなら、お宝キーワードとは探して見つかるものではなく、
自分が付加価値を提案し、マーケットの掘り起こしをすることで、
副産物として獲得できる種類のものだからです。

 

 

あなたがアフィリエイト収益を今以上に大きくしていくためのスキル――
それが、価値を提案するライティング技術です。
磨けば磨くほど、あなたの独自性と相まって、
誰も真似できない「芸」を開花させることができるでしょう。

 

 

「サイトアフィリライティング寄席」は、自立のための「芸」が学べる
大人のビターテイストな高座(講座)です。

 

 

ノウハウやテクニックが通用しなくなっている今、
本当に必要なのは何か・・・「寄席」のなかで語り尽くしました。

 

 

技芸としてのアフィリエイトを磨きたいあなたにとって
このうえなく明確な指針が得ることができるでしょう。

 

 

一喜一憂を余儀なくされる一過性のアフィリエイトノウハウではなく
確かな手応えのある「普遍のスタイル」を見出していただけます。

 

 

稼ぐ力を真剣に開花させたいあなたにとって、
まばゆいばかりの「光源」となり得る――
そんなセミナー型教材なんですね。

 

 

 

フィリエイトにおけるライティングスキルの重要性を
あなたにもわかっていただけたのではないでしょうか。

 

書くことを避けて、価値を提案できません!

 

書くことを否定して、収益を発生させることはできません!

 

書くことから逃げ続ける限り、人生を変えることなんてできません!

 

 

「サイトアフィリライティング寄席」であなたが学べるのは、
まさに、言葉で価値を伝えるスキルです。

 

 

しかしながら、決して王道でも正統でもありません。
むしろ「異端」だと思っています。
「異端」といってもその力は侮れませんよ。

 

 

人間の歴史を振り返れば明らかですが、
経済も文化も学問も芸術も「異端」が王道を凌駕してきました。

 

 

そう、王道的なものにとって
「異端」は少数派とはいえ常に脅威なんです。

 

 

王道はわかりやすく大衆に支持されやすい。
もちろん、そこから学びも得られることでしょう。

 

 

しかし、王道や正統という名の大樹の陰で甘んじて
変化を回避し、安逸をむさぼっていては
やがて衰退していくのは目に見えています。

 

 

王道だから安心――
正統だから考えなくてもなんとかなる――
これでは思考停止状態となり、
自分で自分の成長の芽を摘み取ってしまうことになる。

 

 

一方、「異端」は変化の申し子です。
変化なきところに「異端」は生まれませんでした。

 

 

インターネットそのもの、アフィリエイトの市場そのものが
常にめまぐるしく変化しているわけです。
そこで変わらずに稼いでいくためには
むしろ「異端」のポジションであるほうが自然なんですね。

 

 

5年近く専業アフィリエイターをやってきて
僕が確信していることがあります。
結局のところ、安定というものは、
変化を受け入れて、変化を愉しむ覚悟ができた人間にしか
もたらされないんじゃないだろうか――
と。

 

 

人間は、変化のなかでしか自分を成長させることができません。

 

 

誰だって最初から楽して稼ぎたいと考えています。
いっそのこと、楽チンなツールや裏技に頼りたい……
頭脳を使うことを避けて、しんどいことをやりすごし、
ショートカットして稼ぎたい……

 

 

しかし、そんな「誰でも楽に稼げるノウハウ」のなかに
人間を成長させる要素はあるのでしょうか?

 

「誰でも楽に稼げる」ということは、あなたでなくてもいいということです。
これは、個性を否定されていることなんですよ。
これほど人間を馬鹿にした話はありません……。

 

個性を貶められて腑抜けになってまで、お金を得たところで
その人は本当に幸せといえるのでしょうか?

 

我が国には、泡(あぶく)銭という言葉があります。
昔の人はなにゆえに、このような言葉を生み出して
何を戒めようとしたのでしょうか?

 

 

今回、ご縁のあるあなたに、
人間としての品格や個性を貶めることなく
まっとうにずっと長く稼ぎ続けていただきたい……
そんな思いから、「異端の芸」をすべてお伝えすることにしました。

 

 

具体的なテクニックはもちろん、
すぐに役立たないけど
ずっと役立つ本質的なスキルを習得していただけます。

 

 

あなたが「サイトアフィリライティング寄席」を視聴すれば
これからは新しいテクニックやノウハウに
目移りすることはなくなるかもしれません。

 

 

なぜなら、ずっと変わることのない「本質」さえ捉えておけば
自分の中からいくらでもノウハウを生み出していけるんですよ。

 

 

この教材は性質が「異端」なだけに、期間限定販売です。
僕自身が、一ヶ所にとどまりたくないためです。

 

 

金さえ払えばいつでも手に入るような教材ではありません。
みだりに教材を世に知らしめる気もなければ、コミュニティーも作りません。
ご縁のある人にだけ手に取っていただきたいのです。

 

 

甘いことは一切言いません。
真剣勝負でスキルを習得したい方だけが対象です。

 

 

 

 

「サイトアフィリライティング寄席」の販売価格は44,800円です。

 

 

申し訳ありませんが、安売りする気は毛頭ありません。

 

 

あなたの人生を一変させる、アフィリエイトスキルが学べるのです。
生半可なお気持ちの方には手の出ない価格にしました。

 

 

寄席に参加して、
14時間以上の高座(講座)を視聴されたあなたは、
すぐに、サイトを作りたくて、居ても立ってもいられなくなるかもしれません。

 

 

寄席で得た情報を知識に転換させて、行動を起こせば
あるいは、2014年、あなたにとってブレイクが待っているかもしれません。

 

