前衆議院議員 小山のぶひろの活動日記ブログ

このブログは、前衆議院議員・民主党静岡県第3区総支部長 小山展弘(こやま のぶひろ)の活動日記です。 ※民主党静岡県第3区総支部の活動範囲は、磐田市、掛川市、袋井市、菊川市、森町、御前崎市の旧浜岡町地区、浜松市の旧春野町地区です。

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「誰かのせいにするのはたやすいけれど、自分のせいにして立ち上がろう!」…民主党定期大会








本日は、昨日に引き続き、郡山にて、民主党定期大会が開かれ、出席致しました。

最初は、東京でもよいのではないかと思っていましたが、
現地に行き「福島の復興無くして日本の再生なし」との強い思いが形となり、
参加者としては、大変有意義な大会だったと思います。

また、大阪府連から出された維新の会や橋下市長に対する見方、府連の維新の会に対する対決姿勢は、大変共感し、思いを同じくするところ多くありました。
まずは、民主党がしっかりとした2番になることが大事であり、そのための犠牲を恐れてはならないと思います。

そして、大会最後のaveさんの「福の歌」。素晴らしい歌詞でした。
一部紹介しますと・・・
「誰かのせいにすればたやすいことを、
自分のせいにして立ち上がろう。
いつか君がこの町で暮らしたいと言ってくれたら幸せだろう、
君の故郷になれるよう、
まずは僕が動き出そう…」

福島の厳しい現状、その中で、大地に踏ん張って、
優しくも力強く立ち上がろうとする福島や被災地の方々を励ます、とてもいい歌詞でした。


加えて、「誰かのせいにすればたやすいことを、自分のせいにして立ち上がろう」とは、まさに今の民主党に必要な言葉。

以前にもご紹介した大畠幹事長の「誰かのせいにするのは、もうやめよう」とのお言葉に通じるものがあり、大変なシンクロニシティを感じました。

私だけ妙に感動しているのかと思っていたら、同期の公認内定候補者の中にも、「あの歌、ほろっとしたね。今の民主党にぴったりだったね」と話す人もあり、同じように感じた人もいたようでした。

今回の大会でも、「今の状況では、個人の努力を越えていて退勢挽回は無理だ、執行部がなんとかしろ」といった他力本願や、夜の懇親会では海江田執行部への批判を繰り返し、代表が交代すれば、夜が明けるかのような話も聞かれました。

確かに、党所属候補者や党員の、個人の努力を越える、国政全体の流れのようなもの、また、個人の個性が埋没し、政党の性格が前面に出ている現状など、そのような批判する人たちの気持ちも分からないわけではありません。

しかし、代表が代わっても、誰がやっても大変な局面です。日本の不幸を願う訳ではありませんが、敵失があって、今の政権が信頼を失うまでは、私たちは人の不幸を願うことなく、研鑽を積み、言うべきことを言っていくしかないと思います。

まして、政策や理念の違う人たちと一緒になっても、それは数年前の民主党の再現でしかなく、もめる問題では党議拘束を外すくらいの党内統治のあり方を決めるとともに、自民党も含めた政界再編までの過渡期政党と位置づけない限りは、野党共闘は、成っても「この道はいつか来た道」となってしまうと思います。

だから、私は「誰かのせいにすればたやすいことを自分のせいにして立ち上がりたい」と思っています。
  
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プロフィール
小山展弘
小山展弘

<主要経歴>


1975年12月26日 掛川市(旧大須賀町)生まれ,
磐田育ち(35歳)



大須賀町立横須賀幼稚園卒園,

磐田市立磐田西小学校卒業,

磐田市立磐田第一中学校卒業,

静岡県立磐田南高等学校卒業,

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業,

早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了,

農林中央金庫勤務,

日本公共政策学会入会

平成19年6月より民主党静岡県第3区総支部長,

一般社団法人 磐田青年会議所会員


平成21年8月31日より平成24年11月16日まで衆議院議員


衆議院 財務金融委員、予算委員、災害対策特別委員、決算・行政監視委員、農水委員、海賊テロ特別対策委員を歴任


お茶振興議員連盟 事務局次長(会計)


二宮尊徳思想議員連盟(報徳議連) 事務局長


協同組合振興研究議員連盟 事務局長(発起人)



<社会ビジョン,取組テーマ>


「協同・連帯」「共生・安心」社会の実現
・生きていくうえでの不安や、リスクを社会で分かち合う、「安心」して暮らせる社会の実現
・安心社会を築くために、自立心を持った個人の助け合いによる協同、個人と組織、組織と組織の助け合いによる連帯、セーフティネットを維持構築する社会の実現。
・自分とは異なる立場の人とも共存できる、共生社会の実現、
・どんな地域・立場であろうとも、日本に住んでいてよかった、と感じられるような格差の是正、ナショナルミニマムの維持・構築
・公正・公平な政治の実現(選挙の有無にかかわらず、必要性を以って予算・事業を判断する、当たり前のことを当たり前に行う政治)
・「額に汗して働く勤労者が報われる、公正で安心を保障できる社会」の実現,

・安心して子育てのできる社会構築、地方分権の推進,農林水産業の振興等。



<プライベート>


特技;水泳,弓道(弐段),

資格;銀行業務検定(財務,法務,税務),コンプライアンスオフィサー等。



<尊敬する人物>


徳川家康,二宮尊徳、石橋湛山,石田博英

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