労働相談はマスカットユニオンに
東北以外でも東日本大震災による影響で、労働者の解雇が増えています。
マスカットユニオンでは、震災を理由に不利益を受けた方については、力を入れて取り組みます。
困っておられる方は、「しようがない」とあきらめてしまわず、私たちに連絡をしてください。
他県の方には、私たちの仲間の組合を紹介いたします。
労働相談まどぐち Tel. 090・4693・4984
下のステッカー(またはmuscatunion@yahoo.co.jp)をクリックすれば労働相談メールフォーム入力画面に移動します。
muscatunion@yahoo.co.jp
ケイタイ版はこちらで見てください。
http://okayama911.blog69.fc2.com/?m
内閣府パンフレット(PDFファイル)被災者支援に関する各種制度の概要(東日本大震災編)↓
http://www.bousai.go.jp/fukkou/kakusyuseido.pdf
県立の高校、養護学校などを派遣先とする「岡山県ICTサポーター業務」を請け負っている派遣会社の(株)アイシ・フュージョン・アソシエイツ(倉敷市沖新町63番6 CMCビル1F、代表取締役社長:神野[かみの]俊夫)は、私たちの仲間Aさんへの「雇用を半年間延長する」との約束を反故にし、昨年9月30日、「明日から来てもらっては困る」と即日解雇しました。非常に悪質な行為であり、絶対に許されることではありません。
派遣法に対する社会の批判が高まるなかで、教育現場で必要不可欠な仕事であるにもかかわらず、外注化を推し進め、激安価格で落札した悪質派遣会社に業務をマル投げした岡山県教育庁に根本の責任があるのですが、「派遣労働者は県との雇用関係が無い」ことを理由に団交を拒否し、一切責任をとろうとはしていません(今回の件は、県の担当者による手続き上のミスが発端であったと思われます)。
私たちは、Aさんの失われた雇用期間の賃金を補償するよう、アイシに対し再三、団体交渉の申入れを行なってきました。
ところが、アイシ側は、神野社長が「(北九州市の営業所に行っている)大本真二取締役に言え」と責任逃れをし、大本氏の方では、「いつ岡山に帰れるか分からないので、団交をしてほしいのであれば、北九州市に来い」と無茶苦茶なことを言い、さらには「(申し入れから約50日も後の、殆どの人が出席不可能な)お盆だったら団交をしてもよい」と、非常識・非礼な態度をとり続けました。
ついには、岡山県労働委員会のあっせんすら拒否し、代理人の弁護士を通して「現在雇用関係にないので団交に応じる義務は無い」とまで、居直りました。
私たちは、あらゆる手段を使ってアイシに落とし前をつけさせます。
自治体は派遣会社を使うな!
アイシ本社前