 

少しだけ目を閉じて、映像として思い浮かべてみてください。
あなたの創ったサイトから、
1日3万円〜4万円、成果が発生する生活を……。

 

 

 

 

 

 

僕があなたに提案するライフスタイルは
「あなたも1億円稼げます!」といった非現実的なものではありません。

 

 

また、
「誰でも簡単!便利な全自動ツールがあるから
 楽しみながら、毎日500〜1,000円狙っていきます!
 チームを組んでおテテつないで稼ぎましょう!」

といった甘たるいサークルのノリでもありません。

 

 

僕があなたに提案したいのは、
プロのアフィリエイト技能を習得していたただくことです。

 

そして、その対価として、毎月、十分な収入を得ながらも、
放埒さや奢侈(しゃし)に流されることなく、
実直で、節度ある生活感覚を保ちながら、
ご家族や愛する人、友人との人間関係を大切にしていただく――

 

これが僕が提示したいライフスタイルです。
それを手に入れていただくために
あなたにプロフェッショナルになっていただきたいんですよ。

 

 

残念ながら大半のアフィリエイターさんは、
プロになる意識は低いようです。
その証拠に、あなたの周りをみてください。
プロ意識を感じるサイトはどれくらいありますか?

 

 

あなたが本物(プロ)を目指すなら、
ほとんどのアフィリエイターさんは敵ではありません。
ライバルにさえなり得ないのです。

 

 

さあ、ここで、あなたにお訊ねします。
あなたは、今、真剣に人生を変えるおつもりはありますか?

 

 

アフィリエイトで人生を変えたいというお気持ちなら
このまま読み進めてください。

 

 

 

選択肢はふたつ。

 

 

これまでと同様、あなたは、
甘たるい場所で憩い、留まり続けるという選択があります。

 

 

一方で、あなたは、プロフェッショナルになる選択も可能なのです。

 

 

この決断が、今後のあなたの人生を変えてしまう。

 

 

もちろん、「寄席」を買わなくても
従来と同じようなやり方で
アフィリエイトに取り組んでいただくこともできるのです。

 

 

しかし、これまでと同じレベルのままでは
あなたが今抱えている困難や障壁を乗り越えることは難しいかもしれません。

 

 

このことについて、アルベルト・アインシュタイン博士が
素晴らしい至言を後世に残しています。

 

 

今、あなたの胸のうちは
期待や希望、名状しがたい不安のあいだでせめぎ合い、
葛藤(かっとう)のただ中におられるかもしれません。

 

 

もし、あなたを悩ましいお気持ちにさせてしまっているのなら謝罪します。
本当に申し訳ありませんでした。

 

 

しかし、あなたは選ばなければいけません。
進むのか、とどまるのか……

 

 

決断は一瞬です。

 

 

一瞬ですが、この決断のこの瞬間は、
あなたにとって永遠に忘れ得ぬものとなりましょう。
瞬間とは永遠の異名なのです。とくに人生のターニングポイントにおいては……

 

 

一年後、あなたがアフィリエイトで十分満足のいく成果を上げられるようになれば、
きっと、ほくそ笑みながら、今日この日のことを思い出すかもしれません。

 

「あのとき、あの変なレターを読んで、
 寄席に参加したのがきっかけだったんだよな……」と。

 

 

 

 

さぁ、お待たせしました!

 

「サイトアフィリライティング寄席」開場でございます!!

 

【序章】ちょっぴり過激なライティング論
〜独創的パクリ魔 / デジタル時代の「守破離」 / コピーライティングがあなたをマヌケにする

 

MP4動画ファイル(前・後編 計137分)+ 講義用PDFレジュメ(前・後編 計26ページ)

 

【第1章】すべらないサイトコンセプト選定
〜お悩み解決大道芸人 / 稼ぎたければ「私」を捨てよう! / ワンランク上のリサーチ術

 

MP4動画ファイル(Vol.1〜Vol.3 計210分)+ 講義用PDFレジュメ(Vol.1〜Vol.3 計45ページ)

 

【第2章】価値を伝える文章技
〜その他大勢から抜きんでるための心憎いライティングテクニック

 

MP4動画ファイル(Vol.1〜Vol.2 計134分)+ 講義用PDFレジュメ(Vol.1〜Vol.2 計33ページ)

 

【第3章】売れる記事構成
〜コレを使って「事業レベル」のアフィリをやってます・・・

 

MP4動画ファイル(Vol.1〜Vol.3 計149分)+ 講義用PDFレジュメ(Vol.1〜Vol.3 計46ページ)

 

【第4章】物語るレビューアフィリ - ストーリーテリングアフィリエイト -
〜「語り」は「騙(かた)り」 / 「絶望」と「歓喜」 / 「毒」と「諧謔(かいぎゃく)」

 

MP4動画ファイル(Vol.1〜Vol.2 計97分)+ 講義用PDFレジュメ(Vol.1〜Vol.2 計34ページ)

 

特別演目 『逆説のSEO』
〜大切なことは「SEOに無知である」こと、そして「戦わずにやさぐれる」こと

 

MP4動画ファイル(Vol.1〜Vol.3 計129分)+ 講義用PDFレジュメ(Vol.1〜Vol.3 計35ページ)

 

サイトアフィリエイト コピーライティングハンドブック

 

PDFファイル(81ページ)

 

寄席全編の書き起こしファイル

 

PDFファイル 全6冊(計490ページ)

 

耳から学ぶ【サイトアフィリライティング寄席】

 

MP3ファイル 全15本(計14時間16分)

 

 



サイトアフィリライティング寄席

 

 

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

 

 

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