証拠説明書作成で一苦労。
今回の裁判の証拠はほとんどがネット上の物。
それらが原本なのか写しなのか、作成者は誰にすべきか、
どれだけ調べても学説レベルで意見が分かれる物もあって悩む。
何週間もモニターを見続けて書類作りをしていると目がおかしくなる。
この1年、法律本とモニターを見続けて、かなり視力が落ちた。
漫画を描きまくって視力が落ちたのなら納得できたのに。
老眼鏡も必須になってきた。100円ショップの老眼鏡はすぐ折れる。
この苦しみも全て泉のせい。全責任を取らせる。
2月になってしまった。
オスカー関連の証拠を大量に増やしつつ、裁判官にうんざりされないように細かく整理してると、時間が山ほどかかる。
正本だけで150枚超えそう。紙代だけで4000円突破。
甲号証の枚数が増えすぎると、1500円の高級ホッチキスでも歯が立たなくなるので気を使う。
これ以上良いホッチキスは3000円ぐらいするし、何とか頑張ってもらわないと。
wikipediaのおかげでオスカー関連の情報自体はすぐに手に入るんだが、裁判所に「wikipediaに書いてあります」と言うわけにはいかないから、
ちゃんとした情報ソースで証拠をまとめないといけない。古い情報も多いので探すのが大変。
証拠を完全に揃えなくても、否定なんて絶対出来ない内容だから、
証人尋問でオスカーの責任者にまとめて認めさせればいいだけではあるんだけど。
ただ石川マネージャークラスだと「詳しく知らない」で終わってしまう可能性もあるので、
鈴木専務以上の証人申請が認められるかどうかにかかってるけど。
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