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SATA2ケーブルシリーズ

 SATAケーブルについて
 ・SATAケーブルは、合計4本の信号線〔P1(A+、A-)、P2(B+、B-)〕でシリアル・インターフェイスを構築している。
 ・データ送受信を同時に行うため、P1がホストからデバイスへのデータ送信路を、P2がデバイスからホストへのデータ受信路を担っている。
 ・SATAケーブルでは、外部からのノイズに対する耐性を向上させるために、元の信号と、極性を反転した信号を同時に2本の信号線で
  伝送する。

 こんなこと・・・・感じた事ありませんか?
 ・データ転送スピードが遅い、できない等。
 ・SATA HDDの不調、原因不明のフリーズ等。

 意外とHDDを疑いがちですが・・・・実はこんな原因が!
 ・使っているケーブルが規格に合格していない。
 ・細くて軟らかく、曲げやすい。しかし規格外では・・・・

 解決方法
 ・一般要求特性、電気的要求仕様を満たす規格合格したOwltechのSATAケーブルを使う!

 OwltechのSATAケーブルは、ここが違う!
 ・データ伝送の信頼性向上のために、りん青銅に金めっきを施している。
 ・信号線の絶縁材料には減衰量を小さくするための発泡ポリエチレンを使用。
 ・規格に準じた仕様で、最高のパフォーマンスを発揮、高品質!

 使用測定機
 1.Agilent Technologies N5230A
 2.Agilent Technologies DCA-J 86100C
 3.Hewlett Packard 54750A

 試験結果について
 ・試験項目全て規格内の数値(Pass:黒色の数値)の場合⇒OK(合格)
 ・試験項目にひとつでも規格逸脱値(Fail:赤色の数値)がある場合⇒NG(不合格)


シリアルATA2ケーブル 他社メーカー比較
メーカー
A社
B社
C社
D社
E社
型  番
OWL-CBSATA-
SLU50(BL)
50cm SATA
ケーブル
50cm SATA
ケーブル
50cm SATA
ケーブル
50cm SATA
ケーブル
50cm SATA
ケーブル
試 験 項 目
規 格
OK
NG
NG
NG
NG
NG
SATA Attenuation 信号減衰(dB)
P1
-6
-2.64
-6.48
-5.48
-5
-3.47
-6.02
P2
-6
-2.71
-6.22
-4.96
-6.09
-3.24
-6.62
SATA NEXT データノイズ(dB)
P1-P2
-26
-30.6
-34.41
-21
-26.26
-27.29
-30.77
SATA Differential Mode Impedance
ディファレンシャルモード゙時の
インピーダンス(Ω)


信号を送り出す側と受け取る側のインピーダンス(交流における電気抵抗)が不整合のままでは、信号の反射や損失が起きるので、差がない方がよい。
P1 Min
90
98.46
97.56
105.47
95.69
83.61
97.53
P1 Max
110
100.3
99.34
108.62
97.71
85.12
99.14
P1インピーダンス差
1.84
1.78
3.15
2.02
1.51
1.61
P2 Min
90
96.3
98.44
107.8
95.8
85.93
98.25
P2 Max
110
98.14
99.92
112.74
97.32
87.21
99.79
P2インピーダンス差
1.84
1.48
4.94
1.52
1.28
1.54
P1-P2
インピーダンス差
0
0.3
-1.79
0.5
0.23
0.07
SATA Common Mode Impedance
コモンモード時のインピーダンス(Ω)

信号を送り出す側と受け取る側のインピーダンス(交流における電気抵抗)が不整合のままでは、信号の反射や損失が起きるので、差がない方がよい。
P1 Min
25
29.67
28.8
30.87
28.84
23.26
28.5
P1 Max
40
31.04
30.08
32.21
29.86
24.28
29.67
P1インピーダンス差
1.37
1.28
1.34
1.02
1.02
1.17
P2 Min
25
29.87
28.82
31.98
29.26
24.23
29.5
P2 Max
40
31.19
29.43
33.52
30.32
24.79
30.92
P2インピーダンス差
1.32
0.61
1.54
1.06
0.56
1.42
P1-P2
インピーダンス差
0.05
0.67
-0.2
-0.04
0.46
-0.25
SATA Pair Match Impedance
2ペア使用時のインピーダンス(Ω)
P1
〜5
1.37
1.86
3.76
1.38
2.73
1.33
P2
〜5
1.63
1.46
4.21
1.43
2.42
2.76
SATA Mated Connector Differetial
Impedance
コネクタのインピーダンス(Ω)
100Ω±15%
P1 Min
85
86.88
85.25
88.13
90.48
85.31
84.56
P1 Max
115
112.86
112.37
132.85
112.86
111.51
111.86
P2 Min
85
90.08
85.41
86.27
89.92
86.43
85.45
P2 Max
115
111.9
111.36
131.81
111
111.01
110.43
SATA Differential Mode Delay
ディファレンシャルモード時の
遅延時間(ns/m)
P1
〜5.05
4.7052
4.6832
5.142
4.6016
5.0578
4.8285
P2
〜5.05
4.7018
4.6515
5.0628
4.6202
5.0329
4.7929
SATA Intra Pair Skew
信号のズレ(同期のズレ)(ps)
P1
〜10
0.6
1.8
13.1
-1.6
-8.6
-6.3
P2
〜10
0.5
-7.9
-15.9
-12.9
4.1
3
SATA Differential Mode Risetime
ディファレンシャルモードでの
立ち上り時間(ps)
P1
〜85
84.44
82.57
95.79
83.69
90.51
84.08
P2
〜85
83.73
81.52
89.48
85.06
76.32
85.71

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