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<ソチ五輪>中国中央テレビ解説者、開会式の日本選手入場シーンで話題そらし完全無視、ネットで賛否両論
配信日時:2014年2月8日 18時32分
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8日(北京時間)、ソチ五輪の開会式セレモニーを生中継した中国中央テレビ(CCTV)の番組解説者3人が、日本選手団の入場シーンで関係のない話題を話し始め、無視を決め込んだことに、ネットユーザーから賛否両論の声が上がっている。
2014年2月8日(北京時間)、ソチ五輪の開会式セレモニーを生中継した中国中央テレビ(CCTV)の番組解説者3人が、日本選手団の入場シーンで関係のない話題を話し始め、無視を決め込んだことに、ネットユーザーから賛否両論の声が上がっている。大公網が伝えた。
記事によると、日本選手団の入場に合わせ、安倍晋三首相が立ち上がり手を振るシーンが画面に映し出されるや、解説者の3人はカーリング競技や冬季五輪に関する話題を話し始め、日本選手団と安倍首相を完全に無視した。
他国選手団の入場時とのあまりの違いに、ネット上では「南京大虐殺を否定し、靖国神社に参拝する日本の右翼政治家に対する最高のリアクションだ」と支持する声と、「政治とスポーツは切り離して考えるべきだ。度量が狭すぎる」と非難する声が入り交じっている。(翻訳・編集/NY)
記事によると、日本選手団の入場に合わせ、安倍晋三首相が立ち上がり手を振るシーンが画面に映し出されるや、解説者の3人はカーリング競技や冬季五輪に関する話題を話し始め、日本選手団と安倍首相を完全に無視した。
他国選手団の入場時とのあまりの違いに、ネット上では「南京大虐殺を否定し、靖国神社に参拝する日本の右翼政治家に対する最高のリアクションだ」と支持する声と、「政治とスポーツは切り離して考えるべきだ。度量が狭すぎる」と非難する声が入り交じっている。(翻訳・編集/NY)
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