【オカルト物解説】


ツチノコ
 第1話登場UMA
日本を代表する未確認生物UMAの一つ。体長30センチ〜100センチ。細長い尻尾にビール瓶のような太さの胴体を持つ。体格の割には素早い動きで数メートルもジャンプするという。全国に目撃事件も多数報告されるばかりか、飼育した人や食べた人の事例もあるが、その存在をしめす決定的な証拠はいまだない。地方によってノズチ、タワラヘビ、テンコロ、ゴッハスンなど多数の呼び名がある。


呪いの人形 第2話登場都市伝説
骨董品屋によると1900年代初頭イギリスで作られたものとされている。人間の精神が宿り、夜な夜な部屋を徘徊したり空中を飛んだりしたという。2008年10月に初老の英国人が、お金はいらないから引き取ってくれと持ち込んだものという振れ込み。五人の方が、この人形の影響力に亡くなったと云うことだが、果たして真実はいかに。



悪霊 第3話登場悪霊

宗教によってことなるが、悪しき霊体。廃墟である第三病院にさまよい続け、近づく者をとりついて殺そうとする凶悪な死霊だ。面白半分でも真剣にでもどんな心構えでもとり殺されるのは同じ絶対に近づいてはならないのだ。



宇宙人ガゼッタ岡野 第4話登場宇宙人

前衛美術家岡野が、18歳の頃月基地に住む宇宙人とコンタクトを計り以後コンタクティーとなりベーダー星人、リンドウ星人、ウンモ星人、ピラミッド人などと交流を深める。50歳の頃、月面人に大きな病気を指摘され、月面基地で脳を全摘出手術を行い新しい脳と入れ替えたという。渋谷の某所アパートに住み日本在住の宇宙人の悩みを聞く日々と本人は語っている。

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