解決済みのQ&A
「耳が全く聞こえない」、つまり聾唖者である作曲家として有名な佐村河内守さんの...
「耳が全く聞こえない」、つまり聾唖者である作曲家として有名な佐村河内守さんのインタビューを見る度に思うのですが、
完全に音が聞こえない人が、あのように健常者と全く同じように流暢に
喋ることって有り得るのでしょうか?
「音の無い世界で作曲している」「(自身が作曲した曲を認識する方法は)視覚から伝わってくる情報と、(テレビなどに触れた)指先に伝わる振動だけ」「聴力を失った作曲家」というナレーションがありましたから、彼は「難聴」などではなく「完全に耳が聞こえない」んですよね?
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- 質問日時:
- 2013/6/13 17:30:51
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- 解決日時:
- 2013/6/28 03:41:50
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ベストアンサーに選ばれた回答
私は素人ですが、発声のメカニズムと耳が聞こえないこととは、身体機能的にはまったく別のものです。
ましてや、彼の耳が聞こえなくなったのは、30代を過ぎてからのこと。彼が流ちょうに会話をできたのに何の不思議もなく、全聾になったこととの因果関係はまったくありません。他人のことについて聞きたいなら、まず事実をちゃんと知ってから聞くことです。
要は、自分の声の大小をどうやってコントロールしているのかと言うことでしょうが、彼が振動を通じて音を感じ取っていると言うことは、自分の声も自分の体の中の振動を通じて感じ取っているということであり、声の大小もそれによって調節が可能ということではないでしょうか。
かのベートーヴェンも「第九」作曲時には完全に耳が聞こえなくなっていたということですが、彼は自分の歯と鍵盤のあいだにスティックをはさんで、その振動で音を聴いていたそうです。またそのころの筆談帳も残っており、それで「第九」初演時のギャラに不満たらたらだったことがわかっています。
専門家ではないから、もしかしたら間違っているかも知れません。その時はご容赦を願うのみですが、いずれにしても彼の音楽の素晴らしさは変わりませんね。私としては、「全聾の作曲家」という宣伝は、本人が意図したものではないにしても、あまりいただけないと思っています。質問者がそうだとは思いませんが、「佐村河内は自分の障害をネタにして稼いでいる」と、音楽とは関係ないところでケチをつける輩が必ず出てくるからです。
また根拠もないのに、インチキだの偽善だのといっている回答者がいますが、彼らは佐村河内さんの音楽をしのぐ素晴らしい仕事をしているのでしょうね。
- 編集日時:2013/6/13 23:03:35
- 回答日時:2013/6/13 17:56:44
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ベストアンサー以外の回答
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私の友人でも、耳がまったく聞こえないけど流暢に話せる人は何人もいます。
中途失聴(最初からではなく、途中で聴覚を失った)の人の中には普通に話せる人がたくさんいますよ。
なお、そのような場合は「聾者」とは言いますが「聾唖者」とは言いません。
(ちなみに現在は、聴覚がなくても訓練によって話せるようになる、ということをあらわせるように「聾唖」という言葉そのものが使われなくなってきています。)
- 回答日時:2013/6/14 22:00:55
30歳代まで普通にしゃべっていたんだから、そのあと耳が全く聞えなくなってもしゃべれるに決まっていますよ。
- 回答日時:2013/6/14 20:24:46
mita araki kaseifuさん
気持ちは私も同じですが、そう読む場合は
「さむらかわちのかみ」と読みます。
河内国は現在の大阪市の南方、藤井寺、河内長野、富田林付近。
- 回答日時:2013/6/14 01:27:13
だって赤ん坊の頃から聞こえなかったわけじゃないんだから、しゃべれたっておかしくないでしょ。
プロフィール確認してから質問したら?
- ケータイからの投稿
- 回答日時:2013/6/14 00:59:55