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日本の南海上を急速に発達しながら北東に進む低気圧の影響で8日、西日本から東日本の広い範囲で雪が降り、東京都心(大手町)で7センチの積雪を観測した。気象庁は、正午から9日朝までにさらに都心で20センチの雪が降ると予想。島しょ部を除く全域に大雪警報を発表した。東京23区では2001年以来、13年ぶり。
横浜市で8センチ、名古屋市で最大5センチなど都市部でも雪が積もり、神奈川県全域や千葉県と静岡県の一部などに大雪警報を発表した。横浜市や川崎市などには暴風雪警報も出た。各地で車のスリップ事故や人の転倒によるけが人も相次いだ。
空の便は羽田発着便を中心に影響し、日航は8日正午以降の羽田発着便、全日空は午後3時以降の羽田発便の欠航を決めた。東海道・山陽新幹線に大幅な遅れが出たほか、高速道も通行止めが相次いだ。都内の私立大では入学試験の開始時間を遅らせる大学もあった。
都内では、東京スカイツリーが午前11時から営業を中止。東京競馬場のレースも中止となった。
気象庁によると、都心では朝、今季最低の氷点下0・9度を観測。関東各地は日中も氷点下の厳しい冷え込みとなった。
広島市や京都市でも一時、2センチの雪が積もったが、西日本では徐々に雨に変わった。東日本や東北では9日にかけて山地を中心に雪が降り、太平洋側の平野部でも大雪となる所がある。今後、低気圧が接近する関東甲信と東北の太平洋側は降雪量が多くなりそうだ。
大雪警報が出た主な地点では長野県松本市で31センチ、甲府市で26センチの積雪を観測した。
低気圧は本州の南を北東に進み、9日は三陸沖を北上する見込み。9日朝までの24時間降雪量は、多い所で関東甲信地方50センチ、中国、近畿、東海、東北で40センチと予想している。
(2014年2月8日15時19分 スポーツ報知)
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